暮らし

家運を上げるも下げるも出入りする職人さん次第かも?

最近よく思うんですが、「新築やリフォームをお願いして失敗した、、、」
と嘆いていらっしゃる家でお話しを伺うと共通点がありました。

 

どんな職人、技術者が出入りしているかは大きい。

 

既製品を使うなら、品質には差がありません。

でも取り付けるのは現場にいる職人さんたちですよね。

 

同じ製品なのに雨漏りしたり、
劣化が早かったりするのには
やっぱり職人の質というか違いがあります。

 

家運をさげる職人さんたち、、、というのが
一定数いますし今後増えて行くかもしれません。

 

 

家運を下げる職人さん

挨拶しない
散らかしり汚したまま帰る
仕事中いつもイライラして怒鳴っている
バタバタしていて落ち着きがない
疲れていて覇気がない

 

家電量販店などが住宅業界に入り込んできたので
特に今後、バタバタしている職人さんや
工賃の安い仕事を数多くこなして
疲れ切っている職人さんたちは増えてくる傾向にあります。

 

結局、安ければいい、、、
という簡単な話ではありません。

 

逆に家を建ててすごく良くなった人もいますし
リフォームして幸せな暮らしを送れている人も
長崎にはたくさんいらっしゃいます。

 

そんな家に出入りしていた職人さんはこんな人です。

 

家運をあげる気持ちいい職人さん

 

挨拶が清々しい
ちゃんと片付けて帰る
むやみに怒ったりしない
落ち着いて仕事をテキパキこなしている
元気で楽しそうに仕事をしている

 

 

そんなのアテにならない?

そう思うのは勝手ですが
やっぱり沢山の長崎の方にお話しをきくうちに
自分の中では確信が持てています。

 

結局作るのは人です。職人さんたちです。

どんな人が作るのか、どんな人たちが出入りするのかで大きく変わってきますよね。

気持ちの問題って結局侮れません。
特に日本人はそのあたりの感覚が鋭いので
分かる人には良く分かる話だと思います。

もしあなたにも分かるなら、
そこをないがしろにしないでくださいね。

 

 

 

知らないと損をする「良い職人技術者」が必要な理由とは?

いつから職人のなり手がなくなったのだろう。

この世界は汚れるしきついし危険を伴うのはたしか。

 

でも、人の幸せな暮らしの場を作る
という行為はその昔、神技でした。

 

職人や技術者の本当の仕事

 

だから神の代理人としての建築家や棟梁がいたし、
建築家や棟梁の考えを
具現化してくれる職人たちが腕を振るっていました。

 

 

今はもうそんな時代ではない?

いや、逆に今だからこそだと思います。

 

危うい技術レベルが氾濫している今、
今後もっと長崎でも不幸な家が増えて行くのでは、、、
と危惧しているところ。

 

その上、簡単にできるものや工場生産が増えてきたため
自分の手で作れる技術者、職人が消えつつある現実、、、

 

決まった形式なら対応できても、ちょっとイレギュラーだったり
応用を効かせる必要が出てくるとできなくなるレベル。

 

気持ちよく仕事をすることが何よりも大事。

 

知っていますか?

気持ちはモノにこもります。

 

不平不満を言っている職人が、その不満の矛先として
木を切ったり、釘を打ち込んでいたら、、、?

当然その気持ちが家にこもります。

 

でも、気持ちよく仕事をしている職人さんたちが
家族の幸せな暮らしを応援する気持ちで仕事に励んでいたら?

 

やっぱり木も建物もわかってくれます。

 

 

これはどんな職人には分かる話です。

 

 

料理人だって靴職人だって外科医だってみんな同じです。

 

 

彼らは素材と対話しています。

そして素材の良さを引き出して最大限活かそうとしています。

そんな悦びの中で仕事ができることが誇らしくもあります。

 

どうか、長崎から不幸な建物が一件でも少なくなりますように。

手を加えたことで、もっと幸せな暮らしになっていきますように。

 

そんな気持ちで建築と向き合っています。

 

雨漏り対策の勉強は日々続けています。

先日東京で行われた雨漏りに関する勉強会に
参加してきました。

 

 

新しい統計結果や工法についても
年々変わって来ていますので
工事をする側の技術者として
しっかりと知識をアップデートすることは惜しみません。

 

 

全国的に雨漏りは問題なんですが、
特に長崎県の場合は、雨漏りからの
シロアリによる蟻害で柱がスカスカ、、、

 

なんてところもよく見かけます。

 

よくこの状態で持ったなぁ、、、
と感慨深くもなりますが
大きな地震が来なかっただけ、

大きな台風が来なかっただけで、、、

 

 

もし大きめの台風が来て暴風にさらされるだけで
壊れてしまっていたかも!と不安になります。

 

雨漏りに関しては、大工さんたちも
古い知識のままで、「昔からこうして来たから。」

 

ということを言う人達もいます。

ですがそれは大きな間違いです。

 

雨漏りがしにくい作り方がありますし
仮に雨が一時的に漏れても大ごとにならない作り方があります。

 

それに雨漏りの家は何故か物事がうまくいかなくなることも。

 

何故って説明は難しいですが
水って溜めると淀むのでよくありません。

漏れて来た雨水は建物の中をじっくりゆっくりと
通って来ます。雨が上がっても
そこに雨水は居続けますのであまり良いことは起きません。

 

雨漏りは百害あって一利なしです。

どうか放って置かないにように。

イシグロさんノーベル文学賞受賞に想う長崎の雨漏り

長崎出身の カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞とのこと
大変嬉しい限りですね。

6歳ぐらいまでしか長崎にいなかったとのことですが
処女作なども含めて、遠い故郷長崎のイメージを文学に
していただいていることがなんだか嬉しい限りです。

 

 

日本有数の海岸線の長さを誇る長崎県は
海が近いため、どうしても湿気は多くなります。

 

そして、五島灘、橘湾、有明海、大村湾に囲まれている
長崎県南部は、あちこちで雨が降っているという
面白い地域でもあるんですが、、、

 

だからかもしれませんが、雨漏りも多いものです。

雨漏りを放置しているところがおいいのでよくありません。

 

はっきり言って、「雨漏り放置は百害あって一利なし」です。

 

石畳にしろ
坂道にしろ
港町にしろ

雨の表現が長崎には似合うのはわかりますが
さすがに、ドリフのように部屋のあちこちから
雨漏り、、、はないにしても
そのまま放置していてはひどくなる一方です。

 

 

雨というか、水は滞留するといろんな問題を引き起こします。

毎度の雨で雨漏りして染みた水分は
徐々に内部から木を腐らせていきます。

 

もちろんシロアリも呼びやすくなりますので
気をつけたいところですね。

警鐘!安かろう悪かろうが通る長崎の塗装の世界

結論から言います。

2回塗りで仕上げる屋根や壁は
たとえ安かったとしても工事をしてはいけません!

 

2回で仕上げるなんてまぁ到底ムリな話です。

 

この夏の日差しをガンガン受ける屋根とか壁です。

しかも蒸し蒸しした長崎の湿度の高い気候では
劣化し始めるとどんどん傷み始めます。

二回塗りって、下塗りを入れてその後もう上塗り。
下地が傷んでなかったとしても、塗膜の強さからいくと
ちょっと頼りないものです。

 

下地が傷んでボロボロなのに二回塗りなんて
問題外!二年もせずに屋根も壁も劣化し始めます。

 

安い塗装工事は安物買いの銭失いになります。

 

塗装リフォームが数万円程度で1日でパッと終わるものであれば
安いのにしたから仕方ないよね、、、

なんて笑い事で済むかもしれませんが
軽く100万円近くの工事になるのが普通です。

せっかく塗り替えをしたのに2年ももたないなんて無駄金です。

10年も経たずにまた足場をかけて、今度はボロボロになった外装を補修して、、、

とすると今より高くつくのは目に見えています。

 

あの時に3回塗りをしておけばよかった、、、
そんな後悔はしないように。

 

 

もはや手に入らない昭和なタイルはそのまま活用!

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

ひと昔前まではダサいイメージがあった
昭和な素材。

 

一回りすると、古さが見直されるのは
時代の移り変わりですね。

 

もともとこの昭和な味が好きでしたが
そのタイルをそのまま活かすことになりました。

実際建物自体も45年近く前の建物なので
タイル自体も浮きまくって外れそうなんですが
雰囲気の良さを優先した改修を行っています。

 

 

今はもう昭和タイルは作れません。

 

この味を出せたのは、昭和40年代の空気感だと思います。
今この味、この雰囲気のタイルを作ったとしても
当時のようにはいきません。

フェイクは作れても、本物ではないので
使いたくありません。

 

使えるなら、やっぱり当時の素材を使うこと。

 

イギリスは法律で禁止されてます

若い頃に住んでいたイギリスという国は
たとえば1800年代の建物であれば、1800年代のレンガを積まなければなりません。

 

そこに最近のレンガを積むことは禁止されていますww

 

日本にはそんな厳しい基準はありません。

でも、スクラップアンドビルドで
古くなったら立て替えればいいという考えだから
地方都市は衰退の一途をたどっています。

 

やっと、、、地方都市も考えが追いつきつつあります。

 

そんな理解あるクライアントさんたちの努力もあって
諫早の街ももっと魅力的になっていくことでしょう。

なんでも行政任せにしてうまくいくはずがありません。

 

 

一人一人、家族単位、地域単位で
我々の住む街、諫早とは?飯盛とは?

長崎とは?を意識して暮らすほうがもっと魅力的になるでしょう。

 

 

あんしん塗装部も母体である嶋崎工務店も
ただリフォームすればいい、ただ壊して建てればいい
なんていう浅はかな仕事はしません。

 

 

諫早県央の地は意外と面白い人たちがたくさんいますが
そんな人がもっと増えて行くことを応援します。

 

 

歯の痛みさえ取れれば後は知らない?雨漏りや塗装もキケンです。

例えばこんな人いますよね?

 

夜中から急に奥歯が痛み出して
寝付けなかった。。。

 

朝から急いで歯医者さんに連絡
なんとか朝イチに応急処置をしてもらえることに。

 

次の予約を入れたけど、痛みがなくなったら
予約も忘れてしまっていて、、、まぁいいや。。。

 

なんてズボラな人、、、いますよねwww

 

歯の痛みと雨漏りや外壁塗装は同じ結末に、、、

 

歯が痛いとすぐにでもその痛みを取ってほしいと思うもの。
中には痛みさえなくなれば、
歯医者さんに行かない人もいますよね。

 

ですが、結局ひどくなって歯を抜くこともありますし
そこまでいかなくても、以前より悪化しているなんて
ありがちです。

 

それとまったく同じなのが
外壁や屋根の雨漏り修繕ですね。

 

応急処置の後、数年間放置されていた建物の場合も
シールが痛んできていました。

 

表面がちょっとボロボロに!

 

その時は応急処置とはいえ
その後すぐに塗装をされる予定だったのですが
たった2,3年とはいえここまで劣化するとは、、、

 

侮れない長崎の紫外線!

 

もともと平滑に仕上げていたのですが
表面も痩せて凹んでいますので
そのまま塗装をしても目立ってしまいます。

 

 

必要なところは増し打ちをして
表面を再度整える予定です。

 

長崎県は雨も多いですが
夏場の日差しも強いです。

 

紫外線でどうしても建物は劣化していくもの。

 

今から梅雨に入るため本格的な雨漏り修繕工事などはしづらくなります。

 

応急処置で梅雨明け前の豪雨をしのいだとしても
今年の分は今年のうちに塗装までしておくことが大切です。

 

歯の治療を最後までしっかりやらなければならないことと
まったく同じで、結果として歯を抜くような最悪の事態に。

そして余計な費用もかかってしまいます。

 

畳ベッドスペースに秘められた心地よさ?

 

 

もともとは押入れだったところをきれいにやりかえて
ベッドスペースにしました。

 

 

畳も特注サイズで作って
気持ちよく寝れるスペースになりました。

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しかも足元には、引き出し収納。
しっかりとスペースを有効活用しています。

 

 

塗装はもちろん、あんしん塗装部による
なんと4回塗り!

 

 

ここでは白木っぽさを残すように
木材に塗料を染み込ませています。

 

普通なら白木は年月が経つと赤っぽく、
飴色に変わっていきますが程よいピンク色程度で
白木っぽさを残して仕上げられます。

 

 

好みの色に仕上げられます。

 

飴色がお好きな方にはキレイな飴色になる工夫ができますし
白木っぽさが好きな方には、そのやり方があります。

 

もちろん塗りつぶすやり方もありますが、
せっかくの木を活かすなら、最初は木の質感とか
雰囲気を楽しんだ方がいいですね。

 

塗りつぶすことはいつでもできますが、
塗りつぶしてから元に戻すのは難しいからです。

 

 

別に何色でもいい、どんなスタイルでもいい。
と思うかもしれませんが、あなたがしっくりくる雰囲気

あなたが心地いいと思う感じが必ずあります。

 

注意深くあなたのテンションが上がるときや
ゆっくり安らいだ気分になれる時を注意深く観察すると
どんな色、どんな雰囲気、どんな環境、
ということがわかってきますから面白いですよ。

意外??建物の外観と幸せ度の関係とは?

 

建物の姿は、その人と成りを表す。

それは正しいです。

 

その人の好みが外観にあらわれます。

 

和風好みの人であれば和風の家に。
洋風でモダンなのが好みならモダンに。

といった風にそこに住む人の好みが
少なからず反映されていますよね。

 

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中古住宅を買ったとしても
やはり外観は気になるもの。

 

テンションが上がるのは好みの家であり
自分好みでない外観だと、立地とかはいいけど
なんだか気分が上がらない。。。

 

なんてことも起きてしまいます。

せめて自分好みの色に塗り変えたら
愛着もわきますよね。

 

それが外観というもの。

 

そしてもう一つ、外観は重要な役割を担っています。

 

建物の外観は住む人の精神状態を表すということ

 

 

家を綺麗に保てているところは、
やはりトラブルも少なく、
幸せな家族が住んでいます。

 

逆に、家を綺麗にメンテナンスできていないと
トラブル続きで、なんで自分ばかりこんな目に
遭うのだろう。

 

なんで、病気ばかりするのだろう

なんでこんな不幸なんだろう?

 

ある意味貧乏神のような存在がやはり
家には住み着くものです。

 

貧乏神が寄り付くか福の神が寄り付くかは、
外観にも現れてしまいます。

 

 

なぜなら不幸は汚れと共にやってきます。

 

 

年末の大掃除をするのも、
福の神を呼ぶという隠れた理由があります。

 

綺麗にしている家はトラブルや不幸はなかなか寄り付きません。

 

もしも、自分にトラブルや災難ばかりが起きている
と思ったら、本気で外観を綺麗にしてみてください。

 

そこに住む人の精神状態を表していますので
綺麗になれば、流れはまた変わっていきます。

結露を解消するには補助金が使える内窓が有効

窓からの寒さや結露を止めるために一番費用対効果が高いのは、
窓の断熱を上げることです。

 

たったガラス一枚でできた窓はほとんど外の気温と変わりません。

ましてやアルミサッシは、熱を伝えやすい材料。

窓ガラスと合わせて、外の冷たい温度も伝えます。

 

 

外が寒ければ、
外の寒さも伝えてきます。

 

窓ガラスで結露が起きているのは
ガラスやアルミが冷たくて、
そこに触れた空気が冷やされてしまうからです。

 

 

冷たいと、空気中の水蒸気が結露となって表れます。

しかも、室内の空気は湿っていて
水分をたくさん含んでいますので
防ぐことは難しいです。

 

結露を防ぐには、冷たい空気に触れさせないこと。

 

 

その中で最も効果的で費用対効果が高いのは
断熱内窓を設置することです。

 

サッシメーカー各社がだしていますし
大きな差はありません。

 

ただし、ガラスを2重にするのか、1枚なのか
LOWeガラスにするのかで性能は違ってきますが
内窓があるのとないのでは大きな差がでます。

 

内窓サッシ枠は樹脂製なので
熱を伝えにくく、既存の窓との間に空気層もできます。

 

そのため、窓からの冷気の侵入はかなり防いでくれますから
温かい空気が窓際で冷めにくくなります。

 

 

また、夏場の熱気もシャットアウトしますので
室内の冷房効果も格段に上がって快適な夏を過ごすこともできます。

 

 

何よりほとんど汚すこともなく、騒音も出ず
1日で工事がすむところが内窓の利点ですね。

 

結露対策もですが補助金対象でもありますのでオススメです。