しあわせリフォーム部

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。

 

会長はまだまだ現役!昔ながらの付き合いを大切に

会長ともなるとほとんど現場にも顔を出す必要もありませんが
うちの会長はいまも現役で仕事をしています。

 

もちろん足場の上にも上りますし
家主さんとも打ち合わせをしたり

 

 

ちょっとしたものならすぐに仕事場でチョチョイと作ってしまいます。

先日も事務所の本棚が手狭になったので
会長自ら綺麗にこしらえていました。

 

あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は温かみのある仕事を大切にしています

 

次から次に急かされるように工期に追われて
バタバタして仕事をしていくようなことはしません。

 

余裕を持った工事期間で
無理なくそして家主さんとの楽しく会話しながら
塗装塗り替えや雨漏り、リフォームから新築まで
行っています。

 

人間味を大切にしなければ建物は朽ち果てるばかり

 

住まいは、モノではありません。

住まいはあなたの家族。

 

自分ばかり着飾って、住まわれている建物は
ボロボロ、、、なんてところも珍しくありません。

 

でもはっきり言ってそれは間違っています。

家が傷めば必ず家族にも不具合が生じます。

病気になるのも何かの縁かもしれません。

家庭内不和になるのもわかるような気がします。

 

家に温かみが必要な時期だと思っています。

 

そんなことは科学的には簡単に立証できませんが
ただ綺麗な家もまた気持ち悪いもの。

もちろん雨漏りし続けている家はもっと気持ち悪い状態です。

 

(有)嶋崎工務店は幸せを育む昔ながらの会社

 

なんでも効率化一辺倒で気持ちのこもらないモノが溢れています。

でも、そんなことだから誰も幸せにはなれません。

 

わたしたちは幸せを育む場を作りたい。
昔ながらのゆるい職人さんと家主さんの繋がりを大切にしながら。

 

そんな念いをもって、諫早でここ長崎で
私たちあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は
家族が想い出を育む素敵な家を作り続けています。

 

長崎の人必見!屋根瓦の台風対策の実例紹介

こんにちは。幸せリフォーム部です。

長崎県にはここ十年ほどは台風の直撃による被害はありません。

ですが、そんな甘いことを言っているとそろそろ、、、ですよね。

 

やっぱり台風が直撃したり、五島の方を通ると
まぁ大変な目に遭うのはみえています。

 

もう25年以上昔に立て続けに来た台風では
たくさんの家で屋根瓦が飛ばされ
ブルーシートだらけの時期ってありましたよね。

 

特に軒先の瓦が飛ばされると連鎖的にバラバラバラバラっ!と
飛ばされてしまいます。

 

そうならない対策方法がこちら

 

 

軒先の瓦はビスで留めてあります。

こうすることで軒瓦の風圧での浮き上がりを防止できますので
飛ばされにくくなります。

 

それから、上下の瓦の山の部分には接着剤代わりに
シール処理をして剥がれるのを防止しています。

こうすることで連鎖的に飛ばされていくことも防ぐわけです。

 

台風後は瓦もブルーシートも不足します。

 

瓦が飛ばされてしまうと、一度雨が降るだけで
ビショビショになってしまいます。

応急処置としてブルーシートなどをかけますが
そもそも台風後は飛ばされた家だらけですから
ブルーシートが不足してしまいます。

 

結果として応急処置をしたくてもできない。

結局雨漏りで屋内の家財道具もビショビショに、、、

なんてこともありうるわけです。

 

そうならないためには、
写真のように軒瓦などの対策が有効です。

 

台風シーズンになると忙しくなるので
早めに対処することをお勧めします。

 

長崎・諫早・大村・島原の人たちとの出会いに感謝の日々

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
本当にありがたいことに
素敵な方と出会わせていただいています。
 
 
 
寒さを気にしていただいたり
雨の日の苦労をねぎらっていただいたり。
 
逆に三月なのに20度超えの暑い日には
暑さで体調の心配をしてくださったり。
 
 
ご依頼いただく家主さんたちの快い気遣いに
逆に私たちが心癒されています。
 
 
たしかにあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は安さを売りにはしていません。
そのため、安さを求められる方には
申し訳ないのですがお断りすることもしばしば。
 
 
ですが、私たちプロからすると
安い金額というのは、安いなりの理由があるのです。
 
 

プロとして責任が持てないことはお断りします。

 
 
折角お仕事として関わらせていただけるなら
一生涯の付き合いになりたいと思っています。
 
何か不具合があれば、もちろん手直しにも伺いますし
塗装だけでなく、使い勝手のいい内部のリフォーム、
耐震補強からもちろん新築まで。
 
住まいに関すること全てに
関わらせていただいております。
 
 
ですが、プロとして「これは良くならないな」と
判断できる場合は丁寧にお断りさせていただくことも。
 
 
それが家主さんのためにも良いという
信念を持って大変申し訳ないですが
お断りすることもあります。
 
 

だって折角なら長持ちさせたいじゃないですか?

 
一年ぐらいで剥がれたり
膨れてきたりしたら残念ですもんね。
 
 
そんなことのないように関わらせていただいた家には
心を込めて、愛情を込めて携わらせていただいています。
 
 
出会いに感謝の日々です。
ありがとうございます。
 
 

【長崎より】天気のいい日に瓦屋根改修工事をやってます

天気も大分良くなって気温も高いですね。

おかげで長崎の桜も大分満開に近い状態!

 

そんな中、今週初めは雨に降られて始められなかった

屋根の棟瓦部分の補強工事を行っております。

 

キッカケは、近所の屋根修理に来た業者さんが
屋根瓦がズレているというから見積もってもらったら
なんだか信用ができなかったからとのこと。

 

そんなこんなで私たち嶋崎工務店に話がきました。

 

 

実際のところはあまり危険な箇所はなく
棟の部分が少しまぁ心配かなぁ、、、といったところでした。

 

 

工事としては瓦を外して、泥をとり
南蛮漆喰という材料でガッチリ固めていきます。

 

当然瓦を外すため雨の日とか
天気が怪しいときには出来ない作業。

 

建築の外壁や屋根の工事は塗装もそうですが
お天気とのにらめっこになります。

 

 

ありがたいことに長崎に住む人の日頃の行いが良いおかげか
しばらくいい天気が続きそうですね。

 

 

長崎の家を元気に、そして住まう人が
もっとしあわせを感じられる暮らしが送られますように。

 

 

バリアフリーも意識した建具レール

長年使っている建具だって考え方によってはそのまま使えます。

 

 

いつもうまくいくわけではありませんが
うまくいけば、写真のように建具の下を少し切ったり
継いだりして木製建具はいくらでも使えます。

 

 

 

 

足元はバリアフリーの敷居。

出っ張りもなく、リフォームで重ね貼りした床の上から
レールをつけられます。

 

もちろん、新しいレールに合わせて建具下に
隠れている滑車も新しくなりました。

 

だから滑りもいい!

 

敷居の出っ張りでつまずくこともなく
段差にゴミが溜まることもなく

 

ちょっとしたことですが、
たったレールを変えるだけでも快適な暮らしが
できるようになります。

 

建具の動きが悪くなった、、、
段差をどうにかしたいという場合には
ぜひ使ってください。

屋根の板金の仕上げ中

天気もよくなってやっと屋根を仕上げています。

 

 

 

 

雨漏りしにくい屋根にするために
細かい加工をしていきます。

二重三重に防御を重ねて
たとえ一部で雨水に突破されたとしても、まだ次の防御壁があって
そこで雨水を排出していきます。

 

長崎の古い家になると雨漏りしているところが結構多いもの。

重い瓦屋根だと地震にも不利だったりしますので
できたら鉄板葺のガルバリウム鋼板をお勧めしています。

 

サビにも強く長持ちしますし
シャープで見た目も美しい屋根になります。

 

 

塗装をしながら同時に内部もリフォーム

こんにちは。

 

あんしん塗装部はもちろん外壁屋根の塗装を中心にするのですが
嶋崎工務店は母体ですので
内部の改修リフォームもできてしまいます。

古いフロアの場合、
長い年月でブワブワになってしまうことってあります。

 

そんな場合でも、下地に問題がなければそのまま
重ね貼りをすることもできるんですよね。

 

そんな工事を塗装の現場でもやっています。

 

外壁も綺麗にして
お部屋の中もせっかくですので
この際一緒に綺麗に。

床を貼るだけでグッと印象が変わりますね。

 

私たち嶋崎工務店がリフォームを手掛けるのは、
長崎の人たちに幸せな暮らしを手に入れて欲しいから。

 

 

このようなリフォームになると
現状に合わせないといけないため
大手メーカーの仕事しかできない大工さんでは
役に立ちません。

ですからちゃんとした腕のある経験豊富な大工さん
建築士の資格も持っている大工さんたちを使ってやります。

 

プロフェッショナルですので結果として
決して安くはありませんが、後で床が傷んだとか
残念なことにならないようにしています。

気持ちいいリフォーム、
幸せなリフォームがもっと広まりますように。

 

 

 

ポイ捨てなんて理解できない! 近所まわりのゴミ拾いで想うこと

たまに子供と近所を散歩しながらゴミ拾いゲームをやっています。

どっちがたくさんゴミを拾うかを親子で競っています。

 

そんなことをやりながら子供と「なんでだろうね?」

と首をかしげることがあります。

 

ポイ捨ては理解できません!!

 

私はタバコを吸わないので全くもって理解できません。

 

 

全くもってマナーがなっていない。

 

 

 

 

イギリスなどは、平気でポイ捨てする文化があります。

あまり褒められた文化ではありませんが、

何でもかんでも道端にポイ捨てしてしまうんですね。

 

それでもクリーナーの人たちの仕事として成り立っていたりするので
無下に全否定もできないものです。

 

ですが、日本にはクリーナーの人たちが
道端を毎日掃除するシステムはありません。

 

地域の人が地域を守ることで成り立っています。

 

逆を言うと、やはりポイ捨て、街路が汚い地域は
治安が悪いですし、隣近所でのコミュニケーションもとれていないことも。

 

幸い私が住むところは田舎なので
まだコミュニケーション不足ということはありません。

 

住まいを作る側の人間は、環境を作る側でもあります。

そんな作る側の人間がもしも、ポイ捨てなんてやっていたら
本末転倒です。

 

職人さんや関連業者さんでもしもそんな人がいたら厳しく注意します。
意識の低い人は所詮意識の低い仕事しかできないからです。

 

ありがとうの気持ちで仕事をすること。

有難いことが原点だと考えています。

そんな気持ちで私たちあんしん塗装部やしあわせリフォーム部は仕事に励んでいます。

 

長崎がもっと住みよい憧れられる土地になりますように。

 

 

長崎諫早はまた雪、、、樋が壊れることも

 

諫早大村も場所によってあまり降っていなかったりますが
それにしても今シーズンはよく雪が積もりますね。

 

長崎地方の雪どれだけ降るかわかりませんが
普段雪があまり降らない長崎。

 

最近は年に一度は積もる日もでてきて
温暖化とはいえ、極端な天気になっているみたいです。

 

確かに夏は半端なく暑いですし
冬は、長崎でも雪が良く積もる時がでてきましたもんね。

 

雪慣れしていない長崎県民ですから
無理な外出など控えることが大切ですね。

 

ただ雪がたくさん降ってよく問題になるのが樋のトラブル

 

雪で樋が壊れることも!

 


屋根の雪が樋にかかって、樋が曲がってしまったり
外れてしまうこともあります。

 

樋は普段あまり気にかけるところではありませんが
雨が多い長崎ではとても大切な役割を担っています。

 

樋が壊れてしまうと、雨の日にちゃんと流れなくなって
ジャバジャバ流れ出してしまいます。

 

そのままにしていると、軒先が毎回雨で濡れていくので
屋根の劣化がアレヨアレヨと進んでしまうことも。

 

 

雪でもし傷んだ樋があったら
早めに修理しておくことが無難です。

 

 

樋の修繕も行っていますので
気になる場合にはご連絡ください。