嶋崎工務店ブログ

梅雨時夏場の塗装工事中もエアコンは使えるので快適です

こんにちはあんしん塗装部です。

 

だいぶん梅雨らしくなってきたようですね。

雨も降ってくれたおかげで近所の田んぼも水を張って
田植えが無事に終わったようです。

 

これからの季節は
どんどん湿気もあがり蒸し暑くなっていきますね。

 

そんな時期に工事するとなると
気になるのがエアコンがつかえるかということ。

 

安心してくださいエアコンは使えますよ!

 

 

エアコンが使えないとこれからの季節は
大変ですよね。

 

 

「エアコンが使えないのでは?」

 

という質問をされるのですが
あんしん塗装部では
専用のカバーを取り付けて
工事中も快適に室内で過ごせるように
工夫しております。

 

ですから、今あるエアコンは
そのまま使ってもらって構いません。

もちろん外は湿気があってムシムシしていますが
あなたの家の中はエアコンを使うことで
いつも通り快適な暮らしが可能です。

 

ただ、足場やネットがかかっているので
多少暗さや目障りな感じはありますが、、、

 

おうちをリフレッシュしてイキイキと蘇らせるために
少しの間だけよろしくお願いします。

 

長崎に素敵な家がもっと増えますように。

 

 

長崎の雨漏りでも暴風雨ならOK??

こんにちは。

 

長崎地方も今日はかなり雨が降りそうですね。

豪雨災害まで発展しなければ良いのですが。

 

それにしてもこの時期多いのが雨漏り

確かに怖いです。

それに、部屋の中に水が染み入ってくるので
気持ちいいものではありませんよね。

 

でも一つだけ知っていてほしいことがあります。
それは、、、

 

漏らない家は存在しない

 

ということ。

 

深海探査船や宇宙船は完璧な気密が必要ですので
空気漏れはあってはなりませんが
住宅レベルでは、水抜きも兼ねている部分もあるため
漏れる時は漏れてしまいます。

 

暴風時の雨漏りは一時的なもの

 

普段から雨漏りしている家はNGですが
暴風時には、横風でいろんな隙間から雨は入り込んでしまいます。

そんな理由で、長崎や諫早では台風時や梅雨時の
暴風雨で雨漏りが起きてしまうことも珍しくありません。

 

今まで雨漏りがしてなければ一時的なものかもしれませんが
念のため雨が上がってからでも専門家に見てもらうのが
あんしんでしょう。

 

 

長崎県で太陽光売電終了のための蓄電池は危険な理由

こんにちは。

しあわせリフォーム部です。

 

もしもあなたが太陽光パネルを載せていて
売電が終了する間際なら、特に聞いておいてください。

 
 
 

訪販のエジキにならないように

 
特に訪問販売が太陽光に関して回ってきていたら
注意が必要です。
 
必要以上に高い買い物をさせられることもあるでしょう。
しかも、問題は設置後に親身になってくれないかも、、、
 

要するにアフターを面倒見てくれるかどうか

 
訪販がどこの工事会社かわからないところ
(酷い場合はただの便利屋だったり)
につけさせてトラブルが起きても
後で音信不通になることも十分にあり得ます。
 
 

地震で役に立たなかったエコキュート

 
 
熊本地震ではエコキュートタンクがバタバタ倒れて
非常時の水として使えなかったようですし、
設置が甘ければ蓄電池も同じような目にあいます。
 
 
非常時の電源として見込まれているのに
全く使い物にならない、、、
ではどうしようもないですよね。
 
 
 
 
なぜならまだ家庭用蓄電池を買うには
費用対効果では少なすぎます。
 
国も補助金を入れて促してはいますが
ちょっとまだ性能的にも見合っていないかな?
と思えます。
 
 
 

九電以外に売電も可能

 
もしも売電するなら九電以外を検討されるのもいいでしょう。
 
むしろ今はまだ蓄電池は様子見の段階ですので
九電以外に売電する形でもよいでしょう。
 
 
 
 

養生は風や雨との戦いでもあります。

こんにちは。あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店です。

6月始めはかなり梅雨っぽい天気だったんですが、
ここ最近はなんだか湿度も下がって朝晩は涼しいですね。

 

 

それにしても6月はなんだか風が強い。

 

おかげで涼しいんでしょうけど、昼間は普通に暑いです。

 

風が強いおかげで、養生にも気を遣います。

写真は養生の風景

 

風が強い日にはビニル養生が外れてしまうことも。

 

自然現象だからこればっかりは仕方がありません。

 

腹を立てても仕方がないので
強風で外れたりした部分はやり直しを
淡々と黙々としていきます。

 

私たちは、ありがとうございますの気持ちで
日々工事しております(^_^)

 

窓も一部開けられるように養生を

 

もちろん夏場の暑い時期などは
窓が開けられるような養生をすることもできます。

 

暑すぎるとエアコンになりますが
それでもどこか窓を開けて換気はしたいものですよね。

 

養生では家主さんの暮らしに制限を敷いてしまいますが
それでも家主さんにとってすこしでも
過ごしやすい環境をと思って住宅の塗装は行なっています。

 

諫早で心地よい環境で暮らすこと

雨がよく降りましたが大丈夫だったでしょうか?

それにしてもまだ梅雨も来ていないのに
日本中で大雨が被害をもたらしていますね。

 

今年の梅雨はいったいどうなるのやら。。。

 

まぁ梅雨を忌み嫌うわけにはいきません。
梅雨がなければお百姓さんたちは困りますし
いろんな生き物も生きられません。

 

結局は私たちの生活を潤してくれませんので
しわ寄せが来てしまいますしね。

 

 

 

 

網戸も開けてダイレクトに!

そんな五月の初夏の季節
せっかくなら網戸も開けて外の空気を入れましょう。

網戸って、虫が入らないようにありますが
蚊は早朝か夕方しか活発ではありません。

 

昼間の暑い時期は潜んでいるんですよね。

 

ですから事務所では網戸も開けっ放しにして
外の気持ちいい風を入れております。

 

たまに雀やツバメたちも
間違っていらっしゃいしますがw

 

茂ってくれているおかげで涼しい風が通ってくれます。

 

 

外壁に当たると壁を劣化させる原因にもなりますが
そうならない範囲で剪定しながら
夏は涼しく、見た目も気持ちよく。

 

諫早で気持ちよく暮らすということを
30年近く実践しています。

 

晴れた日にはあなたも外の風を感じましょう。

DIYリノベは実はシンドイ?

先日連休中に知り合いがDIYでリノベーションしている
お宅を訪問しました。

一人でちょこちょこと手を入れられていて
難しい専門的な電気や水道工事、大工工事だけは
依頼しているようでした。

 

それにしても、、、すごい、、、感心いたします。

 

というのも、リノベーションを自分でやるとなると
本当にハードだからです。

 

もちろん好きならいくらでもできますが
とはいえ、かなりな重労働。

 

いいエクササイズにはなりますが
やっぱりオススメはしませんww

 

安く済ませようとすると意外と高くつくことに??

 

DIYでリノベするキッカケはきっとTV番組だったりしますよね。
安くあげるには自分でやるのが一番です。

しかし、、、これが本当にシンドイ。

腰を痛めてしまったり
大怪我をしてしまったり、
余計なところまで知らずに壊してしまったり
水道パイプや壁の中の電線を切ってしまって大ごとになってしまったり。

 

結局、専門家に修理を依頼する羽目になることも
少なくありません。

 

終わりの見えない作業に心が折れる方が続出します。

やり始めは楽しいのですが
なかなか終わらないのでだんだん
嫌気がさしてくるのも珍しくありません。

 

リノベーションを行うシムコノイエでも
家主さんのDIY的な仕上げは応援します。

でも、あくまでも仕上げの一部とか
下塗りの一部にとどめておいた方が無難です。

 

体を壊してしまうと元も子もありません。

餅は餅屋で専門家に任せる方が
柔軟に対応してもらえますし結局は思い通りになります。
楽しい想い出にして長崎での暮らしを謳歌しましょう!


長崎から平成の最後に念うこと

ついに平成が終わりますね。

 

いつもは建築がらみの内容のブログですが
今回は平成最後ということもあり、、、

 

今日、この1日が無事に終わってくれることに感謝いたします。

激動の昭和から平成へ

 

ここ長崎ではやはり平和が続いたことを誇りに感じます。


70年以上にわたり多くの人々の念いと
その行動によってなされた偉業といってもよいでしょう。

 

私たちがここ長崎で何事もなく
平和に仕事ができ、平和に子を育て
そして笑顔で家族と過ごせる時を持てること。

これは本当に多くの人のおかげに他なりません。

 

改めて皆さまに感謝。

平成という時代にも感謝。

多くの素敵な方々との出会いに感謝。

これからも多くの人の暮らしに
素敵な暮らしに関わっていける悦びに感謝しつつ。

 

雨が多い長崎なのにのに雨漏りに気付きにくい理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

この画像なんだかわかります?

 

実はこれ外壁のつなぎ目、ジョイントの部分です。

普通はここには、シーリング(コーキング)というゴムっぽい

ブニョっとしたものがこの隙間を覆っています。

 

なぜなら、外壁に隙間があれば雨漏りにつながるからです。

そのシーリングがない!

 

もう劣化してしまってどこかに行ってしまっていますww

 

だから外壁の板も外れかけてガバガバしています。

外壁を留めている木が雨水で腐って
なくなってしまったのでした。

 

こうなるともう雨はジャンジャン入り込みます。

 

シーリングが切れていたら要注意!

 

日当たりがいい場所はシーリングの劣化も早いものです。

 

ですから、西日や南向きの壁面のシールが
割とボロボロになりやすいものです。

 

劣化が進むとシールが取れてしまったり
亀裂が入ってしまいます。

 

すぐに室内に影響があれば気づくのですが
長い年月をかけてじわじわと壁の中で柱などの
木材を腐らせていきます。

 

室内に影響が出た時には結構傷んでいることも
珍しくありません。

 

何かと雨の多い長崎。
桜の季節が終わったら梅雨はもうすぐです。

 

ご自分で我が家の点検をしてみるにはいい季節ですね!

【諫早より】外壁の下に隙間を作って大丈夫?

こんにちは。

今日も諫早の現場よりお送りいたします。

ちょうど外壁の取り付け作業中です。

 

 

昔はペタンと下にくっつけて壁を張っていたところもありましたが

雨の多い長崎では、万が一雨が入った時の逃げ道を作っておかなければ
室内に雨漏りとして雨水が入ってきます。

 

もちろん、この下には二重三重に雨漏りしにくい仕組みがあります。

瓦の下には捨て板金という雨切りがありますし、

写真にみ見えている平べったい板金(大工さんの左手の部分)も
壁の中に立ち上がっています。

そのため、外壁の下から吹き上げてきても簡単には
中には入れません。

 

しかも!

防水シートと両面防水テープで
シートの隙間を密封していますので
下からの入り込みは極力できないようにしています。

外装板の目地からたとえ入ったとしても
防水シートがあり、雨切りもありますので
入った水は下へ下へと流れていきます。

 

そして、下の方で外に出ていけるように
隙間を設けて排出するようにできています。

 

雨を完全に止めることは不可能です。

特に台風などの暴風雨では風圧で多少なりとも入り込みます。

それでも、入った水がちゃんと出ていけるように。

入った水が家の中の方に入らないように
二重三重に対策を施しています。

 

【諫早の現場より】雨漏りの一番の原因になる箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

雨漏りの主な原因に挙げられるのが屋根や壁の劣化ですが、

実際に雨漏りを起こしやすいところはどこだと思いますか?

 

実は窓周りが雨漏りの原因だったりします。

 

屋根はしっかりしていても、窓周りが傷んでいると
そこから雨水が横雨で入り込んでくることが
雨の多い長崎では珍しくありません。

 

 

写真の作業は珍しい作業になりますが
外壁の下をシールで塞がれていたため切り開けて隙間を作っているところ。

 

 

普通この部分は入り込んだ雨水を排出できるように開けてあります。

ですが、雨漏りの応急処置の時に処置をされた方が
念のためこの部分も塞いでしまったのでしょう。

 

結果として、、、窓周りから入り込んだ雨水の逃げ道がなくなってしまいました。

 

地道な作業ですが、建物が長持ちするように
閉じてしまった壁の下端を丁寧に開け直す作業をしています。

 

もちろん窓周りの防水をしっかりしていなければ雨漏りは治りません。

 

あんしん塗装部では、塗装前にしっかりと窓周りのシール処理など
雨対策をした上で塗装作業に入ります。

 

ただ塗るだけではさすがに雨水は防げませんので。