問題点

お風呂をリフォームする前に、、、何のための時間でしょうか?

水回りをリフレッシュしたい!

キッチンまわりが汚いから料理のテンションが上がらない。

トイレも黒ずみや汚れが目立って汚いし、水の量も多いから
最新の節水型に変えたい!

お風呂が寒いし、カビが取れないから、お掃除しやすくて
綺麗なお風呂にしたい。

 

リフォームで手を入れたい箇所NO1は水回り、
やっぱり水回りの汚れは気になりますし
汚いとテンションもさがりますよね。

 

でも、価格だけで選ぶと後悔します。

 

なぜなら、価格の高いやすいだけだと
モノに依存した生き方をずっとすることになるからです。

 

例えばお風呂。

ユニットバスが主流になりましたが
ただ予算と合うものを選ぶのではなく
あなたの家族にとって
お風呂は何のためにあるのか?

 

を理解しないかぎりは
気持ちが満たされることはありません。

むしろ自分にワガママな暮らし方を大切にしてください。

 

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家の中くらいワガママがいい!!


お風呂ってただ入るだけでしょうか?

汚れを落として温まるだけでしょうか?

 

そこでくつろいだり、本を読んだり
音楽を聴いたり。

アロマなどの香りでリラックスできる
一人の時間を大切にすることは?

 

いやいやお風呂でそんなことしませんよー。

 

という人もいるかもしれません。

 

だとするとどこで自分のリフレッシュできる時間を
とっていますか?

 

 

お風呂は一人になれるとてもいい時間。

 

1日の汚れを落とすだけでなく
リラックスした自分の時間をほんの5分でもいいのでとってみてください。

 

残りの時間がとても活きてきます。

 

もしリフォームするなら自分に正直にワガママに
やりたいことがやれるように作り直すことをお勧めします。

 

雨の多いイギリスにも見かけないけど日本にはある街並みの光景

素直につくることの大切さを感じている今日この頃。

 

もちろん建築とは自然に対して
ヒトの住処を確保する行為でもあります。

 

住宅は特に自分の存在を主張する場所でもありますが、
日本ほどいろんなスタイルが混在している国もありません。

 

イギリスにはジョージアンスタイルやビクトリアスタイルの
タウンハウスが大量にありますが、中国風なものも
日本風なものもありません。

 

日本好きがおおいフランスパリでも、
外観が日本風のものは
ありません。

そもそも法律で厳しく規制されているから
なかなか新しい建物を建てられないという理由もあります。

 

結果として伝統的な作りの家ばかりが立ち並んでいるというのが
本当のところですが、、、伝統的な家は、
その気候で長年培ってきた知恵が詰まっています。

 

とくに雨の処理は、
どこの国でもしっかり考えなければなりません。

 

そして確実なのは雨を処理する道を整えてあげること。

 

樋であっても、ヨーロッパの昔の建物は
建物から離して雨を流す仕組みになっていたりします。

 

気候が違っているとはいえ、雨は大敵。

雨水の処理を怠れば数百年も前の建物だって
長持ちしません。

 

 

遮熱塗料を塗ったあとに気づく冬場の後悔(笑)とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
 

遮熱塗料はたしかにぐっと熱を下げるんですが、、、

どうも問題がありそうです。

 

夏場は遮熱に意識が向きがちですが
冬場は逆に寒くなるかも?

証拠写真がこちらです

↓↓↓↓

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遮熱は内部の熱を逃がさなくする、、、というけど
気密が悪い家は逃げまくります (笑)

 

遮熱で済むなら断熱材はいらない

 

薄い塗膜レベルで内部の熱を逃がさなくするなら
断熱材などいらないわけで
北海道でも遮熱塗料だけで賄われてもいいのです。

 

 

ですがそんなことはありません。

 

断熱性能は質量や空気量で決まります。

 

重いものほど熱は伝わりにくく
軽いものほど伝わりやすいです。

 

 

スポンジ状のものであれば空気をたくさん含んでいるので
熱も伝わりにくくなります。

 

木材やレンガも中に小さな空気をたくさん含んでいるため
熱を伝えにくくしています。

 

断熱材もたくさんの空気を密封しています。

 

 

軽くても性能がいいものはたくさんの空気を含んでいます。
ビニルに包まれているもの、板状の発泡スチロールみたいなもの。

 

どれも密封しているから性能があります。

 

 

ですが建物は基本的に密封されていませんし、ちょっと前まで
二階の天井に断熱材すらしていない建物も
長崎にはゴロゴロあります。

 

 

断熱されていないなら、小屋裏(二階天井裏)の暖かさが
そのまま部屋の温度を左右します。

 

 

冬場のポカポカした天気でも、なぜか寒い。。。

スカスカな上に屋根面を遮熱された建物は

お日様の暖かさも跳ね返しして屋根裏の温度は上がることはありません。

 

 

遮熱だけやっても片手落ちにおわるおそれがあります。

 

 

 

高温多湿の長崎で木材を腐食させる3要素は止められるか?

最初から断っておきますが
温度は日本の気候では防げません。

 

以前ブログで紹介したように夏場は日当たりのいい面は50度、
屋根裏は70度にもなります。

 

木材腐朽菌は、微生物ですので、空気中に満遍なく存在しています。

これも防ぎようがありません。

 

湿度はコントロールできます。

 

湿度をコントロール?、、、といっても
機械をいれてとかではありません。

 

実はとても簡単です。

 

木材は濡れない限りは、一定なんです。

どんなに梅雨時であってもそれほど高くなりません。

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普段の木材の水分量は15%程度。

ですが木材が雨漏りなどで濡れ続けていると
40%とか50%になります。

 

こんな状態だと
空気中の腐朽菌が柔らかくしてくれます。

 

加えて温度が高くなると、菌の繁殖は活性化しますので
そのままボロボロになっていきます。

 

ちなみに、、、この状態。あの白い虫が大好きな状態です。

腐朽菌までならいいかもしれません。

シロアリはそんな家を喜んで喰いつくしてくれます。

 

水を入れないのが鉄則ですが、人間に完璧はありません。

 

 

完璧な止水をするなら船のようにつくるしかありませんが
それでもメンテナンスしなければ船も漏るわけですから、、、

 

結局メンテナンスに手間をかけない限り
美しさは保つことはできません。

 

長崎の雨に耐えられなかったオランダ村の雨漏りの意外な原因とは?


長崎のような高温多湿で雨が降る地域、
そこにハウステンボスという
オランダみたいなテーマパークがありますよね。

 

昔々ですが、その前にオランダ村
という小さなテーマパークがありました。

 

 

昔、まだ学生だったころに直接設計した人たちに
当時の話を聞きました。

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その苦労話で印象的だったのが、、、雨漏り。

 

 

オランダ村は、向こうのレンガづくりのディテールもそのまましっかり踏襲したらしいです。
オリジナル感を大切にするためには必要ですよね。

 

 

もちろん雨仕舞いは
それなりにしてあったはずなんですが、、、

 

雨が漏ってきていたとのこと。

 

 

日本と外国では気候が全く違います

 

それもそのはず、オランダという国に降る雨の量と、
温暖湿潤気候の日本、その長崎の雨の量は違うわけです。

 

イギリスは毎日雨が降りますが、いつも小雨程度。

 

雨粒の太さ、雨粒の重さから日本は違います。

 

彼の国オランダやイギリスでは、
雨は降っても、そんな豪雨はありません。

 

それに、雨漏りしてもわりと大らかというか、、、
工事も遅いので全然終わらない(笑)

 

 

外国の建物と日本の建物では、やっぱり屋根の作り方が違いますし
軒の出し方も違います。

 

 

オランダ村の話で、気候がそんなに作りに違いをもたらすんだなぁ、、、
まだヨーロッパに渡る前に思った記憶があります。

 

 

気候はあなどれません。素直にいなすか、縁を切るのが一番だと、
ヨーロッパに行って肌で感じたことの一つでした。

 

 

長崎に住むあなたへ。仕事で家族を犠牲にしないでください

日本人はとかく、仕事優先にしがちですよね。
しかし仕事ができるのも家族がいるから。

 

どんなに忙しくても、家事をしても、
そこに誰か他の、誰か、自分ではない誰かがいるからです。

 

人によっては、そんなもんじゃなくて長くいるから仕方なく、、、とか

できたら別々になりたいけど仕方なく、、、なんていう消極的な意見も(笑)

 

ですが、どうしてそうなったのでしょう?

 

 

家族があなたのことを理解してくれなかったからかもしれません。

 

 

あなたが忙しすぎてイライラしていたのかもしれません。

 

 

子供と距離ができてきたのも年頃というだけでなく
お互いの時間を持っていなかったからかもしれません。

 

 

理由は人それぞれ、家族それぞれにありますよね。

 

長崎にある家の数だけその過ごし方があります。

長崎にある家の数だけ固有の思い出があります。

 

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ですが、複雑なようにみえて実は単純なことがあります。

 

結局家族は人の集団生活の最小単位

 

仕事を優先することで、家族との時間がなくなると
一緒に過ごす時間がなくなります。

 

一緒の時間がないということは、
一緒に過ごした想い出がないということになります。

 

 

あの子が小さい時にもっと抱っこしてあげればよかった。

もっといろんなところに連れて行ってあげればよかった。

もっと家族で時間作ってやればよかった。

 

果たしてその思いは叶うでしょうか?

 

 

残念ながら過去は変えられません。

 

どんなにあなたが後悔しても、
過去は変えることができませんよね。

 

 

ですが、今日はできるはずです。

 

仕事を優先するのは「言い訳」です。

本当は家族と過ごす時間をつくれます。

 

日曜日の時間がつぶれそうなら、
平日にもっとうまく仕事の都合をつけるべきです。

 

 

ダラダラと働くから日本人の生産性も上がりません。
そんなダラダラ感ははっきり言って無駄です。

 

スパッと仕事をして、休日はしっかり休む。
家族との時間を大切にする。

 

時間は戻りません。
あなたの家族を大切にしてください。

 

 

そんな素敵な人が長崎にももっと増えてくれたら
きっと長崎はもっと輝くはずです。

 

 

そんな「家族の暮らし」をこの長崎に作ることが
私にできる建築との関わり方の一つです。

 

【動画公開】長崎であんしん塗装部が手を抜かない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

狭いから塗りませんでした、、、

というのは簡単ですが、

塗ってないところがあればなんだか残念な気持ちになりませんか?

 

手が入る限界はありますが、
可能な限り最善を尽くさなければ
プロフェッショナルではありません。

 

 

そんな隙間の作業。

細かいところですが、塗装する側が手を抜いた仕事をしていると
やっぱり建物は長持ちしません。

 

気持ちの問題といえばそうですが
プロとしてのプライドをもって仕事に臨んでいます。

 

 

 

手間のかかることを嫌えば長持ちしません。

 

塗装でトラブルになるのは、止水処理をちゃんとやっていない場合や
急いで仕上げるために、濡れていても塗ってしまう場合などに
よくみられます。

 

安い業者だと手間をかけられないから
ある程度で「これくらいでよかろう」の仕事になるわけです。

 

ですが、「これくらいでよかろう」は
雨の多い長崎ではトラブルの元に。

 

雨を侮れば、手痛いしっぺ返しをくらいます。

 

安かろうよかろう、、、
で雨漏りのストレスに悩まされたくないなら
気をつけた方がよいでしょう。

 

 

 

「安い塗装=安物買いの銭失い」はストレスの元に

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

なんでも安いに越したことはありませんが
安いには安い理由が潜んでいます。

 

塗装も安さにつられてしまうと、
浮きや剥がれのトラブルが3年も経たずにおきてしまいます。

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補修やりとりは余計なストレスを抱えることに

 

補修してもらえばいいや。と
おもっていたら、会社がなくなっていた、、、とか。

 

結局自社でやっていないから、補修してもらえない。

とかで塗ったのにすぐにボロボロになってしまうと
心的ストレスを抱えてしまいます。

 

 

でも実際に長崎県内でも
せっかく塗ったのに、、、!と思っても
安物に手を出して損をする人が後を絶ちません。

 

 

もちろん訪問営業の法外な金額はちょっとありえませんが
安物に手を出して長持ちせず、
どうしたらいいかわからず思考停止に陥ってしまうと
そのまま放置してドンドン悪化することも珍しくありません。

 

高温多湿の長崎では劣化したまま放置は危険です。

 

こと長崎は雨が多いですし、夏場の日差しも強いわ
海が近いために湿気も多いわで、劣化スピードは
普通より早めと考えていいでしょう。

 

放置しすぎたために劣化が進行しすぎると
外壁や屋根自体を交換したほうがいい、、、

という状態にまでなっていることもあります。

 

劣化しすぎると塗装よりも高くつくので
やっぱり早めの対処が一番安上がりになります。

 

塗装の相見積もりで失敗する理由と100円ハンバーガーの共通点

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

買い物するものはなんでも
安いに越したことはないのですが

その安さの裏には、長い目で見るとボディブローのように
あなたを蝕むものが入っていることも、、、

 

ファーストフードのハンバーガーが100円でも売れるのは
ボランティア活動ではなく、それでも成り立つように
なっているからです。

 

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塗装もおなじく、安いなら安いなりの
ものでなければ、商売として成り立ちません。

 

結局は安かろう悪かろうでトラブルを招いていては
イライラしっ放しの人生が続くことになります。

 

塗装工事と100円のハンバーガー経済が成り立つ仕事

 

 

さすがに赤字で仕事をするようなところは
世の中ありませんよね。

 

それは仕事ではなく奉仕とか
ボランティア活動ですから
そもそも経済自体が成り立ちません。

 

 

某大手ハンバーガーチェーンの食べ物が
腐らない話は有名ですが
食べ続けて健康にいいはずがありません。

 

 

化学調味料タップリで
安く仕上げたものを食べ続けて
いい訳がありませんよね。

 

ファーストに飛びつく人は結局貧乏くじを引いてしまう

 

ファーストは安くても見た目は綺麗で
お得な感じがしますが結局安いには安いなりの手抜きや
安い塗料を使うため長持ちすることはありません。

 

 

相見積もりして安いからと
金額だけで比べると3年たったぐらいで
不具合がジワジワとボディブローのように効いてきます。

 

安いジャンクフードを食べ続けるとよくないように
住宅の塗装も安く済ませようとすると、
お金をかけた割に長持ちせず
塗装のサイクル自体が短くなってしまって
結局損をする仕組みになっています。

 

ナゼ安い外壁塗装だと3年でボロボロになるの?

外壁塗装は塗ってしまえば綺麗に見えるため
安いに越したことがないと思ったら損をします。

 

現に、私たちあんしん塗装部に依頼してこられる方で
前回10年前に塗ったのに、3年も経たずに劣化したとか
3年前に塗ったところから、依頼をうけることもあります。

 

3年も経たずにはげてくるのは普通ありません。

そんな建物も塗ったばかりの時は綺麗でピカピカなので
わからないのです。

 

下地の処理の手間を省いたか
質の悪い塗料を使ったか
慣れていない人が塗ったのか
などなど、

 

理由はいろいろ考えられますが
依頼する側としては、そんな簡単に劣化されたら
たまったもんじゃありません。

 

補修してもらうにしろ、その後のやりとりでも
ストレスばかりで、お互い嫌な気分になりますよね。

 

安かったけどもうあそこには頼まない!

ということになります。

 

安ければたしかに嬉しいですが、
安さには裏が必ずあります。

 

 

10年も経たずに塗り替えなんて
ちょっと考えものですよね。

 

相見積もりをしたとしても、
価格でしか比べられないのでしたら
失敗してもおかしくありません。

 

賢い消費者になるには
塗装の勘所も知っておくことが必要です。