暮らし

北海道で地震!長崎も対岸の火事ではない理由とは?

北海道で震度7の地震がおきました。

今回の災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に

被害に遭われた方々の1日も早い復興をお祈りいたします。

 

それにしても長崎の人たちは
割と対岸の火事のように思っているかもしれません。

 

ですが、実際は違います。

 

熊本地震でかなり九州の断層は刺激されました。

雲仙を通って橘湾にも断層帯があるため、
実は長崎でも地震がおきてもおかしくありません。

 

ノーマークのところほど快滅的打撃をうける

 

今、国を挙げて南海トラフ地震の対策を進めています。

もちろんもしもそんな地震がおきた時には
国が準備をしていたからといって
タダでは済まないでしょう。

 

しかし問題は、ノーマークの地域
忘れた頃に起こるから地震は怖いんですよね。

 

長崎市内なんて、ドミノ状に上から崩れて
雪崩のように下まで崩れる可能性もあります。

 

昭和56年以降であれば耐震補強も補助金

 

諫早や大村の平地であれば
何かしらの耐震対策をしておくことが賢明です。

 

特に昭和56年以降の建物であれば
耐震に関しての補助金も使えます。

 

壊れてからはもうどうしようもありません。

地震で潰れてしまっては、住む家もなくなってしまいます。

せめて我々長崎の人たちは、地震を遠くの出来事と思わず
我が事ととして備えておくことをお勧めします。

 

 

【長崎より】手間を惜しまず屋根塗装のはけ取り中です。

ただいま屋根のハケ取り中です。

広い面積はローラーでできますが
細かな隙間にはうまく入らないことがあります。

 

 

 

 

手間をかけずに急いで塗るなら気にせず塗装するところもあるでしょうが
あんしん塗装部としては、手間を削ることはできません。

結局手間を省いたら、その分5年後、
10年後に手間を省いたところから劣化が始まってしまいます。

 

屋根瓦はこの長崎の夏の暑さにも耐えてあなたの家を守ってくれています。

 

その屋根瓦が痛まないように表面を汚れと紫外線などから守るための塗膜が守ってくれています。

 

塗装の塗膜がのっていないと
瓦素地ではコケが生えてきたり、水を吸い込んでボロボロになっていきます。

 

劣化したおうちの瓦でたまに苔がビッシリ付いている家などは
劣化して素地の状態に近いからです。

 

せっかく我が家の塗装のメンテナンスをするなら手間を惜しまず丁寧にやるのが正解です。

 

ちょっとしたところですがケチった仕事をしてしまうと
結局は長持ちしない家になってしまいます。

 

幸せな暮らしを長崎で送ってもらいたいから
だからわたしたちあんしん塗装部は
あなたのためにも細かいところですが
手間をかけてしっかり仕上げていきます。

長崎の家は地震で通行人を巻き添えにするリスクに注意!

こんにちは。幸せリフォーム部です。

地震に雨が降ると地盤が緩むし
瓦もずれているし大変ですよね。

被災した大阪の皆様が一日も早く安心して暮らせる日常に戻られること
そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

実は人様に迷惑がかかる長崎の住宅

 

山が多い長崎県は、長崎市内だけでなく諫早だって大村だって
山手の傾斜地に家が建っていますよね。

そんな地域で地震があるとドミノ倒しみたいに
上から崩れてきます。

 

 

平地でも倒壊後のリスクは免れない

 

自分のところだけうまく倒れたらいいんですが
お隣に寄りかかるように倒れることもあります。

 

そうなるとお隣の家は地震の力とあなたの家の重さまで加わって
壊れる必要がなかったのに倒壊することになります。

 

もちろん道路側に倒れたりすると
今回の大阪の地震のように通行人を
巻き添えにしてしまうことも珍しくありません。

 

今まで大きな地震に見舞われていないだけに
長崎に住む人たちはみんなノーマークになっていますが
想定外は想定していなかったからおきることです。

 

 

想定外だからこそ備えあれば、、、

 

想定外の大惨事がおきる時はそのような
ノーマークのところ、忘れ去ってしまった頃にやってきます。

 

地震が来ないに越したことはありませんが
そんなことは誰にもわかりません。

 

うちはどうかな?と心配な場合は
早めに対処をすることをお勧めいたします。

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。

 

長崎市内の雨漏り補修の現場から 雨漏り補修にはお金を惜しむな の巻

すっごく暑い長崎市内。

今日も元気に仕事に励んでおります。

梅雨前なのに連日夏日のような天気ですが、現場では水に悩まされています。

なんとUカットした壁面ひび割れからの水が止めどもなく出てきます。

 

 

雨漏りで内部に溜まった水を放出中

 

天気がいいのにひび割れ部分を深くカットしてみたら
このようにしっとりと濡れてきました。

 

 

量は多くはないでしょうが切り開いて出すわけではないので
ちょっとずつしか出てきません。

 

雨漏り補修は時間がかかります。

 

この手間を惜しんでそのまま塗ってはいけません。

 

なぜなら、溜まった水が悪さをするからです。

それは、どこかに漏れていくことになりますし
外壁の塗膜を膨れさせて不具合をおこすことにもなります。

 

水はきれいに流れている間はとても良いのですが
溜まった水は腐っていくので家には悪影響です。

 

たとえ家が木造ではなくコンクリートの家であったとしても
雨漏りは湿気やカビ、いろんな悪いことを持ってきますので
日常生活のトラブルの原因にもなります。

 

雨漏りを安く仕上げるのはムダ

 

そして、お金はかかっても
キチンと手をかけてあげることが大切です。

 

バーゲンなどで衝動買いして散財するよりも
むしろあなたの住まう場にお金をかけてください。

 

わたしたちあんしん塗装部は、ボロボロになりすぎて
手に負えない家も諫早や長崎でたくさん見てきました。

 

 

住めなくなったら元も子もありません。

どうか雨漏りを甘く見ないでください。

会長はまだまだ現役!昔ながらの付き合いを大切に

会長ともなるとほとんど現場にも顔を出す必要もありませんが
うちの会長はいまも現役で仕事をしています。

 

もちろん足場の上にも上りますし
家主さんとも打ち合わせをしたり

 

 

ちょっとしたものならすぐに仕事場でチョチョイと作ってしまいます。

先日も事務所の本棚が手狭になったので
会長自ら綺麗にこしらえていました。

 

あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は温かみのある仕事を大切にしています

 

次から次に急かされるように工期に追われて
バタバタして仕事をしていくようなことはしません。

 

余裕を持った工事期間で
無理なくそして家主さんとの楽しく会話しながら
塗装塗り替えや雨漏り、リフォームから新築まで
行っています。

 

人間味を大切にしなければ建物は朽ち果てるばかり

 

住まいは、モノではありません。

住まいはあなたの家族。

 

自分ばかり着飾って、住まわれている建物は
ボロボロ、、、なんてところも珍しくありません。

 

でもはっきり言ってそれは間違っています。

家が傷めば必ず家族にも不具合が生じます。

病気になるのも何かの縁かもしれません。

家庭内不和になるのもわかるような気がします。

 

家に温かみが必要な時期だと思っています。

 

そんなことは科学的には簡単に立証できませんが
ただ綺麗な家もまた気持ち悪いもの。

もちろん雨漏りし続けている家はもっと気持ち悪い状態です。

 

(有)嶋崎工務店は幸せを育む昔ながらの会社

 

なんでも効率化一辺倒で気持ちのこもらないモノが溢れています。

でも、そんなことだから誰も幸せにはなれません。

 

わたしたちは幸せを育む場を作りたい。
昔ながらのゆるい職人さんと家主さんの繋がりを大切にしながら。

 

そんな念いをもって、諫早でここ長崎で
私たちあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は
家族が想い出を育む素敵な家を作り続けています。

 

長崎・諫早・大村・島原の人たちとの出会いに感謝の日々

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
本当にありがたいことに
素敵な方と出会わせていただいています。
 
 
 
寒さを気にしていただいたり
雨の日の苦労をねぎらっていただいたり。
 
逆に三月なのに20度超えの暑い日には
暑さで体調の心配をしてくださったり。
 
 
ご依頼いただく家主さんたちの快い気遣いに
逆に私たちが心癒されています。
 
 
たしかにあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は安さを売りにはしていません。
そのため、安さを求められる方には
申し訳ないのですがお断りすることもしばしば。
 
 
ですが、私たちプロからすると
安い金額というのは、安いなりの理由があるのです。
 
 

プロとして責任が持てないことはお断りします。

 
 
折角お仕事として関わらせていただけるなら
一生涯の付き合いになりたいと思っています。
 
何か不具合があれば、もちろん手直しにも伺いますし
塗装だけでなく、使い勝手のいい内部のリフォーム、
耐震補強からもちろん新築まで。
 
住まいに関すること全てに
関わらせていただいております。
 
 
ですが、プロとして「これは良くならないな」と
判断できる場合は丁寧にお断りさせていただくことも。
 
 
それが家主さんのためにも良いという
信念を持って大変申し訳ないですが
お断りすることもあります。
 
 

だって折角なら長持ちさせたいじゃないですか?

 
一年ぐらいで剥がれたり
膨れてきたりしたら残念ですもんね。
 
 
そんなことのないように関わらせていただいた家には
心を込めて、愛情を込めて携わらせていただいています。
 
 
出会いに感謝の日々です。
ありがとうございます。
 
 

長崎の屋根の工事も耐震もキッチン水回りも?

こんにちは。長崎は天気のいい日が続いていますね。

おかげで桜ももう満開!

橘湾沿いの早いところは葉桜になり始めています。

 

 

先日からお世話になっていた屋根補修工事が無事に終わりました。

 

 

棟瓦の不具合などがあったので
瓦と下地の土も撤去してしまって
南蛮漆喰を入れて、新しくのし瓦を二段にした形で
綺麗に仕上げました。

 

 

このサイトはほとんどあんしん塗装部の仕事を中心に載せていますが
本来は工務店ですので建築物全般を扱います。

 

特に雨漏りの処理のノウハウをたくさん持っているので
このブログを中心に外装周りを出しています。

 

実際は同時並行で耐震リノベーションや
マンションの改修、キッチンやお風呂などの
水回り関係の仕事もやっています。

 

でも、どんな仕事でも思いますが
依頼してくださる家主さんご家族の幸せを願って仕事をさせていただいています。

 

特に雨漏りや屋根などは素人では手が出せない世界。

雨の多い長崎は、屋根や外装の不具合一つで
雨漏りへとつながります。

 

そうなると不安や心配でおちおち生活できませんよね。

 

なんのストレスもない暮らし。

いつも笑顔で幸せのおすそ分けが進む暮らし。

そんな長崎の人たちがどんどん増えていきますように。

 

素敵な家主さんたちと出会えることに感謝の毎日です。

ありがとうございます。

 

ポイ捨てなんて理解できない! 近所まわりのゴミ拾いで想うこと

たまに子供と近所を散歩しながらゴミ拾いゲームをやっています。

どっちがたくさんゴミを拾うかを親子で競っています。

 

そんなことをやりながら子供と「なんでだろうね?」

と首をかしげることがあります。

 

ポイ捨ては理解できません!!

 

私はタバコを吸わないので全くもって理解できません。

 

 

全くもってマナーがなっていない。

 

 

 

 

イギリスなどは、平気でポイ捨てする文化があります。

あまり褒められた文化ではありませんが、

何でもかんでも道端にポイ捨てしてしまうんですね。

 

それでもクリーナーの人たちの仕事として成り立っていたりするので
無下に全否定もできないものです。

 

ですが、日本にはクリーナーの人たちが
道端を毎日掃除するシステムはありません。

 

地域の人が地域を守ることで成り立っています。

 

逆を言うと、やはりポイ捨て、街路が汚い地域は
治安が悪いですし、隣近所でのコミュニケーションもとれていないことも。

 

幸い私が住むところは田舎なので
まだコミュニケーション不足ということはありません。

 

住まいを作る側の人間は、環境を作る側でもあります。

そんな作る側の人間がもしも、ポイ捨てなんてやっていたら
本末転倒です。

 

職人さんや関連業者さんでもしもそんな人がいたら厳しく注意します。
意識の低い人は所詮意識の低い仕事しかできないからです。

 

ありがとうの気持ちで仕事をすること。

有難いことが原点だと考えています。

そんな気持ちで私たちあんしん塗装部やしあわせリフォーム部は仕事に励んでいます。

 

長崎がもっと住みよい憧れられる土地になりますように。

 

 

気さくに長崎弁で塗装やリフォームも和やかに

やったらやりっぱなしで
そのあと連絡もよこさない!

 

塗ったら塗りっぱなしで
アフターにはきてくれない。

 

電話しても、適当にはぐらかされて
結局そのあとも連絡もなし!

 

長崎でも結構そんな話をお聞きします。

 

 

あんしん塗装部は割と牧歌的。

 

 

大手メーカーのようにスーツを
ビシッと着た営業マンなんていません。

 

言葉遣いだって標準語ではなく長崎弁。

みんな笑顔でよく話します。

 

昔のような寡黙な職人さんはさすがにいませんが。

 

 

できたらお客さんと楽しく仕事をしたい。

笑顔で仕事が長持ちの秘訣!

だって、幸せ感を感じながら仕事をする方が
家にとっても絶対に長持ちするんです。

 

「ありがとうございます」の感謝の気持ちを込めて
壁を塗り、雨漏りを補修し、水回りを綺麗にやりかえる。

 

ここに住んでいるご家族の幸せを願って。

 

だから、作ったあともそのままにはしません。

定期的に連絡を取り、たまにふらっと顔を出したり。

 

何かと悪徳リフォームが騒がせる業界。

 

逆に幸せ感満載の笑顔で終われるリフォームを
手掛けることを大切にしています。

 

 

ビジネスライクではない、気持ちのこもったお仕事で
出会った方のお住まいを長くきれいにしていってます。