嶋崎工務店ブログ

諫早の現場より 国家資格者が絶賛塗装中です。

こちらあんしん塗装部より

絶賛塗装中です。

 

ただいま塗装中の諫早の現場です。

 

築40年近く経つ建物を綺麗に塗装しております。

塗装はただ塗ればいいものではありません。

 

そして、誰が塗っても同じというわけではありません。

 

あんしん塗装部は全員が国家資格を持っています。

 

塗装技能士

防水施工士

建築士

建築施工管理技士

などなど

 

中途半端な気持ちでは取得できない資格たちです。

 

建物の素材にもレッドラインがあります

 

レッドラインの見極めができるかどうかがとても重要です。

 

雨漏りにしても、このポイントを無視すると雨漏りしやすいとか

ここをちゃんと施工しておかないと危ない。

 

といったラインがあります。

 

塗る人たちによって、同じ材料でも長持ちする外壁もあれば

長持ちしない塗装もあります。

 

誰が塗っても同じにならないのも、塗装のレッドラインを知っていて

そこをちゃんと補修しながら丁寧に塗っているかどうかですね。

 

安いからと飛びついて痛い目に遭うのはもうやめてください。

 

 

無事に台風が過ぎてくれました。

こんにちは、あんしん塗装部です。

 

今回の台風は20年以上昔、

長崎にも大きな爪痕を残した台風とコースが同じということで

ヒヤヒヤしていましたが幸い長崎県から外れたところを通ったため

それほど大きな問題となりませんでした。

 

 

それでも、台風前はやっぱり緊張しますね。

現場の安全確認として足場の状況を確認したり

材料や機材などが吹き飛ばされないようにしているか

確認したり。

周囲に飛びやすいものがあれば、

飛ばされないように抑えたり。

 

何事もなく過ぎてくれてよかったです。

 

しばらく長崎には台風は来ていませんが、、、

やっぱり油断した頃に災害は起こるものです。

 

 

普段からの取り組み方や

防災意識も含めて改めて気持ちを引き締めていきたいと思います。

 

 

長崎県では問題ありませんでしたが、大分宮崎などでは

大雨で被害に遭われた地区もあります。

一日も早く元の生活ができるようになりますように。

 

 

高圧洗浄の前のご挨拶でありがたいお言葉

塗装前の洗浄ですが、洗浄時にはご近所さんに
ご迷惑をおかけすることも少なくありません。

 

とくに洗濯物などには気をつかいます。

 

お天気のいい日は外に洗濯物を干すのが普通ですが
洗浄の日は、風に乗って洗浄水がお隣の洗浄している工事中のところから
飛んでくる恐れがあるからです。

 

これも風向きによってちょいちょい変わるため
油断できません。

 

もちろんバシャバシャ水が
かかるわけではありませんが霧状に飛んでいきます。

 

 

万が一、お洗濯物を汚してしまったら大変。

 

しかし、汚さないように密閉して
高圧洗浄をすることは不可能です。

 

 

 

そんなことで、塗装時の高圧洗浄では、
周辺にお住いのみなさまに洗濯物が干せないといった
ご迷惑をかけてしまいます。

 

 

そのため事前にこの日に洗浄します。

とご近所さんには連絡を入れるようにしています。

 

 

ご挨拶に伺うと、「お互い様だから大丈夫よ!」

と逆に気遣いを受けることもしばしば。

 

ありがたい限りです。

住まいも綺麗になって
素敵な人、幸せな人がもっと長崎に増えていきますように。

 

あんしん塗装部は高圧洗浄もプロの目線で行います

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

屋根や外壁の塗装前には
高圧洗浄という作業を行います。

 

1.付着したコケや汚れを落としてしまう

2.はがれかけた塗膜を水圧で吹き飛ばす

3.溜まったり詰まった汚れも洗い流す

 

表面についた汚れは洗浄で吹き飛ばしてしまいます。

 

しかも、ノズルの吹き出し口で強さを調整できるため
傷みすぎているものや、デリケートな素材には優しく
強い素材や、頑固な汚れには強めの水圧にして洗い流します。

 

たかが洗浄されど洗浄

 

 

高圧洗浄は表面の状態を確認しながら行なっています。

 

下手をすると、素材を傷つけたり
水圧が強すぎて漏水もありうるからです。

 

もちろん、水漏れなど起こさないように
事前にシール処理などを行なってから行います。

 

 

あんしん塗装部の高圧洗浄はプロの目で確認しながら行います

 

 

素人が何気無くやってしまうと
とくに吹き付け系の仕上げがされている場合は
付着が弱い箇所や痛んで劣化が進んでいる箇所は
洗浄で吹き飛んでしまうこともあります。

 

あんしん塗装部はそのあたりの加減をしながら
気をつけて行なっています。

 

 

 

 

 

 

長崎特有?シール目地がたった5mmの雨漏り危険性とは?

こんな狭い目地はあり得ませんが、
以外と築20年程度の建物ではやってるところもチラホラあります。

 

目地をとらなければならないのに
以前工事をされた大工さんが外壁の目地をほとんど取っていませんでした。

まぁ、20年ほど前ならよくあることでしたが、
現在では外壁の目地が狭い工事なんて絶対にやってはいけません。

当時ですから、大工さんが貼った外装板にシールやさんが
それに合わせて小さなシールを打っておわりにします。

 

シール5mm幅ではすぐにダメに、、、

 

長崎のように残暑が厳しく、雨も多い地域では
5mm幅で雨漏りしないほうが珍しいものです。

暑い日は今年は35度を超えました。

人間でも辛いのに、外で頑張っている
シールも外壁もグニャーンと弱るのは当然です。

 

たった5mm程度の幅で持つはずがありませんよね。

すぐに切れたり、ボソボソになったりします。

 

あんしん塗装部は外装板張り替え時に目地幅を取ります。

 

雨漏りに関連して、
外装板まで張り替え依頼が多いあんしん塗装部は
張り替え時も、シールが打ちやすいようにしっかり行います。

 

シールの神様職人との打ち合わせで、
どのように雨仕舞いをするかを検討して
極力雨に強いように作り変えていきます。

 

長崎から雨漏りする家が少しでも減って
長持ち幸せな家族が増えますように。

 

 

 

 

 

カラーシミュレーションをしながら進めた塗装

綺麗に仕上がって来ました。

 

壁の色、手すりの色など一つずつ決めていきました。

壁の色だけでも5種類つくりました。

 

手すり関係も4種類近くサンプル色を作りながら
色を決めて行った現場です。

 

仕上がりイメージを何度もシミュレーションしながら
楽しくやりとりしながら進めていけました。

 

仕上がり具合をみると感慨深いものがありますね。

 

 

もともと外装が傷みすぎてボロボロになって
雨水も染み込みやすくなっていた建物

 

 

表面を入念に調整して、ひび割れも補修し
塗装でコーティングしましたので
ひとまず雨漏りの心配もなくなりそうです。

 

屋根外壁が劣化すると雨漏りします

 

塗装が剥げて来たけどそのまま、、、
なんて家もよく見かけます。

 

劣化し始めると、途端にボロボロになっていきます。
それこそアレヨアレヨ!という間に、、、

 

塗装はただ綺麗にするだけでなく
瓦や外装板自体を保護する役目を担っています。

 

 

塗装がはげると、水が染み込みやすくなり
だんだん素材自体が傷み始めます。

 

 

取り替えなんてしなくてよかったはずが
大掛かりな補修工事になってしまうことも
珍しくありません。

 

 

100万円程度ですんでいた工事が
傷みすぎて2倍以上に膨らむのはよくあることです。

 

綺麗な家で心まで気持ち良く過ごしましょう!

 

 

塗装仕上げの細部こそ重要な理由 諫早の現場より

こんにちは。あんしん塗装部です。

ただいま行っている諫早の現場より。

壁の色が違うところでは
壁に合わせて配管などの色も分けていきます。

こうすることで遠くから見ると、違和感がなくなります。

配管部分だけ、一色で統一するとそこだけ目立ってしまうのを防ぐためです。

 

小さな違いですが、このようなところをあんしん塗装部は大切に仕上げていきます。

 

神は細部に宿る

 

建築の世界やものづくりの世界では、「神は細部に宿る」と言われています。

 

小さな違いですが、そこに手間をかけるかどうかが
大きな違いになるということです。

 

丁寧さは細部でわかります。

 

実際に塗る職人さんたちもいろんな性格の人たちがいます。たとえば、、、

 

汚しまくる人

とにかく散らかす人

荒い人

 

たとえ仕事が早くても、早いだけでは意味がありません。

 

塗装の良し悪しは、長持ちするように丁寧に塗っているかどうかです。

 

下地だって家一軒でも違います。

 

写真のように壁の材質が違うと
塗り方も違いますし
劣化の仕方も材質でちがうことも珍しくありません。

 

その素材に合わせて下地を整え
そして綺麗に仕上げていくこと。

 

もちろん長持ちするように心を込めて
丁寧にあんしん塗装部は今日も仕事をしています。

 

 

 

 

 

長崎県内も36度越えかも。熱中症要注意です!

暑いですね。

今年は七月から長崎も暑っ苦しいくらい暑かったですが
夏はこれからが本番!

 

そう考えると、
暑さで事故など起こさぬようにしなければなりません。

 

 

今日は36度越え?

 

台風の影響か、風がありますが予報では
35度に達するとのこと。

 

ただ、気象台の最高気温は測る場所が違いますから
実際日常生活ではトンデモナイくらいに暑いですよね。

 

アスファルトなんて焼けてますから
軽く37度越えじゃないでしょうか?

屋根の上なんて今は50度を超えています。

ホント、冗談抜きで鉄の上で目玉焼きが出来るような暑さ。

 

それでも元気に建物と格闘しています。

部屋の中は風が通らなかったりするので
解体作業は汗だくになりますね。

 

タイルとモルタルの廃材を撤去して運ぶのも汗だくです。

 

綺麗な部屋に生まれ変わるための段階は
とても地道で瓦礫で埃まみれになります。

それでも、完成した後の美しさや住まう人の笑顔、
それから、生活自体がイキイキ楽しくなってくれることが
イメージできているので元気にやってます。

 

熱中症には注意していきましょう!

 

意外と知らない防水シートの点線の意味と表裏のハナシ

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

 

長崎では平成の初期の建物だと防水シートなんてないことは普通です。

その後の建物でも、防水シートを使ってはいても継ぎ接ぎだらけだったり
重ねしろが少なかったり。

 

防水シートには、点線があります。

 

 

 

この点線は重ねしろを表していて
ここまで貼ってくださいね。と丁寧におしえてくれています。

 

ちゃんとした大工さんなら、そんなことは当たり前のように知っていますので
重ねますが、中途半端な人だとそんなことも知らなかったり
重ねしろを確保してないなんてことも!

 

ひどい場合は、表裏逆に貼ってるなんてことも。。。

 

まぁ表裏があることは大工さんも知らないことがほとんどです。

プリントされている方が表で外壁側になります。

何も書かれてない方は裏で部屋側にしなければなりません。

 

逆に貼ってしまうと、、、外の湿気を内部に連れ込んできます。

 

新築の時に間違うことはないでしょうが
リフォーム工事だといろんな補修パターンがありますので
下手すると間違って貼られる場合もありますので現場管理する側は
そんなところもチェックが必要です。

 

 

警鐘!安かろう悪かろうが通る長崎の塗装の世界

結論から言います。

2回塗りで仕上げる屋根や壁は
たとえ安かったとしても工事をしてはいけません!

 

2回で仕上げるなんてまぁ到底ムリな話です。

 

この夏の日差しをガンガン受ける屋根とか壁です。

しかも蒸し蒸しした長崎の湿度の高い気候では
劣化し始めるとどんどん傷み始めます。

二回塗りって、下塗りを入れてその後もう上塗り。
下地が傷んでなかったとしても、塗膜の強さからいくと
ちょっと頼りないものです。

 

下地が傷んでボロボロなのに二回塗りなんて
問題外!二年もせずに屋根も壁も劣化し始めます。

 

安い塗装工事は安物買いの銭失いになります。

 

塗装リフォームが数万円程度で1日でパッと終わるものであれば
安いのにしたから仕方ないよね、、、

なんて笑い事で済むかもしれませんが
軽く100万円近くの工事になるのが普通です。

せっかく塗り替えをしたのに2年ももたないなんて無駄金です。

10年も経たずにまた足場をかけて、今度はボロボロになった外装を補修して、、、

とすると今より高くつくのは目に見えています。

 

あの時に3回塗りをしておけばよかった、、、
そんな後悔はしないように。