雨漏り

雨漏りにつながる危険な鉄サビの見分け方とは?

 
 
こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

サビがきてしまうと、ボロボロになりますが
大丈夫なサビとそうでないサビがあります。

 

 

表面が四角くボロボロと剥がれるサビは危険

 

 

四角い破片状に大きなサビがでていたら
注意が必要。

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鉄板自体も0.3ミリとか薄いため
すぐに穴が空いてしまいます。

 

 

表面だけのサビであれば剥がれません。

 

表面の塗膜がはげてサビが出た程度であれば
まだ穴が開く心配はありません。

 

表面だけがサビている状態で
奥深くまでは錆びていません。

 

 

それでも放置していたら穴が開きます(笑)

 

 

だからと言って、そのまま放置していていいかというと
もちろんそんなことはありません。

 

 

そのままにしていると、錆びている部分がだんだん
広がっていきます。

 

横にも広がりますし奥にも広がっていきます。

 

縦に横に奥にとサビが広がっていくと
0.3ミリ程度しかない鉄板などは
すぐに穴が空いてしまいます。

 

 

錆びる部分は水がよくかかる場所ですから
そこに穴が開いてしまうと雨漏りに直結します。

 

 

錆びたままにしているのもみすぼらしくみえますので
ひどくならないうちに早く応急処置でもしたほうが無難です。

 

 

 

【写真公開】横目地からの雨漏りが原因で起こる悲劇

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁周りのシーリングが傷み始めると
思わぬ大問題につながります。

 

 

特に雨がよくかかるところは問題になります。

 

 

横目地は危険性大

 

縦目地の場合はシールが切れて雨水が入り込んでも
重力に従って素直に下に流れていきます。

 

横目地シールが切れた場合は、
雨を全て受けて中に染み込ませてしまいます。

 

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よくあるのは一階と二階の間にある帯の部分。

 

写真のように帯の塗装がふくれたり剥がれたりしている場合は
帯の上に降り注いだ雨水が悪さをしています。

 

帯の裏側に入り込んだ雨水は
乾燥するときに帯表面側に出てこようとします。

 

ですが、塗膜があるため発散がうまくできず
なん度も繰り返すうちにだんだんと膨れや剥がれとして
劣化させていきます。

 

問題は見えない壁の内側が恐ろしいことになること!

 

外壁は綺麗に塗装されていたり
コーティングされているため、
見た目にはそんなに劣化していないことも。

 

 

ですが、繰り返し雨水が入り込んでいると
外壁パネルを留めている木を劣化させていきます。

 

 

なん度もなん度も雨に濡れると
木材腐朽菌は活発に活動しますし
シロアリにとっても好都合です。

 

 

柔らかく湿った木材は好んで食べますし
そこから建物のあちこちへと勢力を拡大していきます。

 

 

目に見えない壁の中で起こるトラブル。

 

結局、一番外側でストップしておかないと
このような恐れが出てきます。

 

塗装やシール劣化はわかりやすいサインです。
そのままにしておくと、見えない壁の中で
思わぬ大問題を引き起こしてしまいます。

 

 

 

シールの部分のやり直し程度で雨漏りが止まらない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

全体的にまだ良くて、部分的なシールの切れや劣化であれば、
部分撤去をし部分的な打ち替えもできます。

 

この現場も、シールを切ってみたらそれほど中は悪くなく
部分的に引っ張られて割れていたりしただけでした。

 

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表面はどうしても風雨にさらされ、直射日光にさらされるため
劣化していきますが、シール内部がまだ綺麗であれば
打ち増しなど部分的な補修が可能です。

 

雨漏り補修として止まるとは言い切れません

 

なぜなら、どこから漏れているのかよくわからないままに
部分補修などは表面から補修して隠れてしまうからです。

 

もちろんシールが切れると雨漏りの原因になってしまいます。
ですが、雨水が入り込むと毛細管現象なども手伝って
縦横無尽にあちこちに移動します。

下から上に吸い上げていくことも珍しくありません。

 

雨漏りを止めるには壁を剥がして確認することが一番安上がり

 

ここかな、あそこかな?と見当をつけてやってみて
うまくいけばいいのですが、うまくいかないから
雨漏りは難しい。という話になります。

 

ですが剥いでしまえば、雨漏りのルートは
黒ずんでいたり雨染みがあるため比較的簡単にわかります。

すると漏れている箇所がハッキリしますので
その部分をしっかりと雨漏りしないようにやり直せばいいだけです。

 

 

 

これが、いつまでたっても雨漏りが止まらない!

なんていう生活だったら、、、ストレスがたまりますよねね。

雨の日のストレスや不安、ましてや中で腐ったり
シロアリを呼ぶ原因になると、補修も部分補修では済まなくなります。

雨漏りを止めるには壁を剥がしてしまうことをお勧めします。

 

 

ALCの亀裂を塗装だけで処理してはいけない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
 
今日はALCパネル補修で塗装だけに頼っては
危険な理由についてお伝えします。
 
 

ALCパネル自体も、築年数が経っているので劣化し
引っ張られて割れてしまいます。

 

ひび割れ箇所に、以前応急処置でシールをしていましたが
今回、そのひび割れ部分を少し深めに切り取りました。

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深く切り込んでシール目地を作る

 

ひび割れに刷り込むだけでは
シール幅はほとんどないため
場合によってはすぐに切れてしまいます。

 

ですが、シール幅と深さを取ってあげることで
持ちを良くしてくれます。

 

 

今回は、塗装作業に先立って、
ひび割れ処理作業を行いました。

 

塗装だけで雨水を止めるのには限界があります。

 

 

塗ってしまえば、小さなひび割れぐらいなら見えなくなります。
そうなってしまうと、塗った時は綺麗に仕上がって
問題なさそうに見えてしまうから困りものです。

 

なぜなら、ひび割れ自体はそこに生きていますし
建物は、強風や振動で微妙に揺れ続けているからです。

 

 

その揺れを逃すために、建物はひび割れ箇所で
うまくいなしているのですが、
薄い塗膜だけに頼っていると
破れると終わりです。

 

 

今回は、ひび割れ周りをカットして撤去、
その後プライマーを塗って、しっかりと
シールが密着するように施しました。

 

【事例紹介】外は乾いていても内部で漏れている長崎の事例

 

外はもう晴れて外壁はカラカラだったんですが、
中から見るとやっぱり滲んできています。

 

 

室内にすぐに症状が出て来れば気づくのも早いのですが
室内に出てくるときは、壁内や天井裏など見えないところで
もう広がりようがないくらい広がってから見つかることがほとんどです。

 

 

外壁材は塗装が命

 

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ALCパネルなどもともとスポンジみたいなものですから、
表面のコーティングで止められないと
どんどん吸い込みます。

 

 

そして、部屋側は素のままですのでどんどん吐き出して行って、
カビだらけ、雨漏り、といったことがおきていくわけです。

 

 

塗装に頼るのが良いわけではありませんが、、、

 

ALCなどのスポンジ状の外壁材
無塗装の外壁材はコーティングされていませんので
水分をグングン吸ってしまいます。

吸った水分をうまく吐き出すシステムになっていればいいのですが
一般的にそのようにはできていません。

 

結果として、塗装劣化から染み込んだ水分がじわじわと
壁面全体を濡らしながら室内側に雨漏り、結露、カビ、腐食などといった形で
現れていきます。

 

 

室内で雨漏りに気付いたら、放って置かず
すぐに対処してください。

あなたの家は大丈夫ですか? ALC外壁のヒビ割れが危険な理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

外装はそこまで傷んでいなくても
中から見ると意外と傷んでいることは少なくありません。

 

特に、長年経った建物は、あちこちに不具合がでているものです。

写真はALCパネルという軽量気泡コンクリートを室内から見た状態。
内装の壁をはがしてみたところ、水が染み入ってきていました。

 

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ALCパネルは割れるのが常識

 

鉄骨造が多いですが、
木造にALCパネルを貼っている建物はもっと注意が必要です。

 

なぜなら木造は台風などの強風でも動きやすく、
バルコニーや屋根など出っ張った部分が多くて
力が均等に逃げないことが多いからです。

 

 

力が逃げない箇所=動かない箇所、動けない箇所

 

例えば写真の場合は、縦にも横にも引っ張られています。

 

引っ張りが許容量を超えると、
割れて力を逃がさないとついていけません。

 

結果としてひび割れとして現れてきますが
これはALCの特性もありますので仕方がありません。

 

木造の場合も、力が逃がせなくてひび割れることで
うまく建物自体が対処しようと頑張ります。

 

でも、ひび割れてしまうと、
その隙間は素のALCが露出してしまいます。

 

 

結果としてそのひび割れから雨を引き込んで、
室内のひび割れ箇所まで水を呼び込んでしまうことになります。

 

ALCのひび割れは天敵ですので
割れていたら早く対処したほうがよいでしょう。

 

内部に雨漏りが続くと、構造体を腐らせるばかりか、
見えないところでシロアリの暗躍を招いてしまいます。

 

解放しないとわからない箇所ですので
雨漏りは取り返しがつかない事態になるのも時間の問題です。

 

 

 

実はキケンな角の割れは早く補修すべき理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

外壁ってけっこう割れますよね。

 

特に窓周りは割れやすいので、
そこから雨漏りもしやすくなります。

 

もちろん雨漏りを放置することはよくありませんので
早めに処置をすることをお勧めします。

 

実は、窓周り以上に厄介な箇所があります。

 

それが家の角、コーナーまわりです。

 

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もしも家の角あたりの外壁に割れがあれば要注意!

 

 

割れたからとキケンだと言うつもりはありません。

ですが、割れるということは、
建物に相当な負荷がかかったことを意味しています。

 

長崎では最近は台風の直撃こそないにしろ
先日も春一番?のような強風が吹き荒れました。

それに熊本での地震の影響で、
揺れたときに負荷がかかったところもあります。

 

 

割れたままにしていると、その部分から

劣化しやすくなります。

 

通常住宅で使うサイディングボードなどは
セメントを固めた素材のため、割れた部分から
今度はボロボロと崩れやすくなります。

気づかずに放置していると、みるみるうちに
傷口が広がります。

 

 

家の角柱は、一番重要です。

 

角柱は、二階まで通っている通し柱。
地震の揺れにも抵抗してくれる大切な構造柱です。

 

ですが、よく、この角あたりから
シロアリも上がってきます。

 

割れがあり、濡れて湿っていると
喰いやすいため、シロアリは好き好んでやってきます。

 

大切な構造柱の角柱は喰われないようにしてください。

 

まずは何より、角のヒビ割れなど劣化したら
補修することが大切です。

 

角柱が喰われていると、地震にも耐えられませんので
要注意です。

 

 

 

 

 

【解説】素人でもできる床下のチェックポイント1

床下ってなかなか見ないところですが

やっぱり定期的に見ておいたほうがいいです。

 

 

  • シロアリなどの問題に早く気づける
  • 水漏れなどに気づける
  • 構造の歪みなどに気づける

 

 

シロアリや水漏れはぱっと見でもなんとなくわかります。

いかにも喰われていたり
水漏れはシミがのこっていたりカビが生えていたりしますので
わかりやすいですよね。

 

 

構造とかいっても素人にはサッパリ

 

 

でも、見る場所だけでも知っていたら
そんなに難しくありません。

 

誰でも簡単にできることはコレです。

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床を支えている部分がゆがんでいないか

 

床を支えている基礎の部分とがうまくくっついているかを見るだけでいいです。

 

写真のような状態は普通の状態ですが
地震のあとなどは、ズレてしまっていたり
基礎とのつなぎ目が傷んでいたり。

 

とりあえず、ズレていないか
ちゃんと金物は効いているかどうか。

 

金物がグラグラだとまったく意味がありませんので
打ち直す必要はでてきます。

 

せっかくするなら、かすがいよりも
耐震補強プレートなどのほうがいいですね。

雨の多い長崎での塗装のふくれ、、、実は雨漏りかも?

雨漏り部分をそのままにしていては
どんなに綺麗に塗っても意味がありません。

 

塗装屋さんがやりがちなのは、塗装の塗膜で雨が入らないようにするやり方ですが
結局入り口を明確にしないまま、

 

 

「多分これでとまるだろう」
で急いでやっつけ仕事をしてもうまくいくはずがありません。

 

 

すぐ見て原因がわかるものもあれば、
わかりにくいものもあります。

 

塗膜は所詮塗膜にすぎません。

 

 

水が侵入すると、逆に吐き出そうとして
「ふくれ」の原因になります。

 

 

水ぶくれのようにふくれて乾燥して剥がれていきます。

 

 

外壁の不具合で、帯板部分にふくれや剥がれが見られますが
その原因は雨水の染み込みと吐き出しによるふくれが原因です。

 

 

その原因を止めずに、またすぐに塗装だけしても
それではうまくいきません。

 

 

せっかく塗ったのに3年もせずに剥がれて
みすぼらしい姿になってしまいます。

 

 

 

安い塗装工事では、そこまでの手間はかけられませんので
不具合に気づいても塗って誤魔化すことも珍しくないでしょう。

 

とりあえず塗ってしまえば一、二年は綺麗ですから
わかりません。

 

結局、そんな不具合まで塗装だけで処理されても
雨漏りのストレスは消え去ることはありません。

 

気づいたときには劣化が進んだときですので

注意が必要です。

 

ミッチリ止めた建物が雨漏りしやすい危険な理由とは?

高温多湿で雨が多い日本。雨漏りは悩みの種ですが、

人間の力で完璧な物を作り上げるのには莫大な時間と労力がかかります。

 

経済性、要するに妥当な金額でおさえることを考えると
無闇やたらに自然に抗うことはやめたほうがいいでしょう。

 

 

雨漏りしない家、、、というのは、
日本の気候にあったおさまりを考えなければ
いけません。

 

 

むしろ、二重壁で、本体とは別に外部の壁は雨がたとえ侵入しても
吐き出せるようにしなければ大変な目にあいます。

 

 

 

水は、どんなに小さなスペースでも重力や場合によっては浸透圧などによって
下から上にも行きますし、逃げられる場所を探して部屋の中へと出て行きます。

 

外から入らないようにミッチリ止めた建物ほど危険なものはありません。

 

なぜなら一度入った水の逃げ道がないからです。

なければ木材をいつも濡れさせてしまいます。

 

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そして、劣化原因となる三要素

 

温度

湿度

木材腐朽菌

 

が揃ってしまいます。

 

構造体が劣化してしまうような状態は
表には見えてきません。

 

みっちりとめて構造体が隠蔽されている建物では
気づいた時には遅すぎた、、、

 

となってしまうこともあるので要注意です。