リフォーム

軒裏軒天をモダンに仕上げる色の塗り分け例

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

塗装のメリットとして、自由に塗り分けができます。

外壁塗装であっても、
やろうと思えばアートな塗り分けや
古い建物もモダンに仕上げることもできてしまいます。

 

写真は、古いモルタル仕上げの建物。

一色のときはなんだかパッとしないモルタル仕上げでしたが
塗装で色を変えることでモダンな雰囲気になりメリハリがつきました。

 

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屋根や外壁の改修に絡む工事でしたので
屋根や外壁に合わせて色を決めました。

 

 

破風や母屋のところだけ色を変えて、
メリハリがつくようにしました。

 

こうすることで
遠目からでも、家が引き締まって見えます。

 

 

ちなみに軒裏は白でも汚れに強い塗装

 

 

屋根壁とちがって、軒裏部分は雨がほとんど当たりません。

しかも白がほとんどなため、汚れがつくと目立ちやすいところです。

 

そのため、あんしん塗装部では軒裏の白に
シミや汚れに強い塗料を使っています。

 

そうすることで、綺麗な白が長持ちします。

 

3年ぐらいでシミがめだったり、排気ガス汚れで
白い軒裏がくすんでしまうなんて残念ですよね。

 

 

せっかく塗ったのなら長くもたせたいもの。

 

 

あそこの家より遅く塗ったのに、うちはもう色が褪せてきた
なんてことにならないように、綺麗に保ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

実は長崎は活断層帯だらけって知ってました?

今まで長崎では地震の心配はない。

と思われていたのですがさすがに熊本の地震の時には
かなり揺れましたね。

 

たしかに、今までは考えられなかったのでしょうが
間近であるとやはり怖いものですね。

 

長崎は実は活断層帯だらけ

 

実際は、雲仙岳がありますし、
橘湾にも無数の活断層帯があります。

 

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先日、新しく幾つか活断層帯が追加されましたが
それ以前から、長崎南部の断層帯は
活断層として指定されていました。

 

 

 

そのため、実際はいつ地震が起きてもおかしくはありません。

 

ましてや、山を切り開いて作った団地や、
埋め立てて作った土地が多いのも問題です。

 

 

古い建物なら柱ばかりで壁がありませんし
壁の補強も基礎も貧弱だったりします。

 

新しいからと油断はできません。

 

もしもあなたの家に大きめのリビングがあれば
地震の揺れにはとても弱い可能性もあります。

 

実際熊本地震でも、一階にある大きなリビングが原因で
新しい建物が倒壊していました。

 

間近に存在する活断層に怯えてもいつ地震が来るかはわかりません。

 

ですが、地震が来ても備えがあれば「あんしん度」は増します。

 

 

 

基礎のヒビ割れは心配するべき?それとも?

熊本の地震以降、たまに地震がある長崎ですが、
そんな中に基礎のヒビ割れで心配な方からの質問をよく受けます。

 

自分の家の基礎のヒビ割れをみると
「大丈夫かな?」と不安になりますが、
実際には、ヒビ割れしやすい箇所もあります。

 

換気口周りはヒビ割れしやすい

 

20年くらい前までの基礎の換気口は、
大した補強も入れずに作るのが当たり前でした。

基礎としては断面が欠損した形になっているのですが
その部分の補強は当時はあまり考えていません。

 

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結果として、経年劣化してきて、
換気口周りにヒビ割れが起きていることがよくあります。

 

直接大問題になる箇所ではないにしろ
建物の状態によっては大丈夫と言えないかもしれません。

 

そんな場合もありますので、
一度専門家に診てもらうのがいいでしょう。

 

 

むしろ下手なリフォームで基礎が壊されているかも

 

よくあるのが、換気口以外にヒビ割れが発見される場合や
以前やった水回りのリフォームで、思いっきり基礎を壊して
パイプを通していることもあります。

 

専門家でもないリフォーム業者は
基礎の大切さも考えずに平気で壊してパイプを通すので
私たちとしてはビックリする床下が長崎県内でもよくあります。

 

そんなことからすると、小さなヒビ割れは
まだ可愛く見えてくるのですが、、、基礎の異変は気づきにくいもの。

 

やはり専門家に診てもらうのが一番確実ですね。

 

 

【要注意】水回りをリフォームするなら構造まで確認が鉄則!

古い建物は大体がずれていたり柱自体にも亀裂が入っていたり。

そんなところは必然的に補修しながらの作業になります。

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新築なら、最初から自分の思う通りに
ことが運ぶため、ハッキリ言って簡単です。

 

でも、リフォーム工事になると
ただ、壁を張り替えるだけの予定だったのに
剥いでみると大変なことに。。。

 

構造材がない!
金物が入ってない!
筋交いが全くない!

 

なんてところも長崎で珍しくありません。

 

 

みなければよかった、、、は間違い。

 

みなければ安く済んだのに。

見てしまったから、高くついた。

 

と考えがちですが、結局そんな不安定な建物が多いから
地震の時に倒壊してしまいます。

 

水回りをいくらリフォームしても根本解決にはなりません

 

たとえばお風呂のリフォームや洗面所のリフォーム。
ユニットバスをとりかえるだけなんてもったいない。

 

ついでに構造が見れる状態ですから、
その時にしか確認できないところも沢山あります。

 

特に水回りは水漏れや湿気で傷みやすいもの

 

 

壁を取り払って構造を見れば、
どこが弱っているかわかりますし
木造なら、接木など自由に工夫して
長持ちさせられます。

 

 

構造的に貧弱な場合はなところには、必要な金物を入れます。

 

写真にあるようにZマークの金物で補強してあげて
建物がバラバラにならないようにしていきます。

 

水回りや壁紙をきれいにしても
肝心の構造がダメダメなら
地震がくれば簡単に崩壊します。

 

正しいリフォームのお金のかけ方に気を配りましょう。

 

 

 

 

結露を解消するには補助金が使える内窓が有効

窓からの寒さや結露を止めるために一番費用対効果が高いのは、
窓の断熱を上げることです。

 

たったガラス一枚でできた窓はほとんど外の気温と変わりません。

ましてやアルミサッシは、熱を伝えやすい材料。

窓ガラスと合わせて、外の冷たい温度も伝えます。

 

 

外が寒ければ、
外の寒さも伝えてきます。

 

窓ガラスで結露が起きているのは
ガラスやアルミが冷たくて、
そこに触れた空気が冷やされてしまうからです。

 

 

冷たいと、空気中の水蒸気が結露となって表れます。

しかも、室内の空気は湿っていて
水分をたくさん含んでいますので
防ぐことは難しいです。

 

結露を防ぐには、冷たい空気に触れさせないこと。

 

 

その中で最も効果的で費用対効果が高いのは
断熱内窓を設置することです。

 

サッシメーカー各社がだしていますし
大きな差はありません。

 

ただし、ガラスを2重にするのか、1枚なのか
LOWeガラスにするのかで性能は違ってきますが
内窓があるのとないのでは大きな差がでます。

 

内窓サッシ枠は樹脂製なので
熱を伝えにくく、既存の窓との間に空気層もできます。

 

そのため、窓からの冷気の侵入はかなり防いでくれますから
温かい空気が窓際で冷めにくくなります。

 

 

また、夏場の熱気もシャットアウトしますので
室内の冷房効果も格段に上がって快適な夏を過ごすこともできます。

 

 

何よりほとんど汚すこともなく、騒音も出ず
1日で工事がすむところが内窓の利点ですね。

 

結露対策もですが補助金対象でもありますのでオススメです。

 

 

 

携帯よりも目の前の仕事に集中することをやっています。

お客さんのところにお邪魔するときに
遅れそうならいつも電話をしています。

 

とはいえ、現場の合間に向かうことが多く
運転中なので電話は事務所からしてもらいます。

 

先日お客さんから、丁寧すぎます(笑)といわれました。

 

長崎だから、なんとなく、、、
「長崎時間」で適当にとなりやすいのですが。

 

時間泥棒にだけはならないように気をつけています。

その1時間は、目の前の方のお話を誠意を持って聞く。

 

 

たとえ携帯電話が鳴っても、よほどのことがなければとりません。

携帯は便利ですが、私は嫌いです。

 

今この時間に集中しなければ何事もなし得ないからです。

 

だから、目の前に誰かがいるときは、
その目の前の人に集中します。

 

目の前の人とコミュニケーションが取れていないのに
離れた人と携帯電話でうまくコミュニケーションが取れるはずがありません。

 

同じように、起きている劣化や腐食、
結露や耐震的な問題も、建物とコミュニケーションをしています。

 

一見不思議そうに思われるときもありますが
雨漏りしている家などは、悲鳴が聞こえてきそうです。

 

家が弱ると、そこに住む人にも影響しますしね。

 

何事もコミュニケーション。

 

今日も目の前のことに集中して
長崎の住環境を気持ちよくしていきます。

 

 

 

意外と気温差がある長崎の室内を快適にする断熱リフォーム中!

 

関東の人からすると長崎は南国のイメージで捉えられますが
それは宮崎とか鹿児島ならわかりますが、、、

 

長崎は夏はムシムシ蒸し暑いですし
冬は雪が積もるほど寒いところ。

 

それなのに断熱性能はほとんどありません。

 

 

高断熱、防音、防火なども含めて
デコスドライ工法という
セルローズファイバーの断熱材を施工中です。

 

断熱層で丸々家の中を囲んでしまいます。

ただいま、床の断熱作業中です。

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南国ではありません、長崎県は雪が降るところ(笑)

 

住んでいる私たちからすると当然ですが
長崎は雪が降ります。

 

 

 

新しいエアコンとか、灯油を入れる手間とかいろいろ考えると
室内環境を整える方がはるかにマシです。

 

ヨーロッパの寒い地域はレンガとか石造りですから
部屋の中が温まっていたら、そうそう冷えることがありません。

 

ですが、日本の家は、断熱性能が高い木材で作られているとはいえ
中はスカスカ、断熱材もホンのチョットしか入っていません。

 

だから冬場ガンガンに熱してもすぐ冷めますし
夏場にガンガンに冷やしてもすぐに熱気が伝わってしまいます。

 

魔法瓶と同じで、しっかりと断熱すれば
一度温めたものは冷えにくいので
一日中心地いいですし、節約にもなります。

 

 

食と住の二極化、貧する長崎県民に陥らないために

久々においしいフレンチを友人家族といただいてきました。

 

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長崎には数少ない本格派のフレンチ。

シェフは若いころフランス各地を渡り歩いて修行をしてきた人

彼の考えを聞くと共感することばかりでした。

 

 

スタンダードがなくなる日本

 

 

スタンダードというと和食でしょうが

和食も簡素化して、ファーストになっていますよね。

外食産業はファーストフード化しています。

 

 

その一方で家庭の味がまもられているかというと

そんなことはなく、忙しい暮らしの中では

手早く食べれる冷凍物や化学調味料のペースト系が売れています。

 

 

味が濃ければいい。

インパクトがあればいい。

中身なんてどうでもいい世の中になっています。

 

 

見た目がゴージャスな料理だったら
ネットで写真はシェアされて拡散されていきます。

 

そんなところに行列はできますが
お店が10年後もつづいていることはありません。

 

所詮、ブームが去ると終わります。

 

 

そうやって、見た目だけの面白さに飛びついて
食い散らかされ、本来の食のスタンダードが
失われていることを嘆きます。

 

 

建築も暮らしのスタンダードはもはや瀕死です

 

 

家電量販店などは電化製品が売れないために
リフォームに参入しています。

 

ですが、壁紙を張り替えただけ、水周りを入れ替えるだけで
本来手を加えないといけない部分は苦手な連中です。

 

 

結果として家本来の大切な構造や湿度対策は見逃され
対処療法的にシロアリ駆除や建て替えをするしかなくなっています。

 

 

 

安っぽい暮らしはやめてください

 

 

 

安物買いの銭失いで
長崎県は本当に二極化していきます。

 

 

もしもあなたが賢い長崎県民であるなら
テレビで言われていることや雑誌でもてはやされていることに
踊らされないでください。

 

 

安いからと飛びつくと、結局損をする構図になっています。

 

それは塗装もリフォームもそして食生活も同じです。
安い料理は化学調味料でごまかした味しかしません。

 

安い塗装は手間を省いて3年も経たずに劣化する塗装をします。
おなじく安いリフォームも融通が利かず、不満を抱えたまま
仕方なくその色その形、その間取りを受け入れるしかありません。

 

幸せな暮らしを求めて、快適なリフォームをしようと思っても
安さにつられてしまうと結局は貧してしまう構図が
これからこの長崎で鮮明になっていきます。

 

どうかこの記事をよんだ長崎に住むあなたは
賢い選択をしてください。

 

 

ファーストフードと安い外壁塗装の意外な関係とは?

ファーストフード的なものが
体にいいはずがありませんが
同じくファーストペイント?的なものが
長持ちするはずもありません(笑)

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勝手に造語っぽくつくりましたが、
急いで外壁や屋根の塗り替えを仕上げるとろくなことがありませんよね。

 

相見積もりした上に値切って安く工事をしてもらえて
ラッキーと思っていたらそこにはとんでもない
ファーストフード的なことが潜んでいることも。

 

安いから、、、は結局損をする仕組みになっています

 

値切ってお得にと思っていたら、その値切った分は
工事の質に跳ね返ってきます。

 

なぜならその金額で仕上げるために、
時間も手間もかけずに仕上げなければ
赤字になってしまうからです。

 

 

ファーストフードも、赤字覚悟でやっているのではなく
100円でも利益が残るようにできています。

 

でも、、、たった100円の品物で利益を残そうとすると
原価から労働力から削らなければ不可能ですよね。

 

まぁあれは大手だからできることでもありますが。

 

ファーストで長生きはできません

 

とはいえ、安くて美味しいものが食べられてラッキー!
と思っている人は長生きは望めませんよね。

 

そんなものばかり食べていたら
糖尿病やら高血圧やらガンやらと
病気になってもおかしくありません。

 

化学調味料を使って、味を濃くして
安くても美味しいという錯覚に陥ってしまいます。

 

同じように安く塗装できてラッキー!と思っていたら
建物が長持ちしないのです。

 

味をごまかすのと下塗りごまかしは同じこと

 

塗装も上塗りだけが綺麗なら、その下がどうなっていようが
すべて隠れてしまいます。

 

ひどい場合は、一回しか塗っていないとか
水洗いすらしていないといった事例も長崎でもあります。

 

もちろん、長持ちしませんからトラブルになるのは当然です。

 

 

 

 

我が家にはお金には変えられない価値があります

こんにちはしあわせリフォーム部です。

嶋崎工務店は、塗装だけでなくむしろ修繕リフォームを行います。

壁紙を張り替える程度のものもやっていますが
県下随一の豊富な知識量と技術力を活かして
家自体を生き返らせるほどのことを行います。

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実際に長崎の多くの建物が
シロアリにやられていたり
雨漏りをしていたり

築年数が古くなるとどうしてもあちこち悪くなるものです。

 

でも、木造は融通が効くので
傷んだ箇所を取り替えることができます。

 

人間の体ではそんなことはできませんが
建物は傷んだ箇所は取り替えることが可能です。

 

古いお寺などが今もなおあるのは、
木造でも傷んだ箇所だけやりかえることが可能だからです。

 

 

 

長崎に住む私たちのアイデンティティ崩壊を防ぐために

 

家族の想い出が詰まった我が家を
壊して作り変えるのは簡単です。

 

ですが、家族間の絆
親から子へそして孫へと
家族の想い出を引き継げない家庭は
やはり底力がありません。

 

古いから、、、というのは簡単ですが
お金には変えられないものが詰まっています。

 

 

小さかった時の想い出

ケガをした想い出

誕生日の想い出

お正月に親戚で集まった想い出

 

 

家は単なる使い捨てできるモノではなく
家族みんなの想い、親族や友人ご近所さんの
想い出もつまっています。

 

 

想いの詰まった我が家を壊すのは簡単ですが
家族の絆を深めていくなら
今の長崎、そして日本に必要なのは
残してうまく使いこなすことです。

 

我が家にはお金には変えられない価値が詰まっています。