対策

内装やりかえも外装メンテも長崎オリガミプロジェクト

こんにちは。
CMでもオリガミプロジェクト がながれていますね。

 

ホント、家は手に入れてから
メンテナンスを怠ると大変なことになってしまいがち。

 

もちろん、建てた当初はそんなことも分かるはずはありません。

そして、仕事に子育てにと毎日追われますから
家のメンテナンスなんて二の次になるのも
仕方ありません。

 

それでも10年も経つと結構外装も色あせや
傷みが目立ってきたりするもの。

 

内装の壁紙15年もしてくると大分傷んでいますし、
水廻りも省エネ節水タイプではないため、水道代もバカにならなかったり。

 

長崎の家のメンテナンスを考えるとオリガミプロジェクト 

 

省エネで水廻りを交換するのはもちろん、
断熱窓や、床暖房だって補助金対象になります。

 

それから、汚れたり劣化した壁や床も認められますし
外装の塗装や雨漏り修繕もオリガミプロジェクト が使えます。

 

 

 

築30年近い建物でも、このように内装を変えるだけで
スッキリモダンで素敵な部屋に変わるのも魅力。

 

メンテナンスをすることで家の価値も蘇ります。

壊してしまうよりも、価値ある家を長崎に。

 

詳しくはオリガミプロジェクト まで。

 

 

長崎の家をメンテするならオリガミプロジェクト

 

こんにちは。

長崎独自の補助金がもらえるプロジェクト
オリガミプロジェクト がはじまっております。

 

国の補助金と比べて格段に使い勝手がいい内容になっています。

 

CMなどでもお伝えしているように
メンテを怠ると家の価値は目減りしていく一方です。

 

特に雨が多い長崎は、雨漏りによる劣化も多く
放っておくと修繕も大掛かりに外壁をはいでやり直さなければなりません。

 

 

写真は、外壁まではいで、下地を作り直している長崎市内の現場より。

 

もちろんこのような大掛かりなものでも
補助対象としてみとめられます。

 

詳しくはオリガミプロジェクトまで。

 

 

長崎の雨漏りを直すならケチってはいけない理由とは?

こんにちは。

世の中コロナ騒ぎだらけですね。

まだまだピークにも達していない中
長崎に出ていないのは本当なんだろうか?

 

と不思議に思う今日この頃です。

 

さて、今日は雨漏りの話です。

 

雨漏りは実際、工事に入って解体を
始めないとわからないことがたくさんあります。

 

場合によっては思わぬ出費も
もちろんあるわけです。

 

たとえばこの窓下の写真

 

 

外壁は綺麗なんですが、剥がしてみると
下地が大きく損傷していることがあります。

 

 

補修費をケチるのはやめた方がいい

 

雨漏り補修の費用を安くしたいのはわかりますが
それは絶対にやめてください。

 

どこの業者さんであれ、
調査してある程度安心できる内容でなければ
工事をすることはできません。

そのため、必要と思われるところは見積に入っているはずです。

そこの部分を安くするとなると
何かを省くか、理想の補修から
程遠い内容になります。

 

 

結局誰かが動いて、材料を使って、、、
と費用はかかってしまうところを
その費用がかけられないという
根本的な問題になってしまいます。

 

 

結局安く済ませた分のしわ寄せは
どこかで出てくる可能性があるので
絶対にお勧めできません。

 

どうかお気をつけて。

コロナの影響を長崎の普段の暮らしで防ぐには?

こんにちは。

コロナの影響で自粛ムードだらけですね。
イベントごとも中止が相次ぎ、学校関係も臨時休校という
前代未聞のことになってきました。

 

うまく収束することを祈るばかりです。

 

挙げ句の果てにはマスクばかりか
トイレットペーパーがお店から消えてしまってます。
供給は十分できるでしょうからあわてない方が得策です。

 

ニュースに引っ張られてしまうと
日々の暮らしも塞ぎ込みがちになります。

どんなことがあっても明るく朗らかにいるのが
実は健康にもいいので明るくいきましょうp(^^)q

 

手洗いが大切、室内で大切なのは?

 

それはどう考えても換気ですね。

 

冬のこの時期は寒いので窓も開けず1日過ごすことが多いですよね。

長崎も寒い時はやっぱり寒いですし。

 

そんな中に部屋の中で
換気もせずに過ごしていたらよくありません。

 

24時間換気設備がついてないなら窓を開けよう。

 

20年以上古い家は換気がしっかりできません。
ですから、2時間に1回でいいので
ほんの数分でもいいので開けてください。

 

コロナだけでなくいろんなウイルスや
菌の繁殖を換気が抑えてくれます。

 

おびえる前に身の回りでできることは
自分でやりましょう!

 

大丈夫。今日も元気に想い出に残る1日をすごしましょう。

長崎の雨漏り屋根は綺麗に葺き替えるのが鉄則な理由とは?

やっと雨の毎日から解放されましたが
残暑が厳しいですね!

 

雨漏りしていた屋根工事のお家もやっと工事が進んでいます。

お盆明けからというもの長崎は天気が悪くて外工事がまったく進みませんでした。

 

おかげさまでまだまだ待たせてしまっているところもあります。

なんとか9月中にやり遂げてしまいますね。

 

 

屋根の雨漏りはとても厄介

残念ながら一部分の補修ではなかなかうまくいきません。

それに老朽化してしまうと構造材まで傷んで大工事になることも。

 

早期発見した場合はおおごとにはなりませんが
構造材まで痛んでいたら、部分的にやってもうまくいきません。

屋根ならもう全面葺き替えることをお勧めしています。

 

 

そして壁も、その壁面は全面張り替えがお勧めです。

壁の場合は窓周りからの雨漏りが多いので
解体して悪い部分を取り替えて
新しく雨が入りにくいように作り変えることをお勧めしています。

 

雨漏りはいろんな問題を引き起こす元凶。

どうぞ気をつけてください。

 

 

長崎の雨漏りの典型パターン木部が濡れ続けるとこうなる!

こんにちはあんしん塗装部です。

梅雨らしい天気といえば聞こえはいいとしても
この諫早も結構ジメジメしております。

何でもかんでもカビそうですね。

 

ちなみに木材もこの時期は非常に傷みやすいものです。

特にご自宅で外部に面しているところや
雨漏りしているところはふやけてボロボロに。

 

外部の壁や屋根周り、窓周りに木が使われていたら
ペンキで塗られているのが普通です。

でも、劣化してペンキが剥げてくると
写真のように木部がブヨブヨになってくることも。

 

写真ではわかりづらいですが
下地の木の部分が濡れてブヨブヨしています。

 

雨漏りが続くとブヨブヨに

 

水分を含んだ上にこの湿気と温度で
「木材腐朽菌」が活発に動きます。

そうなると木材をブヨブヨに弱らせてしまいます。

もうブヨブヨになってしまったら木材として役に立ちません。

 

こうやって壁や屋根からの雨漏りが
壁の中に入り、高温多湿なこの時期にブヨブヨにしていきます。

 

長崎でよくある典型的な雨漏りの状態なんですが、、、

 

ここまでくるともう取り替えになります。

壁の場合はその壁面は念のため全部剥いでから
やり直しです。

部分的な補修ではまた同じことがおきますので
オススメしません。

 

これ以上我が家が痛んで使い物にならなくなる前に
早期発見早期治療をしてください。

人間の病気と一緒ですね!

 

 

梅雨時夏場の塗装工事中もエアコンは使えるので快適です

こんにちはあんしん塗装部です。

 

だいぶん梅雨らしくなってきたようですね。

雨も降ってくれたおかげで近所の田んぼも水を張って
田植えが無事に終わったようです。

 

これからの季節は
どんどん湿気もあがり蒸し暑くなっていきますね。

 

そんな時期に工事するとなると
気になるのがエアコンがつかえるかということ。

 

安心してくださいエアコンは使えますよ!

 

 

エアコンが使えないとこれからの季節は
大変ですよね。

 

 

「エアコンが使えないのでは?」

 

という質問をされるのですが
あんしん塗装部では
専用のカバーを取り付けて
工事中も快適に室内で過ごせるように
工夫しております。

 

ですから、今あるエアコンは
そのまま使ってもらって構いません。

もちろん外は湿気があってムシムシしていますが
あなたの家の中はエアコンを使うことで
いつも通り快適な暮らしが可能です。

 

ただ、足場やネットがかかっているので
多少暗さや目障りな感じはありますが、、、

 

おうちをリフレッシュしてイキイキと蘇らせるために
少しの間だけよろしくお願いします。

 

長崎に素敵な家がもっと増えますように。

 

 

長崎県で太陽光売電終了のための蓄電池は危険な理由

こんにちは。

しあわせリフォーム部です。

 

もしもあなたが太陽光パネルを載せていて
売電が終了する間際なら、特に聞いておいてください。

 
 
 

訪販のエジキにならないように

 
特に訪問販売が太陽光に関して回ってきていたら
注意が必要です。
 
必要以上に高い買い物をさせられることもあるでしょう。
しかも、問題は設置後に親身になってくれないかも、、、
 

要するにアフターを面倒見てくれるかどうか

 
訪販がどこの工事会社かわからないところ
(酷い場合はただの便利屋だったり)
につけさせてトラブルが起きても
後で音信不通になることも十分にあり得ます。
 
 

地震で役に立たなかったエコキュート

 
 
熊本地震ではエコキュートタンクがバタバタ倒れて
非常時の水として使えなかったようですし、
設置が甘ければ蓄電池も同じような目にあいます。
 
 
非常時の電源として見込まれているのに
全く使い物にならない、、、
ではどうしようもないですよね。
 
 
 
 
なぜならまだ家庭用蓄電池を買うには
費用対効果では少なすぎます。
 
国も補助金を入れて促してはいますが
ちょっとまだ性能的にも見合っていないかな?
と思えます。
 
 
 

九電以外に売電も可能

 
もしも売電するなら九電以外を検討されるのもいいでしょう。
 
むしろ今はまだ蓄電池は様子見の段階ですので
九電以外に売電する形でもよいでしょう。
 
 
 
 

養生は風や雨との戦いでもあります。

こんにちは。あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店です。

6月始めはかなり梅雨っぽい天気だったんですが、
ここ最近はなんだか湿度も下がって朝晩は涼しいですね。

 

 

それにしても6月はなんだか風が強い。

 

おかげで涼しいんでしょうけど、昼間は普通に暑いです。

 

風が強いおかげで、養生にも気を遣います。

写真は養生の風景

 

風が強い日にはビニル養生が外れてしまうことも。

 

自然現象だからこればっかりは仕方がありません。

 

腹を立てても仕方がないので
強風で外れたりした部分はやり直しを
淡々と黙々としていきます。

 

私たちは、ありがとうございますの気持ちで
日々工事しております(^_^)

 

窓も一部開けられるように養生を

 

もちろん夏場の暑い時期などは
窓が開けられるような養生をすることもできます。

 

暑すぎるとエアコンになりますが
それでもどこか窓を開けて換気はしたいものですよね。

 

養生では家主さんの暮らしに制限を敷いてしまいますが
それでも家主さんにとってすこしでも
過ごしやすい環境をと思って住宅の塗装は行なっています。

 

【諫早より】外壁の下に隙間を作って大丈夫?

こんにちは。

今日も諫早の現場よりお送りいたします。

ちょうど外壁の取り付け作業中です。

 

 

昔はペタンと下にくっつけて壁を張っていたところもありましたが

雨の多い長崎では、万が一雨が入った時の逃げ道を作っておかなければ
室内に雨漏りとして雨水が入ってきます。

 

もちろん、この下には二重三重に雨漏りしにくい仕組みがあります。

瓦の下には捨て板金という雨切りがありますし、

写真にみ見えている平べったい板金(大工さんの左手の部分)も
壁の中に立ち上がっています。

そのため、外壁の下から吹き上げてきても簡単には
中には入れません。

 

しかも!

防水シートと両面防水テープで
シートの隙間を密封していますので
下からの入り込みは極力できないようにしています。

外装板の目地からたとえ入ったとしても
防水シートがあり、雨切りもありますので
入った水は下へ下へと流れていきます。

 

そして、下の方で外に出ていけるように
隙間を設けて排出するようにできています。

 

雨を完全に止めることは不可能です。

特に台風などの暴風雨では風圧で多少なりとも入り込みます。

それでも、入った水がちゃんと出ていけるように。

入った水が家の中の方に入らないように
二重三重に対策を施しています。