しあわせリフォーム部

【島原の現場より】お風呂のリフォームもしっかり防水

お風呂のユニットバスのパネルも
ユニットバスの交換よりも簡単に
リフォームすることができます。

 

1日でキレイになるパネル貼り

 

ユニットバスを入れ替えるなら
1週間ぐらいかかってしまいますが
今ある壁に貼るだけででリフレッシュできるので
スピード施工が可能です。

 

 

もちろん、濡れていては工事ができないため
前日から乾燥さておく必要がでてきます。


それでもあっという間にキレイになりますし
大掛かりな工事で周辺の皆様にも
ご迷惑をかけなくて済みます。

 

防水も国家資格者がシッカリ施工!

 

お風呂の改修に関しても、あんしん塗装部に
国家資格を持つシール職人がいるため、
防水に関してもあんしんして現場を任せられます。

 

下地の状態を調整しながら、
そして隙間を調整しながら
気をつけて念入りに工事を行っています。

 

 

後々の不具合が出ないように注意しながら
ご家族の皆様が気持ちいい暮らしを送れますように。

 

そんな想いで日々いろんな家の雨漏りや塗装
フルリフォームから簡単なリフォームまで行っています。

 

少しでも多くの長崎の方が幸せな暮らしを送れますように。
そのお手伝いをさせていただいています。

 

 

 

長崎県内も36度越えかも。熱中症要注意です!

暑いですね。

今年は七月から長崎も暑っ苦しいくらい暑かったですが
夏はこれからが本番!

 

そう考えると、
暑さで事故など起こさぬようにしなければなりません。

 

 

今日は36度越え?

 

台風の影響か、風がありますが予報では
35度に達するとのこと。

 

ただ、気象台の最高気温は測る場所が違いますから
実際日常生活ではトンデモナイくらいに暑いですよね。

 

アスファルトなんて焼けてますから
軽く37度越えじゃないでしょうか?

屋根の上なんて今は50度を超えています。

ホント、冗談抜きで鉄の上で目玉焼きが出来るような暑さ。

 

それでも元気に建物と格闘しています。

部屋の中は風が通らなかったりするので
解体作業は汗だくになりますね。

 

タイルとモルタルの廃材を撤去して運ぶのも汗だくです。

 

綺麗な部屋に生まれ変わるための段階は
とても地道で瓦礫で埃まみれになります。

それでも、完成した後の美しさや住まう人の笑顔、
それから、生活自体がイキイキ楽しくなってくれることが
イメージできているので元気にやってます。

 

熱中症には注意していきましょう!

 

もはや手に入らない昭和なタイルはそのまま活用!

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

ひと昔前まではダサいイメージがあった
昭和な素材。

 

一回りすると、古さが見直されるのは
時代の移り変わりですね。

 

もともとこの昭和な味が好きでしたが
そのタイルをそのまま活かすことになりました。

実際建物自体も45年近く前の建物なので
タイル自体も浮きまくって外れそうなんですが
雰囲気の良さを優先した改修を行っています。

 

 

今はもう昭和タイルは作れません。

 

この味を出せたのは、昭和40年代の空気感だと思います。
今この味、この雰囲気のタイルを作ったとしても
当時のようにはいきません。

フェイクは作れても、本物ではないので
使いたくありません。

 

使えるなら、やっぱり当時の素材を使うこと。

 

イギリスは法律で禁止されてます

若い頃に住んでいたイギリスという国は
たとえば1800年代の建物であれば、1800年代のレンガを積まなければなりません。

 

そこに最近のレンガを積むことは禁止されていますww

 

日本にはそんな厳しい基準はありません。

でも、スクラップアンドビルドで
古くなったら立て替えればいいという考えだから
地方都市は衰退の一途をたどっています。

 

やっと、、、地方都市も考えが追いつきつつあります。

 

そんな理解あるクライアントさんたちの努力もあって
諫早の街ももっと魅力的になっていくことでしょう。

なんでも行政任せにしてうまくいくはずがありません。

 

 

一人一人、家族単位、地域単位で
我々の住む街、諫早とは?飯盛とは?

長崎とは?を意識して暮らすほうがもっと魅力的になるでしょう。

 

 

あんしん塗装部も母体である嶋崎工務店も
ただリフォームすればいい、ただ壊して建てればいい
なんていう浅はかな仕事はしません。

 

 

諫早県央の地は意外と面白い人たちがたくさんいますが
そんな人がもっと増えて行くことを応援します。

 

 

【長崎より】補助金を活用して部屋の中から白蟻害の補強工事

長崎市内でシロアリ蟻害にあった和室天井の解体をしています。

 

瓦屋根はそのまま使いますので、
部屋の中から解体しているところ。

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瓦を下ろして解体しながら工事するのであれば
簡単ですが、部屋の中かから補強しながらの工事ですから
構造的な知識と現場職人さんの経験がなければ不可能な仕事です。

 

実際に小屋梁という大切な構造材が蟻害にあっています。

 

その上、地震の影響と乾燥で一気に劣化が進み
弾けたようになってしまいました。

 

平成の建物でも喰われたらオシマイ!

 

どんなにしっかりした建物でも
大切な構造材が被害に合えば
家は倒壊してしまいます。

 

 

橘湾震源の地震も起こっていますので
長崎は地震の問題はない。

 

と、たかをくくっていると無事では済みません。

 

 

シロアリ被害も補助金を活用できます。

 

今は、国もいろんな補助金を出しているので
補助金をうまく活用しながら
家をリフォームすることができます。

 

 

国も今のようにある意味、
大盤振る舞いで補助金をだすことを
続けることはないでしょう。

 

やった人だけが得をする制度ですし
予算を消化して募集を締め切られると終わってしまいますので
早めに行うのが吉ですね。

 

【現場より】タイル風呂の劣化 シロアリ以外の強敵とは?

浴室がタイルの場合によくある事象ですが
土台が腐ってしまっていることがよくあります。

 

浴室はまだ綺麗でも、壊してみたら
とんでもないことになっていることも。。。

 

お風呂をリフォームするため、タイル風呂を壊して
床も掘り下げてみると、、、、

 

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土台の木材がブワブワになっています。

 

 

これは、シロアリではありません。

 

木材腐朽菌は空気中あらゆるところにいますので
防ぎようがありません。

 

そんな彼らも水分がなければ
ほとんど活動できないのですが、、、

 

 

浴室タイルの割れや隙間からの水漏れから
土台などが濡れていると、、、

 

木材を腐らせていきます。

 

これは水分が頻繁にしみこんでいるため
乾くことがないのが原因です。

 

 

腐朽菌とシロアリのダブルパンチ

 

木材が湿っているとハッキリ言って
ロクなことがありません。

 

最たるものが浴室などの水まわりですが
雨漏りを頻繁に繰り返していると
湿って腐朽菌たちが喜んで繁殖します。

 

それから換気が不十分で、
結露を頻繁に起こしているところも
危ないですね。

 

見えない壁の中も結露は起きていますので
要注意です。

 

もちろん湿っていると
シロアリも好んで寄ってきますし
シロアリ被害に遭いやすくなります。

 

 

【長崎より】外壁の状態ではわからないシロアリ害の補強風景

シロアリに喰われてしまうと
中がスポンジ状にスカスカになります。

 

パッと見、見た目は大丈夫そうでも、
叩いてみると軽い音がしますので簡単にわかります。

 

そんなシロアリの被害に遭った
構造材の取り替え補強工事をしています。

 

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意外と多い奇跡的建物たち

 

壁や床を剥いでみると、思わぬ被害に驚くことがよくあります。
「よく今日まで無事に建物が建っていたなぁ、、、」

というような奇跡的な状態も
ここ長崎県でもよくあります。

 

外装だけみると、塗装が剥げてきたなぁ、、、

 

といった程度の劣化でしたが、
古い浴室など水回りを中心に
一階も二階もシロアリに構造材を喰われていることも。

 

シロアリに喰われた建物は地震にも弱くなります。

中がスポンジのようにスカスカですから
揺れるとポキっといきやすくなります。

 

長崎でも地震に備えるべき

 

先日橘湾を震源とした地震がありましたが
長崎だから大丈夫ということはもはやありません。

 

地震はいつ来るかわかりませんが
最低限の備えや、補強はしておいて損はしません。

 

一晩のうちに倒壊して
寝る場所もなくなるなんて悲劇を避けるためにも。

 

畳ベッドスペースに秘められた心地よさ?

 

 

もともとは押入れだったところをきれいにやりかえて
ベッドスペースにしました。

 

 

畳も特注サイズで作って
気持ちよく寝れるスペースになりました。

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しかも足元には、引き出し収納。
しっかりとスペースを有効活用しています。

 

 

塗装はもちろん、あんしん塗装部による
なんと4回塗り!

 

 

ここでは白木っぽさを残すように
木材に塗料を染み込ませています。

 

普通なら白木は年月が経つと赤っぽく、
飴色に変わっていきますが程よいピンク色程度で
白木っぽさを残して仕上げられます。

 

 

好みの色に仕上げられます。

 

飴色がお好きな方にはキレイな飴色になる工夫ができますし
白木っぽさが好きな方には、そのやり方があります。

 

もちろん塗りつぶすやり方もありますが、
せっかくの木を活かすなら、最初は木の質感とか
雰囲気を楽しんだ方がいいですね。

 

塗りつぶすことはいつでもできますが、
塗りつぶしてから元に戻すのは難しいからです。

 

 

別に何色でもいい、どんなスタイルでもいい。
と思うかもしれませんが、あなたがしっくりくる雰囲気

あなたが心地いいと思う感じが必ずあります。

 

注意深くあなたのテンションが上がるときや
ゆっくり安らいだ気分になれる時を注意深く観察すると
どんな色、どんな雰囲気、どんな環境、
ということがわかってきますから面白いですよ。

イタリア産タイルの下に隠されている秘密

4月に入って、桜もやっとポツポツ咲く程度。

今年は天気の影響か、寒さもあったみたいで
いつもよりも一週間以上遅れていますね。

 

お正月すぎの寒い時期に始まったリフォーム工事が
終わりに近づいてきました。

 

内部はほぼ終わり、今は外回りをやっています。

玄関周りにはイタリア産タイルを貼っています。

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入手に時間がかかりましたが船便で無事に届き
エントランスや玄関内にも
イタリア産のタイルを貼っています。

 

この玄関、実はタイル床も断熱仕様になっていて
タイルコンクリートの下には断熱材が入っています。

 

冬場の底冷えする寒さも緩和されます。

 

仕上がってしまえば、普通のタイル土間ですが、
そんな温かい仕掛けがしてあります。

 

 

同じように壁なども、ミッチリと断熱材が隙間なく施されているため
その辺の一般的な長崎の建物とするとあったまった空気も逃げにくく、
外の暑さ寒さも伝えにくくできています。

 

 

南国長崎といわれますが、住んでいる私たちにとっては
フツーに寒いもの。

 

夏はムシムシしていますし、
冬はフツーに雪も積もりますよね。

 

 

暑さも寒さも味わえる幸せな土地ではありますが
過剰な暑さや寒さはストレスの原因になるもの。

 

目には見えないストレスが
体にも心にも余計な影響を与えてしまいます。

 

そんな不快なストレスをエアコンや
ヒーターなどに頼っていても
電気代ばかりかかって住宅貧乏になるだけですよね。

 

心地よさは目に見えませんが
心地よさを作り出す構造もまた壁や床下など
見えないところで働いてくれています。

 

 

 

リフォームなのに安くならない5つの理由とは?

 

リフォームって新築じゃないのに
なんでそんなにかかるんですか?

 

はっきり言ってその考えは間違っています。

 

 

リフォームは既存の間取りや建物に合わせて
オーダーメイドで作っていかなければなりません。

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極端な話、新築であれば中途半端な技術者でも
つくれてしまいます。

 

体力さえあればあとはプラモデルのような
建物もたくさんありますしね。

 

ですがリフォームになると
はっきり言って新築よりも難易度はとても高くなります。

 

リフォームの難易度が高くなる5つの理由

 

  1. 図面がない 図面があってもその通りにできていない。
  2. 劣化箇所は隠れているので見えない
  3. 雨漏りなど劣化箇所がみえない。
  4. 見積もり段階では不確定要素が多すぎる
  5. 建物がゆがんでいる。

 

その中でも特に
建物が歪んでいることはよくあります。

 

床が斜めなんて欠陥住宅でもなんでもありません。

 

ただ、時間が経つと
どうしても建物も動いてしまうものです。

 

その床の斜め具合が許容できる範囲ならそのままいいですが
もしも酷すぎるなら、
床を剥ぎ取って、足元から調整しなければなりません。

 

柱が1センチも倒れていたら、
その分の調整をしてあげなければ
建具は閉まりにくくなります。

 

だいたい、建具の締まりが悪くなったのは
柱が少し傾いたりしているためです。

 

建具で調整できないときには、
柱や壁で調整するしかありません。

 

 

新築なら水平垂直につくるのは当たり前ですし
簡単に水平垂直は作れますが
今ある建物を水平垂直に
調整していくのはどうしても時間がかかります。

 

 

そしてなによりも技術が要りますが
そんな技術をもった大工さんら
技術者が少なくなっているのがなによりも問題です。

 

意外??建物の外観と幸せ度の関係とは?

 

建物の姿は、その人と成りを表す。

それは正しいです。

 

その人の好みが外観にあらわれます。

 

和風好みの人であれば和風の家に。
洋風でモダンなのが好みならモダンに。

といった風にそこに住む人の好みが
少なからず反映されていますよね。

 

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中古住宅を買ったとしても
やはり外観は気になるもの。

 

テンションが上がるのは好みの家であり
自分好みでない外観だと、立地とかはいいけど
なんだか気分が上がらない。。。

 

なんてことも起きてしまいます。

せめて自分好みの色に塗り変えたら
愛着もわきますよね。

 

それが外観というもの。

 

そしてもう一つ、外観は重要な役割を担っています。

 

建物の外観は住む人の精神状態を表すということ

 

 

家を綺麗に保てているところは、
やはりトラブルも少なく、
幸せな家族が住んでいます。

 

逆に、家を綺麗にメンテナンスできていないと
トラブル続きで、なんで自分ばかりこんな目に
遭うのだろう。

 

なんで、病気ばかりするのだろう

なんでこんな不幸なんだろう?

 

ある意味貧乏神のような存在がやはり
家には住み着くものです。

 

貧乏神が寄り付くか福の神が寄り付くかは、
外観にも現れてしまいます。

 

 

なぜなら不幸は汚れと共にやってきます。

 

 

年末の大掃除をするのも、
福の神を呼ぶという隠れた理由があります。

 

綺麗にしている家はトラブルや不幸はなかなか寄り付きません。

 

もしも、自分にトラブルや災難ばかりが起きている
と思ったら、本気で外観を綺麗にしてみてください。

 

そこに住む人の精神状態を表していますので
綺麗になれば、流れはまた変わっていきます。