
長崎の家で台風時の雨漏りは危ないのか?


こんにちは。あんしん塗装部です。
ちょうど今やっている長崎市内の現場よりお届けします。
台風騒ぎで先週末から落ち着かなかったんですが
なんとか工事も本格的に進み始めました。

屋根の勾配が急なところは、
このように屋根足場を取り付けて作業を行います。
ちなみに、外装工事はほとんどが高所作業になるため
2m以上の高さの作業の場合は足場が必須になります。
現場で事故なく安全に仕上げること。
その昔、建設現場はとても劣悪な作業環境でした。
怪我なんて当たり前、
事故で命を落とす人も珍しくなかった時代です。
ですが、住んでいる人にとっては
あまり気持ちいいものではありませんよね。
まさか安かろう危なかろうで、
安かったけど重体とか転落して命を亡くしたとか自宅の敷地であったら
気持ち悪いしやりきれないですよね。
安全に作業して、気持ち良く仕上げてお渡しすること。
これもまた「あんしん」できる仕事だと考えています。
足場代をサービスしますとか、足場なしで行いますとか
実はありえません。
結局は人の手で組んで終わったら解体しなければなりません。
人が時間を使って作業する以上、
この人件費の高い日本では足場代をカットすることなど不可能な話です。
もちろん足場がなければこんな高所作業は危なっかしくてできません。
足場代無料にしますよ!のセールスされた時はご連絡ください。
私たちあんしん塗装部が客観的に判断します。
こんにちは。長崎諫早県央地区で塗装工事を行うあんしん塗装部です。
今日は、遮熱塗料ってどのくらい効果があるのか?
について少し実証実験を公開します。
午前9時、晴れ、この時の気温は26度で、
鉄板の外壁面に塗った遮熱塗料の表面温度は、、、
45度でした。
気温は26度しかないのにすでに20度以上高い45度ですから
びっくりですよね。
これって効果があるの?
と思われるかもしれません。
ですから普通の鉄板の温度を測ってみました。
同じ敷地内にある鉄板部分です。
三枚目の写真をみてください。
↓↓↓↓


この鉄板の温度ですね。
なんと51度
気温がまだ26度ですが、この差になります。
30度を超える頃には軽く70度近くまで熱せられます。
気温が高い時の温度ではありませんが明らかに遮熱の効果はあると言えます。
気になる方は参考にされてください。
もちろん、ご自宅の温度分布も調査に伺います。
どのくらい屋根が焼けているのか、
どれだけ南面や西面は焼けているのかを体感ではなく数値で確認できます。
なんとなく涼しくなったとか、感覚ではなく
しっかりとした科学的なデータを提示することが大切だと考えています。

