スタッフブログ

木部の塗装も入念に3回塗り

あんしん塗装部がある(有)嶋崎工務店は
住宅工事でも内部の塗装を行っています。

 

写真は現在自社でリノベーションを手がけているマンションのドア枠

 

微妙な色味もあんしん塗装部はサンプルを作って
検証しながら決めていきます。

 

しかも3回から4回は塗り重ねて作っていきます。

だから色あせや汚れにも強いです。

 

でもただ塗ればいいのではありません。

 

木部の質感は木の温かみを感じられる方がいい。

 

ペンキで潰してしまうと木の温かみもへったくれもありません。

 

せっかくきれいな木を使って大工さんが
特別に加工して作っていくんです。

 

木の温かみ、温もりを感じられる
肌触りのいいものを使いましょう。

 

精神的ストレスの原因は素材!

 

最近みんなプラスチックやビニール製品になってしまって
そんな感覚に乏しい人が増えています。

 

結局いろんな精神的ストレスも
プラスチックやビニール製品など
温かみのない素材に囲まれた生活を送っているのが原因ではないでしょうか?

 

あんしん塗装部はただ塗ることを仕事としていません。

 

長崎に温かみのある暮らし
幸せな暮らしを送る人をもっと増やすために
今日も仕事に励んでいます。

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。

 

 

 

 

雨の多い長崎では外壁ひび割れはキケン!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁のひび割れは遠くから見てもあまりよくわかりません。

むしろ遠くからもひび割れがわかるなら
それは相当大きなひび割れですから
危険なのは誰の目にも明らかですよね。

 

しかし本当に危険なのは小さなひび割れたちです。

 

そんな小さなひび割れは足場を架けて近くで確認しなければわかりません。

 

長崎のひび割れはカットしてしっかり補修が原則

 

 

写真は、コンクリート表面に小さなひび割れがあったところを
補修するために大きく切り開けたものです。

 

長崎は雨が多いので、ひび割れをそのままにしていると
そこから水が入り込みます。

 

雨漏りの原因の一つですね。

 

それ以外にも、ひび割れがそのまま放置されると
表面の仕上げを浮かせてしまうことも。

 

メルカ築町で外壁が落下したのも
雨水の侵入や仕上げ材が外壁から剥離してしまったからでしょう。

 

コンクリートの建物は外壁落下などが起きると
たまたま歩いていた歩行者に当たって取り返しのつかない事故になることもあります。

 

そのような事態になってしまえば
建物の所有者の社会的な責任まで問われてしまいます。

 

どうか人様には迷惑をかけないように
そのためにも私たちは丁寧に外壁を仕上げています。

 

 

長崎市内の雨漏り補修の現場から 雨漏り補修にはお金を惜しむな の巻

すっごく暑い長崎市内。

今日も元気に仕事に励んでおります。

梅雨前なのに連日夏日のような天気ですが、現場では水に悩まされています。

なんとUカットした壁面ひび割れからの水が止めどもなく出てきます。

 

 

雨漏りで内部に溜まった水を放出中

 

天気がいいのにひび割れ部分を深くカットしてみたら
このようにしっとりと濡れてきました。

 

 

量は多くはないでしょうが切り開いて出すわけではないので
ちょっとずつしか出てきません。

 

雨漏り補修は時間がかかります。

 

この手間を惜しんでそのまま塗ってはいけません。

 

なぜなら、溜まった水が悪さをするからです。

それは、どこかに漏れていくことになりますし
外壁の塗膜を膨れさせて不具合をおこすことにもなります。

 

水はきれいに流れている間はとても良いのですが
溜まった水は腐っていくので家には悪影響です。

 

たとえ家が木造ではなくコンクリートの家であったとしても
雨漏りは湿気やカビ、いろんな悪いことを持ってきますので
日常生活のトラブルの原因にもなります。

 

雨漏りを安く仕上げるのはムダ

 

そして、お金はかかっても
キチンと手をかけてあげることが大切です。

 

バーゲンなどで衝動買いして散財するよりも
むしろあなたの住まう場にお金をかけてください。

 

わたしたちあんしん塗装部は、ボロボロになりすぎて
手に負えない家も諫早や長崎でたくさん見てきました。

 

 

住めなくなったら元も子もありません。

どうか雨漏りを甘く見ないでください。

長崎でも意外と多い外壁落下の危険性

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

先日は長崎市内のメルカ築町の建物外壁が落下していました。

たまたま誰も怪我しなかったからよかったものの
そんな大事故は紙一重でここ長崎や諫早でもおきてしまいます。

 

 

落下して大事故になる前に外壁補修を!

 

 

 

悩ましいのが、目視ではどこがどれだけ浮いているかがわかりにくいこと。

 

 

一番良いのは足場が出来た後で、
すべての外壁をチェックすることです。

 

写真の青い線の内側は浮いていて、
叩くとカパカパと軽い音がします。

 

時間が経てばガサッとこれも落ちてしまいます。

 

歩行者やご近所さんに迷惑をかけないように

 

歩行者に当たって最悪の事態になった場合は
建物の持ち主の責任になってしまいます。

 

そして、工事をする側には、建物の状況を報告する義務があります。

浮いてしまって危なくて近い将来落下する恐れがあるものを
そのまま知らんぷりにするわけにはいきません。

 

もちろん追加工事になってしまうのですが、
放置して歩行者に怪我を負わせた場合は
もっと大変なことになってしまいます。

 

そうならないように
浮いているところは、専用の材料を注入したりして
剥がれないように補修をしていきます。

 

長崎市内の建物の老朽化が目立ちます。

 

特に30年以上経った建物の外壁は危険です。

定期的に塗装などのメンテナンスをしていればよいのですが
メンテを怠っていると、思わぬ事態に巻き込まれてしまいます。

安全な街や社会をこの長崎に作ることもあんしん塗装部の仕事です。

 

大工さんがいるからあんしんの諫早の塗装工事

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は工務店が母体ですから当然大工さんがいます。
大工さんがいるからこそ、すぐに不具合もうまく改修してもらえます。

 

今回は諫早市で行った樋の調整について

外壁の塗り替えの時って意外といろんな問題が見つかることって良くあります。

 

だって10何年もほったらかしにしていたのですから
当然傷んでいる箇所もありますよね。

 

 

傷んでいるからといってほったらかしにすると
結局雨漏りになりますから
せっかく塗ったのに長持ちしなかった、、、

 

なんてことになります。

 

 

 

 

 

雨樋に雨が入らずに雨が溢れてくる、、、

というお話だったので

足場をかけた時に色々と調査しました。

 

すると、雨樋が小さい割に
屋根の勾配がきつくてうまく雨水が入りきらずにいました。

 

金物も同じものはもう手に入らない状態でしたので
大工さんに細工してもらって雨樋がちゃんと機能するように
作り直しました。

 

危険な部分は報告しています。

 

いまから梅雨を迎え長崎の雨も本格化します。

雨に濡れ続けると思わぬ劣化で手痛い目にあいますので
気づいた時に対処されることをお勧めします。

 

あんしん塗装部では、外部の悪い部分、怪しい部分は
家主さんにも報告して雨の日もあんしんなカタチに
作り変えることをお勧めしています。

 

 

 

 

長崎の現場より 鉄骨階段撤去もあんしん塗装部で

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

連休は楽しくすごされましたか?

長崎は連休中も天気が良かったですね。

 

あいにく昨日から豪雨で今日は外仕事はできません。

 

先週の出来事になりますが今やっている長崎の現場で
鉄骨階段の撤去を行いました。

 

その途中写真です。

 

外部階段は、塗装をしないとボロボロに朽ち果てていきます。

写真の階段ももはや塗装ではどうしようもないくらい。

むしろ穴が開いて歩くのもままならないような
危険な階段でした。

狭い長崎市内の立地条件もあり
残念ながらクレーン車を使って
簡単に解体、、、とはできませんでした。

 

そのため、人力で解体。

 

あんしん塗装部はただの塗装屋さんではなく
建設工事が主の工務店が母体の塗装部です。

 

そのため、外壁塗装に関連して解体工事や
雨漏り工事、水廻りのリフォームや
床の張替え、畳の表替えなども
同時にできてしまいます。

 

梅雨を前にいろんな方からお声掛けをいただいております。

雨漏りなどはそのままにしないように。
気づいたら早めに対処してください。

 

 

長崎では吹き付けよりも手塗りが大事な理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

あんしん塗装部では吹き付けではなく
手塗りで丁寧に仕上げることを基本にしています。

 

吹き付けよりも手塗りの方が塗膜も厚くなりますし
その分耐久性もよくなります。

 

それに吹き付けの場合は、ご近所さんにも塗料が霧状になって
飛んでいくのでご迷惑をかけてしまうこともしばしば。

 

ご近所さんにもご迷惑をかけられないので
手塗りをお勧めしています。

 

手塗りの場合は目地や端が肝心!

 

 

 

例えば写真のように、外灯がある場合は
しっかりとビニルで養生して保護します。

 

汚さないように綺麗に保護してあげれば
仕上がりもとても綺麗になります。

 

そして外灯の端の部分はハケを使って
綺麗に塗っていきます。

 

同じように外壁目地もハケで先に塗ってしまって
広い面だけローラーで効率良く仕事をしていきます。

 

ハケにローラーに養生テープにと
いろんな道具を駆使して綺麗に仕上げています。

 

長持ち、長寿命な外壁になりますように
愛情を込めて塗っています。

 

 

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

お電話での問い合わせ時に質問する理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ありがたいことに直接電話での連絡を
よくいただきます。

 

その時にわたしたちは必ず聞くことがあります。

 

 

建物の構造について

 

これは木造なのか鉄筋コンクリートなのかで
対応の仕方が変わってくるからです。

 

特に雨漏りになると、準備するものなども変わってきます。

 

不具合箇所など現状も教えてください

 

それから、不具合箇所などもできるだけお伺いする前に聞かせていただいています。

 

何も知らずに漠然とした状態で見るよりも
ある程度聞かせていただいた内容で
あたりをつけられると調査がやりやすいからです。

 

お電話での問い合わせ時に
説明するよりも直接見た方が早いと思われますが
何事も準備が大切だと考えております。

 

お急ぎのところ申し訳ございませんが
長くならない範囲でいろいろと聞かせてください。