施工の様子

ガラスピラミッドを塗装中です

ただいま、高所作業実施中です。

 

安全帯をつけて、落ちないように、、、

という前に、こんな感じでガラスの屋根を塗装中です。

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下手すると
落ちることもあるため大変神経を使います。

 

間違ってガラスを踏んだりすると、
確実に割れて真っ逆さま。

 

 

もちろん安全帯をつけて作業していますが
それでも危険なので気をつけておかなければなりません。

 

 

大きな面だと、ローラーなどが使えますが
ガラスのまわりの小さな部分なので
ハケで作業するしかありません。

 

ちょっとずつちょっとずつ
気をつけてやっています。

 

 

安全第一を心がけて

 

無理な姿勢、無茶な作業をせず
確実
安全に

しかも

 

綺麗に
手早く

仕上げていくことがプロだと思っています。

 

 

寒い季節ですので天気が悪ければもちろんできません。
特に単管足場は、不安定な上に滑りやすいものです。

 

冬場は朝露もあるため、
無茶しないように状況を確認しながら行います。

 

どうしても天候に左右されますが
そのほうがかえってしっかり丁寧に仕上げていくため
結果としては良好です。

 

 

 

 

 

【動画公開】長崎であんしん塗装部が手を抜かない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

狭いから塗りませんでした、、、

というのは簡単ですが、

塗ってないところがあればなんだか残念な気持ちになりませんか?

 

手が入る限界はありますが、
可能な限り最善を尽くさなければ
プロフェッショナルではありません。

 

 

そんな隙間の作業。

細かいところですが、塗装する側が手を抜いた仕事をしていると
やっぱり建物は長持ちしません。

 

気持ちの問題といえばそうですが
プロとしてのプライドをもって仕事に臨んでいます。

 

 

 

手間のかかることを嫌えば長持ちしません。

 

塗装でトラブルになるのは、止水処理をちゃんとやっていない場合や
急いで仕上げるために、濡れていても塗ってしまう場合などに
よくみられます。

 

安い業者だと手間をかけられないから
ある程度で「これくらいでよかろう」の仕事になるわけです。

 

ですが、「これくらいでよかろう」は
雨の多い長崎ではトラブルの元に。

 

雨を侮れば、手痛いしっぺ返しをくらいます。

 

安かろうよかろう、、、
で雨漏りのストレスに悩まされたくないなら
気をつけた方がよいでしょう。

 

 

 

意外と気温差がある長崎の室内を快適にする断熱リフォーム中!

 

関東の人からすると長崎は南国のイメージで捉えられますが
それは宮崎とか鹿児島ならわかりますが、、、

 

長崎は夏はムシムシ蒸し暑いですし
冬は雪が積もるほど寒いところ。

 

それなのに断熱性能はほとんどありません。

 

 

高断熱、防音、防火なども含めて
デコスドライ工法という
セルローズファイバーの断熱材を施工中です。

 

断熱層で丸々家の中を囲んでしまいます。

ただいま、床の断熱作業中です。

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南国ではありません、長崎県は雪が降るところ(笑)

 

住んでいる私たちからすると当然ですが
長崎は雪が降ります。

 

 

 

新しいエアコンとか、灯油を入れる手間とかいろいろ考えると
室内環境を整える方がはるかにマシです。

 

ヨーロッパの寒い地域はレンガとか石造りですから
部屋の中が温まっていたら、そうそう冷えることがありません。

 

ですが、日本の家は、断熱性能が高い木材で作られているとはいえ
中はスカスカ、断熱材もホンのチョットしか入っていません。

 

だから冬場ガンガンに熱してもすぐ冷めますし
夏場にガンガンに冷やしてもすぐに熱気が伝わってしまいます。

 

魔法瓶と同じで、しっかりと断熱すれば
一度温めたものは冷えにくいので
一日中心地いいですし、節約にもなります。

 

 

【動画】雨の多い長崎では塗装の下地処理が大切な理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

サイディングの外壁もただ塗ればいいというわけではなく、
下地に合わせて補修をしておかないと、、、、

すぐにボロボロになってしまいます。

 

安く済まそうとすると、下地処理の手を抜かれます。

 

素人でもわかるのは塗ってるか塗っていないかぐらいです。
ですから、もちろん仕上げの色塗りは綺麗にするはずです。

 

工事風景の動画を公開します。

 

 

 

安く済まそうとすると、下地処理の手を抜かれます

 

素人でもわかるのは塗ってるか塗っていないかぐらいです。
ですから、もちろん仕上げの色塗りは綺麗にするはずです。

見た目が綺麗なのでその場では「安く仕上げてもらってよかった〜!」

となりますが、そんなはずはありません。

 

一、二年すると下地がボロボロなので
すぐに浮いたり剥がれたりしてきます。

 

塗装を安くできてよかったー!と喜ぶのもつかの間
結局ゴタゴタしてストレスもかかえてしまいます。

 

「あそこに頼むんじゃなかった、、、」
「やっぱりしっかりしてくれるところに頼まないと
トラブルの元になるのね、、、」

ということで、塗装経験者が次の塗り替え時に失敗しないために
わたしたちあんしん塗装部に依頼されています。

 

下地の調整作業は塗装で隠れて見えませんが
料理でもなんでも下処理が大切ですよね。

その手間を省くようなところに頼んではいけません。

【動画公開】塗装自体よりも仕上げを左右する作業公開

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

今日は現場養生の風景を動画公開しましたのでお送りします。

 

 

 

 

 

塗装は塗ればいいと思われがちですが、
ただ塗ったくるだけならたしかに素人でもできます。

 

でも、外壁塗装された家をよく見ているのは、
実際はそこに住むあなたではありません。

 

見ているのはお隣さんや、散歩しているご近所の方々ですよね。

 

きっとあなたも近所を散歩して、工事の足場がかかっていたら
どんな工事をしているか気になりますよね。

 

足場が取れてみたら、あちこちはみ出しているのが丸見えで
なんだか素人っぽくて、外壁塗装をしたのに
逆に見栄えが悪くて恥ずかしい、、、

 

 

なんて嫌ですよね。

 

 

せっかくお金をかけて外壁塗装をするのだから
塗ったくってはみ出してでもとにかく安く、、
という人はさすがにいないと思いますが
安いには安いなりの理由があります。


この養生にかかる時間だけでもバカになりませんので
やすくするために省いて、はみ出しても安いから仕方がない。

膨れとか剥がれが起きても仕方がない、、、

 

なんてことになったら何のために塗ったのかわかりません。

 

結果としてご近所さんからも笑い者になってしまうなんて
悲しすぎます。

 

あんしん塗装部は、そこに住む方が気持ち良く過ごせるように
住まいの環境を綺麗に整えています。

それが家族の幸せにもつながることをいつも感じて仕事に励んでいます。

 

 

 

 

 

長崎で新年早々巨大な◯○を発見!

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築リフォームの知識量No1の
しあわせリフォーム部より今日はお届けします。

 

 

解体作業中に巨大なあるものを発見しました。

今まで見た中でも最大級のもの。しかも2つも!

 

 

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すでに駆除されて空っぽですが、シロアリの巣です。

今はもういないとはいえ、この規模は圧巻というか、壮観でもあります。

 

シロアリに食われると地震に耐えられません。

 

 

どんなに丈夫に作ったとしても、
どんなに基礎をしっかり作っていたとしても
シロアリに喰われてしまうと、建物は非常に脆くなります。

 

 

それもそのはず、スポンジのように中をスカスカにしてしまいます。

人間の手で簡単にボロっと壊すことができるくらい
簡単なのですから地震に耐えられるはずがありません。

 

 

木造なら補修が可能のです。

 

木造のいいところは、部分補修が可能なのところです。
傷んだ部分だけ取り替えることは難しくありません。

 

特に、壁を剥いだ状態にできれば、
比較的に簡単に補修もできます。

 

傷んだままにしておいていいはずがありません。

 

地震にも耐えられませんし、
シロアリの巣の後に黒アリが住み着くこともあります。

 

高温多湿な長崎や諫早であれば、
どちらにしろ、外部からの進入路も塞いであげて
スカスカな部分は取り替えて強度を確保させることが重要です。

 

 

 

 

 

 

【動画】長崎の和風住宅のキシラ仕上げのポイント

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

木部を化粧仕上げでつくるのは美しいもの。
少し時間が経って年季が入ってくると美しくなります。

 

それはイギリス製品と同じく
時間が経てば味がでて良くなっていきます。

 

ただし、日本の難しさは温暖湿潤気候なため、
暖かくて雨も多く、木材腐朽菌が繁殖しやすいのです。

 

 

雨がかからない箇所なら傷みも少ないですが
軒裏などは、風に吹かれて濡れることもあるし、
日当たりの加減では多少影響も受けてしまいます。

 

まぁ、その話はまたこんどやりますね。

 

今日は動画で実際の作業を公開します。

 

凸凹しているためローラーで仕上げることもできません。

そうなるとハケ塗りで仕上げるしかなく、
手間はかかります。

 

しかも、瓦があったり垂木の化粧が施されていると
そこに触らないように気をつけて塗らなければなりませんので
施工スピードは落ちてしまいます。

 

 

 

これが、テキトーな職人になると
はみ出しても気にせず、ついてしまうと取ることもできないので
みっともない仕上げになってせっかく塗ったのに残念な状態になります。

 

もちろん手間がかかるのに安く仕上げるということも不可能になる箇所です。

実はココ、安く仕上げようとすると大ヤケドするポイント。
気をつけなければ塗装したのに汚くなった、、、となる勘所です。

 

 

【動画】長崎であんしんして任せられる塗装の養生風景

 

塗装なんて塗ればいいんじゃないの?と思われる方が
もしかしたらいらっしゃるかもれませんがww

塗装リフォームをやったことがある方は
そうではないことを知っています。

 

誰が塗っても同じなら、欠陥なんて起きないわけですし
どこに頼んでも失敗したなんて後悔することもないはずです。

 

ですが、実際は安いところに決めて失敗する方
結局すぐダメになってまた塗り直しで余計なストレスを抱え込む人たちも
長崎県内にはけっこういらっしゃるわけです。

 

見えないところの手間が実は
成功の鍵になります。

 

この手間を惜しんでやらないと、仕上がりが汚くなります。

 

 

 

 

せっかく塗ったのに塗る前より
雑で汚くみえるなんて悲しいですよね。

 

建物の外観は、そこに住む人を表します。

 

雑な仕上がりの家は、
雑でお構いなしな人という対外的、
社会的に宣言しているようなもの。

 

お施主さんはもちろんそんな人ではなくても
塗装する側の人間が雑で、資格も持たず
下手くそな素人同然の連中なら、、、

 

いくら高いお金を支払っても
仕上がりは満足いくものにはなりません。

 

養生は時間がかかる作業ですが
この養生作業なくして、塗装が綺麗にしあがることはあり得ません。


お施主さんにとって塗った後、
今以上に好感度がアップするように
あんしん塗装部は特に丁寧に仕上げていきます。

 

今年も新しい現場で足場建てが始まりました

あんしん塗装部です。

 

急に風が強くなりましたね。まるで春一番のように吹いていますが。

 

今年も始動しました。

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新しい現場での足場建て作業も始まり、ケガや事故がないように
そして長崎諫早県央地区のみなさんに
「あんしん」と「しあわせ」をお届けしたいと思います。

 

 

足場代がかかるから無くてもいいもの?ではありませんww

 

あくまでも、効率良く作業を進めるため、
安全に作業をするためには必須です。

 

足場を使わずハシゴを使って作業すればいいと思われますが、

壁を塗るにしても、横移動ができませんよね。

 

 

縦に、上から下に塗って、またハシゴを少し動かして
上って、また上から下へと上り下り。

 

となると、なかなか仕事がはかどらず実際に塗るのよりも
移動時間に時間を取られて日数ばかりがかかってしまいます。

 

それに、長いハシゴでは足元も不安定で
丁寧なごともできない恐れがあります。

 

足元が不安定で危ないから
これくらいにしておこう。。。

 

なんていう中途半端な仕事をしていると
結局うまく密着していなくて
塗料が剥離してしまうこともありうるわけです。

 

足場代をケチったためにお施主さんの大切な家で、
万が一取り返しのつかない重大な事故が起きてしまっては
その後も悔やんでも悔やみきれない、、、

 

なんて状況は全くもって「しあわせ」でも
「あんしん」でもありません。

 

そんな不安をなくすためにも足場は必須です。

塗装を綺麗に仕上げる匠の技とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
とそうなんてただパパッと塗ればいいじゃん。
 
ローラーを転がせば
誰だってできるものなのになんで高いの?
 
 
なんて考える人がたまにいますが、
多分自分でDIYをやったことがない人か
テキトーなレベルで満足する人だと思います。
 
 
ちなみに自分で塗れる人は
自分でやって構わないと思います。
 
ただし、高所作業は危険なので気をつけなければなりません。
 
 
自分で塗るのが安く上がる
(実際は大切な自分の時間を潰すしかありません)かもしれませんが
綺麗に塗るのは意外と手間がかかるもの。
 
 
 
特に壁の配管などは
しっかり養生しなければみっともない状態になります。
 
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出ている突起物、メーター類や配管類、配線などなど
仕上げの時はとにかく汚さないように気をつかいます。
 
 
この辺をはみ出したりしていると、素人っぽいですし
家が「みすぼらしく」みえてしまいます。
 
 
 
「神は細部に宿る」とよく言われます。
 
 
もうすぐお正月。 
誰だって福の神に気持ち良く居てもらいたいもの。 
気持ち良く新年も迎えましょう!