劣化

大工さんがいるからあんしんの諫早の塗装工事

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は工務店が母体ですから当然大工さんがいます。
大工さんがいるからこそ、すぐに不具合もうまく改修してもらえます。

 

今回は諫早市で行った樋の調整について

外壁の塗り替えの時って意外といろんな問題が見つかることって良くあります。

 

だって10何年もほったらかしにしていたのですから
当然傷んでいる箇所もありますよね。

 

 

傷んでいるからといってほったらかしにすると
結局雨漏りになりますから
せっかく塗ったのに長持ちしなかった、、、

 

なんてことになります。

 

 

 

 

 

雨樋に雨が入らずに雨が溢れてくる、、、

というお話だったので

足場をかけた時に色々と調査しました。

 

すると、雨樋が小さい割に
屋根の勾配がきつくてうまく雨水が入りきらずにいました。

 

金物も同じものはもう手に入らない状態でしたので
大工さんに細工してもらって雨樋がちゃんと機能するように
作り直しました。

 

危険な部分は報告しています。

 

いまから梅雨を迎え長崎の雨も本格化します。

雨に濡れ続けると思わぬ劣化で手痛い目にあいますので
気づいた時に対処されることをお勧めします。

 

あんしん塗装部では、外部の悪い部分、怪しい部分は
家主さんにも報告して雨の日もあんしんなカタチに
作り変えることをお勧めしています。

 

 

 

 

長崎の現場より 鉄骨階段撤去もあんしん塗装部で

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

連休は楽しくすごされましたか?

長崎は連休中も天気が良かったですね。

 

あいにく昨日から豪雨で今日は外仕事はできません。

 

先週の出来事になりますが今やっている長崎の現場で
鉄骨階段の撤去を行いました。

 

その途中写真です。

 

外部階段は、塗装をしないとボロボロに朽ち果てていきます。

写真の階段ももはや塗装ではどうしようもないくらい。

むしろ穴が開いて歩くのもままならないような
危険な階段でした。

狭い長崎市内の立地条件もあり
残念ながらクレーン車を使って
簡単に解体、、、とはできませんでした。

 

そのため、人力で解体。

 

あんしん塗装部はただの塗装屋さんではなく
建設工事が主の工務店が母体の塗装部です。

 

そのため、外壁塗装に関連して解体工事や
雨漏り工事、水廻りのリフォームや
床の張替え、畳の表替えなども
同時にできてしまいます。

 

梅雨を前にいろんな方からお声掛けをいただいております。

雨漏りなどはそのままにしないように。
気づいたら早めに対処してください。

 

 

長崎では対処療法的な雨漏り補修は止めよ!

なんだか毎日暑いくらいですね。

桜も長く咲きましたし、
最近は小学一年生が黄色い帽子をかぶって
元気に登下校する姿が目に付きます。

 

いつの間にか四月半分を過ぎました。

そうこうしているうちに二ヶ月もせずに

またあのジメ〜っとした梅雨がきます。

 

 

雨漏りしている建物では雨が降るたびに
気になるところ。

 

できたら梅雨の本降りが始まる前に
綺麗に補修しておくことがベストですね。

 

でも雨漏り補修で気をつけていただきたいポイントがあります。

 

 

雨漏りは部分的な補修では治らない。

 

誰でも安いに越したことはありません。

ですが、安く済ませるために部分的な補修をしたところで
根本から解決できていなければ意味がありません。

 

最初の数年は問題ありません。

ですが、また数年すると同じような雨漏りが起きてしまいます。

 

何度も雨漏りに悩まされるのもストレス、
そして私たち工事をする側としても
何度も迷惑をかけて申し訳なく思うのが常です。

 

対策は雨漏りは根本から治すこと!

 

対処療法では埒があきません。

その出費を抑えたために、結局また雨漏り、
そしてどんどん劣化していって構造までボロボロ、、、

 

なんて状態になっているところも長崎でよく見かけます。

 

雨漏りを修理するなら必ず根本から修理してください。

そうしなければ呪われたように
何度も同じ目にあうのがオチですので。

 

お気をつけて。

 

長崎の屋根の工事も耐震もキッチン水回りも?

こんにちは。長崎は天気のいい日が続いていますね。

おかげで桜ももう満開!

橘湾沿いの早いところは葉桜になり始めています。

 

 

先日からお世話になっていた屋根補修工事が無事に終わりました。

 

 

棟瓦の不具合などがあったので
瓦と下地の土も撤去してしまって
南蛮漆喰を入れて、新しくのし瓦を二段にした形で
綺麗に仕上げました。

 

 

このサイトはほとんどあんしん塗装部の仕事を中心に載せていますが
本来は工務店ですので建築物全般を扱います。

 

特に雨漏りの処理のノウハウをたくさん持っているので
このブログを中心に外装周りを出しています。

 

実際は同時並行で耐震リノベーションや
マンションの改修、キッチンやお風呂などの
水回り関係の仕事もやっています。

 

でも、どんな仕事でも思いますが
依頼してくださる家主さんご家族の幸せを願って仕事をさせていただいています。

 

特に雨漏りや屋根などは素人では手が出せない世界。

雨の多い長崎は、屋根や外装の不具合一つで
雨漏りへとつながります。

 

そうなると不安や心配でおちおち生活できませんよね。

 

なんのストレスもない暮らし。

いつも笑顔で幸せのおすそ分けが進む暮らし。

そんな長崎の人たちがどんどん増えていきますように。

 

素敵な家主さんたちと出会えることに感謝の毎日です。

ありがとうございます。

 

【長崎より】天気のいい日に瓦屋根改修工事をやってます

天気も大分良くなって気温も高いですね。

おかげで長崎の桜も大分満開に近い状態!

 

そんな中、今週初めは雨に降られて始められなかった

屋根の棟瓦部分の補強工事を行っております。

 

キッカケは、近所の屋根修理に来た業者さんが
屋根瓦がズレているというから見積もってもらったら
なんだか信用ができなかったからとのこと。

 

そんなこんなで私たち嶋崎工務店に話がきました。

 

 

実際のところはあまり危険な箇所はなく
棟の部分が少しまぁ心配かなぁ、、、といったところでした。

 

 

工事としては瓦を外して、泥をとり
南蛮漆喰という材料でガッチリ固めていきます。

 

当然瓦を外すため雨の日とか
天気が怪しいときには出来ない作業。

 

建築の外壁や屋根の工事は塗装もそうですが
お天気とのにらめっこになります。

 

 

ありがたいことに長崎に住む人の日頃の行いが良いおかげか
しばらくいい天気が続きそうですね。

 

 

長崎の家を元気に、そして住まう人が
もっとしあわせを感じられる暮らしが送られますように。

 

 

「雨漏り補修に近道なし」な理由とは?

雨漏り補修は簡単にはいかないことをみんな知っています。

 

でも、簡単にできたらいいなと誰もが思います。

 

気の利いた人であれば、
自分でシリコン(シーリング)を買ってきて
怪しいところに注入したりしますよね。

 

でもそれでも止まらない時

 

わたしたちあんしん塗装部のようなプロに
お話があります。

 

ですが一つだけわたしたちが気をつけていることがあります。

それは、、、、

 

 

あんしん塗装部は安易な雨漏り補修はしません

 

あんしん塗装部が雨漏り補修をする場合は
怪しい箇所は全て剥がします。

 

外装板の下地から見ないとわからないからです。

うまくいっていないところに
気休め程度な補修をしたところで
結局また雨漏りしてガッカリすることも。

 

特にバルコニー周りの雨漏りは厄介です。

 

 

雨が漏れ続けるとご存知のように
建物の構造を傷めていきます。

 

構造まで腐ると最悪の場合は
家だって傾きます。

 

そんな建物の復旧は超大掛かり!

ああ、最初の頃に綺麗にやりかえておけばよかった、、、
となりますし、わたしたちも怪しい箇所を解体して
確認してからでないと責任が持てません。

 

ですからあんしん塗装部では
解体してから新しく張り替える方法でしか
雨漏り修理は行っていません。

 

結局近道などなく、雨漏りもまた然りですね。

 

 

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その3

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

雨の多い長崎で私たちがよく出くわす「雨漏りしやすい家」のタイプがあります。

 

今回はその3です。

これも昔からよく作られていました。

今も新築で見かけますが、確実に10年以上経つと
同じように雨漏りが起きるでしょう。

そんな家とは、、、

 

 

バルコニーが屋根より出ている家は雨漏りする

最近気づいたのですが
長崎でたくさんの家を診断しているなかで
雨漏りする家のパターンがあることに気づきました。

 

それは、バルコニーが屋根より飛び出した家です。

築20年ぐらいでも雨漏りでボロボロになります

 

 

バルコニーといっても、アルミ製の既製品のものではありません。

 

雨漏りが必ずと言っていいほど発生するのは
作り付けの壁と一体になったバルコニーです。

 

 

考えてみればすぐ分かりますが
雨が降って屋根に落ちた雨水は樋を通って排水されます。

 

でも同じように降っていても、屋根から飛び出したところは
同じ雨の量が直接降り注ぐわけです。

 

 

屋根からはみ出した部分は過酷です

 

 

長崎は雨が多いですし、梅雨時期の集中豪雨とか
台風時期とか考えただけでも恐ろしい雨が降るときがありますよね。

 

あんなときにも、バルコニーの飛び出した部分は
直接雨を受けています。

 

 

ですから、小さなシールの切れや
外壁の割れ、帯の部分が太くて雨を受ける形になっていると
そこからドンドン雨漏りはしやすくなります。

 

 

建てた当初はもちろん雨漏りなんてしませんが
20年も経つと雨漏りはそれなりにしているはずですので
飛び出したバルコニーの家は要注意です。

 

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
長崎県でもまた雪が降りましたね。
 
 
 

今日も以前の続きとして

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その2をお送りいたします。

 

諫早や大村など長崎県でもたまに見かけるタイプの家ですが、
この部分が悪さをすることはよくあります。

それは、、、

 

 

太い帯周りがある家

 

雨漏りと直接影響はなさそうなんですが
間接的には一階と二階の帯部分も関係します。

外壁に後付けで貼り付けてあるタイプは問題はありませんが
やはり劣化してくると壁にも影響が出てきます。

 

帯の内側は無防備だから雨漏りしやすい

 

帯まわりのシール防水が切れたり
塗膜が剥げてしまうと
帯本体も水を含んでしまいます。

 

その後じわじわと建物外壁に水分は移動していきます。

そして、雨の染み込み、雨漏りを繰り返すうちに
帯周りの塗膜がふくれたり
一部の壁の塗膜がボロボロになってきます。

 

一部だけの塗膜の劣化は雨漏りサイン

 

「あれ?おかしいな。部分的に劣化しているな、、、」

と気づいたら雨漏りを疑ってください。

 

水分が入り込まない限り
塗膜がふくれたり劣化することはありません。

 

帯部分はハシゴ作業などになりますので
あまり自分ではなさらないように。
思わぬ事故につながりますので専門家に任せておいてください。

 

 

 

 

長崎諫早はまた雪、、、樋が壊れることも

 

諫早大村も場所によってあまり降っていなかったりますが
それにしても今シーズンはよく雪が積もりますね。

 

長崎地方の雪どれだけ降るかわかりませんが
普段雪があまり降らない長崎。

 

最近は年に一度は積もる日もでてきて
温暖化とはいえ、極端な天気になっているみたいです。

 

確かに夏は半端なく暑いですし
冬は、長崎でも雪が良く積もる時がでてきましたもんね。

 

雪慣れしていない長崎県民ですから
無理な外出など控えることが大切ですね。

 

ただ雪がたくさん降ってよく問題になるのが樋のトラブル

 

雪で樋が壊れることも!

 


屋根の雪が樋にかかって、樋が曲がってしまったり
外れてしまうこともあります。

 

樋は普段あまり気にかけるところではありませんが
雨が多い長崎ではとても大切な役割を担っています。

 

樋が壊れてしまうと、雨の日にちゃんと流れなくなって
ジャバジャバ流れ出してしまいます。

 

そのままにしていると、軒先が毎回雨で濡れていくので
屋根の劣化がアレヨアレヨと進んでしまうことも。

 

 

雪でもし傷んだ樋があったら
早めに修理しておくことが無難です。

 

 

樋の修繕も行っていますので
気になる場合にはご連絡ください。

 

 

長崎で雨漏りが発生する家のタイプ その1

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
あんしん塗装部には雨漏り補修の依頼がよくあるのですが
雨漏りしやすい長崎の家には特徴があります。
 
その中でも、特に疑わしいところ。
雨漏りしやすいところがバルコニー周り。
 
 
今日は、雨漏りしやすいバルコニー周りの一つを説明します。
 
 

バルコニー手すり部分から雨漏りしやすい理由

 

バルコニーの手すり周りのつなぎ目からはよく漏れます。

 

写真のように大体、つなぎ目の防水処理はせいぜい5mm程度しか
昔はやっていません。

壁のシール処理なら奥行きが10mm程度あるので
簡単に切れることはありませんが
こんな鉄板を重ねた部分にちょっとしか防水処理をしていないので
すぐにダメになります。

 

夏場は60度近くなる鉄部分

 

バルコニー手すりだって
夏場は直射日光でガンガン照らされると
かなり上がってしまいます。

 

だいたい手すり関係は黒系なので
熱の吸収も高いですしね。

 

だから、シール部分の劣化もどうしても早くなります。

 

壁のシールは10年以上もつとしても
バルコニーのシールはひどいところでは5年ももたないでしょう。

 

そうなると、雨は染み込みやすくなります。

結果として雨漏りにつながるわけです。

 

 

ちなみに、この下に防水シートが
貼ってあるかもしれませんが
貼り方を間違っていたり
そもそも貼っていない、、、なんてことも

 

施工ミスというよりは昔は当たり前にやってましたから
防水の期待はしないほうがいいでしょう。