外壁

【諫早より】塗装ついでに我が家の壁に落書きも良い想い出に

あんしん塗装部です。

先日地元諫早のちびっ子たちと壁に落書きをしました。

 

すっごく大胆に楽しくてやっていたみたいです。

 

最初はこわごわとちょっとずつ塗っていたんですが
最後は手のひらで大胆にバシャーっと。

もちろん汚れてもいい服を着ていただいて
あんしんの水性の塗料で。

 

中塗りなので上塗りで消えますが、、、

 

この状態で残したいくらい可愛い絵がたくさん生まれたのですが
さすがにそのままにもできませんので
写真に残してあとは消してしまいます。

 

消してしまうというよりも
上塗りで隠れてしまうんです。

 

ただ、塗料をつけすぎて玉になっている部分は残ってしまうかも、、、

ある意味この時の記念ともいえますね。

できるだけ綺麗に仕上げますが
家族みんなで楽しんだ想い出深い日になりましたね。

 

素敵なご家族との
出会いに感謝いたしております。

 

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!

 

 

【諫早の劣化事例】長崎は雨が多いのにバルコニーがヤバイ理由?

雨の多い長崎。

それなのに、なぜかバルコニーが屋根より飛び出てるとこってむちゃくちゃ多くないですか?

 

 

これが長年経つと何を意味するか知ってますか?

 

 

屋根がかかっていたら、勾配がついた屋根が
うまく雨水を流して樋が集めて水を流してくれます。

 

しかし、屋根より飛び出ているところって、

雨樋がまったく役にたちません笑

 

要するに、雨が降ればそのままその雨を受けるしかありません。

屋根がないバルコニーが危険なのは、バルコニーの劣化状態が
降った雨がダイレクトに影響を受けてしまうことです。

 

 

 

 

たとえばこの画像、諫早のあるお宅なのですが
バルコニーは思いっきり屋根より外に出ています。

 

ハッキリ言って長崎では珍しくありません。
そして雨漏りしたらしく外装板のつなぎ目を応急処置してあります。

 

でも、、、屋根がないと雨だけでなく、こんな写真の天気みたいに晴れていると
紫外線の影響をモロにうけてしまいます。

 

今年の長崎の夏はムチャクチャ暑かったですよね?

 

そんな長崎の夏の暑さにも、このようなバルコニーは
炎天下で耐え続けていました。

結果として、継ぎ目部分の応急処置防水シール部分も亀裂や剥がれが
起きまくっているのが現状です。

屋根がなければ亀裂からダダ漏れです

 

打ち付ける台風の雨には全くと言っていいほど
劣化した外部防水は役に立ちません汗。

 

結果としてそのような劣化防水が
長崎の雨漏りの原因でもあります。

 

ひいてはシロアリの蟻害にもつながりますので
気をつけてください。

 

 

注意!長崎で毎日晴れているのにカビる?

 

9月に入って大分涼しくなりましたが
それでも10月のおくんちあたりまでは暑い日が続くでしょうね。

 

それにしても8月は暑かったですね。

雨も降らず猛暑どころか殺人的な暑さでした。

 

そんな猛暑酷暑の長崎県では、家の中がカビることってあるってご存知ですか?

 

実はそんなことも起きてしまう危険性があります。

 

 

写真は壁の水分量を計っているものです。

この建物はコンクリート系なのですが
晴れているにもかかわらず室内の壁の水分がなぜか多いのです。

 

 

原因は内部結露。でもなぜ?

 

外はこの日も30度越えでしたがなぜか水分量が高いのです。

 

水気がある場所ではないので
考えられるのは内部結露が発生しているということ。

 

確かに長崎は湿度が高いですが、
エアコンを使っていたら内部の湿度も調整してくれるはずなのに、、、?

 

 

西日や直射日光が当たる室内は注意!

 

今年は暑くて外気温が35度を超えていましたが
室内温度は20度台ですもんね。

その温度差で壁面内結露が起こってきてしまったことが考えられます。

 

 

細かい調査はまだ必要ですが
木造の建物でも西日や直射日光が
壁にあたる建物の内側を冷やしすぎると
同じように壁面内結露などが生じてしまいます。

 

表面にでてきてくれればわかりやすいですが
壁の中だと断熱材が濡れた状態になったり
木材が湿気と暑さで腐りやすい状態になるので注意が必要です。

 

 

 

 

長崎市の現場より 時間はかかっても養生作業を行う理由とは?

壁塗り作業をするために、
きれいに仕上げた屋根をビニルで養生しているところです。

 

 

壁なんてただ塗ればいいだけという人たちもいますが
壁の塗料は屋根の塗料とは違います。

 

もちろん壁は壁で色も材料も違います。

 

それなのに養生シートを敷いていないと、
壁の塗料が飛び散ってせっかく塗った屋根が
汚れていることもあるわけです。

 

もちろん汚したらその部分は補修をするのですが
できたら汚さずにきれいに仕上げていきたいものです。

 

そのためにも、入念に養生作業をして
余計なところに塗料が飛び散らないように気を遣っています。

 

 

養生の手間をケチると、
もちろん仕上がりの美しさもきれいではありません。

 

 

おかげさまで台風が今のところは長崎県の方に来ていないので
なんとかスムーズに進んでいます。

 

天気にもご近所の方々にも、
そして家主さんにも感謝の日々です。

 

ありがとうございます。

【長崎の現場より】長崎では外壁防水シール処理が重要な理由とは?

こんにちは。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

普通は直角の壁が当たり前ですが、変わった角度のものも有ります。

月日が経つとどうしても外壁防水シール部分は劣化します。

 

そして、雨漏りの直接的な原因になるところです。

 

 

 

 

この外壁防水シール、シーリングやコーキングともいいますが
この作業を手間をかけてやっておかなければ、いくら奇麗に表面だけ塗装しても無意味です。

 

下地が悪いのに、お化粧でごまかしていても結局長持ちなんてしませんよね。

 

当然、この防水処理が甘いと私たちあんしん塗装部が行う高圧洗浄で、
簡単に水モレしてしまうことにもなります。

 

家の中が水浸しになってしまっては大変ですよね汗

 

 

そうならないためにも、下地処理が大切です。

この外壁防水シール処理をしっかりと行って長持ちする建物に生まれ変わらせます。

 

今年は台風が多いですしね。

 

早めに止水も終わらせることができて何よりでした。

どうか長持ちして笑顔いっぱいの幸せな暮らしができますように。

 

【長崎の現場より】お世話になった家の格をあげるための美しい塗装仕上げ?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ただいま丁寧に仕上げ中です。

 

足元の水切り板金には作業の特性上どうしても塗料が付着してしまいます。

そのため、最後にはみ出し過ぎた部分を削り取っている途中です。

 

最後に綺麗に拭きあげます。

塗装は外部からの紫外線や雨水から大切な我が家を守る役割を担っていますが
見た目の美しさも大事です。

 

やっぱりみすぼらしい家だとねぇ、、、

 

家は住んでいる人の顔

 

特に一家の家長としての顔の役割も担います。

家の見た目が残念な感じだと

ズボラな人だと思われかねません。

 

 

人は見た目で判断してはいけない、、、とは言いますが
誰だってやっぱり見た目で判断してしまいます。

 

あんしん塗装部は家の格が上がるように
心を込めて、愛情を込めて仕事に励んでいます。

一軒でも多くの家が愛情に満ちた素敵な家になっていきますように。

 

 

【諫早より】台風を機に雨漏りし始めたら?

先週の台風に大雨にと長崎県は本当によく雨が降りましたね。

そしてとうとう梅雨明けしました!

 

しかし、当然のように毎年梅雨明け前はよく雨が降ります。

そしてよく雨漏りの話をいただきます。

 

基本的に台風時に風圧(尋常じゃありません)に押されて
一時的に入ってきた水ならあまり問題ではありません。

 

ですが台風を機に、どこかがズレてしまったり
壊れてしまうこともあるわけです。

 

そうすると、雨のたびに雨漏りが起きてしまうことも。

 

 

 

写真は、いつもいつも雨漏りを繰り返していた壁です。

木材の水分量は15%程度なんですが
写真の場所は基準値の3倍もの水分がありました。

 

まぁよく雨も降りましたから当然かもしれませんが。

そのまま雨漏りする状態で放っておくわけにはいきません。

今度は蒸し蒸しして、蒸れて木材腐朽菌が木材を腐らせていきます。

そして場合によってはシロアリのダブルパンチも。

 

木造の場合、構造体をやられてしまうので
大変な被害になることもすくなくありません。

 

特に雨の多い長崎県では要注意です。

 

 

【長崎の狭小地より】狭い場所でも手を抜かず塗装します

長崎市内だと、かなり密集した地域もあるため
写真のようにお隣さんとの隙間が狭いところも珍しくありません。

 

 

 

おかげさまで素敵な家主さんをはじめ
ご近所さんもとても素敵な方ばかりで、
気持ち良くお仕事をさせていただいております。

 

狭くても人が入れるならしっかり補修工事を行います。

 

見えないからいいだろうとか
どうろこうろしとけばよかろう、、、

的な考え方をする方もいらっしゃいますが
わたしたちあんしん塗装部は
バカ正直なくらい手は抜かずにやっております。

 

 

ギリシアの神殿を作るときに
見えない部分にも手を抜かなかった職人は
「神が見ているから」と手を抜くことはなかったと言います。

 

ここ日本でも見られていなくても
お天道様がみています。

 

だからわたしたちは足場があるときにしかできない工事は
できる限りのことをしております。

 

「そこまでせんばやろうか?」と
言われることもありますが
あとで「やっとけばよかった、、、」

と後悔するようなことはさせたくありません。

 

狭くてもしっかりと仕事をしています。

 

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。