リフォーム

ボロボロの状態になると高くつく理由

塗装の金額がなんとか安くならないか、、、
それが心情ですよね。

 

何かと金入りで、子供の教育費やら
親の介護やら、自分たちの生活費やらで
お金はいくらあっても足りません。

 

家のメンテナンスに費用をかけるなんて
考えてもいなかった!

 

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。


事実としては、10年に一度定期的に塗り替えている家ならまだしも
ほとんど放りっぱなしで、塗っていなかったら

もはやそう簡単にことは運びません。

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屋根の塗膜がはげればスポンジと同じです。

 

 

それでも雨が漏らないからいい?

 

 

ダメです(笑)

 

 

雨が入ってこない理由は、
2重3重に入らない仕組みがあるからです。

 

でも、スポンジ状態や
瓦に割れがあれば容易に第一関門を突破します。

 

すると第二関門以降に頼らなければならないわけですが、、、

 

日が当たらないところでジメジメ濡れ続けるわけですから
腐食して劣化していくスピードも早いんですよね。

 

 

 

そして雨漏り

 

 

屋内に出てくるときは
もはや屋根裏は大ダメージを受けていることも。

 

 

教訓 雨は一番外で防ぐ。

 

雨は一番外側の瓦や外壁で防がなければなりません。

塗装は見た目の美観だけでなく、
雨を防ぐ役割が大きいことを是非覚えておいてください。

 

外壁も屋根もボロボロになると
安くは済みません。

 

 

 

長崎のナフコやヒロセでDIY塗料を買う時の注意点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

今日はDIYの話です。

 

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ちょっとした手直しなら自分でできます。

 

長崎なら、ナフコとかOK、今のヒロセとか、あちこちにありますよね。

そんなお店にいくと、いろんな塗料も売ってあります。

 

もちろんプロが使う塗料ではないですが
ちょっとした日曜大工や手直しにはもんだいありません。

 

ですが、塗料を買う時には気をつけるべきポイントがあります。

 

 

初心者なら水性塗料を買いましょう

 

 

基本的に売っているのは水性塗料がほとんどですが、中には耐久性重視のものも売ってあります。

長持ちさせたいからと思って耐久性が良さそうなものを知らずに買うと、、、

最悪塗ったところが溶けてしまうことも!

 

 

実は耐久性が高いものはほとんど溶剤系です。

水性系はあまり匂いがしませんが、

溶剤系は昔ながらのペンキのあのシンナー臭があります。

 

水性は水で落とせます

 

水性系だと水洗いができますので、
面倒でもありません。

 

汚れても水洗いができます。

ですが溶剤系だとハケなどを洗うにも、シンナーが要ります。

 

 

 

ビニール素材に塗ると溶けることも!

 

溶剤系、シンナー系ですね。

これは溶かしてしまいます。石油系ですから溶けてしまいます。

鉄部などにはいいですが、
プラスチック系は相性が悪いと溶かしてしまいます。

 

DIYは楽しいですので、私たちもお勧めしますが
塗料と素材の相性には注意してくださいね。

 

 

長崎でただ金額につられて塗装した人が損をする理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
塗装なんて普段気にも留めない外の部分。
できるだけお金はかけたくないのは心情ですよね。
 
 
人によっては、子供の教育費にお金が入りますし
親の世話や病院代でお金は飛んでいきます。
 
 
たまにどこかに家族で温泉にいったり
美味しいご飯をたべにいったり
趣味にもちょっとはお金を使いたい。
 
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毎日いろんな出費がかさむから、
メンテナンスの費用なんてかからないに
越したことはありません。
 
 
 
でも考えてください。
 

安いには理由があります。

 
 
10万円もするブランドもののバッグが
たったの1000円で手に入るとしたら、、、
 
 
やっぱり裏に理由がありますよね。
 
 
偽物かもしれませんし
盗難品かもしれません
 
 
どっちにしろあんまりスッキリするものではありません。
 
 
そこまで怪しくなくても
10万円のバッグが5万円!
 
といったら、安さに理由がなければ怪しいわけです。
 
 

塗装が高い理由は人件費です。

 
 
機械を使って自動塗り、、、
というわけにはいかない塗装は
手塗り以外に方法がありません。
 
 
となると安い理由は人件費を浮かすしかありません。
 
 
もちろん「安物買いの銭失い」でもいいので
安く、工程を省くか、素人が塗ってもいい
もちろん保証なんてしなくていい。
ただ今が綺麗になれば来年剥がれて長持ちしなくても構わない。
 
 
というのであれば可能かもしれませんが、、、、
 
 
 
誰だって失敗はしたくないですよね(笑)
 
 
安い理由はどこかにあるはずです。
足場代が無料になるにもどこかで穴埋めしなければ
会社自体が存続しません。
 
長崎でも気をつけてください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぜんそくなどの心配があれば注意が必要かもです。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
 
外壁塗装をする上で、
もしもあなたがぜんそくなど以前患われていたら
事前に確認したほうが良いかもしれません。
 
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水性塗料がメインとはいえ、場合によっては
弱溶剤(弱いシンナー塗料)を使う箇所がでてきます。
 
 
 
人によっては体の不調を訴えるかもしれません。
 

事前に確認できれば、塗料の検討ができます。

 
工程の変更などをすれば、
気管支などの問題も回避することは十分できます。
 
 
 
窓を閉めていれば匂いが直接室内に流れ込むことは少ないですが
それでも完全に止めることはできません。
 
 
 
換気扇を回していたら、
排気する分の空気はかならず外部から入らなければ
空気量として成り立ちません。
 
 
 いくら窓を閉めていたとはいえ
潜水艦や宇宙船並みの気密を持っているわけではないので
隙間からいくらでも空気は移動しています。
 
 
 
特にコンセントなどは冬場スースーと入ってきていることも。
 
 
 
 
なにはともあれ、過敏症の方や
喘息など気管支系の心配がある方は
前もってお話しいただければ対応できます。
 
 
 
 
 
 
 

目地を通すこと一つでもこだわる理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

目地にダマになって詰まっているとみっともないんです。

今日は、みっともない話です。

 

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でも、きっと、あなたの家の目地でも起こりうることです。

 

 

目地をしっかりと通してピシッとシャープにすることで

見た目の仕上がりも大きく変わります。

 

ただ塗ったくるだけではすぐにダマになってしまいますが

あることをすることで綺麗に仕上がるのです。

 

その手間を惜しまずやれるかどうか。

 

面倒という職人さんもいるかもしれません。

 

ですが、あなたの家を
そんな面倒くさがりな人に任せていいのでしょうか?

 

職人によっては、「これはこうしかなりません」と

考えて動くことを放棄している人たちも結構います。

 

そんなことはありません。

ちゃんと考えればいくらでも解決策はでてきます。

 

その考える手間を惜しむ職人や技術者は伸びません。

 

きっと面倒だからと、簡単に済ませたり
これくらいでよかろう、、、が始まってしまいます。

 

「これくらいでよかろう」は危険だと捉えています。

 

大事は小事

 

これくらいでよかろうでは、ケガもしますし
向上心がなければ成長もありません。

 

たかが目地。されど目地。

 

頼んで良かった!と喜んでいただける
そんな仕事をやり続けます。

 

 

【解説】外壁塗装で失敗しない色見本の正しい使い方

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

小さなカタログで色を決めるだけでは失敗します。

 

どんな色でも構わないとか
似た色あいなら問題ないという場合には気にしなくて構いません。

 

ですが、気分を一新するのに色をガラッと変えるのでしたら
前もって色見本の大きなサイズで確認しましょう。

 

お願いすれば、A4サイズぐらいのものをメーカーなどに作ってもらえます。

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【ポイント】 外壁なら外で確認すること

 

部屋の中、特に蛍光灯の下で色見本を見ても意味がありません。

室内の環境と外部の色環境は全く別物です。

かならず外の光で確認してください。

 

晴れ渡った日と曇りの日、
雨の日でも見えかたが変わります。

 

ちなみに濃いめの色だと、
実際に塗る面積は広くなるので感じ方は薄めに感じます。

 

逆に薄めの色だと、
少し濃いめのものを選んだほうが
感じ方としてはズレが少なくなります。

 

わからないときは、
担当者と一緒に確認してもらいましょう。

 

日向だけでなく
日陰などでもチェックすることをお忘れなく。

 

 

 

本当に足場代はモッタイナイの?

「足場なしでもやりますよ」

 

たまにそんなところもあると思いますが
果たしてそれでけが人や死者が出たら嫌じゃないですか?

 

 

良心的にしてくれるところとはいえ
「猿も木から落ちる」ことも十分あり得ます。

 

安く済むと思ったことが返ってとんでもない代償を払うハメになるなんて、、、
考えただけでもゾッとします。

 

もちろん、労働基準監督署から怒られます。

 

 

足場なしでやりますよ。
というところは、もぐりか、
違法なことを知っていてやっているということ

 

 

ちなみに足場がなければ、
はしごをかけて塗りながら一段一段降りてきて、
また隣に移動してまた登って作業して、、、

 

 

という無駄な動きというか、作業する方も
余計な体力を使う羽目に。

 

 

結局は塗っているというより移動が多くて
1日に塗れる量はかなり限られてきます。

 

 

それを3回手塗りでするとなると
膨大な時間がかかってしまいます。

 

 

 

足場の場合は当たり前ですがグングン進みます。
横移動も簡単なので、作業性が高くなります。
それからもちろんのことですが転落の危険性も減ります。

 

 

はしごは不安定なのでいつも転落の危険性はつきまといます。

 

 

足場代がかかるのは、
その足場が作業終了と共に不要になるからですが
足場がないと作業がはかどりません。

 

時間がかかってしまうため結果として
人件費が足場代以上かかってしまうでしょう。

 

 

 

 

あんしん塗装部が社内検査をする理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

ただ塗ればいい、塗っておしまい。

なんて工事はダメですよね?

 

 

それでは気持ちよくもなんともありません。

ただ塗って塗ったくって、塗ったからいいだろ?的な仕事ではいけないと思っています。

 

あんしん塗装部が気をつけていることがあります。

 

素人の目になって考える。

 

プロとしての自負は素晴らしいことだと思います。

 

ですが、時にプロは自分の世界に浸りきって
外の世界を知ろうとはしません。

 

「こがんしかならんばい」

「こがんはむずかしか」

 

言うのはだれでもできます。

 

はっきり言って小学生でも言えます。

 

でも、どうしたらできるかを考えなければ成長はありません。

 

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社内検査は、塗る側の視点ではなく、

住まい手のお施主さんの視点で検査するようにしています。

 

  • ゴミはちらかっていないか
  • 塗料が飛びちったのをそのままにしていないか
  • 壊していないか
  • 汚しているところはないか
  • 塗り残しはないか

 

他にもいろいろありますが、
気づかないところもやっぱりあります。

 

もちろんお施主さんと最後は見て回って
出来具合も確認します。

 

ですが、その前に自分たちでチェックして
不具合がないかをチェックしています。

 

お施主さんから指摘される前に手直しをしておくこと。

 

まずはそれが一番大切だと考えています。

引き渡しは笑顔でできるように。

 

またお声かけしていただける間柄になって
工事を終わらすことに努めます。

 

 

【解説】住宅塗装を安く済ます方法とリスク

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

家一軒のメンテナンス。
だれだって安いに越したことはありません。

 

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ですが、安くするということは
どこかで誰かが我慢しなければならないものです。
ざっくり言うと、工事費はこれで成り立ちます。

 

工事費= 材料費 x  人件費

 

 

人件費を削るということは、手間を省くということになります。

一手間省くと、その分は安く仕上がりますよね。
もちろん下塗りを飛ばしていいとか合意の上ならありかもしれませんが、、、

 

長持ちの観点からすると損するのでやめた方がいいでしょう。

 

 

では材料費は安くできますか?

 

もちろん材料費を抑えるなら、材料を安いものに変えることもできます。

もしくは、少ない材料で家一軒が塗れてしまえばいいわけで、、、

 

となると過剰に薄めれば可能です。

 

もちろんその後不具合がでないとは限りません。

「不具合が出てもOKだから少ない材料を伸ばして使ってください」

という話であればこれまた可能かもしれませんが、、、

 

正直いって、まともな仕事をされている職人さんは嫌いますよね。

 

とにかく塗ればいい、という仕事をしているところであれば
きっとこんな無理にも応じてくれるはずです。

 

もちろん彼らも長持ちしないとわかってやってくれているので
保証はあってないようなものになるはずです。

 

 

シリコンは万能じゃありません。こんな工事はダメです!

こんにちは。

長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

私たちがリフォーム工事や改修工事をおこなう時に
たまに、意味がわからない、
意図がわからない工事に出くわします。

 

特に雨漏り工事のときによくあるのですが、
応急処置にも程がある!

 

と怒りを通り越して笑いたくなるようなことも(笑)

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シーリング材っていうゴムっぽい防水材ありますよね?

 

 

 

主流はシリコン系のものなんですが、、、、

シリコンを使うと、その上には基本的に何も密着しません。

 

塗装をするときも、シリコンを使われていると塗装がくっつかないんです。

 

場合によっては逆プライマーをして対応しますが
まぁあまりオススメではありません。

 

基本に忠実にしておかなければ、悪さをする箇所が増えるため
結果としてまた雨漏りしたりその部分から劣化が進んでしまいます。

 

 

クラック(ひび割れ)が出ていたらシールをして、、、というのは
わかりますが、専門的ではない職人さんがやってしまうと
「こんなもんでよかろう」の工事をされます。

 

結果として、シリコンシールの上に防水をしても相性が悪くてまた漏れる、、、

という結果になります。

 


安い工事にありがちなのが、
経験の浅い職人さんたちがスピード重視でやっつけていく工事

 

完成時は綺麗に仕上がっていますが、
見えないところは知識もなくそんな適当な判断で
やられていてもわかりません。

 

 

塗料の知識もさることながら、下地状態の判断をできないと
ちゃんと長持ちはしないので注意が必要です。