問題点

塗ったのに長崎や諫早のご近所さんに笑われる工事はできません

ただ塗ればいい、、、でしあがった残念な仕上り感は
実はあなたが思うよりも
ご近所さんからいつも見られているのが
実は一番ネックになります。

 

住んでいる人は家の中にいるので
あまり気にしないのですが、、、

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実は外観を見ているのはご近所さんたちです。

 

せっかく塗ったのに、1,2年経ったら汚れ始めたり
浮き上がってきたり
薄くなって下塗りがにじみ出てきたり、、、

 

「あれ?こないだ塗ったばっかりのごたったけど?
安かとにしたばいねぇ」

 

なんて噂のネタにされかねませんww

せっかく塗ったのにそれは残念すぎますよね。

 

 

雑な仕上げで笑われるような塗装では意味がありません

塗れば一応機能的には表面の保護になりますが
外壁塗装は、「美観を保つ」という意味合いもあります。

 

家はそこに住む人を表しています。
無言ですが、あなたの看板を掲げているのと同じです。

 

だからこそ、私たちあんしん塗装部としては
手間をかけるところはかけなければ結果として
お施主さんが笑われてしまうことになると知っています。

 

 

大幅に安い金額の塗装工事は、どんな管理をしているかもわかりません。
安いには安いなりの理由があります。

 

手間がかかるのに、安くするには材料の質を落とすぐらいでは不可能ですから
結局どこかで「大幅に」手間を省いて人件費を浮かす以外に
方法はないのです。

 

その結果、仕上りが雑になったり、
結局数年で不具合が出るのも不思議ではありません。

 

 

長崎で新年早々巨大な◯○を発見!

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築リフォームの知識量No1の
しあわせリフォーム部より今日はお届けします。

 

 

解体作業中に巨大なあるものを発見しました。

今まで見た中でも最大級のもの。しかも2つも!

 

 

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すでに駆除されて空っぽですが、シロアリの巣です。

今はもういないとはいえ、この規模は圧巻というか、壮観でもあります。

 

シロアリに食われると地震に耐えられません。

 

 

どんなに丈夫に作ったとしても、
どんなに基礎をしっかり作っていたとしても
シロアリに喰われてしまうと、建物は非常に脆くなります。

 

 

それもそのはず、スポンジのように中をスカスカにしてしまいます。

人間の手で簡単にボロっと壊すことができるくらい
簡単なのですから地震に耐えられるはずがありません。

 

 

木造なら補修が可能のです。

 

木造のいいところは、部分補修が可能なのところです。
傷んだ部分だけ取り替えることは難しくありません。

 

特に、壁を剥いだ状態にできれば、
比較的に簡単に補修もできます。

 

傷んだままにしておいていいはずがありません。

 

地震にも耐えられませんし、
シロアリの巣の後に黒アリが住み着くこともあります。

 

高温多湿な長崎や諫早であれば、
どちらにしろ、外部からの進入路も塞いであげて
スカスカな部分は取り替えて強度を確保させることが重要です。

 

 

 

 

 

 

2017年は長崎諫早県央地区の暮らしを愉しくそして豊かにしましょう

あけましておめでとうございます。

長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部&しあわせリフォーム部です。
 
 
昨年はどうもありがとうございました。
今年はあなたからのご連絡お待ちしておりますw

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さて数日前ですがもう去年のこと(笑)

 

長崎の大晦日にこんなに暖かい日があっただろうか、、、

と外の窓を拭きながら思い直していました。

 

いつも大晦日は寒くて雪雨のような天気が多かった気がします。

 

それに元旦から晴れて初日の出も見れましたね。

昼間は雲ひとつない天気でとてもいいお正月日和ですね。

 

 

2017年ももっと多くの長崎、諫早県央地区に住む方、
幸せな暮らしを愛してやまない多くの方と出会えることを
楽しみにしております。

 

 

今年は、デザインの世界でも元気に動き回りそうです。

 

ただ作る、ただ修理するのではなく
この長崎で、長崎だからこそ
あなたが「気持ちよく暮らせること」をカタチにしていきます。

 

作る人たちが幸せでなければ
幸せな環境は作れませんよね。

 

しかし現実には作る人たち、
そこに頼む人たちも不幸な人が多い長崎県、、、

 

 

そんなことでは、いつまでたっても豊かにはなりません。

 

 

わたしたちがこの長崎での暮らしを愉しみ
豊かな気持ちで仕事に携わることで
依頼してくださる多くの方々の暮らしも
豊かになっていくこと。

 

作る人たちの気持ちが家に満たされていきます。

 

「豊かで幸せな暮らしが送れる住まいをつくる」

 

今年はとても楽しいことがたくさん起きそうで
ワクワクが止まりません。

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

大掃除は「福の神」を我が家に呼び込む最大のチャンス?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
大掃除やってますか?
今年も寒くなってきましたね。
 
 
だいたい、この時期に大掃除をすること
自体間違っていると思いませんか?
 
 
だって寒いし忙しいし、ゴミを出すにも
すでにもうゴミ収集の日が終わっていたり(笑)
 
 
まぁ、区切りをつけるにはいいので
前向きにいきましょう!
 
 

大掃除は気づかなかった不具合に気づくチャンス!

 
 
大掃除のときは、
家の悪いところに気づけるいいチャンスです。
 
 
普段忙しくてなかなか目に留まらないことも多い我が家。
でも、いつもあなたとあなたの家族を守ってくれている
頼もしいもう一人の家族です。
 
不具合があれば、放置はやめた方が無難です。
 
 

早期発見が福の神の居心地をよくします

 
 
これはガンと一緒で、早期発見、早期解決が一番安全ですし
何よりも安上がりなんです。
 
 
気付いたけど、どうしたらいいかわからず
放置していると、あれよあれよという間に
我が家がボロボロになっていきます。
 
 
福の神を呼び込みたいと思っても、
みすぼらしい家に福の神はやっぱり来ません。
 
 
 
これはマインドの問題も関係していて
あながち無視できないものです。
 
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福の神を迎え入れる大掃除を

 
 
見た目がどうの、ということに
気を使いすぎなくてもいいですが
最低限小綺麗にしておくこと。
 
 
 
ゴミ屋敷には福の神はこないように
破れたり汚れたまま放置していて
ただ神頼みで福の神にといってもムリですよねww
 
 
 
 
せっかく新年を迎えるのですから
福の神に気持ちよくきてもらいましょう。
そのための心の掃除も含めて
年末の大掃除を行ってください。
 
 
 
悪い箇所があったら放置せず
年明け後落ち着いてから
一度専門家にみてもらった方が無難です。
 
 
 
放置したがために貧乏神に
入られやすくならないように気をつけましょう。
 
 
 
それでは良いお年をお迎えください。
 
 

大掃除でチョーキングに気付いたら知っていてほしいこと

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

大掃除ついでに外壁周りを確認するにはいい時期ですね。

せっかくなのでチョーキングサインについてのお話です。

 

 

よくチョーキングを起こすと塗り替えのサインですよ。

といわれます。

 

たしかに、チョーキングを起こしただけで
雨漏りなど重大な劣化がすぐに起こることはありません。

 

 

ですが、チョーキングを起こしたのに
そのまま放置していると、、、
劣化は思ったより早く進みます。

 

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7年目から始まる劣化サイン

 

だいたい7年程度たつと、
日当たりのいい場所にたつ建物では
チョーキングを起こし始めます。

 

 

手に白く粉が付く状態だけでなく、
チョーキングが起きてくるとこんな問題も起きてきます。

 

 

雨水が滞留しやすい
雨水を含みやすい
汚れが付着しやすい
コケが生えやすい

 

 

結局、チョーキングを起こすということは
ツルツルとコーティングされていた表面が
ザラザラになって、粉上に剥がれている状態。

 

 

劣化の最初のとっかかりがチョーキングになります。

 

 

 

7年経ってチョーキング起こした建物は
その後は簡単に汚れや色あせを3年程度で起こします。

 

 

チョーキングが始まると劣化スピードが早まり
あっという間にヒビ割れなどの問題も合わせておきてきます。

 

 

一つのサインとしてチョーキングはわかりやすいので
大掃除ついでに確認してみてください。

 

 

 

【質問】塗装中もエアコンは使えますか?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

塗装工事の時は、足場がかかるし、ネットで遮られるし
窓から何から何までシートで覆われてしまいます。

 

ただでさえ蒸し暑い長崎の夏場は、
窓も開けられないので住まわれている方には大変ご迷惑をおかけします。

 

 

しかし、以外と長崎も冬場はさむいもの。
窓を開けることも少ないでしょうが、それでも閉塞感が出てきそうです。

 

 

よく質問されることの一つに、エアコンがあります。

 

「エアコンはつかっても大丈夫ですよ」

 

外部にあるエアコンの室外機。これはそのままでは汚しますし
汚さないようにするにはシートで覆うしかありません。

 

ですが、覆ってしまうと、ショートサーキットを起こして壊れてしまいます。

 

そうならないために、あんしん塗装部では
特別なエアコンカバーをつかっています。

室外機のファン部分がメッシュになっているため
エアコンをつかってもショートサーキットを起こす心配はありません。

 

このカバーがあるおかけで、外で塗装をしていたとしても
夏場も冬場も室内はエアコンで快適にすごせます。

 

ただでさえ窓も開けられず鬱陶しい足場養生たち。

 

あんしん塗装部では、
あなたに少しでも快適に過ごしていただければと考えています。

 

 

 

 

断熱材100mm入れてみました

先日我が家の一部に断熱を施しました。

高断熱化が長崎でどれだけ効くのかを試すために。

 

我が家は魔法瓶構造のように、
断熱材でぐるっと囲っているのに
一部断熱されていない箇所がありました。

 

タイルの部分ですので、断熱されていないから
冬場はとても冷たく底冷えするような寒さを
タイル周りから感じていました。

 

それを解消するために徹底的に断熱。

 

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理屈ではわかっているんですが、
これを実際にするのはなかなか骨が折れます。

なにせ、すでに出来上がっている建物。
新築時の骨組みだけの時にするのとは
やっぱり違いますね。

 

下地の木に合わせて切りながら組み立てながら。

スキマなく埋めていきます。

 

スキマができたところは、防湿テープで押さえながらの作業。

そして、パイプまわりなど断熱材を入れにくい部分は
スプレータイプの発砲材を吹きかけて
断熱欠損がおこらないようにしていきます。

 

本来なら、外部に面した部分なのでもっと厚手の板材がいいにきまっていますが
それでも100mmの断熱材、熱損失係数の基準は平成33年基準をすでに上回っている
ハイレベルなもの。

 

ホント、断熱材があるかないかで大きな違いになってきます。

結果はまた後ほどお伝えします。

 

塗装の要は実は「◯◯処理次第」って知っていました?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

フッ素塗料を使おうが
シリコンにしようが、要はどれくらい下地処理を
丁寧にするかが重要です。

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高級なフッ素を使ったとしても、

丁寧に下地を処理しないままに使っても
結局は密着性が悪くて、
数年たつとパラパラと剥がれることも珍しくありません。

 

最後の見た目は、塗ってしまえば分からなくなります。

ですが、最初の段階でどれだけ手をかけて
下地処理をして、中塗りなどの工程に進むかが実は肝要です。

 

もちろん、あまり傷んでいないものもありますし
傷みすぎてもはやボロボロになっているものもあります。

 

 

ボロボロになりすぎると、部品交換をしたほうが長持ちするでしょうが
ある程度の表面的な劣化であれば、下地調整をして
下地材料に見合った下塗り材を使ってあげることです。

 

その上で、しっかりと中塗りをして、
最後に綺麗に上塗りという3回塗りを施すことで、
建物の塗装の保ちも良くなります。

 

工程を省くのはもちろんダメですが
下地調整をテキトーにしていては
どんなにいい材料を上塗りに使っても意味がありません。

 

 

アパートやマンションは綺麗にしておくことが大切

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

 

先日、とても素敵なオーナーさんから
話を聞かせていただきました。

 

アパートや一戸建ての家を所有されている長崎の方なんですが
「住んでくださっている方に気持ち良く過ごしてほしい」

「そのためには、ちょこちょこ手を入れて綺麗にしなければ」

とおっしゃっていました。

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売り物であるアパートやマンションの手を抜くと
結局は後のメンテで大変なことになることも少なくありません。

 

見栄えよくするだけでなく、意識も綺麗にしておかなければ
入居者はそれに見合った人しか寄ってこないようです。

 

 

そのオーナーさんは、自分の物件はいつも綺麗にされています。
汚れもなく、入居者さんたちの困り事にもすぐに対応してくれていて
長崎にも素敵な方がいらっしゃるんだなぁと感じ入りました。

 

何よりも、外部の見た目や設備に対する意識が高く、
どうしたら「長く気持ちよく居ていただけるか」と
考えていらっしゃいました。

 

貧相な外観や環境では、なかなか豊かさまで気が回らないものです。
でも、設備や外観、家具とか証明がちょっと変わるだけで
なんだか「嬉しさや気持ち良さ」がでてきますよね。

 

メンテや手を加えることで住まいを育ていいく環境が
もっと広がればいいなと思いました。

 

作る側が不幸なら、幸せな住まいは作れません!

建築に携わる人が不幸ではいけない。
私の信念でもあります。

 

だって実際の建築の世界は結構危険なんです。

 

徹夜続きでも設計業務を頑張る人たち
赤字をしてまでも無理して頑張る業者さんたち
家族よりも仕事を優先する人たち、、、

 

おかしくないですか?

 

だって、そんな人たちが作った家が幸せに満ち溢れるはずがありません。

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作っている人たちが疲弊していてはダメです。

なんのために作っているのか、ただ仕事のために、食うために、、、

 

それは目の前しか見えていない極めて危険な状態です。

 

今まではそれでも良かったかもしれません。

 

ですが、今後は二極化していきます。

 

何も考えず、奴隷のように与えられた仕事を機械のようにこなす作業員。

そんな作業員に作られる「幸せな住まい」なんてあるんでしょうか?

 

私はないと断言します。

 

作るのは、私たち人間です。

血の通った人が、そこに住まう人のことを想い
大切につくること。

 

気持ちがこもらない限り
人間が作る意味はありません。

ただ壊れない、誤差がないということなら
機械がいくらでも綺麗に精密に作れるのです。

 

ですが、そんなことを追い求めていると
痛い目にあいます。

 

私たちは人間です。

どうか長崎に生きる人たちは忘れないでください。

 

そして、作る人たちもまた人間なのです。

彼らにも家族があり、愛すべき人たちがいます。

その大切な人たちをないがしろにして
仕事優先な生き方をすべきではありません。

 

これは嶋崎工務店としての信念であり
わたしたちにか変わってくれている
たくさんの関連技術者、職人さんたちにも伝えていることです。

 

住まいは幸せな人たちが作らなければならない。
作る人が不幸な家庭のままに仕事をしてはいけません。

 

そんな考えを共有できる素敵な方の暮らしのお手伝いをしていきます。