気持ち良さ

あんしん塗装部が足場を省かない絶対的な理由とは?

怪我しないように足場はしっかり使って仕事をしてくださいね!

 

そんな優しい言葉をかけられると

とても嬉しくなります。

 

中には足場代なんて無駄。
という方もいらっしゃいますが、、、

 

あんしん塗装部は足場は省きません!

 

「あんしん」していただけるよう足場は設置します。

足場なしで仕事を擦るのは危険ですし法律違反になります。

 

ですから基本的に足場は使います。

もちろん応急処置で行う急ぎの場合には
そんな悠長なことはできませんが、
二階建て塗装の場合は必ず用います。

 

たしかに足場代だけで総工費の何割かになってしまいますから
もったいない、、、と思うのも仕方がありません。

 

でも、下手するとそこで
重大事故を起こす可能性だってあるわけです。

 

敷地内で身内以外の不幸が起きてしまってからは遅い!!

 

あなたの家で足場代を削ったがために
転落事故を起こして人生を棒にふる人がでてしまったら、、、

 

あらまぁ残念でしたね、、、
と他人事ではきっと終われなくなります。

 

敷地内で事故ってあまり気持ちいいものではありません。

 

敷地内でのことで命を落とした人を
その後もずっと悩まれている方を私も知っています。

 

 

そのお施主さんのせいではないのですが
「私がその職人さんに頼まなければよかった、、、」
と後悔されていました。

 

 

気持ちよく「あんしん」して塗装をするためにも足場は必要です。

 

 

そんな重大事故を防ぎ、
スムーズに気持ちよく仕事を終わらせるためには
やっぱり足場は必要です。

 

建築現場での事故は少なくありません。
いつ事故に巻き込まれるかもわかりません。

 

ですから最低限でも安全に仕事ができるようにしたいものです。

 

 

【現場より】塗装は塗装屋さん、大工工事は別にならない利点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
壁の穴の補修を塗装工事に先駆けて
行った現場の写真です。
 
 

 

 

適当に外装板を貼ることが多いですが
まぁ大体安かろうテキトーでよかろうが多くて
結局やった後に後悔される方が多い部分でもあります。

 

足場までバラしてみて初めて気づいた!
なんてことになっても、もう色も塗られてしまっては
どうしようもない、、、、んです。

 

防水シールまで一括して工事するのできちんと処理

 

せっかくなので大工さんに指示して板の目地まで合わせます。

 

これが通ってないとなんだかちょっと残念なんですよね。

 

 

それから、四周のシール防水も
シール防水一級の資格者がしっかりと
しかも段差までキレイに処理します。

 

これで塗装をしてあげれば
キレイな見た目になりますので
補修箇所もあまり目立ちません。

 

塞ぐ前に結露や雨漏りも確認します。

 

ちなみに、解体した時に、壁面の雨漏りや結露状況など
悪い場所がないかを確認しながら進めています。

 

もし不具合があった場合は
お施主さんに確認していただいています。

 

今回は幸い何も問題はありませんでしたので
そのまま工事を進めています。

こどもの成長を見ながら想うこと。

冬になればやっぱり寒くなるんですね。

 

忘年会の季節ですし
人によってはお子さんのおゆうぎ会など
発表会の時期でもあります。

 

先日こどものおゆうぎ会がありました。

たくさんのこどもたちがいますが
一人一人違います。

 

当然性格も顔も違います。

小さなこどもたちの演技をみていると
眩しいくらい輝いていました。

 

それと同じくらい
そこにいらっしゃっていた
お父さんお母さんはもちろん
おじいちゃんやおばあちゃんまで
すっごく楽しそうな時間を過ごされていました。

 

この幼い頃のこどもの時間は
あなたの人生では小さな時間かもしれません。

もしかすると忘れ去られるくらい
昔の記憶になるかもしれません。

 

それでも、同じ時間を過ごしたという事実は残ります。

 

その事実が、家族を作っていきます。

 

家は、それぞれの家族が過ごすための場所であり
子供達が育っていく環境でもあります。

そして、家族にとっての想い出を育む場所です。

 

幸せにはいろんな形がありますが
間違いなく「家と家族」は幸せには欠かせないものです。

 

常日頃からただ単に仕事として家に関わることはしないようにしています。

 

せっかく出会った方の幸せを願って。

 

それから、これから出会うあなたの
幸せのお手伝いができることを楽しみにしています。

 

ただ作るのではなく、
幸せを作ることを心に決めて。

 

長崎の安全に感謝して神棚に手を合わせてます。

祈るということは意外と今あまりされていません。

ただ、仕事をするとか
安ければいいとか表面的なところばかり問題になりますが、、、

私たちはそうは考えていません。

 

そんな工事は絶対に後がよくない。
だから正直に素直に仕事をします。

 

神々に対して仕事をする

 

言うならば
嶋﨑 工務店は家の神様にたいして
失礼がないように気を遣います。

 

神様へ手を合わせるのは当然のこととして
1日無事に仕事が終わったこと。

怪我も事故もなく終わったこと。

お世話になる皆様が私たちに
幸せな笑顔をくださることに
感謝してお祈りしています。

 

神棚綺麗ですか?

 

家に神棚があっても埃かぶっているところが多いかもしれません。

玄関が散らかっているところもたくさんあります。

家の周りにガラクタが置きっ放しのところもよくあります。

 

意外と神様から見られていると思います。

 

もしご先祖様がみていたら
どう思うでしょうか?

 

家の神様は女の方です。

 

時にヒステリックで手に負えないことを
あなたの家にもたらすかもしれません。

 

私たちは、実際に家という目に見えるものを扱いますが
そこここに、「ああ、神様っているんだろうなぁ、、、」
と思うこともたくさんあります。

 

だからこそ、ないがしろにせず
むしろ伝統的なことはしっかりと守った上で
仕事をさせていただいております。

 

当然のことでしょうが、意外と長崎でも
廃れて気にも留めないようになってきたのでは?

 

家の中は綺麗にしてくださいね。

神様が見てますよきっと!

 

 

仕事したらハイサヨウナラ!なんてひどくない??

「また仕事でなくても近くに寄ったら
遊びにきてください」

 

そう言ってもらえたらとても嬉しいんです。

 

あんしん塗装部は、仕事をしてお終い、、、とは考えていません。

仕事したら「ハイサヨウナラ!」というのは嫌なんです。

 

せっかくご縁があって知り合ったんですから
何か力になってあげられることがあれば相談にも乗ります。

 

何はなくてもお土産を持って行ったり
逆にご馳走になったり。

 

今どき、そんな付き合いって少ないですよね。

 

昔ながらの付き合い方って良かった、、、

 

そう懐かしむ方がたくさんいらっしゃいます。

 

大工さんたちにお茶を出したりしながら
昼ごはんも一緒に食べたりしていた。とか

そんなホッコリ心温まる話も伺います。

 

職人さんたちも実は、そんな付き合い方が大好きなんです。

 

仕事をした後も、大工さんたちの気遣いを
してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

 

そんな長崎の方に出会えたことを感謝しております。

 

味気ない付き合いはやっぱりつまらない。

 

そんな付き合いがよければ、
安上がりなところにさっと頼んで
さっと仕事をしてもらえばそれでできちゃう話です。

 

でも、私たちは心を持った人間です。

機械が仕事をしているのではありません。

 

あんしん塗装部にしろしあわせリフォーム部にしろ
心を通わす素敵な住まいづくりが大切だと考えています。

 

「用がなくても顔を出してくださいね!」

 

それが最高の褒め言葉だと思っています。

その言葉をいただけるように
今日も長崎県央地区のあなたのもとへ伺います。

長崎の人なら誰でもやってる週末の過ごし方とは?

今日は週末なので塗装や建築のことではなく
ちょっと違う視点でお送りします。

 

それにしても長崎の人たちは心優しくて
みんな家族想いな人たちが多いですよね。

 

仕事中心で家族を顧みないなんていう
典型的なステレオタイプなオトーサンとかは
高度成長期はいたんでしょうけど
もう昔の話。

 

みんな週末は家族でお出かけ。

 

最近までは紅葉シーズンで
飯盛を通る国道251号線は土日の朝10時ぐらいになると
びっくりするくらい車がノロノロ運転で並んでいました。

みんなお出かけですね。

 

家族との絆は過ごした時間の密度で決まります。

 

長さが大事というわけでもなく、
過ごした時がいかに濃厚だったかということにつきます。

どれだけの愛情をお互いが感じ取ったのか。
といったところでしょうか。

 

家族でお出かけドライブも
車内でのひと時、目的地の公園での美味しいお昼ご飯
何もしなくても、ただボーッと海を眺めたり
満天の星空を眺めたり。

 

言葉は交わさなくても
気持ちって伝わりますよね。

 

家の中なら団欒の時間

 

家族で一緒に食べるご飯は
一人で食べるご飯とは
比べ物にならないくらい美味しいですよね。

 

子供の時には当たり前だったことも
成長し親になって初めて
親が忙しい時間を割いて
家族のために時間をつくってくれていたこと。

そのことに感謝できるようになりました。

 

 

外出しなくても家の中でも
たくさん想い出はつくれます。

 

その想い出を育むステージを作るのが
私たちの仕事です。

ボロボロの家で悲しい想い出をつくるより
手入れも行き届いた健康的な家で
せっかくなら幸せな想い出を育みましょう。

 

長崎で起こっている幸せの連鎖を起こせるヒミツの忘年会?

今年ももう残りわずか。恒例の忘年会シーズンですね。

おかげさまで多くのご家庭、
たくさんの人の人生に関わらせていただきました。

 

そして嬉しいことにとても素晴らしい長崎市内の方、
諌早市内から大村、島原の方々と出会い
家に関するお仕事をさせていただきました。

 

これも、多くの職人さん、
関連業者さんのお力添えのおかげです。

とても私だけではできませんし
私たちの会社だけではできません。

 

忘年会は家族ぐるみで楽しみます。

 

だって、味気ないと思いません?

仕事がビジネスになってしまうとつまらないんです。

家を作るということは、家族との思い出を作ること
だから、みんなで楽しんだ方がいいに決まってます。

 

幸せ感がある人たちしか幸せは作れない!

 

忘年会に参加していただいた方々にも
家族の大切さ、

作り手が幸せでなければならないことなども伝えつつ。

 

人の幸せを作る仕事、
その私たちが何よりも人間として
素晴らしい人生を謳歌したほうがいいのです。

そうしなければ他人の幸せなんて作れるはずがありません。

 

今日もそんな気持ちとともに幸せをおすそ分けしています。

写真は子供達から出席された方々へのプレゼントです。

 

優しい長崎の人たちでも、工事前挨拶は当然では?

 

こんにちはあんしん塗装部より。

今日はつくづく工事に関してご近所さんとの付き合いについて考えさせられたお話です。

 

知らない他人の音は騒音になる

 

実家の近くで空き家をリフォーム中のところがあります。

毎日たくさんの残骸を運び出して、新しい壁材とかに張り替えています。

もちろん粉塵も飛びますし、音もそれなりにビービーとなってるようです。

 

でも、少し離れていてもそこそこ聞こえるんですね。

当事者だと工事ではこんな音がするもんだという常識があるんですが

人の家の音というのは、工事の音でもやっぱり気にはなるんですね。

 

 

それにしても、、、工事現場のすぐ隣の方がお話されていましたが
工事前に挨拶にも来なかったらしいです。

 

だから誰が工事しているのかも知らないといって

不安がっていました。

 

 

せめてご挨拶は常識ですよね。

 

私たちあんしん塗装部は

工事前にご近所さんにご挨拶をさせていただいております。

 

みなさん「お互い様だから」とか
「気にせんでよかとよ〜」とか

にこやかにお話ししてくださいます。

工事ともなると、知らない人たちが近所を出入りするもの。

やっぱりあんまり気持ちいいものではありません。

 

せめて挨拶はしてほしいものです。

 

そんな教訓を自分たちの仕事にも活かして
今日もしっかりと仕事に励みます。

DVにもつながる長崎の住宅がダメな理由とは?

たまに「なぜ先生がリフォームを?」と言われることがありますが
私がリフォームをやる理由が一つあるからです。

 

それは、建てられた建物のレベルがあまりにも低いから。

 

レベルが低すぎる長崎の住宅

 

雨漏りはする、結露はする

断熱は無し。

 

まぁ当時はそんなのが当たり前とはいえ
そのままでいいとは思っていません。

 

そんな家に住んでいてはイライラが募るばかり。

DVや虐待なんて言われていますが
イライラする原因って家の作りの悪さって間違いなくあります。

 

寒ければヒーターをつければいいですが、

つけなければ寒いのは当たり前。

 

でも、知らず知らずのうちに寒さで
ストレスがかかってしまうんです。

 

そのストレスが蓄積されてイライラした気持ちは
あちこちで発散されてしまいます。

 

それが目に見える虐待になるには
相当なストレスがかからないとならないでしょうが
毎日の暮らしに原因があるのは明らかですよね。

 

対処療法的にカウンセリングとかやってますが
もうそろそろハード面の住環境を見直した方がいいと考えています。

 

 

ストレス不幸な家の比率が多い長崎

 

 

幸せに包まれる暮らしを送る家庭と
不幸を背負う家庭が長崎にもあります。

 

でもどちらの比率が大きいかというと
不幸を背負っている家が多いもの。

 

その原因は、断熱もされていない寒くて
汚れていてイライラする家にあるのかもしれませんね。

温かい家庭は暖かい家から。

長崎の家がもっと温かい暮らしを育む家になりますように。

 

 

梅雨時の塗装は危険? 塗装責任の話

梅雨時の塗装で気を使うのは
雨と湿気ですね。

 

雨が降ると基本的に仕事は難しいですが
それでも、直接雨が当たらない軒裏などは
塗っても問題ありません。

 

ただし、湿度があまりにも高いと
やはり塗装には適していないので
その辺りは天気と相談しながらの塗装になります。

 

 

不具合が出た場合は私たちの責任

 

当然ですが、無理をして塗って後から
不具合がでたら私たちの責任です。

 

ですから無理な作業は行いません。
天候が塗装に向かないときに無理して塗っても
あとで結局不具合になることをよく知っているからです。

 

そして、せっかく信頼して依頼していただいたのに
不具合のストレスを与えてしまうのは私たちとしても
避けなければなりません。

 

また、せっかく外壁塗装をするのに
すぐに劣化したり膨れたり色褪せしてしまっては
元も子もありません。

 

塗って塗りっぱなしで後は知らない、、、

 

なんて業者も多いかもしれませんが
あんしん塗装部ではあなたと生涯付き合っていける
素敵な関係を築きたいと常日頃考えています。

 

そんな長く付き合える間柄を目指して
あなたからの塗装依頼の連絡をお待ちしております。