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【諫早の現場から】安全に仕事をすることの大切さ

こんにちは。あんしん塗装部です。

それにしても今週は冷え込みますね。

寒いですが元気に仕事をしております。
写真は諫早の現場の足場建ての風景です。

 

電線には前もって九州電力に連絡して
防護カバーを取り付けてもらいました。

 

あってはならないことですが、
万が一事故などが起きると
周辺の皆様にもご迷惑がかかります

 

そのようなご迷惑にならないように
電線などにも注意して作業を行います。

 

安全へのモラルが低下しているのでは?

最近、当たり前のことが
できていないところが多くなってきたと嘆いています。

 

依頼する方も足場に対して
不要だという危険な意識を持っていますし
依頼される塗装業者さんも仕事が欲しくて
我が身を犠牲にしているのでは?

 

ちょっと信じられないモラル低下が起きているように思えます。

 

そんな感じで塗装業者さんによっては
足場なしでパパッとやってしまうところもあり
足場なしを望まれるお施主さんも確かにいらっしゃいます。

 

ですが、私たちあんしん塗装部は
工事でお施主様にご迷惑をかけないよう
あんしんしていただけるように
足場は必須だと考えております。

 

安全に工事をすることは、
自分たちのためというよりも
そこに住まわれるお施主さんにとっても「あんしん」に繋がります。

 

建築工事は重大事故が多いものです。

ちょっとのつもりが
取り返しのつかない重大事故になっています。

 

そのようなことがないように
工事で嫌な思いをしなくてもいいように
私たちは前もって安全に仕事をすることに
努めています。

 

優しい長崎の人たちでも、工事前挨拶は当然では?

 

こんにちはあんしん塗装部より。

今日はつくづく工事に関してご近所さんとの付き合いについて考えさせられたお話です。

 

知らない他人の音は騒音になる

 

実家の近くで空き家をリフォーム中のところがあります。

毎日たくさんの残骸を運び出して、新しい壁材とかに張り替えています。

もちろん粉塵も飛びますし、音もそれなりにビービーとなってるようです。

 

でも、少し離れていてもそこそこ聞こえるんですね。

当事者だと工事ではこんな音がするもんだという常識があるんですが

人の家の音というのは、工事の音でもやっぱり気にはなるんですね。

 

 

それにしても、、、工事現場のすぐ隣の方がお話されていましたが
工事前に挨拶にも来なかったらしいです。

 

だから誰が工事しているのかも知らないといって

不安がっていました。

 

 

せめてご挨拶は常識ですよね。

 

私たちあんしん塗装部は

工事前にご近所さんにご挨拶をさせていただいております。

 

みなさん「お互い様だから」とか
「気にせんでよかとよ〜」とか

にこやかにお話ししてくださいます。

工事ともなると、知らない人たちが近所を出入りするもの。

やっぱりあんまり気持ちいいものではありません。

 

せめて挨拶はしてほしいものです。

 

そんな教訓を自分たちの仕事にも活かして
今日もしっかりと仕事に励みます。

遮熱塗料で起こる冬の悲劇とは?

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

よく問合せをいただく内容で遮熱塗料があります。

長崎の夏は確かに暑いので、遮熱はお勧めではあります。

軽く屋根裏の温度を10度以上下げてくれるので
冷房の効きも良くなっていいんですが、、、

 

冬場は古い家ほど悲劇を起こします。

 

長崎の家では寒さが増す理由

 

夏場と同様に冬場の屋根裏温度も低くなるのは当然。

そうなると、今までよりも逆に寒く感じることも。

 

メーカーは言います。

今度は室内の熱を逃がさないようにします。

 

そんなことが簡単にできるなら
断熱材なんていりません。

 

そして、冬場の心筋梗塞なんかも遮熱塗料で抑えられるはずがない。

 

 

断熱していない長崎の家は悲劇です。

 

はっきり言って冬場は寒くなります。

エアコンなどは夏場よりも冬場の方が食いますから
寒くなればなるほど逆に電気代は上がっていきます。

とはいえ寒さを我慢しないように。

長崎の冬は、普通に寒いのですが、断熱の意識が低すぎて
みんなストレスを抱えて生きているおかしなことになっています。

 

遮熱をするなら断熱も!

これは合言葉にしたいくらいです。

遮熱だけでは失敗します。

冬場は塗装に最適な季節?

 

 

よく、「塗装するのに一番イイ季節はいつになりますか?」

と聞かれます。

 

塗装にいい季節は、10月から11月がいいでしょうね。

天候も安定して湿度も少なめですし。ただ、11月も遅めになると
日の出も遅くなり朝露が出始めて、作業自体はなかなか進みづらいことにもなります。

では、冬場は塗装に向かないかというとそんなことはありません。

逆に1日一工程で、確実に進める必要があります。

確実に進めていかなければ不具合につながるからです。

 

となると、不具合にならないように
逆に塗装はしっかりしなければならないのです。

 

夏場など気温が高い時には
半日もせずに乾燥して次の塗りをすることができるんですよね。

乾燥さえしてくれれば次々に進んでくれます。

 

でも冬場や気温が低い時には
無理をして次々に進めるとあまりよくありません。

そんなわけで、冬場は無茶な仕事はできませんから
ゆっくりしっかりと塗装工事をすすめるので
ある意味あんしんです。

 

その時の気温や天候次第ですが
冬場はむしろ塗装も丁寧な仕事ができます。

塗ったら安っぽくてガッカリ、、、を防ぐには?

こんにちは。あんしん塗装部です。

最近諫早県央地区でも多彩色仕上げの外装板が増えてきましたね。

でも塗装をする時にはぜひ知っておいて欲しいことがあります。

 

 

単色仕上げにすると、安っぽく見える

 

 

単色仕上げは、多彩色を見慣れていたら
ノッペリした印象になります。

 

 

特に多彩色の外壁は、凹凸がしっかりありますので、
陰影が美しいんですが単色仕上げにしてしまうと、
微妙な色の違いなどなくなってしまいますので
とても残念な感じになってしまいます。

 

 

もちろん、塗ってしまった後で
元に戻すことはできません。

 

塗ってから後悔してしまっても
どうしようもないところ、、、

 

 

 

多彩色ならできたらクリア塗装がいいですね

 

 

クリア塗装であれば、その雰囲気を残して
表面を透明の皮膜でコーティングします。

 

クリアのシリコンなどにしておけば
軽く10年は美しさを保てることになります。

 

 

ただし問題があります。

傷んでからクリア塗装をしようと思っても
元の風合いは手に入りません。

 

 

ですから、多彩色の外装板であれば
劣化してしまう前に、
塗装をしておくことをお勧めします。

 

せっかく綺麗な外装ですから、
その雰囲気を残して長持ちしますように。

 

 

 

 

家運を上げるも下げるも出入りする職人さん次第かも?

最近よく思うんですが、「新築やリフォームをお願いして失敗した、、、」
と嘆いていらっしゃる家でお話しを伺うと共通点がありました。

 

どんな職人、技術者が出入りしているかは大きい。

 

既製品を使うなら、品質には差がありません。

でも取り付けるのは現場にいる職人さんたちですよね。

 

同じ製品なのに雨漏りしたり、
劣化が早かったりするのには
やっぱり職人の質というか違いがあります。

 

家運をさげる職人さんたち、、、というのが
一定数いますし今後増えて行くかもしれません。

 

 

家運を下げる職人さん

挨拶しない
散らかしり汚したまま帰る
仕事中いつもイライラして怒鳴っている
バタバタしていて落ち着きがない
疲れていて覇気がない

 

家電量販店などが住宅業界に入り込んできたので
特に今後、バタバタしている職人さんや
工賃の安い仕事を数多くこなして
疲れ切っている職人さんたちは増えてくる傾向にあります。

 

結局、安ければいい、、、
という簡単な話ではありません。

 

逆に家を建ててすごく良くなった人もいますし
リフォームして幸せな暮らしを送れている人も
長崎にはたくさんいらっしゃいます。

 

そんな家に出入りしていた職人さんはこんな人です。

 

家運をあげる気持ちいい職人さん

 

挨拶が清々しい
ちゃんと片付けて帰る
むやみに怒ったりしない
落ち着いて仕事をテキパキこなしている
元気で楽しそうに仕事をしている

 

 

そんなのアテにならない?

そう思うのは勝手ですが
やっぱり沢山の長崎の方にお話しをきくうちに
自分の中では確信が持てています。

 

結局作るのは人です。職人さんたちです。

どんな人が作るのか、どんな人たちが出入りするのかで大きく変わってきますよね。

気持ちの問題って結局侮れません。
特に日本人はそのあたりの感覚が鋭いので
分かる人には良く分かる話だと思います。

もしあなたにも分かるなら、
そこをないがしろにしないでくださいね。

 

 

 

浴室の湿気と外壁の雨漏りの共通点とは?

浴室は湿気が大敵な場所。

隙間から湿気が漏れると当然ですが
壁の中にも湯気が充満してしまいますよね。

 

そうならないために、浴室の壁の隙間には
シール剤を入れています。

特にカビがつきやすいため防カビシール剤が使われます。

こうすることで、隙間から壁の中に
湯気や湿気が逃げ込む事を防いでいるんですね。

 

 

実はコレ、外部も同じ考えです。

 

外部のシーリング(コーキング)も水気を防ぐ役割

 

 

外壁のサイディングなどの隙間にはシーリング剤があります。

 

このシールが切れると、雨漏りの原因になるんですね。

 

ここ最近長崎では雨が続いています。

しかも強風で横風が吹き付ける雨ですから
シールが切れているところは雨が壁の中に入っていきます。

 

もちろん最近の建物なら防水シートなどがあるため
簡単には漏れませんが、それでも風圧で押されて入ってくることも。

 

長崎のシール処理は塗装屋さんがやりますが、、、

 

長崎でも下地との接着不良とか
10年もたってないのにボソボソの
シールとかよく見かけます。

 

実はちゃんとシールの知識がない塗装屋さんがほとんどなので
塗ってから後悔することにもつながります。

 

餅は餅屋、シールはシール職人がしっかりやらなければ
長持ちするはずがありません。

 

 

【島原の現場より】お風呂のリフォームもしっかり防水

お風呂のユニットバスのパネルも
ユニットバスの交換よりも簡単に
リフォームすることができます。

 

1日でキレイになるパネル貼り

 

ユニットバスを入れ替えるなら
1週間ぐらいかかってしまいますが
今ある壁に貼るだけででリフレッシュできるので
スピード施工が可能です。

 

 

もちろん、濡れていては工事ができないため
前日から乾燥さておく必要がでてきます。


それでもあっという間にキレイになりますし
大掛かりな工事で周辺の皆様にも
ご迷惑をかけなくて済みます。

 

防水も国家資格者がシッカリ施工!

 

お風呂の改修に関しても、あんしん塗装部に
国家資格を持つシール職人がいるため、
防水に関してもあんしんして現場を任せられます。

 

下地の状態を調整しながら、
そして隙間を調整しながら
気をつけて念入りに工事を行っています。

 

 

後々の不具合が出ないように注意しながら
ご家族の皆様が気持ちいい暮らしを送れますように。

 

そんな想いで日々いろんな家の雨漏りや塗装
フルリフォームから簡単なリフォームまで行っています。

 

少しでも多くの長崎の方が幸せな暮らしを送れますように。
そのお手伝いをさせていただいています。

 

 

 

雨漏り対策の勉強は日々続けています。

先日東京で行われた雨漏りに関する勉強会に
参加してきました。

 

 

新しい統計結果や工法についても
年々変わって来ていますので
工事をする側の技術者として
しっかりと知識をアップデートすることは惜しみません。

 

 

全国的に雨漏りは問題なんですが、
特に長崎県の場合は、雨漏りからの
シロアリによる蟻害で柱がスカスカ、、、

 

なんてところもよく見かけます。

 

よくこの状態で持ったなぁ、、、
と感慨深くもなりますが
大きな地震が来なかっただけ、

大きな台風が来なかっただけで、、、

 

 

もし大きめの台風が来て暴風にさらされるだけで
壊れてしまっていたかも!と不安になります。

 

雨漏りに関しては、大工さんたちも
古い知識のままで、「昔からこうして来たから。」

 

ということを言う人達もいます。

ですがそれは大きな間違いです。

 

雨漏りがしにくい作り方がありますし
仮に雨が一時的に漏れても大ごとにならない作り方があります。

 

それに雨漏りの家は何故か物事がうまくいかなくなることも。

 

何故って説明は難しいですが
水って溜めると淀むのでよくありません。

漏れて来た雨水は建物の中をじっくりゆっくりと
通って来ます。雨が上がっても
そこに雨水は居続けますのであまり良いことは起きません。

 

雨漏りは百害あって一利なしです。

どうか放って置かないにように。

【長崎の現場より】構造的な欠陥にまで踏み込んだ雨漏り補修

雨漏りは確かに厄介ですね。
あっちを止め、こっちを止めて

 

それでも何故だか止まらないけれど
ザーザー降ったのにある時は漏らない、、、
なんてことがよくあります。

 

 

ただいま、長年雨漏りに悩まされていた
アパートの雨漏り改修を行っています。

 

 

どうもおかしいな、、、と思って
図面を確認したら妙なところにどうもコンクリートの打継ぎが縦にあるらしく、、、

これは漏れやすいな、、、という状況でした。

 

雨漏りに関しては完全に止める!
ということは神がかり的な技ですが
極力止めるためにあらゆる方法を取っています。

 

構造的なことまで確認を

 

普通の防水屋さんなら、
見た目だけで判断して軽く考えるのでしょうが
あんしん塗装部の防水処理は、図面があればチェックをして
構造的な問題ではないか?

 

というところにまでメスを入れます。

 

 

その上で最良の施工方法を提案して工事を行います。

 

結果として、安い工事にはなりませんが
安くてお手軽な雨漏り工事をしてもうまく収まらないから
長崎で雨漏りが一向に減らない理由でもあります。

 

雨漏りを止めるなら、見た目だけでなく
構造的な問題にまでメスを入れなければなりません。