雨漏り

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

「雨漏り補修に近道なし」な理由とは?

雨漏り補修は簡単にはいかないことをみんな知っています。

 

でも、簡単にできたらいいなと誰もが思います。

 

気の利いた人であれば、
自分でシリコン(シーリング)を買ってきて
怪しいところに注入したりしますよね。

 

でもそれでも止まらない時

 

わたしたちあんしん塗装部のようなプロに
お話があります。

 

ですが一つだけわたしたちが気をつけていることがあります。

それは、、、、

 

 

あんしん塗装部は安易な雨漏り補修はしません

 

あんしん塗装部が雨漏り補修をする場合は
怪しい箇所は全て剥がします。

 

外装板の下地から見ないとわからないからです。

うまくいっていないところに
気休め程度な補修をしたところで
結局また雨漏りしてガッカリすることも。

 

特にバルコニー周りの雨漏りは厄介です。

 

 

雨が漏れ続けるとご存知のように
建物の構造を傷めていきます。

 

構造まで腐ると最悪の場合は
家だって傾きます。

 

そんな建物の復旧は超大掛かり!

ああ、最初の頃に綺麗にやりかえておけばよかった、、、
となりますし、わたしたちも怪しい箇所を解体して
確認してからでないと責任が持てません。

 

ですからあんしん塗装部では
解体してから新しく張り替える方法でしか
雨漏り修理は行っていません。

 

結局近道などなく、雨漏りもまた然りですね。

 

 

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その3

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

雨の多い長崎で私たちがよく出くわす「雨漏りしやすい家」のタイプがあります。

 

今回はその3です。

これも昔からよく作られていました。

今も新築で見かけますが、確実に10年以上経つと
同じように雨漏りが起きるでしょう。

そんな家とは、、、

 

 

バルコニーが屋根より出ている家は雨漏りする

最近気づいたのですが
長崎でたくさんの家を診断しているなかで
雨漏りする家のパターンがあることに気づきました。

 

それは、バルコニーが屋根より飛び出した家です。

築20年ぐらいでも雨漏りでボロボロになります

 

 

バルコニーといっても、アルミ製の既製品のものではありません。

 

雨漏りが必ずと言っていいほど発生するのは
作り付けの壁と一体になったバルコニーです。

 

 

考えてみればすぐ分かりますが
雨が降って屋根に落ちた雨水は樋を通って排水されます。

 

でも同じように降っていても、屋根から飛び出したところは
同じ雨の量が直接降り注ぐわけです。

 

 

屋根からはみ出した部分は過酷です

 

 

長崎は雨が多いですし、梅雨時期の集中豪雨とか
台風時期とか考えただけでも恐ろしい雨が降るときがありますよね。

 

あんなときにも、バルコニーの飛び出した部分は
直接雨を受けています。

 

 

ですから、小さなシールの切れや
外壁の割れ、帯の部分が太くて雨を受ける形になっていると
そこからドンドン雨漏りはしやすくなります。

 

 

建てた当初はもちろん雨漏りなんてしませんが
20年も経つと雨漏りはそれなりにしているはずですので
飛び出したバルコニーの家は要注意です。

 

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
長崎県でもまた雪が降りましたね。
 
 
 

今日も以前の続きとして

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2をお送りいたします。

 

諫早や大村など長崎県でもたまに見かけるタイプの家ですが、
この部分が悪さをすることはよくあります。

それは、、、

 

 

太い帯周りがある家

 

雨漏りと直接影響はなさそうなんですが
間接的には一階と二階の帯部分も関係します。

外壁に後付けで貼り付けてあるタイプは問題はありませんが
やはり劣化してくると壁にも影響が出てきます。

 

帯の内側は無防備だから雨漏りしやすい

 

帯まわりのシール防水が切れたり
塗膜が剥げてしまうと
帯本体も水を含んでしまいます。

 

その後じわじわと建物外壁に水分は移動していきます。

そして、雨の染み込み、雨漏りを繰り返すうちに
帯周りの塗膜がふくれたり
一部の壁の塗膜がボロボロになってきます。

 

一部だけの塗膜の劣化は雨漏りサイン

 

「あれ?おかしいな。部分的に劣化しているな、、、」

と気づいたら雨漏りを疑ってください。

 

水分が入り込まない限り
塗膜がふくれたり劣化することはありません。

 

帯部分はハシゴ作業などになりますので
あまり自分ではなさらないように。
思わぬ事故につながりますので専門家に任せておいてください。

 

 

 

 

長崎諫早はまた雪、、、樋が壊れることも

 

諫早大村も場所によってあまり降っていなかったりますが
それにしても今シーズンはよく雪が積もりますね。

 

長崎地方の雪どれだけ降るかわかりませんが
普段雪があまり降らない長崎。

 

最近は年に一度は積もる日もでてきて
温暖化とはいえ、極端な天気になっているみたいです。

 

確かに夏は半端なく暑いですし
冬は、長崎でも雪が良く積もる時がでてきましたもんね。

 

雪慣れしていない長崎県民ですから
無理な外出など控えることが大切ですね。

 

ただ雪がたくさん降ってよく問題になるのが樋のトラブル

 

雪で樋が壊れることも!

 


屋根の雪が樋にかかって、樋が曲がってしまったり
外れてしまうこともあります。

 

樋は普段あまり気にかけるところではありませんが
雨が多い長崎ではとても大切な役割を担っています。

 

樋が壊れてしまうと、雨の日にちゃんと流れなくなって
ジャバジャバ流れ出してしまいます。

 

そのままにしていると、軒先が毎回雨で濡れていくので
屋根の劣化がアレヨアレヨと進んでしまうことも。

 

 

雪でもし傷んだ樋があったら
早めに修理しておくことが無難です。

 

 

樋の修繕も行っていますので
気になる場合にはご連絡ください。

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その1

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
あんしん塗装部には雨漏り補修の依頼がよくあるのですが
雨漏りしやすい長崎の家には特徴があります。
 
その中でも、特に疑わしいところ。
雨漏りしやすいところがバルコニー周り。
 
 
今日は、雨漏りしやすいバルコニー周りの一つを説明します。
 
 

バルコニー手すり部分から雨漏りしやすい理由

 

バルコニーの手すり周りのつなぎ目からはよく漏れます。

 

写真のように大体、つなぎ目の防水処理はせいぜい5mm程度しか
昔はやっていません。

壁のシール処理なら奥行きが10mm程度あるので
簡単に切れることはありませんが
こんな鉄板を重ねた部分にちょっとしか防水処理をしていないので
すぐにダメになります。

 

夏場は60度近くなる鉄部分

 

バルコニー手すりだって
夏場は直射日光でガンガン照らされると
かなり上がってしまいます。

 

だいたい手すり関係は黒系なので
熱の吸収も高いですしね。

 

だから、シール部分の劣化もどうしても早くなります。

 

壁のシールは10年以上もつとしても
バルコニーのシールはひどいところでは5年ももたないでしょう。

 

そうなると、雨は染み込みやすくなります。

結果として雨漏りにつながるわけです。

 

 

ちなみに、この下に防水シートが
貼ってあるかもしれませんが
貼り方を間違っていたり
そもそも貼っていない、、、なんてことも

 

施工ミスというよりは昔は当たり前にやってましたから
防水の期待はしないほうがいいでしょう。

 

 

 

雨の多い長崎県!雨漏りのシミは最後通告と心得よ。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

軒裏を見ればスグわかる雨漏り

 


雨漏りがしていたら軒裏にシミができます。

 

普通は白いボードを貼って塗装してありますが
雨漏りが続けば塗装が剥げて
黒い大き目のシミができることも。

ひどい場合は、緑色のコケが付いた色になるので
素人でもスグ気づくはずです。

 

もちろんそのまま放置は家が腐る!

 

雨の多い長崎ではあんしん塗装部は
調査時によく雨漏りを発見することがあります。

割と簡単に考えていらっしゃる方が多いのですが
実は雨漏りシミが出てきたということは結構深刻。

 

 

実は最後通告に近いレベルです。

 

ちょっとした雨漏り程度なら
表立って症状が現れないのが普通です。

 

ですが、頻繁に雨が漏れて濡れ続けていたら
乾燥することもできず重力に沿って
下に滲み出ていきます。

 

軒裏はまだ外なので雨漏りに気づかないことも

 

部屋の中で雨漏りがすると一大事ですが
それと実は同じレベルで軒裏の雨漏りも一大事です。

 

そのまま放置すると腐っていきますし
シロアリの格好の餌食になってしまいます。

 

たとえ駆除をしていたとはいえ
食いやすいところは好んで入り込んできますので
注意が必要です。

 

ちなみに、屋根を剥いでやりかえることになると
修理費もバカにならないので早めに気づいたときに
修理してもらいましょう。

 

 

 

雨の多い長崎で雨漏りするのは屋根の◯◯!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

コロニアル屋根も長い年月経ってくると
やはり劣化は免れません。

でも、それ以上に問題になる箇所があります。

 

それは端っこの部分です。

 

 

端っこの雨仕舞いが雨漏り防止のキモ!

 

 

雨が多い長崎では、雨漏りに悩まされる家は少なくありません。

 

 

そして、雨漏りする箇所は決まって
端っこの部分です。

 

 

もちろん瓦が割れていたりすると
屋根の真ん中あたりでも雨漏りはありますが
割れていなくても雨漏りしやすいのは
軒先などの端っこの部分。

 

普通はここも板金で雨漏りしないように
細工がされていますが
長く経ってくると
中で劣化している場合もあります。

 

そうなると表からは見えてきません。

 

もちろん放置していたら
屋根は腐っていきますので
気づいたら早めに調査をしてもらいましょう。

 

放置すると劣化があっという間に広がって
大工事になりますから注意が必要です。

 

ただいま主婦でもわかる塗装のチェックリストを配布中です。
まずはご自分で確かめられてください。

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強風で板金が飛ばされる理由とあんしん塗装部の対処法

こんにちは。 長崎諫早県央地区で

建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
屋根の板金部分の釘って時間が経つと
抜けてくるんですがご存じですか?
 
 
釘は叩いて元に戻せばいいんですが
下地の木が建築当時と比べると
乾燥して緩んでしまうのが原因です。
 
 
釘が浮いていたりすると、やっぱり
そこから雨水は入りやすくなります。
 
 
特に屋根の一番高いところ、棟の部分は
ここから水が入ると簡単に雨漏りにつながるので注意が必要です。
 
 
 
そのためあんしん塗装部では、足場がある時に
怪しいところは逐一修繕しています。
 

 

 

塗装はしても割とそのままにされているところもありますが
せっかく足場があるんですから、
その時にしかできない工事はしておくべきです。

 

特に雨漏りにつながりやすい箇所はやっておいて損はありません。

 

そのままにしていると板金が風に飛ばされます

 

 

次塗装をするとしても10年以上先の話でしょう。

でも、それよりも前に浮いていた釘の部分などは
もっと弱って最悪外れます。

 

そうすると強風時、特に台風時に板金が
風で飛ばされるという事故が起きてしまうわけです。

もちろん飛ばされた状態で雨が降ると雨漏りしやすいので注意が必要です。

 

そうならないためにも、先に予防しておくことをお勧めします。

 

今年はもっとたくさんの家の塗装をサポートしていきます。

あけましておめでとうございます。

 

 

今年は今まで以上に多くの長崎県央地区を中心に
はじめての外壁塗装リフォームで失敗されないように
サポートしていく所存です。

 

外壁屋根が綺麗になっていない家は
雨漏りにつながり、それが木材を腐らせて
シロアリの原因にもなっていきます。

 

最初の外壁屋根まわりのメンテナンスさえしっかりしていれば
長崎のほとんどの家はシロアリにやられてボロボロになることはありません。

 

今年も新たな気持ちで
長崎の家をキレイにしていく所存です。

 

チェックリストなど資料請求はこちらからどうぞ

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