問題点

屋根が錆びてるとやっぱり危険なの?

こんにちはあんしん塗装部です。

 

屋根の鉄板部分ってどうしても錆びてしまいます。

錆びてしまったらもう危険なのか、、、
というとそういうわけではありませんのでご安心ください。

 

特に訪問系のところは大して劣化もしていなくても
大事のように話してきますよねww

 

わたしたちあんしん塗装部には、
そんな訪問系に不安を抱いた諫早や大村、長崎市内の方々からも
よく連絡をうけます。

 

たとえばこのような屋根の鉄板。

 

たしかにサビは出ていますがだからと言って穴が空いているわけではありません。

ただサビが広がってきただけです。

 

表面の塗膜保護をすれば大丈夫

 

鉄板ですから錆びるのは当然です。

もちろんガルバリウム鋼板であれば
錆びにくいですが、錆びないわけではありません。

 

長年経つとどうしても飛んできたものや鳥たちの仕業で
傷がついて錆びることも長崎ではよくあります。

 

屋根を塗装するときにしっかりと鉄部も塗装しなおせば大丈夫。

 

もちろん穴が空いていたり、釘が外れてガタガタしている鉄板は
修理交換が必要です。

 

大分涼しい時期になりました。
今日も元気にいきましょう。

 

防水シールで特に気をつけるべき箇所とは?

こんにちは。あんしん塗装部です。
朝晩大分冷え込むようになりましたね。

 

昼間はまだ汗ばむような天気ですが、
長崎くんちがすぎるといつも長崎県は秋らしい天気になってきます。

 

あんしん塗装部はおかげさまで毎日しっかりと
一軒一軒丁寧にお仕事をさせていただいております。

 

秋の涼しい時期、湿度も低く雨も少ない時期にただいま諫早にて工事中です。

 

写真は、外壁の防水シールをやりかえたところです。

 

 

横一文字のシールは要注意

 

本来、あまり横一文字の防水シールはお勧めできません。

雨漏りの原因になりやすい部分として
やはりこの横一文字のシールが出てきます。

 

幸い、軒先に守られて大きな雨漏りもなく
築年数が20年以上経つ建物ですが綺麗な外壁をしています。

 

ですが、やはり目に見えない劣化は進んでいるようです。

 

ちゃんと防水シールを施して
外壁の吸い込みを防止するシーラーを塗布したあとに
しっかりと色を変えて仕上げていく予定です。

 

素敵なご家族の暮らしがもっと素敵になりますように。

 

あんしん塗装部は笑顔が素敵な
長崎のご家族の暮らしを応援しています!

 

 

【諫早の劣化事例】長崎は雨が多いのにバルコニーがヤバイ理由?

雨の多い長崎。

それなのに、なぜかバルコニーが屋根より飛び出てるとこってむちゃくちゃ多くないですか?

 

 

これが長年経つと何を意味するか知ってますか?

 

 

屋根がかかっていたら、勾配がついた屋根が
うまく雨水を流して樋が集めて水を流してくれます。

 

しかし、屋根より飛び出ているところって、

雨樋がまったく役にたちません笑

 

要するに、雨が降ればそのままその雨を受けるしかありません。

屋根がないバルコニーが危険なのは、バルコニーの劣化状態が
降った雨がダイレクトに影響を受けてしまうことです。

 

 

 

 

たとえばこの画像、諫早のあるお宅なのですが
バルコニーは思いっきり屋根より外に出ています。

 

ハッキリ言って長崎では珍しくありません。
そして雨漏りしたらしく外装板のつなぎ目を応急処置してあります。

 

でも、、、屋根がないと雨だけでなく、こんな写真の天気みたいに晴れていると
紫外線の影響をモロにうけてしまいます。

 

今年の長崎の夏はムチャクチャ暑かったですよね?

 

そんな長崎の夏の暑さにも、このようなバルコニーは
炎天下で耐え続けていました。

結果として、継ぎ目部分の応急処置防水シール部分も亀裂や剥がれが
起きまくっているのが現状です。

屋根がなければ亀裂からダダ漏れです

 

打ち付ける台風の雨には全くと言っていいほど
劣化した外部防水は役に立ちません汗。

 

結果としてそのような劣化防水が
長崎の雨漏りの原因でもあります。

 

ひいてはシロアリの蟻害にもつながりますので
気をつけてください。

 

 

台風で気をつけるべき長崎の家の症状とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

またまた台風がやってきていますね。

 

おくんちの時期にきてしまうのでなんだか心配です。

何事もなく通り過ぎてくれればいいのですが、、、

 

とはいえ大雨や暴風になると
思わぬ事態に陥ることもあります。

 

普段雨漏りしていない家でも、
風圧に押されて室内に侵入することも珍しくありません。

 

普段雨漏りしていなければ大丈夫?

 

普段雨漏りしていなければ
あまり心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、屋根裏や壁の中の雨漏りに
気づいていなかっただけかもしれませんので
心配なら念のため見てもらえれば安心です。

 

しかし、中には台風時の雨漏りを危険なものとして
煽ってくる営業マンなんかもいるかもしれません。

 

まぁ、しつこいところや
自分から値切ってくるところは気をつけて下さい(笑)

 

台風に関係なく危険な長崎の家の特徴は?

 

ただし、このような建物は早めに修理したほうが無難です。

 

  1. 年に何回か少量だが雨漏りしている。
  2. 大雨のたびに雨漏りする。
  3. 外壁や屋根が悪くなっている。

 

まだまだありますが、
とりあえずこの三つのどれかに当てはまるなら
早めに修理しておきましょう。

 

なぜなら、雨漏りは見えない壁の中で
ひどく進行してしまうからです。

 

雨漏りに対処療法は無駄です

 

あんしん塗装部&しあわせリフォーム部では
雨漏りの場合は、外壁を解体して
原因から止めることを行っております。

 

対処療法的に、怪しいところをシール処理などしても
一向に雨漏りが止まらないでストレスがたまるからです。

 

今回の台風がどうなるかわかりませんが
今年気づいたことは来年には持ち越さないようにしてください。

 

来年は必ずもっとひどくなっていますので。

 

 

【長崎の現場より】洗面所の壁のカビはボードから交換すべし!

こんにちは。

長崎の夏は本当に嫌になるくらい湿度が高いですよね。
そんな長崎では、洗面所などの水まわりでよくカビが生えますよね。

 

特に洗濯機の裏とか、整理ダンスの裏とか、
あまり目立たないところではあるんですが
空気が淀んでしまうのでカビも生えやすくなります。

 

 

写真は洗面所の壁です。
よく壁紙が黒くカビで汚れることってありますよね?

 

そんなカビですが、壁紙交換では収まらないこともあります。
なぜなら写真のように壁紙を剥いでも黒いシミがあることも。

 

表面だけでなく、壁の中まで真っ黒く変色しているのです。

 

 

黒い壁は一度壁を剥ぐことをオススメ

 

なぜなら壁の中ではもっとヒドイことになっているかもしれないからです。

壁を剥がしてみれば、どれくらい劣化しているのかもよくわかります。
もちろん下地が傷んでいたら変えなければなりません。

 

それ以上に、湿気の原因を排除する必要もあるでしょう。

 

換気はしっかりすることが鉄則!

 

洗面所に換気扇が付いていないところがあります。
そんな洗面所はどうしても湿気がこもりやすく
結果的にカビやすくなります。

 

もしも洗面所に換気扇がない場合は
新しくつけることもお勧めします。

ジメジメしてカビくさくて不健康な部屋を使うよりも
カラッとスッキリして汚れにくい洗面所や水まわりを使いましょう。

 

特に湿度の高い長崎県では必須です!

 

 

古い家必見!たった1日で音漏れに強いスムーズな玄関に!

こんにちは。しあわせリフォーム部です。

 

古い玄関扉を外して、新しい玄関を取り付けています。

当たり前に玄関を取り替えるとなると、実はとても大変なんです。

 

なぜなら、玄関の扉って、レールとかかが床に埋まっているから
掘り起こさないと取れないんです。

 

 

ですが、リフォーム用の玄関扉であればレールはそのままにして
扉だけ外して新しい枠ごと新しい扉が取り付けられます。

 

たった1日で動きがスムーズで断熱防音された玄関に!

 

長崎の古い家でよくきくのが
冬場玄関からの隙間風が寒い!というお話。

 

昔の玄関は気密も悪くて
隙間風だらけ。それは昔の仕様だから仕方ありません。

 

新しい玄関は、ペアガラスで断熱されているし
おかげで外の音も防音されています。

 

玄関ホールでしゃべっている声が
外に響いていたのが漏れにくくもなりますね。

 

しあわせな暮らしをつくるしあわせリフォーム部

 

あんしん塗装部だけでなく
古い家を使いやすくするためのリフォーム。

住んでいる方の幸せな暮らしを応援するリフォームも
しあわせリフォーム部が手がけています。

 

外装周りのプロだけでなく
内装や水回り、耐震のプロもいるため
しあわせな暮らしを求めている長崎市や
諫早県央地区にお住いの皆様と末長く
素敵なお付き合いをさせていただいております。

ありがとうございます!

注意!長崎で毎日晴れているのにカビる?

 

9月に入って大分涼しくなりましたが
それでも10月のおくんちあたりまでは暑い日が続くでしょうね。

 

それにしても8月は暑かったですね。

雨も降らず猛暑どころか殺人的な暑さでした。

 

そんな猛暑酷暑の長崎県では、家の中がカビることってあるってご存知ですか?

 

実はそんなことも起きてしまう危険性があります。

 

 

写真は壁の水分量を計っているものです。

この建物はコンクリート系なのですが
晴れているにもかかわらず室内の壁の水分がなぜか多いのです。

 

 

原因は内部結露。でもなぜ?

 

外はこの日も30度越えでしたがなぜか水分量が高いのです。

 

水気がある場所ではないので
考えられるのは内部結露が発生しているということ。

 

確かに長崎は湿度が高いですが、
エアコンを使っていたら内部の湿度も調整してくれるはずなのに、、、?

 

 

西日や直射日光が当たる室内は注意!

 

今年は暑くて外気温が35度を超えていましたが
室内温度は20度台ですもんね。

その温度差で壁面内結露が起こってきてしまったことが考えられます。

 

 

細かい調査はまだ必要ですが
木造の建物でも西日や直射日光が
壁にあたる建物の内側を冷やしすぎると
同じように壁面内結露などが生じてしまいます。

 

表面にでてきてくれればわかりやすいですが
壁の中だと断熱材が濡れた状態になったり
木材が湿気と暑さで腐りやすい状態になるので注意が必要です。

 

 

 

 

諫早の人必見! 西日が当たる家はシェードがオススメ!

諫早とか大村もそうですが、、、
平地で周りに遮るところがなかったり
西側に面して開けていたら西日が良く当たりますよね。

 

一時期の暑さは無くなりましたが
今から残暑が続く時期。

 

おくんちがある10月頭までは
まだまだ暑い日が続くはずです。

日差しは特に西日が厄介ですよね。

 

先日、諫早につけた外部シェードの様子を見に行ってきました。

 

 

 

建物とあまり違和感のないものを選んだので
ぱっと見はよくわかりませんが効果は絶大です。

 

室内ブラインドやカーテンで
日差しを遮ってもあまり効果は限られています。

 

ですが、外部で日陰を作りますので
アルミ窓自体が焼けないように防いでくれます。

 

こんな日差しが強いときでもアルミが熱くなく触れる状態。

 

 

普通は、熱くてアルミは触れなくなっている時期ですが
すごいですね。

 

 

夕方になると、日が落ちてきますが、
そうするとギラギラした日差しが
窓を通って部屋の奥まで届いていきます。

 

年配の人は心身ともに西日は堪えますので
注意してください。

 

ですが西日のよく当たる窓でも、外部シェードがあれば
西日が入り込むことはありません。

 

シェードが日差しを遮熱しますので
裏側はあまり直射日光の暑さを感じませんし
明るさは適度に保ってくれています。

 

よしずのような重労働は要りません

 

収納はワンタッチで窓上部に収納されます。
夜や台風時期や曇りの日は、
簡単に収納できてしまいます。

 

たしかによしずはオススメですが、、、
よしずは重くて結構大変ですよね(笑)

 

だから広げっぱなしにしますが
台風が来る時期には閉じて寝かしておかなければ危険ですし。

 

みなさんヒモで結んで倒れなくしたりしていますが
これも結構重労働です。

 

エアコンの効きを良くするためにも
シェードはオススメです。

 

 

 

 

エッ!長崎なら補助金で耐震化できるってホント?

日本中どこにいても
もう地震はありそうな気配ですよね。

 

長崎は耐震の意識が低かったためか
10年くらい前まで大した耐震のことは新築でもやっていません。

 

基本的に2013年の東日本大震災以前の長崎の建物は
一度確認したほうがいいでしょう。

 

まぁ2000年代の建物ならまだしっかりしているかもしれませんが
木造住宅ではそこまでの意識がなかったはずなので
あまり期待はできないです。

 

耐震化は確かに費用がかかります。

 

もともと頑丈であれば30万円程度でおわるかもしれませんが
シロアリにやられていたり雨漏りしている建物では
大々的に解体して耐震補強をすることもあります。

そうすると100万円以上はどうしてもかかってくるでしょう。

 

いつ来るかわからない地震ですが
怖いのは今回の北海道のように夜寝ているときに起きること。

 

寝ていて一階部分が潰されて圧迫死。

なんてことも起きてしまいます。

 

昭和56年以降の建物なら国の補助金がオススメ

 

もしもあなたが長崎市や諫早市県央地区にお住まいで
この際耐震も考えたいとお考えなら補助金を使ってください。

 

たとえば長期優良化住宅リフォーム工事の補助金を使うことで
耐震改修にかかる費用も含めて補助金の対象になります。

 

耐震化はお金がかかりますが
見た目だけリフォームしても構造がボロボロなら
悲しいことになりかねません。

返却不要の補助金があるので有効に使ってください!

 

北海道で地震!長崎も対岸の火事ではない理由とは?

北海道で震度7の地震がおきました。

今回の災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に

被害に遭われた方々の1日も早い復興をお祈りいたします。

 

それにしても長崎の人たちは
割と対岸の火事のように思っているかもしれません。

 

ですが、実際は違います。

 

熊本地震でかなり九州の断層は刺激されました。

雲仙を通って橘湾にも断層帯があるため、
実は長崎でも地震がおきてもおかしくありません。

 

ノーマークのところほど快滅的打撃をうける

 

今、国を挙げて南海トラフ地震の対策を進めています。

もちろんもしもそんな地震がおきた時には
国が準備をしていたからといって
タダでは済まないでしょう。

 

しかし問題は、ノーマークの地域
忘れた頃に起こるから地震は怖いんですよね。

 

長崎市内なんて、ドミノ状に上から崩れて
雪崩のように下まで崩れる可能性もあります。

 

昭和56年以降であれば耐震補強も補助金

 

諫早や大村の平地であれば
何かしらの耐震対策をしておくことが賢明です。

 

特に昭和56年以降の建物であれば
耐震に関しての補助金も使えます。

 

壊れてからはもうどうしようもありません。

地震で潰れてしまっては、住む家もなくなってしまいます。

せめて我々長崎の人たちは、地震を遠くの出来事と思わず
我が事ととして備えておくことをお勧めします。