外壁

長崎の多くの人が初めての外壁塗装で困る理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

ここ諫早でも初めての外壁塗り替え時に
困る方って結構いらっしゃいます。

 

まぁ建てたところと関係が続いていれば
何も悩むことはありません。

 

建てた人、業者さんは特に思い入れがあります。
だからあなたの家のことを思ってメンテナンスをしてくれます。

 

でも、残念ながら長崎でもこんな業者さん方がいらっしゃいます。

 

  1. 建てたところが倒産したり廃業してしまっていた。
  2. 建てる時からトラブル続きでもう頼みたくない。
  3. 建てたけれどなんの音沙汰もなくその後のアフターがない、、、

 

もしかするとあなたも他に頼むところが無くて
今塗装先を探しているのではないでしょうか?

 

もしも探しているなら一つだけ気をつけて下さい。

それは、、、

 

金額で決めないこと!

 

外壁塗装が安いに越したことはないですが
安いには安いなりの理由があります。

そして安物買いの銭失い、、、
まさに実はその通りです。

 

結局塗装のトラブルがなぜ多いのかというと
金額で決めてしまった人が多いからです。

 

長崎にもいい塗装屋さんは沢山あります。
もちろんあんしん塗装部に依頼していただければ
喜んでお手伝いいたします。

 

それに今なら初めての外壁塗装の不安を無くしていただけるように
チェックリストなどもお渡ししています。

気になる方はどうぞこちらから資料請求してみてください。

↓↓↓↓

 

資料請求しても電話営業や訪問営業は行いませんのでご安心ください。

今年はもっとたくさんの家の塗装をサポートしていきます。

あけましておめでとうございます。

 

 

今年は今まで以上に多くの長崎県央地区を中心に
はじめての外壁塗装リフォームで失敗されないように
サポートしていく所存です。

 

外壁屋根が綺麗になっていない家は
雨漏りにつながり、それが木材を腐らせて
シロアリの原因にもなっていきます。

 

最初の外壁屋根まわりのメンテナンスさえしっかりしていれば
長崎のほとんどの家はシロアリにやられてボロボロになることはありません。

 

今年も新たな気持ちで
長崎の家をキレイにしていく所存です。

 

チェックリストなど資料請求はこちらからどうぞ

↓↓↓↓

【諫早より】温かみのあるステキな外壁色に仕上がってきました。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

クリスマスケーキはたべましたか?

 

ちょうど今仕上がりつつある壁の色が
美味しそうなスイーツみたいな色でもあり

南欧風な雰囲気でもありそんな素敵な色が仕上がってきました。

 

 

 

なんだか可愛い組み合わせで
個人的に私もとても気に入りました。

 

色は塗ってみると違う場合もあります。

 

そこが難しいところですが、
そんな色の難しさを極力なくすため
あんしん塗装部では色見本を作るようにしています。

 

カタログの色では小さすぎてわかりにくかったりしますしね。

 

色は無限大に作り出せますが、、、

 

色見本をポンと渡されても
膨大すぎてわからなくなります。

色の組み合わせの知識も必要ですので
事前にあんしん塗装部で検討して
イメージに近い世界を絞り込んでおきます。

 

その後サンプルとして

屋根の色で2色ほど
そして壁の色も2色ほど作ってみます。

 

それらサンプルを現場の壁などに照らし合せて見て
どちらの色がいいかなと検討しながら決めていきます。

 

 

今回の色は楽しみな色でした。

温かみがあって、優しさがあって
なんだかステキです。

 

強烈に個性を主張する色味も面白いですが
静かに、だけど存在感がある温かい色もステキですね。

 

 

 

【現場より】塗装は塗装屋さん、大工工事は別にならない利点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
壁の穴の補修を塗装工事に先駆けて
行った現場の写真です。
 
 

 

 

適当に外装板を貼ることが多いですが
まぁ大体安かろうテキトーでよかろうが多くて
結局やった後に後悔される方が多い部分でもあります。

 

足場までバラしてみて初めて気づいた!
なんてことになっても、もう色も塗られてしまっては
どうしようもない、、、、んです。

 

防水シールまで一括して工事するのできちんと処理

 

せっかくなので大工さんに指示して板の目地まで合わせます。

 

これが通ってないとなんだかちょっと残念なんですよね。

 

 

それから、四周のシール防水も
シール防水一級の資格者がしっかりと
しかも段差までキレイに処理します。

 

これで塗装をしてあげれば
キレイな見た目になりますので
補修箇所もあまり目立ちません。

 

塞ぐ前に結露や雨漏りも確認します。

 

ちなみに、解体した時に、壁面の雨漏りや結露状況など
悪い場所がないかを確認しながら進めています。

 

もし不具合があった場合は
お施主さんに確認していただいています。

 

今回は幸い何も問題はありませんでしたので
そのまま工事を進めています。

雨漏りが心配なところの効果的なシール防水方法とは?

たまになんだかしょうもないシール処理を
されているところも見かけたりしますが
きっと予算の関係などもあって、
安く仕上げるしかなかったのかもしれません。

 

でも、塗装がどんなに綺麗でも
防水ができていなかったら、、、、

 


見えない壁の中で腐ったり
シロアリが巣を作ったりして
気づいた時には遅かった、、、

 

という家も長崎や諫早でたくさん見てきました。

 

だからあんしん塗装部では
特にシール防水には力を入れています。

 

水切れをよくする「あんしん三角シール打ち」

雨がかかるところは特に、雨水をそこに止めてはいけません。

水が蒸発する時には気化熱が発生しますので
それを繰り返せば劣化も普通より早くなってしまいます。

 

何より水はさっさと受け流してあげないと
いろいろ悪さを始めます。

 

サッシ周りや建物の帯装飾などの部分で
これは危ないかもな、、、

 

というところは、三角シール打ちをします。
水平に小さくシールをしても、小さいとすぐに劣化します。

それに、水平部分に水が溜まってしまうのでよくありません。

 

長崎県は雨が多いところ。
雨の影響で長崎の家はヨボヨボになっているところが多いので
私たちあんしん塗装部が行った現場は
少しでも雨に耐えるように気持ちを込めて作業をしています。

 

 

 

昔の大工さんがやっていたシール目地の問題とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で

建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

つい15年前ぐらいまではサイディングの外壁って
大工さんがあまり気にせず貼っていました。

 

そうすると写真のように目地が細すぎるところもたまに見かけます。


 

 

目地が細いと、どうしてもシールが長持ちしません。

この目地は、これでも少し表面を削り取って
広めにしています。

シーリング材が当たる表面積を稼いでいないと
当たる面積が小さければ小さいほどすぐに切れやすくなります。

 

シールが切れたり外れたりすると
横雨で雨が当たる時には雨漏りは当然起きやすくなります。

 

プライマーは今は必須ですよ!

 

昔はプライマーも塗らずに大工さんがやっていましたが
そうすると、簡単に切れやすくなります。

ひどいところではポロっとシーリングが
壁からヒモ状に垂れ落ちるところもあります。

 

そうならないために、今はしっかりとプライマーで
密着を良くしてからしかシール打ちをしませんし
してはいけません。

 

これくらいよかろう、、、が横行してしまうと
やっぱり長持ちせず
結果としてメンテナンスにお金がかかってしまいます。

 

まぁ、メンテナンスの時に気付いたら
少しでも長持ちするように修正することです。

 

 

 

 

遮熱塗料で起こる冬の悲劇とは?

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

よく問合せをいただく内容で遮熱塗料があります。

長崎の夏は確かに暑いので、遮熱はお勧めではあります。

軽く屋根裏の温度を10度以上下げてくれるので
冷房の効きも良くなっていいんですが、、、

 

冬場は古い家ほど悲劇を起こします。

 

長崎の家では寒さが増す理由

 

夏場と同様に冬場の屋根裏温度も低くなるのは当然。

そうなると、今までよりも逆に寒く感じることも。

 

メーカーは言います。

今度は室内の熱を逃がさないようにします。

 

そんなことが簡単にできるなら
断熱材なんていりません。

 

そして、冬場の心筋梗塞なんかも遮熱塗料で抑えられるはずがない。

 

 

断熱していない長崎の家は悲劇です。

 

はっきり言って冬場は寒くなります。

エアコンなどは夏場よりも冬場の方が食いますから
寒くなればなるほど逆に電気代は上がっていきます。

とはいえ寒さを我慢しないように。

長崎の冬は、普通に寒いのですが、断熱の意識が低すぎて
みんなストレスを抱えて生きているおかしなことになっています。

 

遮熱をするなら断熱も!

これは合言葉にしたいくらいです。

遮熱だけでは失敗します。

冬場は塗装に最適な季節?

 

 

よく、「塗装するのに一番イイ季節はいつになりますか?」

と聞かれます。

 

塗装にいい季節は、10月から11月がいいでしょうね。

天候も安定して湿度も少なめですし。ただ、11月も遅めになると
日の出も遅くなり朝露が出始めて、作業自体はなかなか進みづらいことにもなります。

では、冬場は塗装に向かないかというとそんなことはありません。

逆に1日一工程で、確実に進める必要があります。

確実に進めていかなければ不具合につながるからです。

 

となると、不具合にならないように
逆に塗装はしっかりしなければならないのです。

 

夏場など気温が高い時には
半日もせずに乾燥して次の塗りをすることができるんですよね。

乾燥さえしてくれれば次々に進んでくれます。

 

でも冬場や気温が低い時には
無理をして次々に進めるとあまりよくありません。

そんなわけで、冬場は無茶な仕事はできませんから
ゆっくりしっかりと塗装工事をすすめるので
ある意味あんしんです。

 

その時の気温や天候次第ですが
冬場はむしろ塗装も丁寧な仕事ができます。

塗ったら安っぽくてガッカリ、、、を防ぐには?

こんにちは。あんしん塗装部です。

最近諫早県央地区でも多彩色仕上げの外装板が増えてきましたね。

でも塗装をする時にはぜひ知っておいて欲しいことがあります。

 

 

単色仕上げにすると、安っぽく見える

 

 

単色仕上げは、多彩色を見慣れていたら
ノッペリした印象になります。

 

 

特に多彩色の外壁は、凹凸がしっかりありますので、
陰影が美しいんですが単色仕上げにしてしまうと、
微妙な色の違いなどなくなってしまいますので
とても残念な感じになってしまいます。

 

 

もちろん、塗ってしまった後で
元に戻すことはできません。

 

塗ってから後悔してしまっても
どうしようもないところ、、、

 

 

 

多彩色ならできたらクリア塗装がいいですね

 

 

クリア塗装であれば、その雰囲気を残して
表面を透明の皮膜でコーティングします。

 

クリアのシリコンなどにしておけば
軽く10年は美しさを保てることになります。

 

 

ただし問題があります。

傷んでからクリア塗装をしようと思っても
元の風合いは手に入りません。

 

 

ですから、多彩色の外装板であれば
劣化してしまう前に、
塗装をしておくことをお勧めします。

 

せっかく綺麗な外装ですから、
その雰囲気を残して長持ちしますように。

 

 

 

 

浴室の湿気と外壁の雨漏りの共通点とは?

浴室は湿気が大敵な場所。

隙間から湿気が漏れると当然ですが
壁の中にも湯気が充満してしまいますよね。

 

そうならないために、浴室の壁の隙間には
シール剤を入れています。

特にカビがつきやすいため防カビシール剤が使われます。

こうすることで、隙間から壁の中に
湯気や湿気が逃げ込む事を防いでいるんですね。

 

 

実はコレ、外部も同じ考えです。

 

外部のシーリング(コーキング)も水気を防ぐ役割

 

 

外壁のサイディングなどの隙間にはシーリング剤があります。

 

このシールが切れると、雨漏りの原因になるんですね。

 

ここ最近長崎では雨が続いています。

しかも強風で横風が吹き付ける雨ですから
シールが切れているところは雨が壁の中に入っていきます。

 

もちろん最近の建物なら防水シートなどがあるため
簡単には漏れませんが、それでも風圧で押されて入ってくることも。

 

長崎のシール処理は塗装屋さんがやりますが、、、

 

長崎でも下地との接着不良とか
10年もたってないのにボソボソの
シールとかよく見かけます。

 

実はちゃんとシールの知識がない塗装屋さんがほとんどなので
塗ってから後悔することにもつながります。

 

餅は餅屋、シールはシール職人がしっかりやらなければ
長持ちするはずがありません。