対策

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!

 

 

【長崎の現場より】洗面所の壁のカビはボードから交換すべし!

こんにちは。

長崎の夏は本当に嫌になるくらい湿度が高いですよね。
そんな長崎では、洗面所などの水まわりでよくカビが生えますよね。

 

特に洗濯機の裏とか、整理ダンスの裏とか、
あまり目立たないところではあるんですが
空気が淀んでしまうのでカビも生えやすくなります。

 

 

写真は洗面所の壁です。
よく壁紙が黒くカビで汚れることってありますよね?

 

そんなカビですが、壁紙交換では収まらないこともあります。
なぜなら写真のように壁紙を剥いでも黒いシミがあることも。

 

表面だけでなく、壁の中まで真っ黒く変色しているのです。

 

 

黒い壁は一度壁を剥ぐことをオススメ

 

なぜなら壁の中ではもっとヒドイことになっているかもしれないからです。

壁を剥がしてみれば、どれくらい劣化しているのかもよくわかります。
もちろん下地が傷んでいたら変えなければなりません。

 

それ以上に、湿気の原因を排除する必要もあるでしょう。

 

換気はしっかりすることが鉄則!

 

洗面所に換気扇が付いていないところがあります。
そんな洗面所はどうしても湿気がこもりやすく
結果的にカビやすくなります。

 

もしも洗面所に換気扇がない場合は
新しくつけることもお勧めします。

ジメジメしてカビくさくて不健康な部屋を使うよりも
カラッとスッキリして汚れにくい洗面所や水まわりを使いましょう。

 

特に湿度の高い長崎県では必須です!

 

 

古い家必見!たった1日で音漏れに強いスムーズな玄関に!

こんにちは。しあわせリフォーム部です。

 

古い玄関扉を外して、新しい玄関を取り付けています。

当たり前に玄関を取り替えるとなると、実はとても大変なんです。

 

なぜなら、玄関の扉って、レールとかかが床に埋まっているから
掘り起こさないと取れないんです。

 

 

ですが、リフォーム用の玄関扉であればレールはそのままにして
扉だけ外して新しい枠ごと新しい扉が取り付けられます。

 

たった1日で動きがスムーズで断熱防音された玄関に!

 

長崎の古い家でよくきくのが
冬場玄関からの隙間風が寒い!というお話。

 

昔の玄関は気密も悪くて
隙間風だらけ。それは昔の仕様だから仕方ありません。

 

新しい玄関は、ペアガラスで断熱されているし
おかげで外の音も防音されています。

 

玄関ホールでしゃべっている声が
外に響いていたのが漏れにくくもなりますね。

 

しあわせな暮らしをつくるしあわせリフォーム部

 

あんしん塗装部だけでなく
古い家を使いやすくするためのリフォーム。

住んでいる方の幸せな暮らしを応援するリフォームも
しあわせリフォーム部が手がけています。

 

外装周りのプロだけでなく
内装や水回り、耐震のプロもいるため
しあわせな暮らしを求めている長崎市や
諫早県央地区にお住いの皆様と末長く
素敵なお付き合いをさせていただいております。

ありがとうございます!

諫早の人必見! 西日が当たる家はシェードがオススメ!

諫早とか大村もそうですが、、、
平地で周りに遮るところがなかったり
西側に面して開けていたら西日が良く当たりますよね。

 

一時期の暑さは無くなりましたが
今から残暑が続く時期。

 

おくんちがある10月頭までは
まだまだ暑い日が続くはずです。

日差しは特に西日が厄介ですよね。

 

先日、諫早につけた外部シェードの様子を見に行ってきました。

 

 

 

建物とあまり違和感のないものを選んだので
ぱっと見はよくわかりませんが効果は絶大です。

 

室内ブラインドやカーテンで
日差しを遮ってもあまり効果は限られています。

 

ですが、外部で日陰を作りますので
アルミ窓自体が焼けないように防いでくれます。

 

こんな日差しが強いときでもアルミが熱くなく触れる状態。

 

 

普通は、熱くてアルミは触れなくなっている時期ですが
すごいですね。

 

 

夕方になると、日が落ちてきますが、
そうするとギラギラした日差しが
窓を通って部屋の奥まで届いていきます。

 

年配の人は心身ともに西日は堪えますので
注意してください。

 

ですが西日のよく当たる窓でも、外部シェードがあれば
西日が入り込むことはありません。

 

シェードが日差しを遮熱しますので
裏側はあまり直射日光の暑さを感じませんし
明るさは適度に保ってくれています。

 

よしずのような重労働は要りません

 

収納はワンタッチで窓上部に収納されます。
夜や台風時期や曇りの日は、
簡単に収納できてしまいます。

 

たしかによしずはオススメですが、、、
よしずは重くて結構大変ですよね(笑)

 

だから広げっぱなしにしますが
台風が来る時期には閉じて寝かしておかなければ危険ですし。

 

みなさんヒモで結んで倒れなくしたりしていますが
これも結構重労働です。

 

エアコンの効きを良くするためにも
シェードはオススメです。

 

 

 

 

エッ!長崎なら補助金で耐震化できるってホント?

日本中どこにいても
もう地震はありそうな気配ですよね。

 

長崎は耐震の意識が低かったためか
10年くらい前まで大した耐震のことは新築でもやっていません。

 

基本的に2013年の東日本大震災以前の長崎の建物は
一度確認したほうがいいでしょう。

 

まぁ2000年代の建物ならまだしっかりしているかもしれませんが
木造住宅ではそこまでの意識がなかったはずなので
あまり期待はできないです。

 

耐震化は確かに費用がかかります。

 

もともと頑丈であれば30万円程度でおわるかもしれませんが
シロアリにやられていたり雨漏りしている建物では
大々的に解体して耐震補強をすることもあります。

そうすると100万円以上はどうしてもかかってくるでしょう。

 

いつ来るかわからない地震ですが
怖いのは今回の北海道のように夜寝ているときに起きること。

 

寝ていて一階部分が潰されて圧迫死。

なんてことも起きてしまいます。

 

昭和56年以降の建物なら国の補助金がオススメ

 

もしもあなたが長崎市や諫早市県央地区にお住まいで
この際耐震も考えたいとお考えなら補助金を使ってください。

 

たとえば長期優良化住宅リフォーム工事の補助金を使うことで
耐震改修にかかる費用も含めて補助金の対象になります。

 

耐震化はお金がかかりますが
見た目だけリフォームしても構造がボロボロなら
悲しいことになりかねません。

返却不要の補助金があるので有効に使ってください!

 

長崎市の現場より 時間はかかっても養生作業を行う理由とは?

壁塗り作業をするために、
きれいに仕上げた屋根をビニルで養生しているところです。

 

 

壁なんてただ塗ればいいだけという人たちもいますが
壁の塗料は屋根の塗料とは違います。

 

もちろん壁は壁で色も材料も違います。

 

それなのに養生シートを敷いていないと、
壁の塗料が飛び散ってせっかく塗った屋根が
汚れていることもあるわけです。

 

もちろん汚したらその部分は補修をするのですが
できたら汚さずにきれいに仕上げていきたいものです。

 

そのためにも、入念に養生作業をして
余計なところに塗料が飛び散らないように気を遣っています。

 

 

養生の手間をケチると、
もちろん仕上がりの美しさもきれいではありません。

 

 

おかげさまで台風が今のところは長崎県の方に来ていないので
なんとかスムーズに進んでいます。

 

天気にもご近所の方々にも、
そして家主さんにも感謝の日々です。

 

ありがとうございます。

【長崎より】手間を惜しまず屋根塗装のはけ取り中です。

ただいま屋根のハケ取り中です。

広い面積はローラーでできますが
細かな隙間にはうまく入らないことがあります。

 

 

 

 

手間をかけずに急いで塗るなら気にせず塗装するところもあるでしょうが
あんしん塗装部としては、手間を削ることはできません。

結局手間を省いたら、その分5年後、
10年後に手間を省いたところから劣化が始まってしまいます。

 

屋根瓦はこの長崎の夏の暑さにも耐えてあなたの家を守ってくれています。

 

その屋根瓦が痛まないように表面を汚れと紫外線などから守るための塗膜が守ってくれています。

 

塗装の塗膜がのっていないと
瓦素地ではコケが生えてきたり、水を吸い込んでボロボロになっていきます。

 

劣化したおうちの瓦でたまに苔がビッシリ付いている家などは
劣化して素地の状態に近いからです。

 

せっかく我が家の塗装のメンテナンスをするなら手間を惜しまず丁寧にやるのが正解です。

 

ちょっとしたところですがケチった仕事をしてしまうと
結局は長持ちしない家になってしまいます。

 

幸せな暮らしを長崎で送ってもらいたいから
だからわたしたちあんしん塗装部は
あなたのためにも細かいところですが
手間をかけてしっかり仕上げていきます。

【長崎の現場より】長崎では外壁防水シール処理が重要な理由とは?

こんにちは。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

普通は直角の壁が当たり前ですが、変わった角度のものも有ります。

月日が経つとどうしても外壁防水シール部分は劣化します。

 

そして、雨漏りの直接的な原因になるところです。

 

 

 

 

この外壁防水シール、シーリングやコーキングともいいますが
この作業を手間をかけてやっておかなければ、いくら奇麗に表面だけ塗装しても無意味です。

 

下地が悪いのに、お化粧でごまかしていても結局長持ちなんてしませんよね。

 

当然、この防水処理が甘いと私たちあんしん塗装部が行う高圧洗浄で、
簡単に水モレしてしまうことにもなります。

 

家の中が水浸しになってしまっては大変ですよね汗

 

 

そうならないためにも、下地処理が大切です。

この外壁防水シール処理をしっかりと行って長持ちする建物に生まれ変わらせます。

 

今年は台風が多いですしね。

 

早めに止水も終わらせることができて何よりでした。

どうか長持ちして笑顔いっぱいの幸せな暮らしができますように。

 

暑すぎて心配!日曜日も仕事してました。

今年は本当に暑いですね。

実は長崎は九州でも比較的涼しいところ。

福岡とか佐賀が北側にあるのに、長崎より暑いのが普通です。

 

それでもいつもの夏より2度ぐらいは高めな感じですね。

 

 

先日のことですが、コンクリートを打設しました。
バルコニー防水のための下地作りです。

 

 

急激に乾かないようにする作法があります。

これをやらなければひび割れの原因にもなるため
日曜日も返上で、コンクリートとにらめっこしていました。

 

ただの塗装屋さんであれば、他に丸投げしかできませんが
あんしん塗装部は、母体が工務店なので
住宅に関わるあらゆることを自前でできます。

 

将来的にどんな不具合がでるかも予想しながら
そんな不具合にならないようにゆっくりしっかりと工事をしていきます。

 

夏場は暑い分だけ乾燥も早くなります。

 

塗料の乾きも早くなりすぎるので
気温に応じて調整しながら行います。

 

急激な乾燥は不具合につながるため
暑い中に、素材とにらめっこしながら愛情をもって仕上げています。

 

この天気の良さにも感謝ですね。

ありがとうございます。

 

【長崎の現場より】お世話になった家の格をあげるための美しい塗装仕上げ?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ただいま丁寧に仕上げ中です。

 

足元の水切り板金には作業の特性上どうしても塗料が付着してしまいます。

そのため、最後にはみ出し過ぎた部分を削り取っている途中です。

 

最後に綺麗に拭きあげます。

塗装は外部からの紫外線や雨水から大切な我が家を守る役割を担っていますが
見た目の美しさも大事です。

 

やっぱりみすぼらしい家だとねぇ、、、

 

家は住んでいる人の顔

 

特に一家の家長としての顔の役割も担います。

家の見た目が残念な感じだと

ズボラな人だと思われかねません。

 

 

人は見た目で判断してはいけない、、、とは言いますが
誰だってやっぱり見た目で判断してしまいます。

 

あんしん塗装部は家の格が上がるように
心を込めて、愛情を込めて仕事に励んでいます。

一軒でも多くの家が愛情に満ちた素敵な家になっていきますように。