対策

我が家にはお金には変えられない価値があります

こんにちはしあわせリフォーム部です。

嶋崎工務店は、塗装だけでなくむしろ修繕リフォームを行います。

壁紙を張り替える程度のものもやっていますが
県下随一の豊富な知識量と技術力を活かして
家自体を生き返らせるほどのことを行います。

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実際に長崎の多くの建物が
シロアリにやられていたり
雨漏りをしていたり

築年数が古くなるとどうしてもあちこち悪くなるものです。

 

でも、木造は融通が効くので
傷んだ箇所を取り替えることができます。

 

人間の体ではそんなことはできませんが
建物は傷んだ箇所は取り替えることが可能です。

 

古いお寺などが今もなおあるのは、
木造でも傷んだ箇所だけやりかえることが可能だからです。

 

 

 

長崎に住む私たちのアイデンティティ崩壊を防ぐために

 

家族の想い出が詰まった我が家を
壊して作り変えるのは簡単です。

 

ですが、家族間の絆
親から子へそして孫へと
家族の想い出を引き継げない家庭は
やはり底力がありません。

 

古いから、、、というのは簡単ですが
お金には変えられないものが詰まっています。

 

 

小さかった時の想い出

ケガをした想い出

誕生日の想い出

お正月に親戚で集まった想い出

 

 

家は単なる使い捨てできるモノではなく
家族みんなの想い、親族や友人ご近所さんの
想い出もつまっています。

 

 

想いの詰まった我が家を壊すのは簡単ですが
家族の絆を深めていくなら
今の長崎、そして日本に必要なのは
残してうまく使いこなすことです。

 

我が家にはお金には変えられない価値が詰まっています。

 

 

 

 

 

【動画公開】塗装自体よりも仕上げを左右する作業公開

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

今日は現場養生の風景を動画公開しましたのでお送りします。

 

 

 

 

 

塗装は塗ればいいと思われがちですが、
ただ塗ったくるだけならたしかに素人でもできます。

 

でも、外壁塗装された家をよく見ているのは、
実際はそこに住むあなたではありません。

 

見ているのはお隣さんや、散歩しているご近所の方々ですよね。

 

きっとあなたも近所を散歩して、工事の足場がかかっていたら
どんな工事をしているか気になりますよね。

 

足場が取れてみたら、あちこちはみ出しているのが丸見えで
なんだか素人っぽくて、外壁塗装をしたのに
逆に見栄えが悪くて恥ずかしい、、、

 

 

なんて嫌ですよね。

 

 

せっかくお金をかけて外壁塗装をするのだから
塗ったくってはみ出してでもとにかく安く、、
という人はさすがにいないと思いますが
安いには安いなりの理由があります。


この養生にかかる時間だけでもバカになりませんので
やすくするために省いて、はみ出しても安いから仕方がない。

膨れとか剥がれが起きても仕方がない、、、

 

なんてことになったら何のために塗ったのかわかりません。

 

結果としてご近所さんからも笑い者になってしまうなんて
悲しすぎます。

 

あんしん塗装部は、そこに住む方が気持ち良く過ごせるように
住まいの環境を綺麗に整えています。

それが家族の幸せにもつながることをいつも感じて仕事に励んでいます。

 

 

 

 

 

普通の塗装屋さんは雨漏りのメカニズムにはど素人です。

表面だけ綺麗にしてしまえば
たしかにある程度雨漏り跡もなくなります。

 

そして表面から吸い込んでいたとしても、
塗装をすれば吸い込みもなくなるため
雨水の侵入も防げるのですが、、、

 

塗装屋さんは塗装だけでやっつけようとします。

 

塗装屋さんは塗装が仕事ですから、塗装のことに関してはプロですが
建物の雨漏りの構造については素人に近い人がほとんどです。

 

彼らは雨漏りをコーキングといわれる
シール処理さえすればいいと考えて表面だけ綺麗にします。

 

ですが、根本的な問題を解決しない限り
またその場所は雨漏りする可能性が残っているのです。

 

あんしん塗装部は根本から解決します。

 

塗って終わりのやっつけ仕事はしません。

 

 

悪い箇所があれば、表面を剥いで下地を確認します。

問題があれば原因を究明してその内容を報告します。

 

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サーモ写真や水分計などの
化学的な調査方法を使って不安の原因を取り除いています。

 

塗ってからもまた雨漏り、、、結局ダメだった、、、

それは、表面の塗装やシール処理で終わらせていたからです。

 

あんしん塗装部は塗ってあんしん、雨漏りも止まった!
と言っていただけるような仕事に励んでおります。

 

 

 

長崎で新年早々巨大な◯○を発見!

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築リフォームの知識量No1の
しあわせリフォーム部より今日はお届けします。

 

 

解体作業中に巨大なあるものを発見しました。

今まで見た中でも最大級のもの。しかも2つも!

 

 

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すでに駆除されて空っぽですが、シロアリの巣です。

今はもういないとはいえ、この規模は圧巻というか、壮観でもあります。

 

シロアリに食われると地震に耐えられません。

 

 

どんなに丈夫に作ったとしても、
どんなに基礎をしっかり作っていたとしても
シロアリに喰われてしまうと、建物は非常に脆くなります。

 

 

それもそのはず、スポンジのように中をスカスカにしてしまいます。

人間の手で簡単にボロっと壊すことができるくらい
簡単なのですから地震に耐えられるはずがありません。

 

 

木造なら補修が可能のです。

 

木造のいいところは、部分補修が可能なのところです。
傷んだ部分だけ取り替えることは難しくありません。

 

特に、壁を剥いだ状態にできれば、
比較的に簡単に補修もできます。

 

傷んだままにしておいていいはずがありません。

 

地震にも耐えられませんし、
シロアリの巣の後に黒アリが住み着くこともあります。

 

高温多湿な長崎や諫早であれば、
どちらにしろ、外部からの進入路も塞いであげて
スカスカな部分は取り替えて強度を確保させることが重要です。

 

 

 

 

 

 

【動画】長崎の和風住宅のキシラ仕上げのポイント

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

木部を化粧仕上げでつくるのは美しいもの。
少し時間が経って年季が入ってくると美しくなります。

 

それはイギリス製品と同じく
時間が経てば味がでて良くなっていきます。

 

ただし、日本の難しさは温暖湿潤気候なため、
暖かくて雨も多く、木材腐朽菌が繁殖しやすいのです。

 

 

雨がかからない箇所なら傷みも少ないですが
軒裏などは、風に吹かれて濡れることもあるし、
日当たりの加減では多少影響も受けてしまいます。

 

まぁ、その話はまたこんどやりますね。

 

今日は動画で実際の作業を公開します。

 

凸凹しているためローラーで仕上げることもできません。

そうなるとハケ塗りで仕上げるしかなく、
手間はかかります。

 

しかも、瓦があったり垂木の化粧が施されていると
そこに触らないように気をつけて塗らなければなりませんので
施工スピードは落ちてしまいます。

 

 

 

これが、テキトーな職人になると
はみ出しても気にせず、ついてしまうと取ることもできないので
みっともない仕上げになってせっかく塗ったのに残念な状態になります。

 

もちろん手間がかかるのに安く仕上げるということも不可能になる箇所です。

実はココ、安く仕上げようとすると大ヤケドするポイント。
気をつけなければ塗装したのに汚くなった、、、となる勘所です。

 

 

【動画】長崎であんしんして任せられる塗装の養生風景

 

塗装なんて塗ればいいんじゃないの?と思われる方が
もしかしたらいらっしゃるかもれませんがww

塗装リフォームをやったことがある方は
そうではないことを知っています。

 

誰が塗っても同じなら、欠陥なんて起きないわけですし
どこに頼んでも失敗したなんて後悔することもないはずです。

 

ですが、実際は安いところに決めて失敗する方
結局すぐダメになってまた塗り直しで余計なストレスを抱え込む人たちも
長崎県内にはけっこういらっしゃるわけです。

 

見えないところの手間が実は
成功の鍵になります。

 

この手間を惜しんでやらないと、仕上がりが汚くなります。

 

 

 

 

せっかく塗ったのに塗る前より
雑で汚くみえるなんて悲しいですよね。

 

建物の外観は、そこに住む人を表します。

 

雑な仕上がりの家は、
雑でお構いなしな人という対外的、
社会的に宣言しているようなもの。

 

お施主さんはもちろんそんな人ではなくても
塗装する側の人間が雑で、資格も持たず
下手くそな素人同然の連中なら、、、

 

いくら高いお金を支払っても
仕上がりは満足いくものにはなりません。

 

養生は時間がかかる作業ですが
この養生作業なくして、塗装が綺麗にしあがることはあり得ません。


お施主さんにとって塗った後、
今以上に好感度がアップするように
あんしん塗装部は特に丁寧に仕上げていきます。

 

2017年は長崎諫早県央地区の暮らしを愉しくそして豊かにしましょう

あけましておめでとうございます。

長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部&しあわせリフォーム部です。
 
 
昨年はどうもありがとうございました。
今年はあなたからのご連絡お待ちしておりますw

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さて数日前ですがもう去年のこと(笑)

 

長崎の大晦日にこんなに暖かい日があっただろうか、、、

と外の窓を拭きながら思い直していました。

 

いつも大晦日は寒くて雪雨のような天気が多かった気がします。

 

それに元旦から晴れて初日の出も見れましたね。

昼間は雲ひとつない天気でとてもいいお正月日和ですね。

 

 

2017年ももっと多くの長崎、諫早県央地区に住む方、
幸せな暮らしを愛してやまない多くの方と出会えることを
楽しみにしております。

 

 

今年は、デザインの世界でも元気に動き回りそうです。

 

ただ作る、ただ修理するのではなく
この長崎で、長崎だからこそ
あなたが「気持ちよく暮らせること」をカタチにしていきます。

 

作る人たちが幸せでなければ
幸せな環境は作れませんよね。

 

しかし現実には作る人たち、
そこに頼む人たちも不幸な人が多い長崎県、、、

 

 

そんなことでは、いつまでたっても豊かにはなりません。

 

 

わたしたちがこの長崎での暮らしを愉しみ
豊かな気持ちで仕事に携わることで
依頼してくださる多くの方々の暮らしも
豊かになっていくこと。

 

作る人たちの気持ちが家に満たされていきます。

 

「豊かで幸せな暮らしが送れる住まいをつくる」

 

今年はとても楽しいことがたくさん起きそうで
ワクワクが止まりません。

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

【質問】塗装中もエアコンは使えますか?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

塗装工事の時は、足場がかかるし、ネットで遮られるし
窓から何から何までシートで覆われてしまいます。

 

ただでさえ蒸し暑い長崎の夏場は、
窓も開けられないので住まわれている方には大変ご迷惑をおかけします。

 

 

しかし、以外と長崎も冬場はさむいもの。
窓を開けることも少ないでしょうが、それでも閉塞感が出てきそうです。

 

 

よく質問されることの一つに、エアコンがあります。

 

「エアコンはつかっても大丈夫ですよ」

 

外部にあるエアコンの室外機。これはそのままでは汚しますし
汚さないようにするにはシートで覆うしかありません。

 

ですが、覆ってしまうと、ショートサーキットを起こして壊れてしまいます。

 

そうならないために、あんしん塗装部では
特別なエアコンカバーをつかっています。

室外機のファン部分がメッシュになっているため
エアコンをつかってもショートサーキットを起こす心配はありません。

 

このカバーがあるおかけで、外で塗装をしていたとしても
夏場も冬場も室内はエアコンで快適にすごせます。

 

ただでさえ窓も開けられず鬱陶しい足場養生たち。

 

あんしん塗装部では、
あなたに少しでも快適に過ごしていただければと考えています。

 

 

 

 

断熱材100mm入れてみました

先日我が家の一部に断熱を施しました。

高断熱化が長崎でどれだけ効くのかを試すために。

 

我が家は魔法瓶構造のように、
断熱材でぐるっと囲っているのに
一部断熱されていない箇所がありました。

 

タイルの部分ですので、断熱されていないから
冬場はとても冷たく底冷えするような寒さを
タイル周りから感じていました。

 

それを解消するために徹底的に断熱。

 

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理屈ではわかっているんですが、
これを実際にするのはなかなか骨が折れます。

なにせ、すでに出来上がっている建物。
新築時の骨組みだけの時にするのとは
やっぱり違いますね。

 

下地の木に合わせて切りながら組み立てながら。

スキマなく埋めていきます。

 

スキマができたところは、防湿テープで押さえながらの作業。

そして、パイプまわりなど断熱材を入れにくい部分は
スプレータイプの発砲材を吹きかけて
断熱欠損がおこらないようにしていきます。

 

本来なら、外部に面した部分なのでもっと厚手の板材がいいにきまっていますが
それでも100mmの断熱材、熱損失係数の基準は平成33年基準をすでに上回っている
ハイレベルなもの。

 

ホント、断熱材があるかないかで大きな違いになってきます。

結果はまた後ほどお伝えします。

 

塗装の要は実は「◯◯処理次第」って知っていました?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

フッ素塗料を使おうが
シリコンにしようが、要はどれくらい下地処理を
丁寧にするかが重要です。

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高級なフッ素を使ったとしても、

丁寧に下地を処理しないままに使っても
結局は密着性が悪くて、
数年たつとパラパラと剥がれることも珍しくありません。

 

最後の見た目は、塗ってしまえば分からなくなります。

ですが、最初の段階でどれだけ手をかけて
下地処理をして、中塗りなどの工程に進むかが実は肝要です。

 

もちろん、あまり傷んでいないものもありますし
傷みすぎてもはやボロボロになっているものもあります。

 

 

ボロボロになりすぎると、部品交換をしたほうが長持ちするでしょうが
ある程度の表面的な劣化であれば、下地調整をして
下地材料に見合った下塗り材を使ってあげることです。

 

その上で、しっかりと中塗りをして、
最後に綺麗に上塗りという3回塗りを施すことで、
建物の塗装の保ちも良くなります。

 

工程を省くのはもちろんダメですが
下地調整をテキトーにしていては
どんなにいい材料を上塗りに使っても意味がありません。