しあわせリフォーム部

気さくに長崎弁で塗装やリフォームも和やかに

やったらやりっぱなしで
そのあと連絡もよこさない!

 

塗ったら塗りっぱなしで
アフターにはきてくれない。

 

電話しても、適当にはぐらかされて
結局そのあとも連絡もなし!

 

長崎でも結構そんな話をお聞きします。

 

 

あんしん塗装部は割と牧歌的。

 

 

大手メーカーのようにスーツを
ビシッと着た営業マンなんていません。

 

言葉遣いだって標準語ではなく長崎弁。

みんな笑顔でよく話します。

 

昔のような寡黙な職人さんはさすがにいませんが。

 

 

できたらお客さんと楽しく仕事をしたい。

笑顔で仕事が長持ちの秘訣!

だって、幸せ感を感じながら仕事をする方が
家にとっても絶対に長持ちするんです。

 

「ありがとうございます」の感謝の気持ちを込めて
壁を塗り、雨漏りを補修し、水回りを綺麗にやりかえる。

 

ここに住んでいるご家族の幸せを願って。

 

だから、作ったあともそのままにはしません。

定期的に連絡を取り、たまにふらっと顔を出したり。

 

何かと悪徳リフォームが騒がせる業界。

 

逆に幸せ感満載の笑顔で終われるリフォームを
手掛けることを大切にしています。

 

 

ビジネスライクではない、気持ちのこもったお仕事で
出会った方のお住まいを長くきれいにしていってます。

 

 

補助金を使ってタダで塗装する方法とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

屋根の塗装だけでも数十万するし、
足場はかけないといけないし、、、

 

 

塗らないといけないのはわかっているけど
他にも悪いところもあるし、、、

 

キッチンとかお風呂とか
カビや油汚れで汚くなった水回りをしたほうが
気持ち的に晴れるんだけど、、、

 

ぶっちゃけ外壁なんて見てないから
どうでもいいんだけど、、、

 

そんなズボラな人(笑)にうってつけな方法が実はあります。

 

補助金を使う方法です。

 

え?でも諫早市とか長崎市がやってる補助金って10万円じゃない?

 

そうなんです。
諫早市や長崎市がやってる補助金は最大10万円しかでません。
しかも遮熱塗料を使わないといけないという制約まであるんです。

 

 

でも、最大100万円まで補助金で賄える上に
塗料の種類は問わない補助金だって実はあります。

 

 

特別な補助金は普通の塗装屋さんではできません。

 

 

なぜなら非常に面倒だし
ノウハウがないからです。

 

だから提案もされません。

 

 

あんしん塗装部は工務店が母体です。

 

だから、家のノウハウに関しては
長崎や諫早の塗装屋さんが持っていない
お得な情報を持っています。

 

新しいキッチンやトイレ、ユニットバスも取り替えながら
塗装まで補助金がでるなんて!

 

諫早や長崎県央地区にお住いの方で
気になる方は資料請求していただければ
一緒に送りますのでどうぞこちらから

↓↓↓↓

 

【現場より】塗装は塗装屋さん、大工工事は別にならない利点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
壁の穴の補修を塗装工事に先駆けて
行った現場の写真です。
 
 

 

 

適当に外装板を貼ることが多いですが
まぁ大体安かろうテキトーでよかろうが多くて
結局やった後に後悔される方が多い部分でもあります。

 

足場までバラしてみて初めて気づいた!
なんてことになっても、もう色も塗られてしまっては
どうしようもない、、、、んです。

 

防水シールまで一括して工事するのできちんと処理

 

せっかくなので大工さんに指示して板の目地まで合わせます。

 

これが通ってないとなんだかちょっと残念なんですよね。

 

 

それから、四周のシール防水も
シール防水一級の資格者がしっかりと
しかも段差までキレイに処理します。

 

これで塗装をしてあげれば
キレイな見た目になりますので
補修箇所もあまり目立ちません。

 

塞ぐ前に結露や雨漏りも確認します。

 

ちなみに、解体した時に、壁面の雨漏りや結露状況など
悪い場所がないかを確認しながら進めています。

 

もし不具合があった場合は
お施主さんに確認していただいています。

 

今回は幸い何も問題はありませんでしたので
そのまま工事を進めています。

長崎の安全に感謝して神棚に手を合わせてます。

祈るということは意外と今あまりされていません。

ただ、仕事をするとか
安ければいいとか表面的なところばかり問題になりますが、、、

私たちはそうは考えていません。

 

そんな工事は絶対に後がよくない。
だから正直に素直に仕事をします。

 

神々に対して仕事をする

 

言うならば
嶋﨑 工務店は家の神様にたいして
失礼がないように気を遣います。

 

神様へ手を合わせるのは当然のこととして
1日無事に仕事が終わったこと。

怪我も事故もなく終わったこと。

お世話になる皆様が私たちに
幸せな笑顔をくださることに
感謝してお祈りしています。

 

神棚綺麗ですか?

 

家に神棚があっても埃かぶっているところが多いかもしれません。

玄関が散らかっているところもたくさんあります。

家の周りにガラクタが置きっ放しのところもよくあります。

 

意外と神様から見られていると思います。

 

もしご先祖様がみていたら
どう思うでしょうか?

 

家の神様は女の方です。

 

時にヒステリックで手に負えないことを
あなたの家にもたらすかもしれません。

 

私たちは、実際に家という目に見えるものを扱いますが
そこここに、「ああ、神様っているんだろうなぁ、、、」
と思うこともたくさんあります。

 

だからこそ、ないがしろにせず
むしろ伝統的なことはしっかりと守った上で
仕事をさせていただいております。

 

当然のことでしょうが、意外と長崎でも
廃れて気にも留めないようになってきたのでは?

 

家の中は綺麗にしてくださいね。

神様が見てますよきっと!

 

 

仕事したらハイサヨウナラ!なんてひどくない??

「また仕事でなくても近くに寄ったら
遊びにきてください」

 

そう言ってもらえたらとても嬉しいんです。

 

あんしん塗装部は、仕事をしてお終い、、、とは考えていません。

仕事したら「ハイサヨウナラ!」というのは嫌なんです。

 

せっかくご縁があって知り合ったんですから
何か力になってあげられることがあれば相談にも乗ります。

 

何はなくてもお土産を持って行ったり
逆にご馳走になったり。

 

今どき、そんな付き合いって少ないですよね。

 

昔ながらの付き合い方って良かった、、、

 

そう懐かしむ方がたくさんいらっしゃいます。

 

大工さんたちにお茶を出したりしながら
昼ごはんも一緒に食べたりしていた。とか

そんなホッコリ心温まる話も伺います。

 

職人さんたちも実は、そんな付き合い方が大好きなんです。

 

仕事をした後も、大工さんたちの気遣いを
してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

 

そんな長崎の方に出会えたことを感謝しております。

 

味気ない付き合いはやっぱりつまらない。

 

そんな付き合いがよければ、
安上がりなところにさっと頼んで
さっと仕事をしてもらえばそれでできちゃう話です。

 

でも、私たちは心を持った人間です。

機械が仕事をしているのではありません。

 

あんしん塗装部にしろしあわせリフォーム部にしろ
心を通わす素敵な住まいづくりが大切だと考えています。

 

「用がなくても顔を出してくださいね!」

 

それが最高の褒め言葉だと思っています。

その言葉をいただけるように
今日も長崎県央地区のあなたのもとへ伺います。

長崎の人なら誰でもやってる週末の過ごし方とは?

今日は週末なので塗装や建築のことではなく
ちょっと違う視点でお送りします。

 

それにしても長崎の人たちは心優しくて
みんな家族想いな人たちが多いですよね。

 

仕事中心で家族を顧みないなんていう
典型的なステレオタイプなオトーサンとかは
高度成長期はいたんでしょうけど
もう昔の話。

 

みんな週末は家族でお出かけ。

 

最近までは紅葉シーズンで
飯盛を通る国道251号線は土日の朝10時ぐらいになると
びっくりするくらい車がノロノロ運転で並んでいました。

みんなお出かけですね。

 

家族との絆は過ごした時間の密度で決まります。

 

長さが大事というわけでもなく、
過ごした時がいかに濃厚だったかということにつきます。

どれだけの愛情をお互いが感じ取ったのか。
といったところでしょうか。

 

家族でお出かけドライブも
車内でのひと時、目的地の公園での美味しいお昼ご飯
何もしなくても、ただボーッと海を眺めたり
満天の星空を眺めたり。

 

言葉は交わさなくても
気持ちって伝わりますよね。

 

家の中なら団欒の時間

 

家族で一緒に食べるご飯は
一人で食べるご飯とは
比べ物にならないくらい美味しいですよね。

 

子供の時には当たり前だったことも
成長し親になって初めて
親が忙しい時間を割いて
家族のために時間をつくってくれていたこと。

そのことに感謝できるようになりました。

 

 

外出しなくても家の中でも
たくさん想い出はつくれます。

 

その想い出を育むステージを作るのが
私たちの仕事です。

ボロボロの家で悲しい想い出をつくるより
手入れも行き届いた健康的な家で
せっかくなら幸せな想い出を育みましょう。

 

長崎で起こっている幸せの連鎖を起こせるヒミツの忘年会?

今年ももう残りわずか。恒例の忘年会シーズンですね。

おかげさまで多くのご家庭、
たくさんの人の人生に関わらせていただきました。

 

そして嬉しいことにとても素晴らしい長崎市内の方、
諌早市内から大村、島原の方々と出会い
家に関するお仕事をさせていただきました。

 

これも、多くの職人さん、
関連業者さんのお力添えのおかげです。

とても私だけではできませんし
私たちの会社だけではできません。

 

忘年会は家族ぐるみで楽しみます。

 

だって、味気ないと思いません?

仕事がビジネスになってしまうとつまらないんです。

家を作るということは、家族との思い出を作ること
だから、みんなで楽しんだ方がいいに決まってます。

 

幸せ感がある人たちしか幸せは作れない!

 

忘年会に参加していただいた方々にも
家族の大切さ、

作り手が幸せでなければならないことなども伝えつつ。

 

人の幸せを作る仕事、
その私たちが何よりも人間として
素晴らしい人生を謳歌したほうがいいのです。

そうしなければ他人の幸せなんて作れるはずがありません。

 

今日もそんな気持ちとともに幸せをおすそ分けしています。

写真は子供達から出席された方々へのプレゼントです。

 

DVにもつながる長崎の住宅がダメな理由とは?

たまに「なぜ先生がリフォームを?」と言われることがありますが
私がリフォームをやる理由が一つあるからです。

 

それは、建てられた建物のレベルがあまりにも低いから。

 

レベルが低すぎる長崎の住宅

 

雨漏りはする、結露はする

断熱は無し。

 

まぁ当時はそんなのが当たり前とはいえ
そのままでいいとは思っていません。

 

そんな家に住んでいてはイライラが募るばかり。

DVや虐待なんて言われていますが
イライラする原因って家の作りの悪さって間違いなくあります。

 

寒ければヒーターをつければいいですが、

つけなければ寒いのは当たり前。

 

でも、知らず知らずのうちに寒さで
ストレスがかかってしまうんです。

 

そのストレスが蓄積されてイライラした気持ちは
あちこちで発散されてしまいます。

 

それが目に見える虐待になるには
相当なストレスがかからないとならないでしょうが
毎日の暮らしに原因があるのは明らかですよね。

 

対処療法的にカウンセリングとかやってますが
もうそろそろハード面の住環境を見直した方がいいと考えています。

 

 

ストレス不幸な家の比率が多い長崎

 

 

幸せに包まれる暮らしを送る家庭と
不幸を背負う家庭が長崎にもあります。

 

でもどちらの比率が大きいかというと
不幸を背負っている家が多いもの。

 

その原因は、断熱もされていない寒くて
汚れていてイライラする家にあるのかもしれませんね。

温かい家庭は暖かい家から。

長崎の家がもっと温かい暮らしを育む家になりますように。

 

 

知らないと損をする「良い職人技術者」が必要な理由とは?

いつから職人のなり手がなくなったのだろう。

この世界は汚れるしきついし危険を伴うのはたしか。

 

でも、人の幸せな暮らしの場を作る
という行為はその昔、神技でした。

 

職人や技術者の本当の仕事

 

だから神の代理人としての建築家や棟梁がいたし、
建築家や棟梁の考えを
具現化してくれる職人たちが腕を振るっていました。

 

 

今はもうそんな時代ではない?

いや、逆に今だからこそだと思います。

 

危うい技術レベルが氾濫している今、
今後もっと長崎でも不幸な家が増えて行くのでは、、、
と危惧しているところ。

 

その上、簡単にできるものや工場生産が増えてきたため
自分の手で作れる技術者、職人が消えつつある現実、、、

 

決まった形式なら対応できても、ちょっとイレギュラーだったり
応用を効かせる必要が出てくるとできなくなるレベル。

 

気持ちよく仕事をすることが何よりも大事。

 

知っていますか?

気持ちはモノにこもります。

 

不平不満を言っている職人が、その不満の矛先として
木を切ったり、釘を打ち込んでいたら、、、?

当然その気持ちが家にこもります。

 

でも、気持ちよく仕事をしている職人さんたちが
家族の幸せな暮らしを応援する気持ちで仕事に励んでいたら?

 

やっぱり木も建物もわかってくれます。

 

 

これはどんな職人には分かる話です。

 

 

料理人だって靴職人だって外科医だってみんな同じです。

 

 

彼らは素材と対話しています。

そして素材の良さを引き出して最大限活かそうとしています。

そんな悦びの中で仕事ができることが誇らしくもあります。

 

どうか、長崎から不幸な建物が一件でも少なくなりますように。

手を加えたことで、もっと幸せな暮らしになっていきますように。

 

そんな気持ちで建築と向き合っています。

 

浴室の湿気と外壁の雨漏りの共通点とは?

浴室は湿気が大敵な場所。

隙間から湿気が漏れると当然ですが
壁の中にも湯気が充満してしまいますよね。

 

そうならないために、浴室の壁の隙間には
シール剤を入れています。

特にカビがつきやすいため防カビシール剤が使われます。

こうすることで、隙間から壁の中に
湯気や湿気が逃げ込む事を防いでいるんですね。

 

 

実はコレ、外部も同じ考えです。

 

外部のシーリング(コーキング)も水気を防ぐ役割

 

 

外壁のサイディングなどの隙間にはシーリング剤があります。

 

このシールが切れると、雨漏りの原因になるんですね。

 

ここ最近長崎では雨が続いています。

しかも強風で横風が吹き付ける雨ですから
シールが切れているところは雨が壁の中に入っていきます。

 

もちろん最近の建物なら防水シートなどがあるため
簡単には漏れませんが、それでも風圧で押されて入ってくることも。

 

長崎のシール処理は塗装屋さんがやりますが、、、

 

長崎でも下地との接着不良とか
10年もたってないのにボソボソの
シールとかよく見かけます。

 

実はちゃんとシールの知識がない塗装屋さんがほとんどなので
塗ってから後悔することにもつながります。

 

餅は餅屋、シールはシール職人がしっかりやらなければ
長持ちするはずがありません。