嶋崎工務店ブログ

古い家必見!たった1日で音漏れに強いスムーズな玄関に!

こんにちは。しあわせリフォーム部です。

 

古い玄関扉を外して、新しい玄関を取り付けています。

当たり前に玄関を取り替えるとなると、実はとても大変なんです。

 

なぜなら、玄関の扉って、レールとかかが床に埋まっているから
掘り起こさないと取れないんです。

 

 

ですが、リフォーム用の玄関扉であればレールはそのままにして
扉だけ外して新しい枠ごと新しい扉が取り付けられます。

 

たった1日で動きがスムーズで断熱防音された玄関に!

 

長崎の古い家でよくきくのが
冬場玄関からの隙間風が寒い!というお話。

 

昔の玄関は気密も悪くて
隙間風だらけ。それは昔の仕様だから仕方ありません。

 

新しい玄関は、ペアガラスで断熱されているし
おかげで外の音も防音されています。

 

玄関ホールでしゃべっている声が
外に響いていたのが漏れにくくもなりますね。

 

しあわせな暮らしをつくるしあわせリフォーム部

 

あんしん塗装部だけでなく
古い家を使いやすくするためのリフォーム。

住んでいる方の幸せな暮らしを応援するリフォームも
しあわせリフォーム部が手がけています。

 

外装周りのプロだけでなく
内装や水回り、耐震のプロもいるため
しあわせな暮らしを求めている長崎市や
諫早県央地区にお住いの皆様と末長く
素敵なお付き合いをさせていただいております。

ありがとうございます!

注意!長崎で毎日晴れているのにカビる?

 

9月に入って大分涼しくなりましたが
それでも10月のおくんちあたりまでは暑い日が続くでしょうね。

 

それにしても8月は暑かったですね。

雨も降らず猛暑どころか殺人的な暑さでした。

 

そんな猛暑酷暑の長崎県では、家の中がカビることってあるってご存知ですか?

 

実はそんなことも起きてしまう危険性があります。

 

 

写真は壁の水分量を計っているものです。

この建物はコンクリート系なのですが
晴れているにもかかわらず室内の壁の水分がなぜか多いのです。

 

 

原因は内部結露。でもなぜ?

 

外はこの日も30度越えでしたがなぜか水分量が高いのです。

 

水気がある場所ではないので
考えられるのは内部結露が発生しているということ。

 

確かに長崎は湿度が高いですが、
エアコンを使っていたら内部の湿度も調整してくれるはずなのに、、、?

 

 

西日や直射日光が当たる室内は注意!

 

今年は暑くて外気温が35度を超えていましたが
室内温度は20度台ですもんね。

その温度差で壁面内結露が起こってきてしまったことが考えられます。

 

 

細かい調査はまだ必要ですが
木造の建物でも西日や直射日光が
壁にあたる建物の内側を冷やしすぎると
同じように壁面内結露などが生じてしまいます。

 

表面にでてきてくれればわかりやすいですが
壁の中だと断熱材が濡れた状態になったり
木材が湿気と暑さで腐りやすい状態になるので注意が必要です。

 

 

 

 

諫早の人必見! 西日が当たる家はシェードがオススメ!

諫早とか大村もそうですが、、、
平地で周りに遮るところがなかったり
西側に面して開けていたら西日が良く当たりますよね。

 

一時期の暑さは無くなりましたが
今から残暑が続く時期。

 

おくんちがある10月頭までは
まだまだ暑い日が続くはずです。

日差しは特に西日が厄介ですよね。

 

先日、諫早につけた外部シェードの様子を見に行ってきました。

 

 

 

建物とあまり違和感のないものを選んだので
ぱっと見はよくわかりませんが効果は絶大です。

 

室内ブラインドやカーテンで
日差しを遮ってもあまり効果は限られています。

 

ですが、外部で日陰を作りますので
アルミ窓自体が焼けないように防いでくれます。

 

こんな日差しが強いときでもアルミが熱くなく触れる状態。

 

 

普通は、熱くてアルミは触れなくなっている時期ですが
すごいですね。

 

 

夕方になると、日が落ちてきますが、
そうするとギラギラした日差しが
窓を通って部屋の奥まで届いていきます。

 

年配の人は心身ともに西日は堪えますので
注意してください。

 

ですが西日のよく当たる窓でも、外部シェードがあれば
西日が入り込むことはありません。

 

シェードが日差しを遮熱しますので
裏側はあまり直射日光の暑さを感じませんし
明るさは適度に保ってくれています。

 

よしずのような重労働は要りません

 

収納はワンタッチで窓上部に収納されます。
夜や台風時期や曇りの日は、
簡単に収納できてしまいます。

 

たしかによしずはオススメですが、、、
よしずは重くて結構大変ですよね(笑)

 

だから広げっぱなしにしますが
台風が来る時期には閉じて寝かしておかなければ危険ですし。

 

みなさんヒモで結んで倒れなくしたりしていますが
これも結構重労働です。

 

エアコンの効きを良くするためにも
シェードはオススメです。

 

 

 

 

エッ!長崎なら補助金で耐震化できるってホント?

日本中どこにいても
もう地震はありそうな気配ですよね。

 

長崎は耐震の意識が低かったためか
10年くらい前まで大した耐震のことは新築でもやっていません。

 

基本的に2013年の東日本大震災以前の長崎の建物は
一度確認したほうがいいでしょう。

 

まぁ2000年代の建物ならまだしっかりしているかもしれませんが
木造住宅ではそこまでの意識がなかったはずなので
あまり期待はできないです。

 

耐震化は確かに費用がかかります。

 

もともと頑丈であれば30万円程度でおわるかもしれませんが
シロアリにやられていたり雨漏りしている建物では
大々的に解体して耐震補強をすることもあります。

そうすると100万円以上はどうしてもかかってくるでしょう。

 

いつ来るかわからない地震ですが
怖いのは今回の北海道のように夜寝ているときに起きること。

 

寝ていて一階部分が潰されて圧迫死。

なんてことも起きてしまいます。

 

昭和56年以降の建物なら国の補助金がオススメ

 

もしもあなたが長崎市や諫早市県央地区にお住まいで
この際耐震も考えたいとお考えなら補助金を使ってください。

 

たとえば長期優良化住宅リフォーム工事の補助金を使うことで
耐震改修にかかる費用も含めて補助金の対象になります。

 

耐震化はお金がかかりますが
見た目だけリフォームしても構造がボロボロなら
悲しいことになりかねません。

返却不要の補助金があるので有効に使ってください!

 

長崎市の現場より 時間はかかっても養生作業を行う理由とは?

壁塗り作業をするために、
きれいに仕上げた屋根をビニルで養生しているところです。

 

 

壁なんてただ塗ればいいだけという人たちもいますが
壁の塗料は屋根の塗料とは違います。

 

もちろん壁は壁で色も材料も違います。

 

それなのに養生シートを敷いていないと、
壁の塗料が飛び散ってせっかく塗った屋根が
汚れていることもあるわけです。

 

もちろん汚したらその部分は補修をするのですが
できたら汚さずにきれいに仕上げていきたいものです。

 

そのためにも、入念に養生作業をして
余計なところに塗料が飛び散らないように気を遣っています。

 

 

養生の手間をケチると、
もちろん仕上がりの美しさもきれいではありません。

 

 

おかげさまで台風が今のところは長崎県の方に来ていないので
なんとかスムーズに進んでいます。

 

天気にもご近所の方々にも、
そして家主さんにも感謝の日々です。

 

ありがとうございます。

北海道で地震!長崎も対岸の火事ではない理由とは?

北海道で震度7の地震がおきました。

今回の災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に

被害に遭われた方々の1日も早い復興をお祈りいたします。

 

それにしても長崎の人たちは
割と対岸の火事のように思っているかもしれません。

 

ですが、実際は違います。

 

熊本地震でかなり九州の断層は刺激されました。

雲仙を通って橘湾にも断層帯があるため、
実は長崎でも地震がおきてもおかしくありません。

 

ノーマークのところほど快滅的打撃をうける

 

今、国を挙げて南海トラフ地震の対策を進めています。

もちろんもしもそんな地震がおきた時には
国が準備をしていたからといって
タダでは済まないでしょう。

 

しかし問題は、ノーマークの地域
忘れた頃に起こるから地震は怖いんですよね。

 

長崎市内なんて、ドミノ状に上から崩れて
雪崩のように下まで崩れる可能性もあります。

 

昭和56年以降であれば耐震補強も補助金

 

諫早や大村の平地であれば
何かしらの耐震対策をしておくことが賢明です。

 

特に昭和56年以降の建物であれば
耐震に関しての補助金も使えます。

 

壊れてからはもうどうしようもありません。

地震で潰れてしまっては、住む家もなくなってしまいます。

せめて我々長崎の人たちは、地震を遠くの出来事と思わず
我が事ととして備えておくことをお勧めします。

 

 

【長崎より】手間を惜しまず屋根塗装のはけ取り中です。

ただいま屋根のハケ取り中です。

広い面積はローラーでできますが
細かな隙間にはうまく入らないことがあります。

 

 

 

 

手間をかけずに急いで塗るなら気にせず塗装するところもあるでしょうが
あんしん塗装部としては、手間を削ることはできません。

結局手間を省いたら、その分5年後、
10年後に手間を省いたところから劣化が始まってしまいます。

 

屋根瓦はこの長崎の夏の暑さにも耐えてあなたの家を守ってくれています。

 

その屋根瓦が痛まないように表面を汚れと紫外線などから守るための塗膜が守ってくれています。

 

塗装の塗膜がのっていないと
瓦素地ではコケが生えてきたり、水を吸い込んでボロボロになっていきます。

 

劣化したおうちの瓦でたまに苔がビッシリ付いている家などは
劣化して素地の状態に近いからです。

 

せっかく我が家の塗装のメンテナンスをするなら手間を惜しまず丁寧にやるのが正解です。

 

ちょっとしたところですがケチった仕事をしてしまうと
結局は長持ちしない家になってしまいます。

 

幸せな暮らしを長崎で送ってもらいたいから
だからわたしたちあんしん塗装部は
あなたのためにも細かいところですが
手間をかけてしっかり仕上げていきます。

【長崎の現場より】長崎では外壁防水シール処理が重要な理由とは?

こんにちは。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

普通は直角の壁が当たり前ですが、変わった角度のものも有ります。

月日が経つとどうしても外壁防水シール部分は劣化します。

 

そして、雨漏りの直接的な原因になるところです。

 

 

 

 

この外壁防水シール、シーリングやコーキングともいいますが
この作業を手間をかけてやっておかなければ、いくら奇麗に表面だけ塗装しても無意味です。

 

下地が悪いのに、お化粧でごまかしていても結局長持ちなんてしませんよね。

 

当然、この防水処理が甘いと私たちあんしん塗装部が行う高圧洗浄で、
簡単に水モレしてしまうことにもなります。

 

家の中が水浸しになってしまっては大変ですよね汗

 

 

そうならないためにも、下地処理が大切です。

この外壁防水シール処理をしっかりと行って長持ちする建物に生まれ変わらせます。

 

今年は台風が多いですしね。

 

早めに止水も終わらせることができて何よりでした。

どうか長持ちして笑顔いっぱいの幸せな暮らしができますように。

 

暑い!諫早の屋根裏はサウナ状態ですが、、、

暑い日が続きますね。

もう世間はお盆やすみですね。

私たちもお盆はゆっくりとお休みさせていただきます。

 

 

それにしても暑いです。

暑いですが、それでも屋根裏にまで入ります。

もちろんサウナ状態!

 

雨漏り調査なら屋根裏を確認することが必須!

 

雨漏りを調べるなら壁などはがせるなら
剥がして解体して調べるのが一番効果的です。

 

それができない場合は
まず屋根裏をみなければなりません。

 

暑いのは仕方がありません。夏ですからね!

それよりも、雨漏りの痕跡がないか、
できるだけみて回るようにしています。

 

屋根が綺麗な場合は他が原因

 

諫早の現場ですが写真の屋根裏は非常に綺麗でした。
雨漏りしているとシミがあるのですが
全く見当たりません。

 

どうやら台風時期に壁から入り込んだのが有力ですね。

 

今年は長崎にもよく台風が来るかもしれません。

普段は雨漏りしなくても、台風が来ると
バシャバシャと怖いくらいに雨が入り込むこともあります。

 

不安な場合は早めに対処しておきましょう。
雨漏りは百害あって一利なしです。

 

長崎県の家がもっと素敵な家になっていきますように。

 

 

暑すぎて心配!日曜日も仕事してました。

今年は本当に暑いですね。

実は長崎は九州でも比較的涼しいところ。

福岡とか佐賀が北側にあるのに、長崎より暑いのが普通です。

 

それでもいつもの夏より2度ぐらいは高めな感じですね。

 

 

先日のことですが、コンクリートを打設しました。
バルコニー防水のための下地作りです。

 

 

急激に乾かないようにする作法があります。

これをやらなければひび割れの原因にもなるため
日曜日も返上で、コンクリートとにらめっこしていました。

 

ただの塗装屋さんであれば、他に丸投げしかできませんが
あんしん塗装部は、母体が工務店なので
住宅に関わるあらゆることを自前でできます。

 

将来的にどんな不具合がでるかも予想しながら
そんな不具合にならないようにゆっくりしっかりと工事をしていきます。

 

夏場は暑い分だけ乾燥も早くなります。

 

塗料の乾きも早くなりすぎるので
気温に応じて調整しながら行います。

 

急激な乾燥は不具合につながるため
暑い中に、素材とにらめっこしながら愛情をもって仕上げています。

 

この天気の良さにも感謝ですね。

ありがとうございます。