2016年11月

【解説】住宅塗装を安く済ます方法とリスク

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

家一軒のメンテナンス。
だれだって安いに越したことはありません。

 

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ですが、安くするということは
どこかで誰かが我慢しなければならないものです。
ざっくり言うと、工事費はこれで成り立ちます。

 

工事費= 材料費 x  人件費

 

 

人件費を削るということは、手間を省くということになります。

一手間省くと、その分は安く仕上がりますよね。
もちろん下塗りを飛ばしていいとか合意の上ならありかもしれませんが、、、

 

長持ちの観点からすると損するのでやめた方がいいでしょう。

 

 

では材料費は安くできますか?

 

もちろん材料費を抑えるなら、材料を安いものに変えることもできます。

もしくは、少ない材料で家一軒が塗れてしまえばいいわけで、、、

 

となると過剰に薄めれば可能です。

 

もちろんその後不具合がでないとは限りません。

「不具合が出てもOKだから少ない材料を伸ばして使ってください」

という話であればこれまた可能かもしれませんが、、、

 

正直いって、まともな仕事をされている職人さんは嫌いますよね。

 

とにかく塗ればいい、という仕事をしているところであれば
きっとこんな無理にも応じてくれるはずです。

 

もちろん彼らも長持ちしないとわかってやってくれているので
保証はあってないようなものになるはずです。

 

 

塗ってからも「返金保証」ホントですか?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
「返金保証ってホントですか?」
 
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問題が起きるのはいつも契約後におきます。
結果として工事に対する不満となりますよね。
 
 
契約までは、どんな会社も誠心誠意あなたの話を聞いてくれて
あしげよく通ってくれるはずです。
 
でも、契約したら顔を出さない担当とか嫌じゃないですか?
 
工事は、どこの人かわからない素行の荒そうな下請け業者が
怒鳴り散らしていたり。
 

なんかイメージと違う。。。

 
とおもっても契約しちゃったからもう仕方ない、、、
 
そうやってても、嫌なところばかり目についてしまったり
不満しか残らない、、、
 
こんなはずじゃなかった、、、
 
 
実際、以前他のところで塗装工事をされた方の中に
このような状況に陥った方が長崎にも諫早にもいらっしゃいました。
 

 

自信があるから返金保証をしています!

 

工事中も気持ちよく過ごして欲しいですし
気兼ねない付き合いができる間柄でいたいとおもっています。

 

雑な仕事はしたくありませんし

工事の手間を省いて、、、なんてこともやりません。

 

誠実さこそわたしたち「あんしん塗装部」の顔とも言えます。

ですから、あえて返金保証を付けています。

 

工事中の不満があった場合、
おっしゃっていただければしっかり返金いたします。

 

塗装工事でかかった分の請求をすることもありません。

ただただその場合はわたしたちの至らなさを反省し、
今後そのような辛い思いをお施主さんにさせないように
わたしたちが改善していかなければならないポイントだと心得ます。

 

もちろんわたしたちにとってはリスクですが、、、、

だからこそ、手を抜かず、誠実に確実に
あんしんしていただける塗装工事を行うことこそ
大切だと考えています。

 
 

シリコンは万能じゃありません。こんな工事はダメです!

こんにちは。

長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

私たちがリフォーム工事や改修工事をおこなう時に
たまに、意味がわからない、
意図がわからない工事に出くわします。

 

特に雨漏り工事のときによくあるのですが、
応急処置にも程がある!

 

と怒りを通り越して笑いたくなるようなことも(笑)

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シーリング材っていうゴムっぽい防水材ありますよね?

 

 

 

主流はシリコン系のものなんですが、、、、

シリコンを使うと、その上には基本的に何も密着しません。

 

塗装をするときも、シリコンを使われていると塗装がくっつかないんです。

 

場合によっては逆プライマーをして対応しますが
まぁあまりオススメではありません。

 

基本に忠実にしておかなければ、悪さをする箇所が増えるため
結果としてまた雨漏りしたりその部分から劣化が進んでしまいます。

 

 

クラック(ひび割れ)が出ていたらシールをして、、、というのは
わかりますが、専門的ではない職人さんがやってしまうと
「こんなもんでよかろう」の工事をされます。

 

結果として、シリコンシールの上に防水をしても相性が悪くてまた漏れる、、、

という結果になります。

 


安い工事にありがちなのが、
経験の浅い職人さんたちがスピード重視でやっつけていく工事

 

完成時は綺麗に仕上がっていますが、
見えないところは知識もなくそんな適当な判断で
やられていてもわかりません。

 

 

塗料の知識もさることながら、下地状態の判断をできないと
ちゃんと長持ちはしないので注意が必要です。

 

 

 

長崎だからこそ幸せ家族の思い出を作って欲しい

今日は休日。

ですが、家族と過ごすにはもってこいですよね。

 

 

団欒の時間、大切にしていますか?

長崎の人たちは、あくせく働くよりも
どちらかというとヨーロッパラテン系の
家族を大切にしている人たち。

 

でも、それでもやっぱり忘れそうになりません?

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今という時間は今しかありません

 

あの時子供達と遊んでやればよかった。

大きくなってしまうと、もうそんな遊びもできなくなります。

子供は自分の時間を過ごすようになり
家族で過ごす時間も無くなってしまうもの。

 

でも思います。

 

どんな家族の過ごし方をしたかが
その子が親になった時に反映されます。

 

 

子供との向き合い方は連鎖します

 

あなたが忙しかったり、疲れていたり
自分だけの趣味に没頭しすぎて子供との時間を過ごせなかったら
やっぱり子供が大きくなってから、彼らも同じように振る舞います。

 

 

 

親の暴力が子育ての仕方に連鎖するのと同じように
あなたの振る舞い方に接して育った子供は、
されたようにその子に接していきます。

 

 

まぁ、難しい話はよしとして
子供の成長は早いもの。

 

後になってやっとけばよかった、、、
という後悔はできません。

 

今日、あなたの子供と一緒に過ごしてあげてください。

 

くだらない。と思うような遊びを一緒にしてみてください。

どんなにくだらない話だと思っても、その子のために時間をとって
話を聞いてあげてください。

 

家事をしながら聞くとかではダメです。

彼らは一人の人格者です。優劣などありません。

あなたのことを大切に思う小さな人格者の話を無視しないでください。

 

目の前の人に向き合うこと。

コミュニケーションとは何よりもまずそこが大切だと思います。

 

ただ家を作るのではなく
人の生き方をあなたと共に作りたい。
それが私の建築に対する考え方です。

 

 

今日はいい思い出を作りましょう。

ぶっちゃけ塗装の10年とか20年保証ってホント?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

ぶっちゃけな話。

もし20年保証するってことになると

塗装会社は無くなってしまいます。

 

もしもあなたが仕事で約20年前に塗った家から、
不具合があるからタダで塗り直してくれ!
といわれたら、、、?

いかがでしょう?

 

たぶん20年もするとその会社は
無くなっているかもしれません。

無くなっているっていうのは、
場合によっては会社を清算してしまっていることも。

 

要するに20年保証とか言っておきながら
居なくなる、音信不通になるようなもの。

 

ちなみに20年後、どのレベルを期待しているかによりますが、、、

20年も経てばどんな家の塗装だって劣化しています。

 

10年はそのまま、、、ということはあるかもしれません。

ですが、15年間光沢があってピカピカ。汚れも付いていない。

ということは考えにくいですよね。

 

 

ちなみに自動車の塗装はかなりレベルが高い塗装です。

ですが、雨ざらし日ざらしで20年は、
さすがに難しいはずです。

 

まぁ、車は小さいから塗装作業の管理も
室内でできていいでしょう。

 

家ははるかに大きく、風やら雨やら直射日光やら
砂埃だってとんできます。

 

理想のクオリティを出すには、
家を囲む密閉したハコを作らなければ不可能なんですww

 

とすると、どう考えても現実的ではありませんよね。

 

 

結局は、塗る人の技術レベルと経験値によります。

ざっくりいうとこの3つが決め手になります。

 

  1. 以前塗った塗装のノリがどうかという判断力
  2. どの塗料を使うべきかを立地条件から読み解く能力
  3. 長持ちさせるための手間のかけ方

 

工場生産で気温も湿度も粉塵もコントロールされた世界とは
やっぱり仕上がりも変わってしまいますが、
それもまた建築の面白さでもあります。

 

先祖供養も大切ですが片付けルールも重要ですよ。

こんにちは。あんしんと共に想い出を育む暮らしを
お届けする嶋崎工務店です。

 

今日は、塗装の話ではなく、住まいの話。

 

ちょっと科学的ではなく曖昧なところになりますが
よくある話から片付けのことに触れたいと思います。

 

なんだか最近体の調子がよくないな。

なんだか最近あまりよくないことが続くな。

なんか仕事がうまくいかない。

家庭内がギクシャクしてしまってる。

 

 

それは、別に先祖供養をしていないから、、、

 

とは言いませんwww

 

きっと長崎で暮らしているあなたは
盆正月や彼岸などはしっかり墓参りもしているでしょうし
法事などもしっかりやっていることでしょう。

 

それよりもむしろ現実的な目の前の状態に理由があります。

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上手くいかないのは散らかりが原因

 

実は、うまくいかない原因と
部屋の散らかりは関係しています。

 

一見関係なさそうですが、人間は視覚からの情報をたくさん得ています。
散らかっている部屋だと計画的に物事を進められませんし
ストレスもたまってしまいます。

 

自分のモノでなくても家族のモノ
子供のモノが散らかっていると、ついイライラしてしまう。

 

いちいち言いたくないのについ怒ってしまうとか。

怒りで気分が悪くなってしまうとか。

 

綺麗に片付いた家であればそんな悩みはないはずです。

 

 

まぁ子供のことはまた別の機会に話すとして、
今日はモノの量の話を少し。

 

散らかる理由は簡単です。

簡単な公式があります。

 

 

散らかり量=所有品の量 x 片付けルール

 

 

散らかり量は、部屋の中に溢れ出ているわけですから

単純に考えると収納が増えれば片付くと考えてしまいます。

 

ですが、そもそもこの狭い日本の家事情で
そんなに収納スペースだけで税金でとられていいのでしょうか?

 

 

私たちが気持ち良く過ごすための居場所として使うならいいと思いますが
増えた荷物の収納場所として部屋を狭くするのはちょっとおかしいですよね。

住んでいる私たちが、荷物に部屋の中を占拠されるなんて変な話です。

 

ですから散らかり量を減らすために、収納量を増やしてもあまり意味がありません。

 

それよりも片付けルールが重要

 

出したら仕舞う。

収納する場所を決めておく。

そもそも買わない。

片付ける時間を決めておく。

 

など、家族のルールを作っておくことで
大分簡単にできますよ。

 

【画像紹介】表面は良くても内部が腐った長崎の事例

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

表面は問題なく見えても、壊してみると内部がボロボロ。。。

なんてこともある事例です。

写真はこちら

 

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外部に面した化粧仕上げの木材でした。

 

 

表面に浸透性のキシラデコールなどをぬっていたようなので
表面の劣化はあまりみられませんでしたが。

 

他の場所から水分が入り込み、
黒アリが巣を作っていました。

 

木材ですが、中心部はもうオガクズのような
サラサラ粉状になってしまっています。

 

 

雨の多い長崎では頻繁に濡れる箇所は危険

 

たとえどんなにいい木材でも、
濡れ続けると傷みが進行します。

 

キシラデコールなどの浸透性塗料も
表面の保護はできますが
奥深くまで浸透するわけではありません。

 

あくまでも表面の紫外線劣化と、
油分で水が浸みいらないようにする程度。
過信はできません。

 

雨水に関する3つの鉄則があります。

 

  1. まず、何よりも雨に濡れないこと
  2. 濡れても染み込まないように保護されていること
  3. 自然と吐き出せる構造にしておくこと

 

そうすることで家は長持ちします。

 

 

【調査事例紹介】サーモでみるコンクリートの雨漏り事象

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

なぜそんなに知識があるのかとお客さんからも聞かれますが
そもそも調査時も単に目視だけに頼りません。

蓄積した経験や建築学会などからの知識も踏まえてやっているからです。


特に、調査の時、
実際にその場で確認してもらえるのがサーモ画像。

 

雨漏りだけでなく、コールドドラフトなど
断熱性能が低い箇所の確認にも使える優れものです。

 

下地がどのように入っているかとか、
断熱材が入っているかもわかるんですよ。

 

今回は、雨漏りやひび割れなど、水の侵入が
どうなっているのかの紹介です。

 

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前日が雨だったとかいう場合は効果絶大。

 

ひび割れ部分にどう染み入っているかが見えてきます。

天井でも、一見しみていないように見えて、

サーモカメラで覗くとスポット的に漏れて濡れている箇所が浮かび上がってきます。

 

濡れている箇所のみ青くなります。

 

濡れているか水分を大量に含んでいる部分は青い色、

温度が低くなって現れます。

 

内部に水分を含んでいる場合も、同じように低めにでてきます。

写真の場合、ひび割れは画面中央だけですが、その周りには

明らかに濡れている箇所が見えました。

 

一見雨漏りはわかりにくいといわれますが
カンだけに頼らず、科学的な調査までいれると
意外とうまく収まってくれます。

 

 

長崎でも当てはまる!自社施工があんしんな理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

前回のブログでは、「高いからあんしん」
ではないことをお伝えしました。

 

 

今回は、ではどうしたらその問題を
解決できるかについてお伝えします。

 

 

決め手は自社施工かどうか

 

 

下請け孫請けまで仕事がある場合は、少ない金額だと、
数をこなさなければ成り立ちませんので
一つの現場に時間をかけることはできません。

 

 

もちろん彼らも元請けで仕事をしていれば
自分で工事までできますから
仕事もやりやすくなります。

 

 

元請け自社施工なら、丁寧に仕上げてもらえる

 

 

自社施工で質が悪い場合は、
そのまま評判となって跳ね返りますよね。

 

ですから、自社施工をしている会社は
しっかりと対応してくれるはずです。

 

仕上げも丁寧にしますし、
無理なスケジュールを組んでバタバタしなくて済みます。

 

バタバタしているところは、現場を見れば一目瞭然

現場を見れば一目瞭然。
どんな仕事振りかで大体わかります。

 

片付けができないし
汚しても拭き取りもしないところも。
みんな時間に追われてイライラしているので荒っぽいとか。

 

長崎でも全く同じことが当てはまります。

 

賢く失敗なくそして気持ち良く安心して任せられるのは
長崎でも自社施工をするところを探して
お願いするのが一番簡単です。