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【諫早より】塗装が長持ちするかどうかはココ次第!?

こんにちは

あんしん塗装部です。

 

 

諫早の現場の

壁の下塗りをしているところの写真です。

 

下塗りは、下地の吸い込みを防いだり
今から塗る塗料との密着をよくする役割があります。

 

 

はっきりいってこの作業は最後には見えてきません。
見えてこないから実は困りものです。

 

下手すると手を抜かれるかもしれません。

 

ですが、綺麗に洗浄して余分な塗膜をなくし
綺麗に塗装し直すことが何よりも重要。

 

見えてこないから、普通一般の方にはその価値はわかりません。

でも、10年といわず多分5年目ぐらいでその差が現れます。

 

はっきり言って、この下地作業を入念にしているかで
長持ちするかどうかが決まって来ます。

 

 

完成するとはプロだって見分けなんてつかない!

 

下地を入念に処理しなくても、上塗りだけしっかり塗れば
塗った時は違いなんてわかりません。

 

それはプロの私たちであっても
完成してしまえば分からなくなります。

 

でも、コンマ何ミリの世界で、塗膜の厚さや
密着の具合は明らかに違っているわけで、、、

 

下地を綺麗に処理していなければ
食いつきが悪くて、上に塗った塗料も時間が経てば
パラパラとはがれたり、色あせもしやすくなります。

 

現代人は特に目に見える価値しかわからなくなって来ました。

ということは、目に見えないところの判断レベルはかなり危ういということです。

 

金額だけでは比べられないのは結局現場で塗るのは誰なのか?

というところでしょうね。

 

素人だって下手すれば塗れてしまいますが
長持ちさせるノウハウはプロしか知りません。

 

 

諫早の現場より 国家資格者が絶賛塗装中です。

こちらあんしん塗装部より

絶賛塗装中です。

 

ただいま塗装中の諫早の現場です。

 

築40年近く経つ建物を綺麗に塗装しております。

塗装はただ塗ればいいものではありません。

 

そして、誰が塗っても同じというわけではありません。

 

あんしん塗装部は全員が国家資格を持っています。

 

塗装技能士

防水施工士

建築士

建築施工管理技士

などなど

 

中途半端な気持ちでは取得できない資格たちです。

 

建物の素材にもレッドラインがあります

 

レッドラインの見極めができるかどうかがとても重要です。

 

雨漏りにしても、このポイントを無視すると雨漏りしやすいとか

ここをちゃんと施工しておかないと危ない。

 

といったラインがあります。

 

塗る人たちによって、同じ材料でも長持ちする外壁もあれば

長持ちしない塗装もあります。

 

誰が塗っても同じにならないのも、塗装のレッドラインを知っていて

そこをちゃんと補修しながら丁寧に塗っているかどうかですね。

 

安いからと飛びついて痛い目に遭うのはもうやめてください。

 

 

無事に台風が過ぎてくれました。

こんにちは、あんしん塗装部です。

 

今回の台風は20年以上昔、

長崎にも大きな爪痕を残した台風とコースが同じということで

ヒヤヒヤしていましたが幸い長崎県から外れたところを通ったため

それほど大きな問題となりませんでした。

 

 

それでも、台風前はやっぱり緊張しますね。

現場の安全確認として足場の状況を確認したり

材料や機材などが吹き飛ばされないようにしているか

確認したり。

周囲に飛びやすいものがあれば、

飛ばされないように抑えたり。

 

何事もなく過ぎてくれてよかったです。

 

しばらく長崎には台風は来ていませんが、、、

やっぱり油断した頃に災害は起こるものです。

 

 

普段からの取り組み方や

防災意識も含めて改めて気持ちを引き締めていきたいと思います。

 

 

長崎県では問題ありませんでしたが、大分宮崎などでは

大雨で被害に遭われた地区もあります。

一日も早く元の生活ができるようになりますように。

 

 

長崎特有?シール目地がたった5mmの雨漏り危険性とは?

こんな狭い目地はあり得ませんが、
以外と築20年程度の建物ではやってるところもチラホラあります。

 

目地をとらなければならないのに
以前工事をされた大工さんが外壁の目地をほとんど取っていませんでした。

まぁ、20年ほど前ならよくあることでしたが、
現在では外壁の目地が狭い工事なんて絶対にやってはいけません。

当時ですから、大工さんが貼った外装板にシールやさんが
それに合わせて小さなシールを打っておわりにします。

 

シール5mm幅ではすぐにダメに、、、

 

長崎のように残暑が厳しく、雨も多い地域では
5mm幅で雨漏りしないほうが珍しいものです。

暑い日は今年は35度を超えました。

人間でも辛いのに、外で頑張っている
シールも外壁もグニャーンと弱るのは当然です。

 

たった5mm程度の幅で持つはずがありませんよね。

すぐに切れたり、ボソボソになったりします。

 

あんしん塗装部は外装板張り替え時に目地幅を取ります。

 

雨漏りに関連して、
外装板まで張り替え依頼が多いあんしん塗装部は
張り替え時も、シールが打ちやすいようにしっかり行います。

 

シールの神様職人との打ち合わせで、
どのように雨仕舞いをするかを検討して
極力雨に強いように作り変えていきます。

 

長崎から雨漏りする家が少しでも減って
長持ち幸せな家族が増えますように。

 

 

 

 

 

カラーシミュレーションをしながら進めた塗装

綺麗に仕上がって来ました。

 

壁の色、手すりの色など一つずつ決めていきました。

壁の色だけでも5種類つくりました。

 

手すり関係も4種類近くサンプル色を作りながら
色を決めて行った現場です。

 

仕上がりイメージを何度もシミュレーションしながら
楽しくやりとりしながら進めていけました。

 

仕上がり具合をみると感慨深いものがありますね。

 

 

もともと外装が傷みすぎてボロボロになって
雨水も染み込みやすくなっていた建物

 

 

表面を入念に調整して、ひび割れも補修し
塗装でコーティングしましたので
ひとまず雨漏りの心配もなくなりそうです。

 

屋根外壁が劣化すると雨漏りします

 

塗装が剥げて来たけどそのまま、、、
なんて家もよく見かけます。

 

劣化し始めると、途端にボロボロになっていきます。
それこそアレヨアレヨ!という間に、、、

 

塗装はただ綺麗にするだけでなく
瓦や外装板自体を保護する役目を担っています。

 

 

塗装がはげると、水が染み込みやすくなり
だんだん素材自体が傷み始めます。

 

 

取り替えなんてしなくてよかったはずが
大掛かりな補修工事になってしまうことも
珍しくありません。

 

 

100万円程度ですんでいた工事が
傷みすぎて2倍以上に膨らむのはよくあることです。

 

綺麗な家で心まで気持ち良く過ごしましょう!

 

 

塗装仕上げの細部こそ重要な理由 諫早の現場より

こんにちは。あんしん塗装部です。

ただいま行っている諫早の現場より。

壁の色が違うところでは
壁に合わせて配管などの色も分けていきます。

こうすることで遠くから見ると、違和感がなくなります。

配管部分だけ、一色で統一するとそこだけ目立ってしまうのを防ぐためです。

 

小さな違いですが、このようなところをあんしん塗装部は大切に仕上げていきます。

 

神は細部に宿る

 

建築の世界やものづくりの世界では、「神は細部に宿る」と言われています。

 

小さな違いですが、そこに手間をかけるかどうかが
大きな違いになるということです。

 

丁寧さは細部でわかります。

 

実際に塗る職人さんたちもいろんな性格の人たちがいます。たとえば、、、

 

汚しまくる人

とにかく散らかす人

荒い人

 

たとえ仕事が早くても、早いだけでは意味がありません。

 

塗装の良し悪しは、長持ちするように丁寧に塗っているかどうかです。

 

下地だって家一軒でも違います。

 

写真のように壁の材質が違うと
塗り方も違いますし
劣化の仕方も材質でちがうことも珍しくありません。

 

その素材に合わせて下地を整え
そして綺麗に仕上げていくこと。

 

もちろん長持ちするように心を込めて
丁寧にあんしん塗装部は今日も仕事をしています。

 

 

 

 

 

意外と知らない防水シートの点線の意味と表裏のハナシ

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

 

長崎では平成の初期の建物だと防水シートなんてないことは普通です。

その後の建物でも、防水シートを使ってはいても継ぎ接ぎだらけだったり
重ねしろが少なかったり。

 

防水シートには、点線があります。

 

 

 

この点線は重ねしろを表していて
ここまで貼ってくださいね。と丁寧におしえてくれています。

 

ちゃんとした大工さんなら、そんなことは当たり前のように知っていますので
重ねますが、中途半端な人だとそんなことも知らなかったり
重ねしろを確保してないなんてことも!

 

ひどい場合は、表裏逆に貼ってるなんてことも。。。

 

まぁ表裏があることは大工さんも知らないことがほとんどです。

プリントされている方が表で外壁側になります。

何も書かれてない方は裏で部屋側にしなければなりません。

 

逆に貼ってしまうと、、、外の湿気を内部に連れ込んできます。

 

新築の時に間違うことはないでしょうが
リフォーム工事だといろんな補修パターンがありますので
下手すると間違って貼られる場合もありますので現場管理する側は
そんなところもチェックが必要です。

 

 

セキスイかわらUのアスベスト絡みの意外な問題とは?

こんにちは。長崎県央地区諫早を中心に豊富な塗装知識や
経験豊富な技術力ナンバーワンのあんしん塗装部です。

 

屋根の材料によっては、アスベストを含んでいる材料があります。

特に築40年程度経っている建物は含んでいる可能性があるため
解体も専門の人でしかできなくなります。

 

 

屋根のカバー工法といって、
古い屋根の上に新しい屋根を貼り付けるやり方があります。

 

 

アスベスト系の屋根の上にもできるため
アスベストが飛散する可能性はすくなくなるでしょう。

 

たとえば、セキスイの「かわらU」という
ロングセラー商品がありましたが
1990年あたりを境にアスベスト入りと無しが分かれています。

 

アスベスト入りは、粘り強く割れも強いのが特徴ですが
アスベスト無しの場合は、非常にもろくて
10年も経たずに割れていくのが特徴です。

 

しかも、劣化していくと乗るだけで割れてしまいます。

 

 

屋根の塗り替えをしようにも、足を乗せたらパリッと割れ
また別のところに足をかけてもパリッと割れ(笑)

どうしようも無い状態に陥ってしまいます。

 

ドローンか何かで屋根に足をかけずに
空から塗装ができればいいのですが
残念ながら住宅塗装にそんな技術はまだありませんので
人力で人が乗れる屋根瓦にしか塗装ができません。

 

アスベストなしの場合は、塗りながらでも割れて行って
10年と長持ちもせず劣化して雨漏りにもつながるでしょう。

 

なんでそんな商品を出していたのか疑問に思いますが
長く安全に安心して暮らすためには、
屋根を葺き替えることをお勧めします。

 

 

 

目地に合わせて道具は作れ! 職人魂

こんにちは、長崎諫早県央地区で
塗装知識と技術でナンバーワンを自負しております
あんしん塗装部です。

 

今日はシール職人のこだわりの道具の話です。

 

シール職人は目地に合わせて自分の道具をこしらえています。

 

目地の幅、深さや壁の模様に応じて
細かく作り込んでいきます。

 

テキトーでは済まさないところに職人魂を感じます。

 

 

長崎県レベルの並のシール屋さんであれば、
シール処理はその場の状況任せ。

 

下地処理していない長崎のシールの実情

 

安い仕事は結局、シールを綺麗に剥ぎ取ることもしなかったり
合わない材料をつかったり。
プライマーも塗らずにシールしているところも意外と多くてびっくりします。

そりゃ、長持ちなんてしないはずです。

 

そんなことが、改修のためにシール剥ぎ取りをすると
明らかになります。

 

 

シール処理に頼ってはダメですが、
外部防水として、なくてはならない存在が
シーリング。コーキングと呼ばれるもの。

 

 

目地幅に合わせて綺麗に道具を調整し、
性能は当然、見た目の美観にも影響しますので
ヘタクソな打ち方をしないところはさすがの一言です。

 

梅雨時で雨が多い季節。
これから梅雨明け時にまた大雨が予想されます。

 

雨漏りは百害あって一利なし。
気づいた時に早めに補修しておきましょう。

 

 

長崎で数少ないシール職人の職人技を継承するあんしん塗装部

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

長崎も梅雨なんですが、梅雨っぽくない天気が続きますね。
しかも直撃コースで台風も来ているみたいでさてどうなることやら。。。

 

さすがにたくさんの家が一時的に雨漏りは免れないでしょう。
屋根とか軒先が飛ばされないならいいですが
ひどい被害にみなさんが合わないように祈るばかりです。

 

この時期の台風は、あまり勢力も持っていないと思いますが
最近は異常気象なので、予想外なこともあり得ますね。

 

 

さて、日々鍛錬するためにやっていることを紹介します。

これはシール打ちの練習をしている風景です。

実はシーリング処理は季節や天候にも左右される生もの

実は、シール打ち職人って長崎にはほとんどいないです。
防水屋さんがシール処理までするのが普通ですが、

 

あんしん塗装部にはシール打ちのエキスパートがいますので
建物の状態に応じて、シール処理を行います。

 

そんなこともありますので、
綺麗に確実にシールを打てるように練習をしています。

 

 

雨漏りの原因になるのはシール部分の劣化!

 

長崎の建物では建てる時に大工さんがあまり考えずに
ほとんどシール目地幅がないところもよくあります。

 

5mm程度しかないところとかよくありますよね。

 

細いとどうしても長持ちしません。

 

外壁を貼り直して、目地を確保するくらいしか
目地を広くとることはできません。

 

でも、外壁が痛んでいないのに張り替えるなんて
経済的じゃないですよねww

 

せめて、ちゃんとシール処理ができるように
いろんなパターンを作って、対処できるように
梅雨時など雨の多いときは訓練しているところです。

 

シールの切れは雨漏りの元凶です。