劣化

【長崎の現場より】洗面所の壁のカビはボードから交換すべし!

こんにちは。

長崎の夏は本当に嫌になるくらい湿度が高いですよね。
そんな長崎では、洗面所などの水まわりでよくカビが生えますよね。

 

特に洗濯機の裏とか、整理ダンスの裏とか、
あまり目立たないところではあるんですが
空気が淀んでしまうのでカビも生えやすくなります。

 

 

写真は洗面所の壁です。
よく壁紙が黒くカビで汚れることってありますよね?

 

そんなカビですが、壁紙交換では収まらないこともあります。
なぜなら写真のように壁紙を剥いでも黒いシミがあることも。

 

表面だけでなく、壁の中まで真っ黒く変色しているのです。

 

 

黒い壁は一度壁を剥ぐことをオススメ

 

なぜなら壁の中ではもっとヒドイことになっているかもしれないからです。

壁を剥がしてみれば、どれくらい劣化しているのかもよくわかります。
もちろん下地が傷んでいたら変えなければなりません。

 

それ以上に、湿気の原因を排除する必要もあるでしょう。

 

換気はしっかりすることが鉄則!

 

洗面所に換気扇が付いていないところがあります。
そんな洗面所はどうしても湿気がこもりやすく
結果的にカビやすくなります。

 

もしも洗面所に換気扇がない場合は
新しくつけることもお勧めします。

ジメジメしてカビくさくて不健康な部屋を使うよりも
カラッとスッキリして汚れにくい洗面所や水まわりを使いましょう。

 

特に湿度の高い長崎県では必須です!

 

 

【長崎より】手間を惜しまず屋根塗装のはけ取り中です。

ただいま屋根のハケ取り中です。

広い面積はローラーでできますが
細かな隙間にはうまく入らないことがあります。

 

 

 

 

手間をかけずに急いで塗るなら気にせず塗装するところもあるでしょうが
あんしん塗装部としては、手間を削ることはできません。

結局手間を省いたら、その分5年後、
10年後に手間を省いたところから劣化が始まってしまいます。

 

屋根瓦はこの長崎の夏の暑さにも耐えてあなたの家を守ってくれています。

 

その屋根瓦が痛まないように表面を汚れと紫外線などから守るための塗膜が守ってくれています。

 

塗装の塗膜がのっていないと
瓦素地ではコケが生えてきたり、水を吸い込んでボロボロになっていきます。

 

劣化したおうちの瓦でたまに苔がビッシリ付いている家などは
劣化して素地の状態に近いからです。

 

せっかく我が家の塗装のメンテナンスをするなら手間を惜しまず丁寧にやるのが正解です。

 

ちょっとしたところですがケチった仕事をしてしまうと
結局は長持ちしない家になってしまいます。

 

幸せな暮らしを長崎で送ってもらいたいから
だからわたしたちあんしん塗装部は
あなたのためにも細かいところですが
手間をかけてしっかり仕上げていきます。

【長崎の現場より】長崎では外壁防水シール処理が重要な理由とは?

こんにちは。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

普通は直角の壁が当たり前ですが、変わった角度のものも有ります。

月日が経つとどうしても外壁防水シール部分は劣化します。

 

そして、雨漏りの直接的な原因になるところです。

 

 

 

 

この外壁防水シール、シーリングやコーキングともいいますが
この作業を手間をかけてやっておかなければ、いくら奇麗に表面だけ塗装しても無意味です。

 

下地が悪いのに、お化粧でごまかしていても結局長持ちなんてしませんよね。

 

当然、この防水処理が甘いと私たちあんしん塗装部が行う高圧洗浄で、
簡単に水モレしてしまうことにもなります。

 

家の中が水浸しになってしまっては大変ですよね汗

 

 

そうならないためにも、下地処理が大切です。

この外壁防水シール処理をしっかりと行って長持ちする建物に生まれ変わらせます。

 

今年は台風が多いですしね。

 

早めに止水も終わらせることができて何よりでした。

どうか長持ちして笑顔いっぱいの幸せな暮らしができますように。

 

猛暑と雨漏りこれからが台風シーズンですね!

それにしても今年の長崎の夏は暑いですね。

 

全国的に猛暑ですからしかたないですが、、、

 

こんな真夏でも屋根裏によく登ります。

 

この猛暑の時期でも確認できるのであれば
登ります。

なぜなら、雨漏りの原因を極力突き止めなければならないからです。

 

ホースで水をかけてすることもありますが
台風時期の風圧なら、はっきり言って漏れる時は漏れてしまいます。

 

完全に漏れない家なんて一軒もありません。

 

台風が来た時に、漏れる家もあれば、運良く漏れない家だってあります。

たまたま漏れなかっただけかもしれません。

台風の進路の関係で、たまたま叩きつけるような暴風雨に見舞われなかっただけかもしれません。

 

だから、たまたま、、、という言葉が一番です。

 

 

もちろんいい気持ちではありませんよね

 

もしちょこちょこ大雨の時に同じような症状が出ていたら
それはやはり雨漏りの症状です。

 

早めに専門家に診てもらってください。

 

パパッと見て終わるのではなく、
くまなくなるべく原因を追求してくれる方が安心ですよね。

 

それでももちろん完全に止めるとは言えませんが、、、

家も生き物。そして気分屋なところもあります。

まるで私たち人間の心を見透かしたように
家は壊れたり、悲鳴をあげたりもします。

 

素直にあなたの家の声を聞いてあげてください。

家もあなたの家族の一員ですので(^_^)/

 

 

【諫早より】台風を機に雨漏りし始めたら?

先週の台風に大雨にと長崎県は本当によく雨が降りましたね。

そしてとうとう梅雨明けしました!

 

しかし、当然のように毎年梅雨明け前はよく雨が降ります。

そしてよく雨漏りの話をいただきます。

 

基本的に台風時に風圧(尋常じゃありません)に押されて
一時的に入ってきた水ならあまり問題ではありません。

 

ですが台風を機に、どこかがズレてしまったり
壊れてしまうこともあるわけです。

 

そうすると、雨のたびに雨漏りが起きてしまうことも。

 

 

 

写真は、いつもいつも雨漏りを繰り返していた壁です。

木材の水分量は15%程度なんですが
写真の場所は基準値の3倍もの水分がありました。

 

まぁよく雨も降りましたから当然かもしれませんが。

そのまま雨漏りする状態で放っておくわけにはいきません。

今度は蒸し蒸しして、蒸れて木材腐朽菌が木材を腐らせていきます。

そして場合によってはシロアリのダブルパンチも。

 

木造の場合、構造体をやられてしまうので
大変な被害になることもすくなくありません。

 

特に雨の多い長崎県では要注意です。

 

 

多くの長崎の住宅が大阪の地震には耐えられない理由とは?

まさかの大阪での地震。
それにしても地震って忘れた頃にやってきますね。

 

 

地震大国の日本では、毎日あちこちで小さな地震が起きていますし

たまに大きめの地震が起きてしまいます。

それが都市部であれば水も止まりガスも止まり
ライフラインが止まってしまって生活に支障もきたしてしまいますね。

まだ道路など交通網が寸断されていないから安心ですが
今後1週間程度は大きな地震がくるかもしれないので
予断は許されません。

 

実は地震に弱い長崎はとても危険

 

地震は他人事で済まされません。

遠くで起きたら事だと思っていたら大間違いです。

 

長崎にも断層はありますし

海岸線が長い地域ですので万が一津波があると
平地は大変ですしね。

 

地震に弱い長崎の住宅

 

ブロック塀は基準法で作り方が決められています。

なぜだか学校という公共の建物で基準法どおりに
作られていなかったのは残念でなりません。

 

しかし、民間の建物となるともっとテキトーですし
長崎の家は本当にテキトーなメンテナンスをされています。

 

安ければいいという家で長持ちする家がないように
構造的にも不安定で地震に弱い家も長崎県にはたくさんあります。

シロアリにもやられ、雨漏りもあれば
大阪と同じ震度6の地震が来た場合はほぼ全壊してしまうでしょう。

 

住むところがなくなるなんて
考えただけでも恐ろしいですよね。

 

そのためにも定期的なメンテナンスと
ご自宅の耐震化はしっかりとしておいてください。

 

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。

 

 

 

 

雨の多い長崎では外壁ひび割れはキケン!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁のひび割れは遠くから見てもあまりよくわかりません。

むしろ遠くからもひび割れがわかるなら
それは相当大きなひび割れですから
危険なのは誰の目にも明らかですよね。

 

しかし本当に危険なのは小さなひび割れたちです。

 

そんな小さなひび割れは足場を架けて近くで確認しなければわかりません。

 

長崎のひび割れはカットしてしっかり補修が原則

 

 

写真は、コンクリート表面に小さなひび割れがあったところを
補修するために大きく切り開けたものです。

 

長崎は雨が多いので、ひび割れをそのままにしていると
そこから水が入り込みます。

 

雨漏りの原因の一つですね。

 

それ以外にも、ひび割れがそのまま放置されると
表面の仕上げを浮かせてしまうことも。

 

メルカ築町で外壁が落下したのも
雨水の侵入や仕上げ材が外壁から剥離してしまったからでしょう。

 

コンクリートの建物は外壁落下などが起きると
たまたま歩いていた歩行者に当たって取り返しのつかない事故になることもあります。

 

そのような事態になってしまえば
建物の所有者の社会的な責任まで問われてしまいます。

 

どうか人様には迷惑をかけないように
そのためにも私たちは丁寧に外壁を仕上げています。

 

 

長崎市内の雨漏り補修の現場から 雨漏り補修にはお金を惜しむな の巻

すっごく暑い長崎市内。

今日も元気に仕事に励んでおります。

梅雨前なのに連日夏日のような天気ですが、現場では水に悩まされています。

なんとUカットした壁面ひび割れからの水が止めどもなく出てきます。

 

 

雨漏りで内部に溜まった水を放出中

 

天気がいいのにひび割れ部分を深くカットしてみたら
このようにしっとりと濡れてきました。

 

 

量は多くはないでしょうが切り開いて出すわけではないので
ちょっとずつしか出てきません。

 

雨漏り補修は時間がかかります。

 

この手間を惜しんでそのまま塗ってはいけません。

 

なぜなら、溜まった水が悪さをするからです。

それは、どこかに漏れていくことになりますし
外壁の塗膜を膨れさせて不具合をおこすことにもなります。

 

水はきれいに流れている間はとても良いのですが
溜まった水は腐っていくので家には悪影響です。

 

たとえ家が木造ではなくコンクリートの家であったとしても
雨漏りは湿気やカビ、いろんな悪いことを持ってきますので
日常生活のトラブルの原因にもなります。

 

雨漏りを安く仕上げるのはムダ

 

そして、お金はかかっても
キチンと手をかけてあげることが大切です。

 

バーゲンなどで衝動買いして散財するよりも
むしろあなたの住まう場にお金をかけてください。

 

わたしたちあんしん塗装部は、ボロボロになりすぎて
手に負えない家も諫早や長崎でたくさん見てきました。

 

 

住めなくなったら元も子もありません。

どうか雨漏りを甘く見ないでください。

長崎でも意外と多い外壁落下の危険性

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

先日は長崎市内のメルカ築町の建物外壁が落下していました。

たまたま誰も怪我しなかったからよかったものの
そんな大事故は紙一重でここ長崎や諫早でもおきてしまいます。

 

 

落下して大事故になる前に外壁補修を!

 

 

 

悩ましいのが、目視ではどこがどれだけ浮いているかがわかりにくいこと。

 

 

一番良いのは足場が出来た後で、
すべての外壁をチェックすることです。

 

写真の青い線の内側は浮いていて、
叩くとカパカパと軽い音がします。

 

時間が経てばガサッとこれも落ちてしまいます。

 

歩行者やご近所さんに迷惑をかけないように

 

歩行者に当たって最悪の事態になった場合は
建物の持ち主の責任になってしまいます。

 

そして、工事をする側には、建物の状況を報告する義務があります。

浮いてしまって危なくて近い将来落下する恐れがあるものを
そのまま知らんぷりにするわけにはいきません。

 

もちろん追加工事になってしまうのですが、
放置して歩行者に怪我を負わせた場合は
もっと大変なことになってしまいます。

 

そうならないように
浮いているところは、専用の材料を注入したりして
剥がれないように補修をしていきます。

 

長崎市内の建物の老朽化が目立ちます。

 

特に30年以上経った建物の外壁は危険です。

定期的に塗装などのメンテナンスをしていればよいのですが
メンテを怠っていると、思わぬ事態に巻き込まれてしまいます。

安全な街や社会をこの長崎に作ることもあんしん塗装部の仕事です。