ポリシー

養生は風や雨との戦いでもあります。

こんにちは。あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店です。

6月始めはかなり梅雨っぽい天気だったんですが、
ここ最近はなんだか湿度も下がって朝晩は涼しいですね。

 

 

それにしても6月はなんだか風が強い。

 

おかげで涼しいんでしょうけど、昼間は普通に暑いです。

 

風が強いおかげで、養生にも気を遣います。

写真は養生の風景

 

風が強い日にはビニル養生が外れてしまうことも。

 

自然現象だからこればっかりは仕方がありません。

 

腹を立てても仕方がないので
強風で外れたりした部分はやり直しを
淡々と黙々としていきます。

 

私たちは、ありがとうございますの気持ちで
日々工事しております(^_^)

 

窓も一部開けられるように養生を

 

もちろん夏場の暑い時期などは
窓が開けられるような養生をすることもできます。

 

暑すぎるとエアコンになりますが
それでもどこか窓を開けて換気はしたいものですよね。

 

養生では家主さんの暮らしに制限を敷いてしまいますが
それでも家主さんにとってすこしでも
過ごしやすい環境をと思って住宅の塗装は行なっています。

 

諫早で心地よい環境で暮らすこと

雨がよく降りましたが大丈夫だったでしょうか?

それにしてもまだ梅雨も来ていないのに
日本中で大雨が被害をもたらしていますね。

 

今年の梅雨はいったいどうなるのやら。。。

 

まぁ梅雨を忌み嫌うわけにはいきません。
梅雨がなければお百姓さんたちは困りますし
いろんな生き物も生きられません。

 

結局は私たちの生活を潤してくれませんので
しわ寄せが来てしまいますしね。

 

 

 

 

網戸も開けてダイレクトに!

そんな五月の初夏の季節
せっかくなら網戸も開けて外の空気を入れましょう。

網戸って、虫が入らないようにありますが
蚊は早朝か夕方しか活発ではありません。

 

昼間の暑い時期は潜んでいるんですよね。

 

ですから事務所では網戸も開けっ放しにして
外の気持ちいい風を入れております。

 

たまに雀やツバメたちも
間違っていらっしゃいしますがw

 

茂ってくれているおかげで涼しい風が通ってくれます。

 

 

外壁に当たると壁を劣化させる原因にもなりますが
そうならない範囲で剪定しながら
夏は涼しく、見た目も気持ちよく。

 

諫早で気持ちよく暮らすということを
30年近く実践しています。

 

晴れた日にはあなたも外の風を感じましょう。

【諫早の現場より】見えない下地処理に時間をかけるあんしん塗装部の秘密

こんにちはあんしん塗装部です。

長崎では毎年1月は雪で仕事ができないこともしばしばでしたが
今年は割とあたたかい日が続きますね。

 

と思っていたら土曜日から寒くなるとか。

長崎県内も山間部ではつもるのでしょうか?

 

さて今年も元気に仕事に励んでおります。

写真は塗装前の下準備の写真です。

 

写真のようにシーリングのひび割れが
ひどくない場合は、その上から被せて補修します。

もちろんひどすぎる場合は切り取って打ち替えがベストですね!

 

他にも外壁の亀裂なども合わせて補修していきます。

塗膜でわからなくなったとしても、亀裂があれば割れやすいものです。

 

お化粧でもそうですが、下地が大事です!

 

素肌のお手入れをちゃんと行うように建物も色を塗る前に
下地を綺麗に整えてあげたり、傷んだところは張り替えてあげます。

 

この手間をはぶいていると、
せっかくいい塗料を使ってもすぐに剥がれてしまったり
長持ちしないのです。

 

見えないところですから、
ひどいところではこの手間を省いてしまうところだってあります。

 

ですがわたしたちあんしん塗装部は
みえないところこそ大切だと考えています。

 

幸せな暮らしは幸せに長持ちする住まいがあってこそ

 

雨漏りせず、明るく美しい家になるように
今日も諫早県央地区を中心に長崎市内から島原市内まで
素敵な方々とめぐり合わせていただいています。

 

あなたからの連絡もお待ちしております。

 

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

この冬はなんだか温暖化の影響か温かいですね。

長崎のお正月もいつもより温かかったような気がします。

 

写真は年末の餅つきの一コマ

 

 

年末にみんなでお餅をついて、年を越しました。

 

今年は新しい出会いにワクワクしながら。

私たちに関わってくださる多くの方々の幸せをお祈りいたします。

素敵な飯盛、素敵な諫早、そして長崎県、素敵な日本になりますように。

 

幸せな家庭がもっと増えていきますように。

 

 

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

日曜日に川のゴミ拾いしてました。

最近は天気もよくて気持ちいいですね。

会社の周りはゴミ拾いやタバコの吸殻を拾っていますが、

やっていなかったところがありました。

 

それはすぐそばの川のゴミ拾い。

 

別に誰に言われたワケでもないのですが
いたたまれなくなって、、、

ほんのちょっと拾っただけですが、こんな感じですぐに袋がいっぱいになりました。

 

 

 

袋が足りずにこの後また袋を取りに行って、

川に降りてゴミを拾い続けました。

 

作る人たちは守る人でもありたい

 

作ることはある意味環境を壊すことにもなりかねません。

そうやって20世紀は進んできました。

 

今の世の中はそのような消費一辺倒な社会では
うまくいかないことをみんな知っていますよね。

 

飯盛はとても綺麗な田舎町なんですが
よく見るとあちこちに誰かわかりませんが捨てているんですよね。

もちろん大雨で流れてくることだってありますし
こんな綺麗な土地で故意に捨てたのではないはずです。

 

私たちもなるべく環境に負荷を与えないように
無理のない塗料や材料を使うようにしています。

 

これからは定期的に川に降りて
より地球や自然のことも考えた私たちであり続けます。

 

 

台風で気をつけるべき長崎の家の症状とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

またまた台風がやってきていますね。

 

おくんちの時期にきてしまうのでなんだか心配です。

何事もなく通り過ぎてくれればいいのですが、、、

 

とはいえ大雨や暴風になると
思わぬ事態に陥ることもあります。

 

普段雨漏りしていない家でも、
風圧に押されて室内に侵入することも珍しくありません。

 

普段雨漏りしていなければ大丈夫?

 

普段雨漏りしていなければ
あまり心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、屋根裏や壁の中の雨漏りに
気づいていなかっただけかもしれませんので
心配なら念のため見てもらえれば安心です。

 

しかし、中には台風時の雨漏りを危険なものとして
煽ってくる営業マンなんかもいるかもしれません。

 

まぁ、しつこいところや
自分から値切ってくるところは気をつけて下さい(笑)

 

台風に関係なく危険な長崎の家の特徴は?

 

ただし、このような建物は早めに修理したほうが無難です。

 

  1. 年に何回か少量だが雨漏りしている。
  2. 大雨のたびに雨漏りする。
  3. 外壁や屋根が悪くなっている。

 

まだまだありますが、
とりあえずこの三つのどれかに当てはまるなら
早めに修理しておきましょう。

 

なぜなら、雨漏りは見えない壁の中で
ひどく進行してしまうからです。

 

雨漏りに対処療法は無駄です

 

あんしん塗装部&しあわせリフォーム部では
雨漏りの場合は、外壁を解体して
原因から止めることを行っております。

 

対処療法的に、怪しいところをシール処理などしても
一向に雨漏りが止まらないでストレスがたまるからです。

 

今回の台風がどうなるかわかりませんが
今年気づいたことは来年には持ち越さないようにしてください。

 

来年は必ずもっとひどくなっていますので。

 

 

暑い!諫早の屋根裏はサウナ状態ですが、、、

暑い日が続きますね。

もう世間はお盆やすみですね。

私たちもお盆はゆっくりとお休みさせていただきます。

 

 

それにしても暑いです。

暑いですが、それでも屋根裏にまで入ります。

もちろんサウナ状態!

 

雨漏り調査なら屋根裏を確認することが必須!

 

雨漏りを調べるなら壁などはがせるなら
剥がして解体して調べるのが一番効果的です。

 

それができない場合は
まず屋根裏をみなければなりません。

 

暑いのは仕方がありません。夏ですからね!

それよりも、雨漏りの痕跡がないか、
できるだけみて回るようにしています。

 

屋根が綺麗な場合は他が原因

 

諫早の現場ですが写真の屋根裏は非常に綺麗でした。
雨漏りしているとシミがあるのですが
全く見当たりません。

 

どうやら台風時期に壁から入り込んだのが有力ですね。

 

今年は長崎にもよく台風が来るかもしれません。

普段は雨漏りしなくても、台風が来ると
バシャバシャと怖いくらいに雨が入り込むこともあります。

 

不安な場合は早めに対処しておきましょう。
雨漏りは百害あって一利なしです。

 

長崎県の家がもっと素敵な家になっていきますように。

 

 

暑すぎて心配!日曜日も仕事してました。

今年は本当に暑いですね。

実は長崎は九州でも比較的涼しいところ。

福岡とか佐賀が北側にあるのに、長崎より暑いのが普通です。

 

それでもいつもの夏より2度ぐらいは高めな感じですね。

 

 

先日のことですが、コンクリートを打設しました。
バルコニー防水のための下地作りです。

 

 

急激に乾かないようにする作法があります。

これをやらなければひび割れの原因にもなるため
日曜日も返上で、コンクリートとにらめっこしていました。

 

ただの塗装屋さんであれば、他に丸投げしかできませんが
あんしん塗装部は、母体が工務店なので
住宅に関わるあらゆることを自前でできます。

 

将来的にどんな不具合がでるかも予想しながら
そんな不具合にならないようにゆっくりしっかりと工事をしていきます。

 

夏場は暑い分だけ乾燥も早くなります。

 

塗料の乾きも早くなりすぎるので
気温に応じて調整しながら行います。

 

急激な乾燥は不具合につながるため
暑い中に、素材とにらめっこしながら愛情をもって仕上げています。

 

この天気の良さにも感謝ですね。

ありがとうございます。

 

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。