嶋崎工務店ブログ

【長崎の現場より】実は外以上に暑い室内水廻り工事中です。

そういえば逆走台風は長崎近辺を何事もなく通り過ぎましたね。

おかげでしばらく風がよく吹きましたがそれでもやっぱり暑いですね!

 

 

そんな暑い中、しあわせリフォーム部は内部の水廻りの工事をしています。

 

写真はマンション内のユニットバス組み立て風景です。

 

室内とはいえ暑いです。

熱中症にならないように気をつけて
休憩をとりつつ進めています。

 

この暑い中にお風呂の工事ですから当然
家主さんはお風呂に入れません!

 

大変申し訳ないのですが、お風呂が出来上がるまで
しばらく銭湯通いになってしまいます。

 

「まぁたまには銭湯もいいもんだね!」

と非常にポジティブに物事を捉えてくださる素敵な方々!

 

素敵な方々と素敵な巡り合わせができることが何よりも嬉しい。

 

ご近所さんも素敵な方ばかりで、挨拶に行ったら

「お互い様だから」と逆にこちらのことを気にしてくださったり!

 

 

長崎とはいえ、まだまだ人情味があって
いいなぁと思うこともたくさん!

 

ポジティブな家族大歓迎!

 

このブログをよく見てくださるあなたもきっと
長崎在住のポジティブな方では?

 

もしも物事をポジティブに捉えていらっしゃるなら
私たちはあなたのお手伝いをする用意があります。

 

どうぞメールでも、資料請求でも
私たちに連絡してください。

 

素敵なあなたの暮らしのお手伝いができますように。

 

【長崎の現場より】お世話になった家の格をあげるための美しい塗装仕上げ?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ただいま丁寧に仕上げ中です。

 

足元の水切り板金には作業の特性上どうしても塗料が付着してしまいます。

そのため、最後にはみ出し過ぎた部分を削り取っている途中です。

 

最後に綺麗に拭きあげます。

塗装は外部からの紫外線や雨水から大切な我が家を守る役割を担っていますが
見た目の美しさも大事です。

 

やっぱりみすぼらしい家だとねぇ、、、

 

家は住んでいる人の顔

 

特に一家の家長としての顔の役割も担います。

家の見た目が残念な感じだと

ズボラな人だと思われかねません。

 

 

人は見た目で判断してはいけない、、、とは言いますが
誰だってやっぱり見た目で判断してしまいます。

 

あんしん塗装部は家の格が上がるように
心を込めて、愛情を込めて仕事に励んでいます。

一軒でも多くの家が愛情に満ちた素敵な家になっていきますように。

 

 

猛暑と雨漏りこれからが台風シーズンですね!

それにしても今年の長崎の夏は暑いですね。

 

全国的に猛暑ですからしかたないですが、、、

 

こんな真夏でも屋根裏によく登ります。

 

この猛暑の時期でも確認できるのであれば
登ります。

なぜなら、雨漏りの原因を極力突き止めなければならないからです。

 

ホースで水をかけてすることもありますが
台風時期の風圧なら、はっきり言って漏れる時は漏れてしまいます。

 

完全に漏れない家なんて一軒もありません。

 

台風が来た時に、漏れる家もあれば、運良く漏れない家だってあります。

たまたま漏れなかっただけかもしれません。

台風の進路の関係で、たまたま叩きつけるような暴風雨に見舞われなかっただけかもしれません。

 

だから、たまたま、、、という言葉が一番です。

 

 

もちろんいい気持ちではありませんよね

 

もしちょこちょこ大雨の時に同じような症状が出ていたら
それはやはり雨漏りの症状です。

 

早めに専門家に診てもらってください。

 

パパッと見て終わるのではなく、
くまなくなるべく原因を追求してくれる方が安心ですよね。

 

それでももちろん完全に止めるとは言えませんが、、、

家も生き物。そして気分屋なところもあります。

まるで私たち人間の心を見透かしたように
家は壊れたり、悲鳴をあげたりもします。

 

素直にあなたの家の声を聞いてあげてください。

家もあなたの家族の一員ですので(^_^)/

 

 

【諫早より】台風を機に雨漏りし始めたら?

先週の台風に大雨にと長崎県は本当によく雨が降りましたね。

そしてとうとう梅雨明けしました!

 

しかし、当然のように毎年梅雨明け前はよく雨が降ります。

そしてよく雨漏りの話をいただきます。

 

基本的に台風時に風圧(尋常じゃありません)に押されて
一時的に入ってきた水ならあまり問題ではありません。

 

ですが台風を機に、どこかがズレてしまったり
壊れてしまうこともあるわけです。

 

そうすると、雨のたびに雨漏りが起きてしまうことも。

 

 

 

写真は、いつもいつも雨漏りを繰り返していた壁です。

木材の水分量は15%程度なんですが
写真の場所は基準値の3倍もの水分がありました。

 

まぁよく雨も降りましたから当然かもしれませんが。

そのまま雨漏りする状態で放っておくわけにはいきません。

今度は蒸し蒸しして、蒸れて木材腐朽菌が木材を腐らせていきます。

そして場合によってはシロアリのダブルパンチも。

 

木造の場合、構造体をやられてしまうので
大変な被害になることもすくなくありません。

 

特に雨の多い長崎県では要注意です。

 

 

長崎に台風が来ても慌ててはいけない理由とは?

長崎方面に向かって台風が迫ってきていますね。

この時期に来るのはちょっと信じられないのですが、、、

まぁ来るものを拒むことはできません。相手は自然ですから私たちができることは限られています。

 

雨漏り?それとも一時的なもの?

 

台風のときにはよく雨漏りが起こります。

 

いつもの強風とは強さが違いますから
瓦が飛ばされたり飛んできたもので窓ガラスが割れることも。

 

 

強烈な風ですから当然、風圧がかかります。

 

それに伴って、普段は雨漏りもなかったのに
部屋の中に雨が入り込むことも!

 

天井から水が落ちてきたり
窓から入り込んできたり。

 

カモられないように慌ててはいけません。

 

台風のときに一時的に風圧で押し込まれて
雨水が屋根裏とか窓の隙間から入り込むことはあります。

 

もしも、台風後にも同じように雨漏りが止まらない場合は
やっぱりどこか飛ばされたか壊れた可能性があります。

 

しかし、台風後には問題ないこともよくありますので
慌てないでください。

 

もちろん、屋根などが明らかに飛ばされていたりしたら
やはり専門家に診てもらいましょう。

 

この時期、慌てさせる営業なども来て
カモにされることだってよくあります。

そんなひどい目に長崎の人が遭いませんように。

 

何より台風さんには静かに通り過ぎていただきたいですね。

長崎らしく静かに祈っておきましょう。

 

 

【諫早の現場より】梅雨の晴れ間に遮熱塗料を塗りました

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

長崎でも梅雨らしい天気が続いていますね。

それでもたまに梅雨の中休みもあり、ここぞとばかりに
外部工事はどこも大忙しですね。

 

私たちも諫早の現場で屋根の塗装工事ができました。

 

 

見た目では普通の塗料と違いがわかりませんが
遮熱塗料を使っています。

 

屋根裏の気温が10度近く下がるのは以前このブログでも
お話したとおり。

 

最近の暑さはここ長崎県でも
35度越えを記録するほど暑いですよね。

 

夏の夜の寝苦しさ、特にエアコンを消した途端に

「むわぁーん」

としたあの暑さが少しでも和らぐことを目指して
愛情を込めて仕事をさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

長崎の家は地震で通行人を巻き添えにするリスクに注意!

こんにちは。幸せリフォーム部です。

地震に雨が降ると地盤が緩むし
瓦もずれているし大変ですよね。

被災した大阪の皆様が一日も早く安心して暮らせる日常に戻られること
そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

実は人様に迷惑がかかる長崎の住宅

 

山が多い長崎県は、長崎市内だけでなく諫早だって大村だって
山手の傾斜地に家が建っていますよね。

そんな地域で地震があるとドミノ倒しみたいに
上から崩れてきます。

 

 

平地でも倒壊後のリスクは免れない

 

自分のところだけうまく倒れたらいいんですが
お隣に寄りかかるように倒れることもあります。

 

そうなるとお隣の家は地震の力とあなたの家の重さまで加わって
壊れる必要がなかったのに倒壊することになります。

 

もちろん道路側に倒れたりすると
今回の大阪の地震のように通行人を
巻き添えにしてしまうことも珍しくありません。

 

今まで大きな地震に見舞われていないだけに
長崎に住む人たちはみんなノーマークになっていますが
想定外は想定していなかったからおきることです。

 

 

想定外だからこそ備えあれば、、、

 

想定外の大惨事がおきる時はそのような
ノーマークのところ、忘れ去ってしまった頃にやってきます。

 

地震が来ないに越したことはありませんが
そんなことは誰にもわかりません。

 

うちはどうかな?と心配な場合は
早めに対処をすることをお勧めいたします。

多くの長崎の住宅が大阪の地震には耐えられない理由とは?

まさかの大阪での地震。
それにしても地震って忘れた頃にやってきますね。

 

 

地震大国の日本では、毎日あちこちで小さな地震が起きていますし

たまに大きめの地震が起きてしまいます。

それが都市部であれば水も止まりガスも止まり
ライフラインが止まってしまって生活に支障もきたしてしまいますね。

まだ道路など交通網が寸断されていないから安心ですが
今後1週間程度は大きな地震がくるかもしれないので
予断は許されません。

 

実は地震に弱い長崎はとても危険

 

地震は他人事で済まされません。

遠くで起きたら事だと思っていたら大間違いです。

 

長崎にも断層はありますし

海岸線が長い地域ですので万が一津波があると
平地は大変ですしね。

 

地震に弱い長崎の住宅

 

ブロック塀は基準法で作り方が決められています。

なぜだか学校という公共の建物で基準法どおりに
作られていなかったのは残念でなりません。

 

しかし、民間の建物となるともっとテキトーですし
長崎の家は本当にテキトーなメンテナンスをされています。

 

安ければいいという家で長持ちする家がないように
構造的にも不安定で地震に弱い家も長崎県にはたくさんあります。

シロアリにもやられ、雨漏りもあれば
大阪と同じ震度6の地震が来た場合はほぼ全壊してしまうでしょう。

 

住むところがなくなるなんて
考えただけでも恐ろしいですよね。

 

そのためにも定期的なメンテナンスと
ご自宅の耐震化はしっかりとしておいてください。

 

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。

 

【長崎の狭小地より】狭い場所でも手を抜かず塗装します

長崎市内だと、かなり密集した地域もあるため
写真のようにお隣さんとの隙間が狭いところも珍しくありません。

 

 

 

おかげさまで素敵な家主さんをはじめ
ご近所さんもとても素敵な方ばかりで、
気持ち良くお仕事をさせていただいております。

 

狭くても人が入れるならしっかり補修工事を行います。

 

見えないからいいだろうとか
どうろこうろしとけばよかろう、、、

的な考え方をする方もいらっしゃいますが
わたしたちあんしん塗装部は
バカ正直なくらい手は抜かずにやっております。

 

 

ギリシアの神殿を作るときに
見えない部分にも手を抜かなかった職人は
「神が見ているから」と手を抜くことはなかったと言います。

 

ここ日本でも見られていなくても
お天道様がみています。

 

だからわたしたちは足場があるときにしかできない工事は
できる限りのことをしております。

 

「そこまでせんばやろうか?」と
言われることもありますが
あとで「やっとけばよかった、、、」

と後悔するようなことはさせたくありません。

 

狭くてもしっかりと仕事をしています。