ポリシー

【長崎の狭小地より】狭い場所でも手を抜かず塗装します

長崎市内だと、かなり密集した地域もあるため
写真のようにお隣さんとの隙間が狭いところも珍しくありません。

 

 

 

おかげさまで素敵な家主さんをはじめ
ご近所さんもとても素敵な方ばかりで、
気持ち良くお仕事をさせていただいております。

 

狭くても人が入れるならしっかり補修工事を行います。

 

見えないからいいだろうとか
どうろこうろしとけばよかろう、、、

的な考え方をする方もいらっしゃいますが
わたしたちあんしん塗装部は
バカ正直なくらい手は抜かずにやっております。

 

 

ギリシアの神殿を作るときに
見えない部分にも手を抜かなかった職人は
「神が見ているから」と手を抜くことはなかったと言います。

 

ここ日本でも見られていなくても
お天道様がみています。

 

だからわたしたちは足場があるときにしかできない工事は
できる限りのことをしております。

 

「そこまでせんばやろうか?」と
言われることもありますが
あとで「やっとけばよかった、、、」

と後悔するようなことはさせたくありません。

 

狭くてもしっかりと仕事をしています。

 

木部の塗装も入念に3回塗り

あんしん塗装部がある(有)嶋崎工務店は
住宅工事でも内部の塗装を行っています。

 

写真は現在自社でリノベーションを手がけているマンションのドア枠

 

微妙な色味もあんしん塗装部はサンプルを作って
検証しながら決めていきます。

 

しかも3回から4回は塗り重ねて作っていきます。

だから色あせや汚れにも強いです。

 

でもただ塗ればいいのではありません。

 

木部の質感は木の温かみを感じられる方がいい。

 

ペンキで潰してしまうと木の温かみもへったくれもありません。

 

せっかくきれいな木を使って大工さんが
特別に加工して作っていくんです。

 

木の温かみ、温もりを感じられる
肌触りのいいものを使いましょう。

 

精神的ストレスの原因は素材!

 

最近みんなプラスチックやビニール製品になってしまって
そんな感覚に乏しい人が増えています。

 

結局いろんな精神的ストレスも
プラスチックやビニール製品など
温かみのない素材に囲まれた生活を送っているのが原因ではないでしょうか?

 

あんしん塗装部はただ塗ることを仕事としていません。

 

長崎に温かみのある暮らし
幸せな暮らしを送る人をもっと増やすために
今日も仕事に励んでいます。

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。

 

 

 

 

雨の多い長崎では外壁ひび割れはキケン!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁のひび割れは遠くから見てもあまりよくわかりません。

むしろ遠くからもひび割れがわかるなら
それは相当大きなひび割れですから
危険なのは誰の目にも明らかですよね。

 

しかし本当に危険なのは小さなひび割れたちです。

 

そんな小さなひび割れは足場を架けて近くで確認しなければわかりません。

 

長崎のひび割れはカットしてしっかり補修が原則

 

 

写真は、コンクリート表面に小さなひび割れがあったところを
補修するために大きく切り開けたものです。

 

長崎は雨が多いので、ひび割れをそのままにしていると
そこから水が入り込みます。

 

雨漏りの原因の一つですね。

 

それ以外にも、ひび割れがそのまま放置されると
表面の仕上げを浮かせてしまうことも。

 

メルカ築町で外壁が落下したのも
雨水の侵入や仕上げ材が外壁から剥離してしまったからでしょう。

 

コンクリートの建物は外壁落下などが起きると
たまたま歩いていた歩行者に当たって取り返しのつかない事故になることもあります。

 

そのような事態になってしまえば
建物の所有者の社会的な責任まで問われてしまいます。

 

どうか人様には迷惑をかけないように
そのためにも私たちは丁寧に外壁を仕上げています。

 

 

会長はまだまだ現役!昔ながらの付き合いを大切に

会長ともなるとほとんど現場にも顔を出す必要もありませんが
うちの会長はいまも現役で仕事をしています。

 

もちろん足場の上にも上りますし
家主さんとも打ち合わせをしたり

 

 

ちょっとしたものならすぐに仕事場でチョチョイと作ってしまいます。

先日も事務所の本棚が手狭になったので
会長自ら綺麗にこしらえていました。

 

あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は温かみのある仕事を大切にしています

 

次から次に急かされるように工期に追われて
バタバタして仕事をしていくようなことはしません。

 

余裕を持った工事期間で
無理なくそして家主さんとの楽しく会話しながら
塗装塗り替えや雨漏り、リフォームから新築まで
行っています。

 

人間味を大切にしなければ建物は朽ち果てるばかり

 

住まいは、モノではありません。

住まいはあなたの家族。

 

自分ばかり着飾って、住まわれている建物は
ボロボロ、、、なんてところも珍しくありません。

 

でもはっきり言ってそれは間違っています。

家が傷めば必ず家族にも不具合が生じます。

病気になるのも何かの縁かもしれません。

家庭内不和になるのもわかるような気がします。

 

家に温かみが必要な時期だと思っています。

 

そんなことは科学的には簡単に立証できませんが
ただ綺麗な家もまた気持ち悪いもの。

もちろん雨漏りし続けている家はもっと気持ち悪い状態です。

 

(有)嶋崎工務店は幸せを育む昔ながらの会社

 

なんでも効率化一辺倒で気持ちのこもらないモノが溢れています。

でも、そんなことだから誰も幸せにはなれません。

 

わたしたちは幸せを育む場を作りたい。
昔ながらのゆるい職人さんと家主さんの繋がりを大切にしながら。

 

そんな念いをもって、諫早でここ長崎で
私たちあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は
家族が想い出を育む素敵な家を作り続けています。

 

大工さんがいるからあんしんの諫早の塗装工事

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は工務店が母体ですから当然大工さんがいます。
大工さんがいるからこそ、すぐに不具合もうまく改修してもらえます。

 

今回は諫早市で行った樋の調整について

外壁の塗り替えの時って意外といろんな問題が見つかることって良くあります。

 

だって10何年もほったらかしにしていたのですから
当然傷んでいる箇所もありますよね。

 

 

傷んでいるからといってほったらかしにすると
結局雨漏りになりますから
せっかく塗ったのに長持ちしなかった、、、

 

なんてことになります。

 

 

 

 

 

雨樋に雨が入らずに雨が溢れてくる、、、

というお話だったので

足場をかけた時に色々と調査しました。

 

すると、雨樋が小さい割に
屋根の勾配がきつくてうまく雨水が入りきらずにいました。

 

金物も同じものはもう手に入らない状態でしたので
大工さんに細工してもらって雨樋がちゃんと機能するように
作り直しました。

 

危険な部分は報告しています。

 

いまから梅雨を迎え長崎の雨も本格化します。

雨に濡れ続けると思わぬ劣化で手痛い目にあいますので
気づいた時に対処されることをお勧めします。

 

あんしん塗装部では、外部の悪い部分、怪しい部分は
家主さんにも報告して雨の日もあんしんなカタチに
作り変えることをお勧めしています。

 

 

 

 

長崎では対処療法的な雨漏り補修は止めよ!

なんだか毎日暑いくらいですね。

桜も長く咲きましたし、
最近は小学一年生が黄色い帽子をかぶって
元気に登下校する姿が目に付きます。

 

いつの間にか四月半分を過ぎました。

そうこうしているうちに二ヶ月もせずに

またあのジメ〜っとした梅雨がきます。

 

 

雨漏りしている建物では雨が降るたびに
気になるところ。

 

できたら梅雨の本降りが始まる前に
綺麗に補修しておくことがベストですね。

 

でも雨漏り補修で気をつけていただきたいポイントがあります。

 

 

雨漏りは部分的な補修では治らない。

 

誰でも安いに越したことはありません。

ですが、安く済ませるために部分的な補修をしたところで
根本から解決できていなければ意味がありません。

 

最初の数年は問題ありません。

ですが、また数年すると同じような雨漏りが起きてしまいます。

 

何度も雨漏りに悩まされるのもストレス、
そして私たち工事をする側としても
何度も迷惑をかけて申し訳なく思うのが常です。

 

対策は雨漏りは根本から治すこと!

 

対処療法では埒があきません。

その出費を抑えたために、結局また雨漏り、
そしてどんどん劣化していって構造までボロボロ、、、

 

なんて状態になっているところも長崎でよく見かけます。

 

雨漏りを修理するなら必ず根本から修理してください。

そうしなければ呪われたように
何度も同じ目にあうのがオチですので。

 

お気をつけて。

 

長崎・諫早・大村・島原の人たちとの出会いに感謝の日々

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
本当にありがたいことに
素敵な方と出会わせていただいています。
 
 
 
寒さを気にしていただいたり
雨の日の苦労をねぎらっていただいたり。
 
逆に三月なのに20度超えの暑い日には
暑さで体調の心配をしてくださったり。
 
 
ご依頼いただく家主さんたちの快い気遣いに
逆に私たちが心癒されています。
 
 
たしかにあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は安さを売りにはしていません。
そのため、安さを求められる方には
申し訳ないのですがお断りすることもしばしば。
 
 
ですが、私たちプロからすると
安い金額というのは、安いなりの理由があるのです。
 
 

プロとして責任が持てないことはお断りします。

 
 
折角お仕事として関わらせていただけるなら
一生涯の付き合いになりたいと思っています。
 
何か不具合があれば、もちろん手直しにも伺いますし
塗装だけでなく、使い勝手のいい内部のリフォーム、
耐震補強からもちろん新築まで。
 
住まいに関すること全てに
関わらせていただいております。
 
 
ですが、プロとして「これは良くならないな」と
判断できる場合は丁寧にお断りさせていただくことも。
 
 
それが家主さんのためにも良いという
信念を持って大変申し訳ないですが
お断りすることもあります。
 
 

だって折角なら長持ちさせたいじゃないですか?

 
一年ぐらいで剥がれたり
膨れてきたりしたら残念ですもんね。
 
 
そんなことのないように関わらせていただいた家には
心を込めて、愛情を込めて携わらせていただいています。
 
 
出会いに感謝の日々です。
ありがとうございます。
 
 

長崎の屋根の工事も耐震もキッチン水回りも?

こんにちは。長崎は天気のいい日が続いていますね。

おかげで桜ももう満開!

橘湾沿いの早いところは葉桜になり始めています。

 

 

先日からお世話になっていた屋根補修工事が無事に終わりました。

 

 

棟瓦の不具合などがあったので
瓦と下地の土も撤去してしまって
南蛮漆喰を入れて、新しくのし瓦を二段にした形で
綺麗に仕上げました。

 

 

このサイトはほとんどあんしん塗装部の仕事を中心に載せていますが
本来は工務店ですので建築物全般を扱います。

 

特に雨漏りの処理のノウハウをたくさん持っているので
このブログを中心に外装周りを出しています。

 

実際は同時並行で耐震リノベーションや
マンションの改修、キッチンやお風呂などの
水回り関係の仕事もやっています。

 

でも、どんな仕事でも思いますが
依頼してくださる家主さんご家族の幸せを願って仕事をさせていただいています。

 

特に雨漏りや屋根などは素人では手が出せない世界。

雨の多い長崎は、屋根や外装の不具合一つで
雨漏りへとつながります。

 

そうなると不安や心配でおちおち生活できませんよね。

 

なんのストレスもない暮らし。

いつも笑顔で幸せのおすそ分けが進む暮らし。

そんな長崎の人たちがどんどん増えていきますように。

 

素敵な家主さんたちと出会えることに感謝の毎日です。

ありがとうございます。

 

長崎では吹き付けよりも手塗りが大事な理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

あんしん塗装部では吹き付けではなく
手塗りで丁寧に仕上げることを基本にしています。

 

吹き付けよりも手塗りの方が塗膜も厚くなりますし
その分耐久性もよくなります。

 

それに吹き付けの場合は、ご近所さんにも塗料が霧状になって
飛んでいくのでご迷惑をかけてしまうこともしばしば。

 

ご近所さんにもご迷惑をかけられないので
手塗りをお勧めしています。

 

手塗りの場合は目地や端が肝心!

 

 

 

例えば写真のように、外灯がある場合は
しっかりとビニルで養生して保護します。

 

汚さないように綺麗に保護してあげれば
仕上がりもとても綺麗になります。

 

そして外灯の端の部分はハケを使って
綺麗に塗っていきます。

 

同じように外壁目地もハケで先に塗ってしまって
広い面だけローラーで効率良く仕事をしていきます。

 

ハケにローラーに養生テープにと
いろんな道具を駆使して綺麗に仕上げています。

 

長持ち、長寿命な外壁になりますように
愛情を込めて塗っています。