綺麗に住まうこととエネルギーの散乱

なぜ部屋の模様替えをするのか
 
なぜリノベーションをするのか
 
 
見た目が綺麗になるって大事なこと
 
 
内部ももちろん外部も綺麗に塗り替えたり
傷んだ屋根や外壁を取り替えたり
 
 
傷みをそのままにすることは
劣化が進んでしまいます
 
 
それではエネルギーの流れが整いません
 
 
結局早く治さなかったために
余計なお金も修復もかかります
 
 
今住んでいるリビングを快適にすること
見た目としては壁の色を変えることや
壁紙を変えること
 
 
窓の断熱をよくすること
壁の断熱もできたら
エネルギーの無駄な消費は少なくなります
 
 
あなたが落ち着かないのは
あなたの持っている素晴らしいエネルギーが
あちこちに散乱してしまうからです
 
 
室内の熱エネルギーと同じように
寒さによるストレスで
あなたの大切なエネルギーは奪われ
片付かないモノの多い環境では
集中できずに奪われます
 
 
 
あなたにはわかっているはずです
スッキリと片付けば
何もかもうまくいくことが
 
 
単純に窓の性能を良くするとか
壁紙を変えるだけでも
その場の空気感が変わりますし
空気の流れも変わります
 
 
東洋の人に馴染み深い「氣」の世界は
そんなところからでも十分感じ取られます
 
 
あなたの暮らしの氣が整っていないなら
あなたの悩みは無くなりません
 
 
まずは整えることを意識しましょう
寒くても少し窓を開けて空気を入れ替え
明るい日差しを部屋の中に通しましょう
 
 
大好きなモノと暮らしましょう
あなたがエモーショナルに過ごせますように
 
 

現実の暮らしをいじれば変わります

 
 
物事はエネルギーでできています
水が沸騰したら水蒸気になりますが
水自体が変化して見えなくなっただけで
そのそうエネルギー量は何もこの世界では変わりません。
 
 
 
 
例えば窓を変えるだけで、
エネルギーの流れそのものも変わります。
 
 
 
断熱窓にするだけで、
エネルギーがダダ漏れしていた状態から
しっかりあなたの家の中の熱エネルギーを
大切にするように変わります。
 
 
 
同じように、
あなたにとって良いものを置けば
エネルギー自体変化します。
 
 
 
癒しのものにはあなたを癒すエネルギーがあり、
観葉植物や花たちにも不思議なエネルギーがあります。
 
 
 
無意識にきっとあなたはそれらを選びとっているはずですが
空間のエネルギーの流れという観点から
考えて見ても面白いかも知れませんね。
 
 
 
間取りを変えたり、
部屋のレイアウトを変えるだけでも
エネルギーの流れ方は変わってきます。
 
 
 
持っているエネルギーが
もっとうまく流れるように
作り変えれば良いのです。
 
 
風となって光となって
それはあなたの暮らしに笑顔や
体調の良さとなっても現れてきます。

長崎の梅雨の豪雨で雨漏り多発中。でも、、、

こんにちは。

今年の梅雨は長崎もよく降ります。

そして長い!

あれだけ降ったのですからもう梅雨もあけていいはずなのに
もう一雨来そうな雰囲気。

 

それにしても土砂降りで大変でしたね。
それに伴い雨漏りの依頼も多数寄せられました。

 

しかしこれは、、、ちょっと、、、というものも。

 

 

 

 

数年前に塗り替えされた家でしたが、シーリングが切れたまま上だけ塗ってるもの。

 

これは雨漏りの原因になります。

あからさまに壁に穴が空いているのと同じです。

 

そこにこの前のあの大雨ですから
穴が空いていたら漏れないはずがありません。

 

防水シートがあるから大丈夫?なわけない

 

もちろんちょっとした雨であれば
防水シートでも防げます。

しかしあの豪雨であればまず難しいですよね。

 

しかも、写真左下には窓サッシがあります。

こうなると、入り込んだ水はサッシのフチの部分から
場合によっては中に入り込みます。

 

窓周りは雨漏りが一番多い場所ですが
どうしても外壁周りがちゃんと雨を防ぐようにできていなければ
どんなに綺麗に色を塗っても意味がありません。

 

見た目の美しさは、細部の美しさもまた重要です。
しっかりと工事されていれば仕上がりも美しくなります。

 

【長崎の現場より】木製窓の美しさを際立たせるメンテ中

こんにちは。

コロナは多少収束気味な形になってきましたが
まだまだ予断はゆるされませんね。

 

それでも五月になって、一気に夏のような天気。
気温も25度以上になったり。

 

湿度もカラッとしていて
メンテナンスするにはいい時期ですよね。

 

写真は木製窓をメンテナンス中の写真

 

 

 

オランダ製の木製塗料を塗っております。

質感は、ヨットなどの木製品に塗るような雰囲気の仕上がり。

艶があって、木の美しさが際立ってきます。

 

木製品のメンテナンスは必須だけどやっぱり美しい!

 

木製のものはたしかに面倒。
10年なんて保ちません。

遅くとも3年に一回はメンテしなければなりません。

 

でも、エイジング加減は本当に美しくなります。

これは、プラスチック製品には出せませんし
新建材の品物には不可能に近いこと。

 

もともと生き物だった素材ですから
ちゃんとメンテナンスをすると
イキイキしてきます。

暮らしの雰囲気もとても良くなりますし
やはり今でも、格式の高さは木製がアルミや新建材よりはるかに高くなります。

 

美しく暮らすことは新しい時代の要請

 

コロナのおかげで、今までの価値観も大きく変わろうとしています。
美しく暮らすということの価値が問い直される時代に入りました。

 

身近な身の回りの暮らしの質を上げていくことは
結果として自分の人生の質を上げていきます。

 

長崎でもそんな暮らしをできる人が
もっと増えていきますように。

 

 

内装やりかえも外装メンテも長崎オリガミプロジェクト

こんにちは。
CMでもオリガミプロジェクト がながれていますね。

 

ホント、家は手に入れてから
メンテナンスを怠ると大変なことになってしまいがち。

 

もちろん、建てた当初はそんなことも分かるはずはありません。

そして、仕事に子育てにと毎日追われますから
家のメンテナンスなんて二の次になるのも
仕方ありません。

 

それでも10年も経つと結構外装も色あせや
傷みが目立ってきたりするもの。

 

内装の壁紙15年もしてくると大分傷んでいますし、
水廻りも省エネ節水タイプではないため、水道代もバカにならなかったり。

 

長崎の家のメンテナンスを考えるとオリガミプロジェクト 

 

省エネで水廻りを交換するのはもちろん、
断熱窓や、床暖房だって補助金対象になります。

 

それから、汚れたり劣化した壁や床も認められますし
外装の塗装や雨漏り修繕もオリガミプロジェクト が使えます。

 

 

 

築30年近い建物でも、このように内装を変えるだけで
スッキリモダンで素敵な部屋に変わるのも魅力。

 

メンテナンスをすることで家の価値も蘇ります。

壊してしまうよりも、価値ある家を長崎に。

 

詳しくはオリガミプロジェクト まで。

 

 

長崎の雨漏りの典型パターン木部が濡れ続けるとこうなる!

こんにちはあんしん塗装部です。

梅雨らしい天気といえば聞こえはいいとしても
この諫早も結構ジメジメしております。

何でもかんでもカビそうですね。

 

ちなみに木材もこの時期は非常に傷みやすいものです。

特にご自宅で外部に面しているところや
雨漏りしているところはふやけてボロボロに。

 

外部の壁や屋根周り、窓周りに木が使われていたら
ペンキで塗られているのが普通です。

でも、劣化してペンキが剥げてくると
写真のように木部がブヨブヨになってくることも。

 

写真ではわかりづらいですが
下地の木の部分が濡れてブヨブヨしています。

 

雨漏りが続くとブヨブヨに

 

水分を含んだ上にこの湿気と温度で
「木材腐朽菌」が活発に動きます。

そうなると木材をブヨブヨに弱らせてしまいます。

もうブヨブヨになってしまったら木材として役に立ちません。

 

こうやって壁や屋根からの雨漏りが
壁の中に入り、高温多湿なこの時期にブヨブヨにしていきます。

 

長崎でよくある典型的な雨漏りの状態なんですが、、、

 

ここまでくるともう取り替えになります。

壁の場合はその壁面は念のため全部剥いでから
やり直しです。

部分的な補修ではまた同じことがおきますので
オススメしません。

 

これ以上我が家が痛んで使い物にならなくなる前に
早期発見早期治療をしてください。

人間の病気と一緒ですね!

 

 

【諫早の現場より】雨漏りの一番の原因になる箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

雨漏りの主な原因に挙げられるのが屋根や壁の劣化ですが、

実際に雨漏りを起こしやすいところはどこだと思いますか?

 

実は窓周りが雨漏りの原因だったりします。

 

屋根はしっかりしていても、窓周りが傷んでいると
そこから雨水が横雨で入り込んでくることが
雨の多い長崎では珍しくありません。

 

 

写真の作業は珍しい作業になりますが
外壁の下をシールで塞がれていたため切り開けて隙間を作っているところ。

 

 

普通この部分は入り込んだ雨水を排出できるように開けてあります。

ですが、雨漏りの応急処置の時に処置をされた方が
念のためこの部分も塞いでしまったのでしょう。

 

結果として、、、窓周りから入り込んだ雨水の逃げ道がなくなってしまいました。

 

地道な作業ですが、建物が長持ちするように
閉じてしまった壁の下端を丁寧に開け直す作業をしています。

 

もちろん窓周りの防水をしっかりしていなければ雨漏りは治りません。

 

あんしん塗装部では、塗装前にしっかりと窓周りのシール処理など
雨対策をした上で塗装作業に入ります。

 

ただ塗るだけではさすがに雨水は防げませんので。

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

部屋に滲み出てきた雨漏りは要注意!

梅雨ですね!
この時期雨に濡れた庭の緑が美しいのですが
建物にとっては心配な時期。

 

長崎南部もやっと雨が降っていますが、
ふと気づいたら雨漏り、、、なんてことありますよね。

 

じんわり天井の端の方が濡れていたり
窓の下の壁が濡れてクロスに雨染みがでていたら
結構しみています。

 

多少の雨なら漏れてきません!

 

多少の雨の染み込みであれば
実は部屋の中までは入ってきません。

 

屋根の軒先から侵入したとしても
屋根裏にシミができるくらいで、多少ポタポタと落ちても
天井材が吸い込んで終わってしまいます。

 

それにクロス仕上げの場合
クロス自体が止めてしまって表面まで染み出してくるには
時間がかかるんです。

 

だから雨染みが室内に出てきたら要注意!

 

雨染みが室内に出てきたということは
ずっと漏れていて、天井材や壁材も
水をこれ以上吸い込めない!というくらい
含んでしまっている状態です。

 

となると、壁や天井ボード材を取り付けている
木材もずーっと雨がしたたってきているわけです。

 

そんな状態がつづいて、しかもムシムシした天気が続くと
木材を腐らせていく木材普及菌が
喜んでボロボロ、ボソボソにしていきます。

 

雨漏り補修で壁を外したら
下地の木が真っ黒でボロボロになっていた、、、
という状態がよくあるのはこのせいです。

 

梅雨時は雨漏りに気付きやすい時期。
気づいたら早めに対処してください。

結露を解消するには補助金が使える内窓が有効

窓からの寒さや結露を止めるために一番費用対効果が高いのは、
窓の断熱を上げることです。

 

たったガラス一枚でできた窓はほとんど外の気温と変わりません。

ましてやアルミサッシは、熱を伝えやすい材料。

窓ガラスと合わせて、外の冷たい温度も伝えます。

 

 

外が寒ければ、
外の寒さも伝えてきます。

 

窓ガラスで結露が起きているのは
ガラスやアルミが冷たくて、
そこに触れた空気が冷やされてしまうからです。

 

 

冷たいと、空気中の水蒸気が結露となって表れます。

しかも、室内の空気は湿っていて
水分をたくさん含んでいますので
防ぐことは難しいです。

 

結露を防ぐには、冷たい空気に触れさせないこと。

 

 

その中で最も効果的で費用対効果が高いのは
断熱内窓を設置することです。

 

サッシメーカー各社がだしていますし
大きな差はありません。

 

ただし、ガラスを2重にするのか、1枚なのか
LOWeガラスにするのかで性能は違ってきますが
内窓があるのとないのでは大きな差がでます。

 

内窓サッシ枠は樹脂製なので
熱を伝えにくく、既存の窓との間に空気層もできます。

 

そのため、窓からの冷気の侵入はかなり防いでくれますから
温かい空気が窓際で冷めにくくなります。

 

 

また、夏場の熱気もシャットアウトしますので
室内の冷房効果も格段に上がって快適な夏を過ごすこともできます。

 

 

何よりほとんど汚すこともなく、騒音も出ず
1日で工事がすむところが内窓の利点ですね。

 

結露対策もですが補助金対象でもありますのでオススメです。