対策

洗浄忘れが原因で起こる塗装不具合の箇所とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

屋根の塗装で気をつけなければならないのが
足場のベースがある部分。

 

もちろん忘れないのですが気をつけなければならないことがあります。

 

 

 

洗浄し忘れるとクッキリ浮いてきます

 

屋根の足場ベースは部分的にしか持ち上げることができません。

 

全部のベースをあげてしまうとひっくり返ってしまうからです。

 

そのため、交互にあげるしかないんですが
このベース部分をあげ忘れて洗浄していなければ
後々塗装が剥がれることもあります。

 

剥がれた場合は?

 

クッキリと長方形に不具合が出てきやすいので
一目瞭然です。

その場合は再度部分的に塗装の補修をしてもらいましょう。

 

もちろんそうならないように
塗装工事の時にはしっかりとベースもあげて
掃除洗浄などをおこないます。

その上で塗装をしていくのがベストですね。

 

ちょっとした部分ですが
洗浄をしていないだけで
浮きや剥がれの問題にもつながるので注意が必要です。

長崎の屋根の工事も耐震もキッチン水回りも?

こんにちは。長崎は天気のいい日が続いていますね。

おかげで桜ももう満開!

橘湾沿いの早いところは葉桜になり始めています。

 

 

先日からお世話になっていた屋根補修工事が無事に終わりました。

 

 

棟瓦の不具合などがあったので
瓦と下地の土も撤去してしまって
南蛮漆喰を入れて、新しくのし瓦を二段にした形で
綺麗に仕上げました。

 

 

このサイトはほとんどあんしん塗装部の仕事を中心に載せていますが
本来は工務店ですので建築物全般を扱います。

 

特に雨漏りの処理のノウハウをたくさん持っているので
このブログを中心に外装周りを出しています。

 

実際は同時並行で耐震リノベーションや
マンションの改修、キッチンやお風呂などの
水回り関係の仕事もやっています。

 

でも、どんな仕事でも思いますが
依頼してくださる家主さんご家族の幸せを願って仕事をさせていただいています。

 

特に雨漏りや屋根などは素人では手が出せない世界。

雨の多い長崎は、屋根や外装の不具合一つで
雨漏りへとつながります。

 

そうなると不安や心配でおちおち生活できませんよね。

 

なんのストレスもない暮らし。

いつも笑顔で幸せのおすそ分けが進む暮らし。

そんな長崎の人たちがどんどん増えていきますように。

 

素敵な家主さんたちと出会えることに感謝の毎日です。

ありがとうございます。

 

【長崎より】天気のいい日に瓦屋根改修工事をやってます

天気も大分良くなって気温も高いですね。

おかげで長崎の桜も大分満開に近い状態!

 

そんな中、今週初めは雨に降られて始められなかった

屋根の棟瓦部分の補強工事を行っております。

 

キッカケは、近所の屋根修理に来た業者さんが
屋根瓦がズレているというから見積もってもらったら
なんだか信用ができなかったからとのこと。

 

そんなこんなで私たち嶋崎工務店に話がきました。

 

 

実際のところはあまり危険な箇所はなく
棟の部分が少しまぁ心配かなぁ、、、といったところでした。

 

 

工事としては瓦を外して、泥をとり
南蛮漆喰という材料でガッチリ固めていきます。

 

当然瓦を外すため雨の日とか
天気が怪しいときには出来ない作業。

 

建築の外壁や屋根の工事は塗装もそうですが
お天気とのにらめっこになります。

 

 

ありがたいことに長崎に住む人の日頃の行いが良いおかげか
しばらくいい天気が続きそうですね。

 

 

長崎の家を元気に、そして住まう人が
もっとしあわせを感じられる暮らしが送られますように。

 

 

長崎では吹き付けよりも手塗りが大事な理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

あんしん塗装部では吹き付けではなく
手塗りで丁寧に仕上げることを基本にしています。

 

吹き付けよりも手塗りの方が塗膜も厚くなりますし
その分耐久性もよくなります。

 

それに吹き付けの場合は、ご近所さんにも塗料が霧状になって
飛んでいくのでご迷惑をかけてしまうこともしばしば。

 

ご近所さんにもご迷惑をかけられないので
手塗りをお勧めしています。

 

手塗りの場合は目地や端が肝心!

 

 

 

例えば写真のように、外灯がある場合は
しっかりとビニルで養生して保護します。

 

汚さないように綺麗に保護してあげれば
仕上がりもとても綺麗になります。

 

そして外灯の端の部分はハケを使って
綺麗に塗っていきます。

 

同じように外壁目地もハケで先に塗ってしまって
広い面だけローラーで効率良く仕事をしていきます。

 

ハケにローラーに養生テープにと
いろんな道具を駆使して綺麗に仕上げています。

 

長持ち、長寿命な外壁になりますように
愛情を込めて塗っています。

 

 

バリアフリーも意識した建具レール

長年使っている建具だって考え方によってはそのまま使えます。

 

 

いつもうまくいくわけではありませんが
うまくいけば、写真のように建具の下を少し切ったり
継いだりして木製建具はいくらでも使えます。

 

 

 

 

足元はバリアフリーの敷居。

出っ張りもなく、リフォームで重ね貼りした床の上から
レールをつけられます。

 

もちろん、新しいレールに合わせて建具下に
隠れている滑車も新しくなりました。

 

だから滑りもいい!

 

敷居の出っ張りでつまずくこともなく
段差にゴミが溜まることもなく

 

ちょっとしたことですが、
たったレールを変えるだけでも快適な暮らしが
できるようになります。

 

建具の動きが悪くなった、、、
段差をどうにかしたいという場合には
ぜひ使ってください。

屋根の板金の仕上げ中

天気もよくなってやっと屋根を仕上げています。

 

 

 

 

雨漏りしにくい屋根にするために
細かい加工をしていきます。

二重三重に防御を重ねて
たとえ一部で雨水に突破されたとしても、まだ次の防御壁があって
そこで雨水を排出していきます。

 

長崎の古い家になると雨漏りしているところが結構多いもの。

重い瓦屋根だと地震にも不利だったりしますので
できたら鉄板葺のガルバリウム鋼板をお勧めしています。

 

サビにも強く長持ちしますし
シャープで見た目も美しい屋根になります。

 

 

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

「雨漏り補修に近道なし」な理由とは?

雨漏り補修は簡単にはいかないことをみんな知っています。

 

でも、簡単にできたらいいなと誰もが思います。

 

気の利いた人であれば、
自分でシリコン(シーリング)を買ってきて
怪しいところに注入したりしますよね。

 

でもそれでも止まらない時

 

わたしたちあんしん塗装部のようなプロに
お話があります。

 

ですが一つだけわたしたちが気をつけていることがあります。

それは、、、、

 

 

あんしん塗装部は安易な雨漏り補修はしません

 

あんしん塗装部が雨漏り補修をする場合は
怪しい箇所は全て剥がします。

 

外装板の下地から見ないとわからないからです。

うまくいっていないところに
気休め程度な補修をしたところで
結局また雨漏りしてガッカリすることも。

 

特にバルコニー周りの雨漏りは厄介です。

 

 

雨が漏れ続けるとご存知のように
建物の構造を傷めていきます。

 

構造まで腐ると最悪の場合は
家だって傾きます。

 

そんな建物の復旧は超大掛かり!

ああ、最初の頃に綺麗にやりかえておけばよかった、、、
となりますし、わたしたちも怪しい箇所を解体して
確認してからでないと責任が持てません。

 

ですからあんしん塗装部では
解体してから新しく張り替える方法でしか
雨漏り修理は行っていません。

 

結局近道などなく、雨漏りもまた然りですね。

 

 

 

 

ポイ捨てなんて理解できない! 近所まわりのゴミ拾いで想うこと

たまに子供と近所を散歩しながらゴミ拾いゲームをやっています。

どっちがたくさんゴミを拾うかを親子で競っています。

 

そんなことをやりながら子供と「なんでだろうね?」

と首をかしげることがあります。

 

ポイ捨ては理解できません!!

 

私はタバコを吸わないので全くもって理解できません。

 

 

全くもってマナーがなっていない。

 

 

 

 

イギリスなどは、平気でポイ捨てする文化があります。

あまり褒められた文化ではありませんが、

何でもかんでも道端にポイ捨てしてしまうんですね。

 

それでもクリーナーの人たちの仕事として成り立っていたりするので
無下に全否定もできないものです。

 

ですが、日本にはクリーナーの人たちが
道端を毎日掃除するシステムはありません。

 

地域の人が地域を守ることで成り立っています。

 

逆を言うと、やはりポイ捨て、街路が汚い地域は
治安が悪いですし、隣近所でのコミュニケーションもとれていないことも。

 

幸い私が住むところは田舎なので
まだコミュニケーション不足ということはありません。

 

住まいを作る側の人間は、環境を作る側でもあります。

そんな作る側の人間がもしも、ポイ捨てなんてやっていたら
本末転倒です。

 

職人さんや関連業者さんでもしもそんな人がいたら厳しく注意します。
意識の低い人は所詮意識の低い仕事しかできないからです。

 

ありがとうの気持ちで仕事をすること。

有難いことが原点だと考えています。

そんな気持ちで私たちあんしん塗装部やしあわせリフォーム部は仕事に励んでいます。

 

長崎がもっと住みよい憧れられる土地になりますように。

 

 

あなたも含めた私たちにとってあんしん・安全に

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

安全第一に工事中の図です。

店舗などの場合は不特定多数の人が出入りするため
万が一の事故などが起きないように作業場所には立ち入り禁止にしています。

パイロンコーンだけでは夜は気づかず
つまずいて怪我をされることもあります。

 

気づかずに車を止めようとして
ぶつかってしまうこともあるかもしれません。

そうならないように、赤色灯をつけています。

ソーラーパネルも付いているので
自分で発電して夜間は光ってくれます。

 

起こってからでは遅いので
なるべく安全に工事を進めています。

 

あんしん塗装部はただ塗装をすればいいとは思っていません。

依頼してくださる方があんしんしていただけるように
現場の安全も大切にしています。

たまたま訪れた方に怪我がないように。
そして私たち作業をする側も事故なく無事に工事が終わるように。

 

あなたも含めた「わたしたち」

 

「あんしん」という言葉は単に私たちだけでなく、
まだ出会っていないあなたも含めた「わたしたち」にとっても
「あんしん」でなければならないと思っています。