暮らし

雨が多い長崎ではごまかしは禁物な理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

塗装に先立って他の仕事が先行します。

 

普通の塗装屋さんであれば、
塗ってごまかすこともあるかもしれません。


ですが、あんしん塗装部は工務店が母体であるため、
塗装以前に必要な改修工事を行います。

 

写真は、コンクリート天井が劣化して脱落したところの補修工事中のもの

 

 

古い建物ですので、雨漏りがあるとどうしてもこのようになってしまいます。

この場合も外部の防水を先行しておこない
まずは外から水が染み込むのを防ぐようにしました。

 

それから天井の脱落部分の補修を行います。

 

塗装に入るのはこれらの補修工事が終わってから

 

 

塗装はもちろん大事ですが
それ以上に下地がダメならどうしようもありません。

 

まずは下地を綺麗にしてあげることで
実は建物は100年以上は使えるようになります。

 

日本の建物はメンテナンスをしないから
短い寿命になるのは当然ですよね。

 

メンテナンスさえしていれば
あなたの今住んでいる家だって
子供達が住み続けることができます。

 

ローンを組んで子供達もまた
きつい思いをするよりも
メンテナンスして引き渡してあげる方が
結果としてかなり安上がりでしょうね。

 

想い出とともに引き継げる家って素敵ですね!

 

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

この冬はなんだか温暖化の影響か温かいですね。

長崎のお正月もいつもより温かかったような気がします。

 

写真は年末の餅つきの一コマ

 

 

年末にみんなでお餅をついて、年を越しました。

 

今年は新しい出会いにワクワクしながら。

私たちに関わってくださる多くの方々の幸せをお祈りいたします。

素敵な飯盛、素敵な諫早、そして長崎県、素敵な日本になりますように。

 

幸せな家庭がもっと増えていきますように。

 

 

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

【島原の現場より】荒壁の仕上げにクリア塗料にしようか思案中

こんにちはあんしん塗装部です。

しあわせリフォーム部が行っているリノベーション工事でお世話になっているお家。

昭和チックなプリント化粧ベニヤ板を外してみたら
なんと土壁が!

 

 

長崎県島原半島の一部の地域特有の赤土でできた壁がでてきました。

 

今時もうこのような手の込んだことはできません。

当時はこれが一番手っ取り早いというか
家を作る時の定番だったのでしょうけどね。

 

今となっては高価な作り方です。

 

そこで悩んでいます。

壁を隠してしまうのは簡単。

でも、この土地特有の味のあるこの壁、
この家の時間の流れを感じさせてくれるこの壁を一部でも残せないかなぁと。

 

そのままではちょっとボロボロと土が落ちてきてしまうので
表面を保護してあげるか、、、
珪藻土か何かを塗ってしまうか。

 

でも塗ってしまうともうこの表情は隠れてしまいますしね。

 

なんとも贅沢な悩みですが
美しいものは後世に伝え残していきたいものです。

 

このような素敵な家に出会えたことに感謝いたしております。

ありがとうございます!

 

 

【諫早より】塗装ついでに我が家の壁に落書きも良い想い出に

あんしん塗装部です。

先日地元諫早のちびっ子たちと壁に落書きをしました。

 

すっごく大胆に楽しくてやっていたみたいです。

 

最初はこわごわとちょっとずつ塗っていたんですが
最後は手のひらで大胆にバシャーっと。

もちろん汚れてもいい服を着ていただいて
あんしんの水性の塗料で。

 

中塗りなので上塗りで消えますが、、、

 

この状態で残したいくらい可愛い絵がたくさん生まれたのですが
さすがにそのままにもできませんので
写真に残してあとは消してしまいます。

 

消してしまうというよりも
上塗りで隠れてしまうんです。

 

ただ、塗料をつけすぎて玉になっている部分は残ってしまうかも、、、

ある意味この時の記念ともいえますね。

できるだけ綺麗に仕上げますが
家族みんなで楽しんだ想い出深い日になりましたね。

 

素敵なご家族との
出会いに感謝いたしております。

 

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!

 

 

【長崎の現場より】洗面所の壁のカビはボードから交換すべし!

こんにちは。

長崎の夏は本当に嫌になるくらい湿度が高いですよね。
そんな長崎では、洗面所などの水まわりでよくカビが生えますよね。

 

特に洗濯機の裏とか、整理ダンスの裏とか、
あまり目立たないところではあるんですが
空気が淀んでしまうのでカビも生えやすくなります。

 

 

写真は洗面所の壁です。
よく壁紙が黒くカビで汚れることってありますよね?

 

そんなカビですが、壁紙交換では収まらないこともあります。
なぜなら写真のように壁紙を剥いでも黒いシミがあることも。

 

表面だけでなく、壁の中まで真っ黒く変色しているのです。

 

 

黒い壁は一度壁を剥ぐことをオススメ

 

なぜなら壁の中ではもっとヒドイことになっているかもしれないからです。

壁を剥がしてみれば、どれくらい劣化しているのかもよくわかります。
もちろん下地が傷んでいたら変えなければなりません。

 

それ以上に、湿気の原因を排除する必要もあるでしょう。

 

換気はしっかりすることが鉄則!

 

洗面所に換気扇が付いていないところがあります。
そんな洗面所はどうしても湿気がこもりやすく
結果的にカビやすくなります。

 

もしも洗面所に換気扇がない場合は
新しくつけることもお勧めします。

ジメジメしてカビくさくて不健康な部屋を使うよりも
カラッとスッキリして汚れにくい洗面所や水まわりを使いましょう。

 

特に湿度の高い長崎県では必須です!

 

 

注意!長崎で毎日晴れているのにカビる?

 

9月に入って大分涼しくなりましたが
それでも10月のおくんちあたりまでは暑い日が続くでしょうね。

 

それにしても8月は暑かったですね。

雨も降らず猛暑どころか殺人的な暑さでした。

 

そんな猛暑酷暑の長崎県では、家の中がカビることってあるってご存知ですか?

 

実はそんなことも起きてしまう危険性があります。

 

 

写真は壁の水分量を計っているものです。

この建物はコンクリート系なのですが
晴れているにもかかわらず室内の壁の水分がなぜか多いのです。

 

 

原因は内部結露。でもなぜ?

 

外はこの日も30度越えでしたがなぜか水分量が高いのです。

 

水気がある場所ではないので
考えられるのは内部結露が発生しているということ。

 

確かに長崎は湿度が高いですが、
エアコンを使っていたら内部の湿度も調整してくれるはずなのに、、、?

 

 

西日や直射日光が当たる室内は注意!

 

今年は暑くて外気温が35度を超えていましたが
室内温度は20度台ですもんね。

その温度差で壁面内結露が起こってきてしまったことが考えられます。

 

 

細かい調査はまだ必要ですが
木造の建物でも西日や直射日光が
壁にあたる建物の内側を冷やしすぎると
同じように壁面内結露などが生じてしまいます。

 

表面にでてきてくれればわかりやすいですが
壁の中だと断熱材が濡れた状態になったり
木材が湿気と暑さで腐りやすい状態になるので注意が必要です。

 

 

 

 

諫早の人必見! 西日が当たる家はシェードがオススメ!

諫早とか大村もそうですが、、、
平地で周りに遮るところがなかったり
西側に面して開けていたら西日が良く当たりますよね。

 

一時期の暑さは無くなりましたが
今から残暑が続く時期。

 

おくんちがある10月頭までは
まだまだ暑い日が続くはずです。

日差しは特に西日が厄介ですよね。

 

先日、諫早につけた外部シェードの様子を見に行ってきました。

 

 

 

建物とあまり違和感のないものを選んだので
ぱっと見はよくわかりませんが効果は絶大です。

 

室内ブラインドやカーテンで
日差しを遮ってもあまり効果は限られています。

 

ですが、外部で日陰を作りますので
アルミ窓自体が焼けないように防いでくれます。

 

こんな日差しが強いときでもアルミが熱くなく触れる状態。

 

 

普通は、熱くてアルミは触れなくなっている時期ですが
すごいですね。

 

 

夕方になると、日が落ちてきますが、
そうするとギラギラした日差しが
窓を通って部屋の奥まで届いていきます。

 

年配の人は心身ともに西日は堪えますので
注意してください。

 

ですが西日のよく当たる窓でも、外部シェードがあれば
西日が入り込むことはありません。

 

シェードが日差しを遮熱しますので
裏側はあまり直射日光の暑さを感じませんし
明るさは適度に保ってくれています。

 

よしずのような重労働は要りません

 

収納はワンタッチで窓上部に収納されます。
夜や台風時期や曇りの日は、
簡単に収納できてしまいます。

 

たしかによしずはオススメですが、、、
よしずは重くて結構大変ですよね(笑)

 

だから広げっぱなしにしますが
台風が来る時期には閉じて寝かしておかなければ危険ですし。

 

みなさんヒモで結んで倒れなくしたりしていますが
これも結構重労働です。

 

エアコンの効きを良くするためにも
シェードはオススメです。

 

 

 

 

エッ!長崎なら補助金で耐震化できるってホント?

日本中どこにいても
もう地震はありそうな気配ですよね。

 

長崎は耐震の意識が低かったためか
10年くらい前まで大した耐震のことは新築でもやっていません。

 

基本的に2013年の東日本大震災以前の長崎の建物は
一度確認したほうがいいでしょう。

 

まぁ2000年代の建物ならまだしっかりしているかもしれませんが
木造住宅ではそこまでの意識がなかったはずなので
あまり期待はできないです。

 

耐震化は確かに費用がかかります。

 

もともと頑丈であれば30万円程度でおわるかもしれませんが
シロアリにやられていたり雨漏りしている建物では
大々的に解体して耐震補強をすることもあります。

そうすると100万円以上はどうしてもかかってくるでしょう。

 

いつ来るかわからない地震ですが
怖いのは今回の北海道のように夜寝ているときに起きること。

 

寝ていて一階部分が潰されて圧迫死。

なんてことも起きてしまいます。

 

昭和56年以降の建物なら国の補助金がオススメ

 

もしもあなたが長崎市や諫早市県央地区にお住まいで
この際耐震も考えたいとお考えなら補助金を使ってください。

 

たとえば長期優良化住宅リフォーム工事の補助金を使うことで
耐震改修にかかる費用も含めて補助金の対象になります。

 

耐震化はお金がかかりますが
見た目だけリフォームしても構造がボロボロなら
悲しいことになりかねません。

返却不要の補助金があるので有効に使ってください!