建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
親の世話や病院代でお金は飛んでいきます。
美味しいご飯をたべにいったり

メンテナンスの費用なんてかからないに
越したことはありません。
安いには理由があります。
たったの1000円で手に入るとしたら、、、
10万円のバッグが5万円!
塗装が高い理由は人件費です。
というわけにはいかない塗装は
手塗り以外に方法がありません。
会社自体が存続しません。

金額だけでみるといえを塗り替えるのは高く感じます。
軽く100万円!
でも、10年から15年はもちますので、5475日になります。
一日たったの180円ちょっと。

コンビニにフラッといくと、つい何か買ってしまう人は
軽く180円は何かに飛んでいっています。
必要でもないものをただ買ってしまっていたり。
健康器具や加湿器など
テレビショッピングなどでつい買っていませんか?
でも、果たしてずっと使っているでしょうか?
最初の一ヶ月は使ってたけど、埃かぶっている、、、
なんてザラにありますよね。
何万円もして使わないもの。
意識して使うとしても、やること自体が億劫になってしまったり。
結局健康のため、長生きのためといろいろ試してみたけど
長続きするものは意外とすくないものです。
180円で雨漏りのストレスや、
建物の不具合も治せるんです。
塗り替えを高いと思って安い業者に任せた人は
結局不具合やストレスに悩まされてしまいます。
「安物買いの銭失い」は塗装でも当てはまります。
結局、賢くどこにお金を使うかを考え得るなら
安物に手を出してはいけません。
長年雨漏りに悩まされていた年配の方から
「安心して工事を任せられた」とありがたいお言葉を頂きました。

雨漏りはこのブログでも度々紹介しているように
なかなか難しいのですが、建物の構造を把握できる建築の専門家であれば
ある程度理論的に導くことはできます。
あとは、怪しい箇所を剥ぐなり、外部から止めてみるなりして
雨漏りを検証していくことで原因を潰していくことが可能です。
25年にわたって雨漏りに悩まされていた建物も、
ひとまず雨漏りが止まったようで私たちもあんしんしました。
今年は長崎県でも、熊本の地震の影響か、
雨漏り依頼が多いのも事実です。
建物内に染み込んでくる雨漏りをそのままにしていると、
良からぬことをあちこちで引き起こしていきます。
あなたがまだ住み続けたいと思っても
雨漏りを放りっぱなしにしていると
修理費にとんでもない金額がかかってしまいます。
私たちあんしん塗装部でも度々そのような建物と遭遇しました。
10年後はもう、、、という年配の方もいらっしゃいますが
実際そうならなかったら逆に不幸になります。
寒いから新しいエアコンで快適さを手に入れようとも、
健康にいい食べ物に気をつかったとしても、
子供や孫と楽しく幸せな時間を共有したいと思っても
住んでいる建物が長持ちしなければ全部パーになってしまいます。
昔の人は特に我慢強いですが、
戦後生まれでも長崎の人たちは割と我慢強いかもしれません。
ですが、過剰なストレスもまた
住環境からくることを忘れないでください。
週末の休みの日に諫早の自分のところの庭の草を刈って冬支度に入りました。
レモングラスも大きく育ち、
ラベンダー達は夏場の好天気でグングン成長し、
鬱蒼と茂ってきていたので。
ワイルドガーデンといえばいい感じですが、
さすがに鬱蒼と茂っていると冬場の陽が入らないため
熱効率の観点からいくと不利なんですよね。

高枝切りバサミを買うべきか、脚立でやるべきかですが
枝が伸びすぎて窓からの日差しが望めなくなっていました。
夏場は涼しくていいのですが、葉っぱが落ちない常緑樹なので
冬場は少し切ってあげた方がやっぱりいいですね。
おかげで、大量の草や枝達がでました。
ほとんどがハーブ系なので
切った香りがとても気持ちよくて、
空気が美味しかったです。
庭は、雑草が生えてきますので手入れは要りますが
庭いじりをしているとなんだか無心になりリフレッシュできてしまいます。
なんでも効率化の時代、
はっきり言ってコンクリートで固めてしまえばてはかからないのですが、
人の心は固めるわけにはいきません。
そこで手がかからなくなった分だけ
他のところでなぜだかしわ寄せがでてきてしまいます。
長崎は自然溢れる土地、災害もそうですが
自然とうまく付き合うのが一番カンタンな方法だと確信しています。

今日は日曜日。技術的な話はおいといて、
たまには健康などの話。
最初に断っておきますが、
健康とはいえ、薬漬けで健康を維持することには反対です。
チューブまみれになって最期を迎えるのも反対です。
結局はなるべく健康で居続けるのが一番。
という話になりますが、、、、
タダで健康になる方法があります。
最近大笑いしましたか?
嫌なことがあっても笑い飛ばせていますか?
狭い世界だけに自分をとじ込めていないでしょうか?
今日こんなことされた。
こんな嫌な目にあった。
急いでいた時に限ってトラブルが起きて、、、
なんかツイてなかった、、、
長崎は狭い世界です。
自分のいるところだけが全てではありません。
別に世界中を周れというわけではありませんよ。
狭い世界での出来事に振り回されていたら
せっかくのあなたの暮らしがつまらなくなります。
スピード違反で捕まっても、笑い飛ばせばいいのです。
そんな出来事、滅多にないじゃないですか。
平々凡々な暮らしほどつまらないものはありません。
だって、死ぬ間際の自分史になんの面白みもないなんて、、、
私は、人の人生はドラマに満ちていると思っています。
すでに出会われた方も、
これからサイトを通じて長崎のどこかで出会うことになる貴方とも、
きっとドラマの1ページを作ることになるのだろうと感じています。
ただ、塗るだけ、ただ家を作るだけでは結局だれも幸せになれないのは
周りを見回せば明らかですよね。
いつまでたってもモノに頼らなければ
幸せはこないと思い込んでしまいます。
でもそうではありません。
あなたとのやりとりが大切であり
あなたの暮らし、質、生きがい、たのしみ、
あなたが幸せだと感じられる世界を作り出すのが私たちの仕事です。
今日は笑ってください。
何が起きてもいい日ですから、起きたことを笑いましょう。
幸せのヒケツですよ。
素敵な長崎での一日になりますように。
失敗した雨漏り処理でよく見られるのが
水の出口を塞いでしまっていること。
外壁と水切りの間とか
窓下とか
わざと水が抜けるようになっている部分を塞いでしまうと
逃げられなくなった水が、今度は部屋の中に入り込んでいきます。
もちろん透湿防水シートという
白い紙が外壁のすぐ裏にはあるので、入ってはきません。
でも、逃げ道を失った雨水は容赦なく入り込みます。
シートを留めているステープラーなどの針穴や釘穴からも入ります。

大量の雨水でなければ、晴れた日に自然と乾きますが、
それでも、ルートが塞ぎっぱなしなら
毎回雨が降れば、針穴から中に染み込んでくることに。
雨に濡れた断熱材は効果がガクンと落ちて
元に戻らなくなります。
もちろん壁の中の木材は黒く雨染みができますし、
そうこうしているうちに、長崎の高温多湿の天気で
木材腐朽菌がどんどん柱などを腐らせていきます。
そんなこんなで、雨が入り込むといいことはありません。
出口をふさがず、まずは入口を補修するなり
塞ぐことが鉄則です。
目地にダマになって詰まっているとみっともないんです。
今日は、みっともない話です。

でも、きっと、あなたの家の目地でも起こりうることです。
目地をしっかりと通してピシッとシャープにすることで
見た目の仕上がりも大きく変わります。
ただ塗ったくるだけではすぐにダマになってしまいますが
あることをすることで綺麗に仕上がるのです。
その手間を惜しまずやれるかどうか。
面倒という職人さんもいるかもしれません。
ですが、あなたの家を
そんな面倒くさがりな人に任せていいのでしょうか?
職人によっては、「これはこうしかなりません」と
考えて動くことを放棄している人たちも結構います。
そんなことはありません。
ちゃんと考えればいくらでも解決策はでてきます。
その考える手間を惜しむ職人や技術者は伸びません。
きっと面倒だからと、簡単に済ませたり
これくらいでよかろう、、、が始まってしまいます。
大事は小事
これくらいでよかろうでは、ケガもしますし
向上心がなければ成長もありません。
たかが目地。されど目地。
頼んで良かった!と喜んでいただける
そんな仕事をやり続けます。
塗装を長持ちさせる秘訣はズバリ端部の処理にあります。
広い面を塗るのはある意味下手でもできます。
ですが、大切なのは端部の処理です。
鉄部と木部の取り合い部分、
外壁と鉄部、外壁と木部などの取り合い
角の部分など、キワと呼ばれる部分は手を抜いてはいけません。
塗り絵などもそうですが、境目の線を綺麗に塗ると
全体が映えてきます。
境目を塗らずにいると、はみ出したり、塗れていない部分があったりして
塗り絵の仕上がりも子供っぽくなるのと同じです。
ですから、先に境目の線を綺麗に出すことで
シャープで綺麗な見た目に変わります。
それに、当然ですが雨が漏れるのも
境目からしか漏りません。
キワの部分の処理がうまくできていなかったり
キワや端部が劣化して水が染み込みやすくなります。
とすると、キワの処理をキチンとやっていれば
長持ちしやすくなるということです。
時間はかかりますが丁寧に仕上げたところは
軽く3年から5年は長持ちするようです。
家一軒のメンテナンス。
だれだって安いに越したことはありません。

ですが、安くするということは
どこかで誰かが我慢しなければならないものです。
ざっくり言うと、工事費はこれで成り立ちます。
人件費を削るということは、手間を省くということになります。
一手間省くと、その分は安く仕上がりますよね。
もちろん下塗りを飛ばしていいとか合意の上ならありかもしれませんが、、、
長持ちの観点からすると損するのでやめた方がいいでしょう。
もちろん材料費を抑えるなら、材料を安いものに変えることもできます。
もしくは、少ない材料で家一軒が塗れてしまえばいいわけで、、、
となると過剰に薄めれば可能です。
もちろんその後不具合がでないとは限りません。
「不具合が出てもOKだから少ない材料を伸ばして使ってください」
という話であればこれまた可能かもしれませんが、、、
正直いって、まともな仕事をされている職人さんは嫌いますよね。
とにかく塗ればいい、という仕事をしているところであれば
きっとこんな無理にも応じてくれるはずです。
もちろん彼らも長持ちしないとわかってやってくれているので
保証はあってないようなものになるはずです。