嶋崎工務店ブログ

長崎だからこそ幸せ家族の思い出を作って欲しい

今日は休日。

ですが、家族と過ごすにはもってこいですよね。

 

 

団欒の時間、大切にしていますか?

長崎の人たちは、あくせく働くよりも
どちらかというとヨーロッパラテン系の
家族を大切にしている人たち。

 

でも、それでもやっぱり忘れそうになりません?

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今という時間は今しかありません

 

あの時子供達と遊んでやればよかった。

大きくなってしまうと、もうそんな遊びもできなくなります。

子供は自分の時間を過ごすようになり
家族で過ごす時間も無くなってしまうもの。

 

でも思います。

 

どんな家族の過ごし方をしたかが
その子が親になった時に反映されます。

 

 

子供との向き合い方は連鎖します

 

あなたが忙しかったり、疲れていたり
自分だけの趣味に没頭しすぎて子供との時間を過ごせなかったら
やっぱり子供が大きくなってから、彼らも同じように振る舞います。

 

 

 

親の暴力が子育ての仕方に連鎖するのと同じように
あなたの振る舞い方に接して育った子供は、
されたようにその子に接していきます。

 

 

まぁ、難しい話はよしとして
子供の成長は早いもの。

 

後になってやっとけばよかった、、、
という後悔はできません。

 

今日、あなたの子供と一緒に過ごしてあげてください。

 

くだらない。と思うような遊びを一緒にしてみてください。

どんなにくだらない話だと思っても、その子のために時間をとって
話を聞いてあげてください。

 

家事をしながら聞くとかではダメです。

彼らは一人の人格者です。優劣などありません。

あなたのことを大切に思う小さな人格者の話を無視しないでください。

 

目の前の人に向き合うこと。

コミュニケーションとは何よりもまずそこが大切だと思います。

 

ただ家を作るのではなく
人の生き方をあなたと共に作りたい。
それが私の建築に対する考え方です。

 

 

今日はいい思い出を作りましょう。

ぶっちゃけ塗装の10年とか20年保証ってホント?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

ぶっちゃけな話。

もし20年保証するってことになると

塗装会社は無くなってしまいます。

 

もしもあなたが仕事で約20年前に塗った家から、
不具合があるからタダで塗り直してくれ!
といわれたら、、、?

いかがでしょう?

 

たぶん20年もするとその会社は
無くなっているかもしれません。

無くなっているっていうのは、
場合によっては会社を清算してしまっていることも。

 

要するに20年保証とか言っておきながら
居なくなる、音信不通になるようなもの。

 

ちなみに20年後、どのレベルを期待しているかによりますが、、、

20年も経てばどんな家の塗装だって劣化しています。

 

10年はそのまま、、、ということはあるかもしれません。

ですが、15年間光沢があってピカピカ。汚れも付いていない。

ということは考えにくいですよね。

 

 

ちなみに自動車の塗装はかなりレベルが高い塗装です。

ですが、雨ざらし日ざらしで20年は、
さすがに難しいはずです。

 

まぁ、車は小さいから塗装作業の管理も
室内でできていいでしょう。

 

家ははるかに大きく、風やら雨やら直射日光やら
砂埃だってとんできます。

 

理想のクオリティを出すには、
家を囲む密閉したハコを作らなければ不可能なんですww

 

とすると、どう考えても現実的ではありませんよね。

 

 

結局は、塗る人の技術レベルと経験値によります。

ざっくりいうとこの3つが決め手になります。

 

  1. 以前塗った塗装のノリがどうかという判断力
  2. どの塗料を使うべきかを立地条件から読み解く能力
  3. 長持ちさせるための手間のかけ方

 

工場生産で気温も湿度も粉塵もコントロールされた世界とは
やっぱり仕上がりも変わってしまいますが、
それもまた建築の面白さでもあります。

 

先祖供養も大切ですが片付けルールも重要ですよ。

こんにちは。あんしんと共に想い出を育む暮らしを
お届けする嶋崎工務店です。

 

今日は、塗装の話ではなく、住まいの話。

 

ちょっと科学的ではなく曖昧なところになりますが
よくある話から片付けのことに触れたいと思います。

 

なんだか最近体の調子がよくないな。

なんだか最近あまりよくないことが続くな。

なんか仕事がうまくいかない。

家庭内がギクシャクしてしまってる。

 

 

それは、別に先祖供養をしていないから、、、

 

とは言いませんwww

 

きっと長崎で暮らしているあなたは
盆正月や彼岸などはしっかり墓参りもしているでしょうし
法事などもしっかりやっていることでしょう。

 

それよりもむしろ現実的な目の前の状態に理由があります。

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上手くいかないのは散らかりが原因

 

実は、うまくいかない原因と
部屋の散らかりは関係しています。

 

一見関係なさそうですが、人間は視覚からの情報をたくさん得ています。
散らかっている部屋だと計画的に物事を進められませんし
ストレスもたまってしまいます。

 

自分のモノでなくても家族のモノ
子供のモノが散らかっていると、ついイライラしてしまう。

 

いちいち言いたくないのについ怒ってしまうとか。

怒りで気分が悪くなってしまうとか。

 

綺麗に片付いた家であればそんな悩みはないはずです。

 

 

まぁ子供のことはまた別の機会に話すとして、
今日はモノの量の話を少し。

 

散らかる理由は簡単です。

簡単な公式があります。

 

 

散らかり量=所有品の量 x 片付けルール

 

 

散らかり量は、部屋の中に溢れ出ているわけですから

単純に考えると収納が増えれば片付くと考えてしまいます。

 

ですが、そもそもこの狭い日本の家事情で
そんなに収納スペースだけで税金でとられていいのでしょうか?

 

 

私たちが気持ち良く過ごすための居場所として使うならいいと思いますが
増えた荷物の収納場所として部屋を狭くするのはちょっとおかしいですよね。

住んでいる私たちが、荷物に部屋の中を占拠されるなんて変な話です。

 

ですから散らかり量を減らすために、収納量を増やしてもあまり意味がありません。

 

それよりも片付けルールが重要

 

出したら仕舞う。

収納する場所を決めておく。

そもそも買わない。

片付ける時間を決めておく。

 

など、家族のルールを作っておくことで
大分簡単にできますよ。

 

【画像紹介】表面は良くても内部が腐った長崎の事例

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

表面は問題なく見えても、壊してみると内部がボロボロ。。。

なんてこともある事例です。

写真はこちら

 

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外部に面した化粧仕上げの木材でした。

 

 

表面に浸透性のキシラデコールなどをぬっていたようなので
表面の劣化はあまりみられませんでしたが。

 

他の場所から水分が入り込み、
黒アリが巣を作っていました。

 

木材ですが、中心部はもうオガクズのような
サラサラ粉状になってしまっています。

 

 

雨の多い長崎では頻繁に濡れる箇所は危険

 

たとえどんなにいい木材でも、
濡れ続けると傷みが進行します。

 

キシラデコールなどの浸透性塗料も
表面の保護はできますが
奥深くまで浸透するわけではありません。

 

あくまでも表面の紫外線劣化と、
油分で水が浸みいらないようにする程度。
過信はできません。

 

雨水に関する3つの鉄則があります。

 

  1. まず、何よりも雨に濡れないこと
  2. 濡れても染み込まないように保護されていること
  3. 自然と吐き出せる構造にしておくこと

 

そうすることで家は長持ちします。

 

 

【調査事例紹介】サーモでみるコンクリートの雨漏り事象

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

なぜそんなに知識があるのかとお客さんからも聞かれますが
そもそも調査時も単に目視だけに頼りません。

蓄積した経験や建築学会などからの知識も踏まえてやっているからです。


特に、調査の時、
実際にその場で確認してもらえるのがサーモ画像。

 

雨漏りだけでなく、コールドドラフトなど
断熱性能が低い箇所の確認にも使える優れものです。

 

下地がどのように入っているかとか、
断熱材が入っているかもわかるんですよ。

 

今回は、雨漏りやひび割れなど、水の侵入が
どうなっているのかの紹介です。

 

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前日が雨だったとかいう場合は効果絶大。

 

ひび割れ部分にどう染み入っているかが見えてきます。

天井でも、一見しみていないように見えて、

サーモカメラで覗くとスポット的に漏れて濡れている箇所が浮かび上がってきます。

 

濡れている箇所のみ青くなります。

 

濡れているか水分を大量に含んでいる部分は青い色、

温度が低くなって現れます。

 

内部に水分を含んでいる場合も、同じように低めにでてきます。

写真の場合、ひび割れは画面中央だけですが、その周りには

明らかに濡れている箇所が見えました。

 

一見雨漏りはわかりにくいといわれますが
カンだけに頼らず、科学的な調査までいれると
意外とうまく収まってくれます。

 

 

長崎でも当てはまる!自社施工があんしんな理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

前回のブログでは、「高いからあんしん」
ではないことをお伝えしました。

 

 

今回は、ではどうしたらその問題を
解決できるかについてお伝えします。

 

 

決め手は自社施工かどうか

 

 

下請け孫請けまで仕事がある場合は、少ない金額だと、
数をこなさなければ成り立ちませんので
一つの現場に時間をかけることはできません。

 

 

もちろん彼らも元請けで仕事をしていれば
自分で工事までできますから
仕事もやりやすくなります。

 

 

元請け自社施工なら、丁寧に仕上げてもらえる

 

 

自社施工で質が悪い場合は、
そのまま評判となって跳ね返りますよね。

 

ですから、自社施工をしている会社は
しっかりと対応してくれるはずです。

 

仕上げも丁寧にしますし、
無理なスケジュールを組んでバタバタしなくて済みます。

 

バタバタしているところは、現場を見れば一目瞭然

現場を見れば一目瞭然。
どんな仕事振りかで大体わかります。

 

片付けができないし
汚しても拭き取りもしないところも。
みんな時間に追われてイライラしているので荒っぽいとか。

 

長崎でも全く同じことが当てはまります。

 

賢く失敗なくそして気持ち良く安心して任せられるのは
長崎でも自社施工をするところを探して
お願いするのが一番簡単です。

 

下請け塗装が手を抜く根本的な理由とは?

質の低い工事は誰だって嫌ですよね。

それを担保するために価格が多少高くても
お願いするってこともあると思います。

 

 

ですが、、、高かったから大丈夫!

 

とも言えない事実があります。

 

 

契約金額としては相場より高めだったとして、
元請けがピンハネして下請けにはほとんど
ギリギリの予算しかいっていないなんてこともあります。

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そんな場合は悲惨です。

 

だって、あなた自身は塗装でのトラブルが嫌だからと、
わざわざ相場より高めの会社に決めたとしても、
結局工事するのは、その会社ではなく
下請け、孫請けかもしれません。

 

 

 

元請けから「この金額でお願い」と言われていたら、
たとえ下地がボロボロでもその金額以内で赤字にならないように
仕上げなければならないでしょう。

 

 

わざわざ下請けが赤字を出してまで塗装を仕上げても、
その下請けは影の存在ですから、
施主であるあなたから感謝されることはないのです。

 

 

感謝もされない仕事ですから、
自然と機械的に金額以内に収まる仕事しかしなくなります。

 

 

でもそれって悲しくないですか?

 

本来は、とても腕のいい職人さんたちかもしれません

 

 

ですが、元請けがあまりお金を回さないところであったとしたら
どんなに施主であるあなたと、
契約先の担当者とのコミュニケーションがよくできていたとしても
実際の工事の質は、まったく別のところで質が決まってしまいます。

 

 

 

 

長崎の甘ったれた「あいまい工事」を防ぐには?

最初に言っておきます。
写真管理は鉄則です。

 

そして写真管理の大切さを誰よりも知っているのは
建築する業者の人たちです。

 

公共工事では写真管理は基本中の基本。
細かく途中の工程を管理していきます。

 

だって、工事が進むと、中身は隠蔽されて見えなくなっていきます。
そうなると、どんな工事をしたかはわからない訳です。

 

建設業許可は一つの判断基準

 

建設業許可を受けているかは
一つの判断基準になりますね。

 

ちなみに誰でも建設業許可を
取れるわけではありません。

 

行政指導をする立場の県や国から、
財務内容などもチェックされ、
この建設会社は大丈夫!

 

 

というお墨付きがあることで、
公共工事を実際にすることができます。

 

 

その代わり、
工事管理は徹底してしなければなりません。

 

 

民間リフォーム工事は手抜きが横行?

 

ですがなぜか民間工事になれば
手を抜く業者が多いのも事実。

 

民間、要するにあなたの家の工事であれば、
面倒な写真管理も、
材料の管理も、品質管理もいらんだろう。

 

安くすればよかろう。

 

 

付き合いでやってあげているんだから、
これくらいでよかろう、、、

 

という甘ったれた感情が
長崎の場合かなり邪魔しているようです。

 

 

ハッキリ言ってそんなことをやっているから
長崎の業者はダメになっていくばかりです。

 

仕事へのプライドがなさすぎる業者が多くなりました。

 

常に最高の仕事をするのは現場作業だけではありません。
書類の管理や説明に関しても最高の仕事を求めなければ
長崎の技術や質の向上はすすまないでしょう。

 

ぜひ長崎の塗装や住宅リフォームの質を上げるためにも
注文する立場のあなたも目を光らせてください。

 

 

長崎のリフォームでも写真管理をしなければならない理由

「えー!前回した時は写真なんて出してもらえませんでした!」

「そんなことしてもらったかな?」

 

私「マジですか!?」

 

改めてこんにちは。 
長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

長崎でも諫早でもそうですが、
打ち合わせに行った先のお施主さんから
たまにビックリすることを聞きます。

 

 

工事した途中の写真などを完成したあとにまとめて出さないんですって。

ハッキリ言ってビックリです。

 

だって、どんな仕事をしたのかわからないじゃないですか。

 

ちゃんと色を変えて塗ってくれているのかとか

悪い箇所がどんな状態になっていたのかとか

劣化した箇所をどう修復したのかとか

 

後で塗ってしまうと見えなくなります。

 

 

雨漏りも工事して綺麗にしてしまうと見えなくなります。

 

 

どんな材料を使っていたのかもわからなくなります。

 

 

価格だけ高くて、使っている材料は実は単なるペンキ、、、

なんてことがあっても塗ってすぐはわからないのです。

 

 

後ろめたいことがなければ写真提出もしてくれます。

 

 

長崎県内のほとんどの会社は良心的ですから
写真も提出してくれるはずです。

 

もしも、「写真を提出してください」

といって、嫌な顔をしたり面倒そうなことを言うところは
たとえ安くてもやめた方がいいです。

 

塗ってしまってからはわからないですので
後で不具合が出てきても、きっとそんな人は
嫌な顔をしたり、責任逃れをする人たちです。

 

合言葉は「写真を提出してください」

 

判断基準の一つとして「写真を提出してください」
という質問をしてみてください。

 

それだけで工事する側も気を引き締めて
工事するはずです。

ひび割れからコンクリートが爆裂するメカニズムのハナシ

こんにちは。 
長崎諫早県央地区で建築塗装リフォームの
知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

コンクリートは水を通すという話をしましたが
ひび割れがあると後々結構面倒なことになります。

 

 

以前、5階建コンクリート造マンションの
3階の天井から雨漏り。

という事件がありました。

 

 

最上階の5階で雨漏りならわかるんですが、
なぜか3階からジャバジャバと。

 

 

おかしいなぁ。。。
と思ってとりあえず4階の人に話を聞きに行ったところ、
すぐにわかりました。

 

 

実は、4階の人の洗濯機が故障して
床が水浸しになってしまったのが原因でした。

 

「え!コンクリートは水を通すの?知りませんでした!」

と住人の方もビックリされていました。

 

床にジャバジャバ流れ出た水が、
コンクリートに染み込んで、その下の人のところに出てきたのです。

 

 

まぁ、この場合は洗濯機の故障でしたから
元が直れば水漏れも防げますよね。

 

 

ですが雨漏りの場合はちょっと違います。

一度や二度ではなく、水が頻繁に入り込んでいくと
コンクリートの中の鉄筋はサビていきます。

 

 

一番外側の鉄筋まではは3,4センチしかありません。

 

表面にひび割れがあると、そこから水が入り込んで
この外側の鉄筋から錆びさせていきます。

 

錆びると鉄筋は膨らむため、

押されて表面のコンクリートがポン!

 

とはじけてしまいます。
これが「爆裂」です。

 

爆裂した鉄筋は見えていますし、
すでに錆びてボロボロになっているのを
あなたもみたことがあると思います。

 

 

表面を保護してあげなければ、
鉄筋が露出した部分からまた水が入り込み
爆裂がもっとひどくなるという悪の連鎖が始まります。