嶋崎工務店ブログ

意外と寒い長崎の冬でも洗浄は抜いてはいけません!

 

あんしん塗装部です。

 

 

屋根の洗浄をやっています。

夏場は濡れても平気ですが冬場のこの季節は
長崎も昼間は晴れていたとしても、
濡れるとヒンヤリして風邪ひきかねません。

体調管理も大切です。

 

 

さて、高圧洗浄ですが、水しぶきは結構飛びます。

しぶきといよりも、霧状になって飛び散ります。

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幸いこの場所は周りに民家も少ないのですが、住宅地で行う場合は
周辺のお宅が洗濯物や濡れて困るものはないかをまずチェックしなければなりません。

 

洗濯物に関しては、
事前にご挨拶に伺った時に、洗浄日程を説明も行っています。

 

業務用高圧洗浄は、家庭用の洗浄機と比べると、格段にパワフルです。
下手すると外壁の表面を削ることもあります。

 

調整ができますので、外壁の劣化度合いや材質を考えて行います。

 

 

この高圧洗浄で、
表面の汚れやはがれかけた塗膜を剥ぎ取って綺麗にします。

 

 

たまに、この洗浄を行わないところもあるみたいで、、、

 

洗浄をしないと塗料のツキが弱くて剥離を起こすこともあります。

 

 

ガルバリウム鋼板の場合は、
表面についた汚れやコケを洗い流すのが目的です。

 

どんな仕上げ材であれ洗浄で汚れを落とすことがまず大切です。

 

 

 

長崎でよくみるボロボロのセメント瓦を再生させるには?

セメント瓦の劣化が雨漏りの原因という説明をしましたが
そのセメント瓦に大切なのが下地処理作業です。

 

長崎県内でもあちこちでまだまだ昔のセメント瓦の家を見かけますが
ボロボロに劣化しているところも少なくありません。

 

 

ただ三回塗ればいいのではなく、
ボロボロの屋根の下地をまず
調整してあげなければ元も子もありません。

 

ケレンがけは重要です

 

余分な塗装を剥ぎ取ること、
剥がれかけているところを剥ぎ取ってしまわなければ
簡単に表面が剥がれてしまいます。

 

せっかく塗ったのにすぐに剥がれた、、、

 

というタイプはだいたい下地のケレンなどが
うまくできていなかったためにおきます。

 

 

ボロボロに劣化していたらSun瓦エクセルガード

 

Sun瓦エクセルガードは
ボロボロの下地に食いつくように浸透して、
表面をまずは綺麗に整えます。

 

綺麗にというのは、
その上に塗る塗料の乗りがいいようにしてあげることです。

 

下地との密着が良くなければ
結局そこからまた剥がれてボロボロ、、、

ということになりかねません。

 

そうならないように何よりも下地処理が大切です。

 

何よも、セメント瓦への染み込みを防止しなければ
劣化はどんどん進んでしまいます。

長崎でよく見かけるセメント瓦の危険性

昔の建物だと結構今もセメント瓦を見かけます。

 

診断に伺っていつも思うのが、表面の塗装が剥げ落ちた状態のまま放置されていること。

 

陶器瓦は茶碗などと同じで、
表面に釉薬といってガラス質が燃焼工程でコーティングされています。

だからツルツルして汚れもつきにくいし、劣化もしにくいのです。

 

ただし、作る手間がかかっている分だけどうしても高くなります。

 

対するセメント瓦はセメントを固めて量産したもの。

比較的安価で塗装をすれば見た目は
普通の瓦と変わらないため一時期重宝されていました。

 

 

ですがセメント瓦を見ていただくとわかりますが

小さな気泡がたくさんあります。

スポンジと同じようなものと考えてください。

 

 

いくらでも水は染み込みます。

 

長崎で雨漏りしているところはセメント瓦が多い

 

 

スポンジですから、
塗膜がなければグングン吸い込んでいきます。

 

 

 

吸い込めなくなった分は、瓦の下にも吐き出しているので
防水シートが雨の日は常時傷み続ける原因にもなります。

 

 

防水シートに頼るのではなく、
雨も極力外部で止めなければなりません。

 

 

そのためにもセメント瓦の塗装は必須なのですが、、、
長崎ではそのままにしている危ない建物もたくさんあります。

 

もしも心当たりがあればひどくなる前に手を打ってください。

 

 

長崎でも豊かな気分に浸る時間を大切に

もう12月。師走ですね。

 

今日は最初の週末ですのでちょっとまた違う切り口で。

音楽が演奏できる人って羨ましいなと思います。

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今の気持ちを音に乗せて
その場を満たすことができるなんて羨ましい。

 

 

嬉しい気持ちを表現したり

怒りを表現したり

哀しみを表現したり

 

 

表現以上に、内部にこらえきれないモノを吐き出す、
発散する方法としても音楽っていいなぁと思います。

 

 

部屋の中に満たされる音。

 

原始的な、シンセサイザーも使わない楽器の音。

 

別に音楽に高尚なものを感じる必要などないです。
ほとんどの日本人が型にはいったまま、
型から出ることはできていません。

 

そんな型にはまらなくても、
もっと自由に愉しんでいいと思いませんか?

 

 

 

暮らしの中で、家の中でもそうですし
出かけて音楽会を楽しむのもあり。

 

 

年末は長崎県内でも結構いろんなイベントが目白押しですよね。

 

忘年会シーズンでもありますが
どうぞ家族との時間を大切にしてください。

 

気づいた時には、やりたかったことができなくなります。

 

小さいうちに、一緒にもっと遊びたかった。

親が元気なうちに旅行に連れて行きたかった。

「ありがとう」をつたえてあげればよかった。

 

豊かな時間を豊かな空間で。

あなたの日常の「ありがとう」を伝えてみてください。

 

 

長崎のリフォームで信用できる会社の見極め方

はっきり言ってリフォーム業界はピンキリです。

 

今までペンキ塗りしかしていなかったところが
室内リフォームや水回りリフォームをしてみたり

まったく違う業界が参入してきてみたり

 

太陽光発電が一番よくわかるかもしれません。

 

一時期、全然違う業種の人たちが
太陽光を安く取り付けられることを売り文句に
やっていました。

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結果、長崎県内でも雨漏りや
クレームが多発したことは
ご存知かもしれません。

 

ただ屋根に乗っければいいと思ってやっていると
思わぬトラブルになるものです。

 

本当にビックリするような
工事をしているところもあります。

 

雨がかかるところなのに脳天(真上)からビスをいれていたり。

 

建物の構造を理解しないままに取り付けていたり。

 

 

 

そうなると雨が降るたびに脳天部分から雨が入り込むことになりますし
建物に合わせた取り付け方がされていないと
高いお金を出したのに後悔してしまう結果になります。

 

 

【見極め方】 過去のお客様の反応はどうだったか?

近くで工事したところがあれば見にいくのもいいでしょうし
直接話が聞けるなら聞いてもいいでしょう。

 

ただ金額だけで判断せず、本当に任せていいところかどうかも
工事をされたOBの人たちからだと有益な情報を聞くことができます。

 

「この近辺で工事されたところを見に行ってもいいですか?」

 

と聞いてみてください。変な仕事をしていない限り
快く紹介してくれるはずです。

 

 

外部の不具合を応急処置で逃げるとロクなことになりません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は、工務店が母体です。

ですから、ただの塗装屋さんではありません。

 

私たち建築の専門家からすると、
雨漏りを塗膜だけで止めようとしていたり
シール処理だけでスキマを埋めていたり、、、

 

根本的な解決をしないで、
塗装屋さんでできる仕事で逃げている場合もあります。

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応急処置はあくまでも応急処置にすぎません!

 

体のケガもそうですが、応急処置は
その場にあるものでとりあえず初期治療をする程度のことですよね。

 

それで持ち直すことはあっても
根本的な原因にまで手を入れていないと
問題がぶり返すばかりかもっとひどい症状に悩まされたり、、、

 

まさしく、建物も同じことが言えます

 

応急処置で安心してその後の処置、修理を怠っていると
傷みや劣化がもっとひどくなっていて柱が腐っていたり
カビだらけになっていたり、最悪シロアリに喰われてしまったりと
取り返しがつかなくなることも少なくありません。

 

 

少しの出費で修理が済んだものが
もはや後回しにできず数百万円かかる
大工事になることも実際にありました。

 

建物は少なからず自然に対して抗って建っています。

 

自然の力を力で止めるのではなく、
うまく受け流すようにしてあげれば
建物も長持ちします。

 

当たり前のことですが、
賢い人は理解されて建物も大切に扱っています。

意外と寒い長崎の冬を快適にする「壁のような窓」

壁のような窓?

ナニソレ?

 

といわれそうですが、
要は断熱性能が高断熱壁のレベルの窓です。

 

長崎ではそんなもの必要ない。
と思われるかもしれませんが、
「住宅貧乏」で冷暖房光熱費などの維持費に
お金が知らず知らずのうちにとんでいくもの。

 

窓は要注意なのです。

 

 

ただ、だからといって小さな窓ではなんだか部屋の中が暗いし
鬱っぽくなっても仕方がありません。

 

私は大きな窓が好きです。

 

ただし、大きいとその分冬場は部屋の中の
温まった空気が逃げていきますし
夏場は外の暑さが伝わってきます。

 

だって昔の家はガラス一枚、
ほとんど外と言っていい状態です。

ペアガラスになったとはいえ、
断熱性能はまだまだ低い。

 

日本のサッシメーカーの作る窓は子供だまし

 

ビル用はもっとしっかり考えているけど
なんで住宅用の窓は
あんなにヘンテコなのか意味がわかりません。

 

しかも、とってつけたような断熱性能で。

 

 

それからするとヨーロッパの極寒で
鍛えられた窓の性能は凄まじいものがあります。

 

窓なんですが、、、壁レベルの断熱性能。

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窓だらけでも熱が逃げないのです。

 

イギリスもこのドレーキップ窓がよくありました。
ガシッとしていて音から熱からシャットアウト。

 

視界だけは窓ですから通りますが
内部と外部はしっかり縁を切らなければなりません。

 

 

安い窓をつけて、生涯光熱費を垂れ流すより
快適で光熱費も下げられてかっこよくておすすめですよ!

 

 

ボロボロの状態になると高くつく理由

塗装の金額がなんとか安くならないか、、、
それが心情ですよね。

 

何かと金入りで、子供の教育費やら
親の介護やら、自分たちの生活費やらで
お金はいくらあっても足りません。

 

家のメンテナンスに費用をかけるなんて
考えてもいなかった!

 

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。


事実としては、10年に一度定期的に塗り替えている家ならまだしも
ほとんど放りっぱなしで、塗っていなかったら

もはやそう簡単にことは運びません。

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屋根の塗膜がはげればスポンジと同じです。

 

 

それでも雨が漏らないからいい?

 

 

ダメです(笑)

 

 

雨が入ってこない理由は、
2重3重に入らない仕組みがあるからです。

 

でも、スポンジ状態や
瓦に割れがあれば容易に第一関門を突破します。

 

すると第二関門以降に頼らなければならないわけですが、、、

 

日が当たらないところでジメジメ濡れ続けるわけですから
腐食して劣化していくスピードも早いんですよね。

 

 

 

そして雨漏り

 

 

屋内に出てくるときは
もはや屋根裏は大ダメージを受けていることも。

 

 

教訓 雨は一番外で防ぐ。

 

雨は一番外側の瓦や外壁で防がなければなりません。

塗装は見た目の美観だけでなく、
雨を防ぐ役割が大きいことを是非覚えておいてください。

 

外壁も屋根もボロボロになると
安くは済みません。

 

 

 

長崎のナフコやヒロセでDIY塗料を買う時の注意点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

今日はDIYの話です。

 

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ちょっとした手直しなら自分でできます。

 

長崎なら、ナフコとかOK、今のヒロセとか、あちこちにありますよね。

そんなお店にいくと、いろんな塗料も売ってあります。

 

もちろんプロが使う塗料ではないですが
ちょっとした日曜大工や手直しにはもんだいありません。

 

ですが、塗料を買う時には気をつけるべきポイントがあります。

 

 

初心者なら水性塗料を買いましょう

 

 

基本的に売っているのは水性塗料がほとんどですが、中には耐久性重視のものも売ってあります。

長持ちさせたいからと思って耐久性が良さそうなものを知らずに買うと、、、

最悪塗ったところが溶けてしまうことも!

 

 

実は耐久性が高いものはほとんど溶剤系です。

水性系はあまり匂いがしませんが、

溶剤系は昔ながらのペンキのあのシンナー臭があります。

 

水性は水で落とせます

 

水性系だと水洗いができますので、
面倒でもありません。

 

汚れても水洗いができます。

ですが溶剤系だとハケなどを洗うにも、シンナーが要ります。

 

 

 

ビニール素材に塗ると溶けることも!

 

溶剤系、シンナー系ですね。

これは溶かしてしまいます。石油系ですから溶けてしまいます。

鉄部などにはいいですが、
プラスチック系は相性が悪いと溶かしてしまいます。

 

DIYは楽しいですので、私たちもお勧めしますが
塗料と素材の相性には注意してくださいね。

 

 

長崎でただ金額につられて塗装した人が損をする理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
塗装なんて普段気にも留めない外の部分。
できるだけお金はかけたくないのは心情ですよね。
 
 
人によっては、子供の教育費にお金が入りますし
親の世話や病院代でお金は飛んでいきます。
 
 
たまにどこかに家族で温泉にいったり
美味しいご飯をたべにいったり
趣味にもちょっとはお金を使いたい。
 
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毎日いろんな出費がかさむから、
メンテナンスの費用なんてかからないに
越したことはありません。
 
 
 
でも考えてください。
 

安いには理由があります。

 
 
10万円もするブランドもののバッグが
たったの1000円で手に入るとしたら、、、
 
 
やっぱり裏に理由がありますよね。
 
 
偽物かもしれませんし
盗難品かもしれません
 
 
どっちにしろあんまりスッキリするものではありません。
 
 
そこまで怪しくなくても
10万円のバッグが5万円!
 
といったら、安さに理由がなければ怪しいわけです。
 
 

塗装が高い理由は人件費です。

 
 
機械を使って自動塗り、、、
というわけにはいかない塗装は
手塗り以外に方法がありません。
 
 
となると安い理由は人件費を浮かすしかありません。
 
 
もちろん「安物買いの銭失い」でもいいので
安く、工程を省くか、素人が塗ってもいい
もちろん保証なんてしなくていい。
ただ今が綺麗になれば来年剥がれて長持ちしなくても構わない。
 
 
というのであれば可能かもしれませんが、、、、
 
 
 
誰だって失敗はしたくないですよね(笑)
 
 
安い理由はどこかにあるはずです。
足場代が無料になるにもどこかで穴埋めしなければ
会社自体が存続しません。
 
長崎でも気をつけてください。