しあわせリフォーム部

長崎県で太陽光売電終了のための蓄電池は危険な理由

こんにちは。

しあわせリフォーム部です。

 

もしもあなたが太陽光パネルを載せていて
売電が終了する間際なら、特に聞いておいてください。

 
 
 

訪販のエジキにならないように

 
特に訪問販売が太陽光に関して回ってきていたら
注意が必要です。
 
必要以上に高い買い物をさせられることもあるでしょう。
しかも、問題は設置後に親身になってくれないかも、、、
 

要するにアフターを面倒見てくれるかどうか

 
訪販がどこの工事会社かわからないところ
(酷い場合はただの便利屋だったり)
につけさせてトラブルが起きても
後で音信不通になることも十分にあり得ます。
 
 

地震で役に立たなかったエコキュート

 
 
熊本地震ではエコキュートタンクがバタバタ倒れて
非常時の水として使えなかったようですし、
設置が甘ければ蓄電池も同じような目にあいます。
 
 
非常時の電源として見込まれているのに
全く使い物にならない、、、
ではどうしようもないですよね。
 
 
 
 
なぜならまだ家庭用蓄電池を買うには
費用対効果では少なすぎます。
 
国も補助金を入れて促してはいますが
ちょっとまだ性能的にも見合っていないかな?
と思えます。
 
 
 

九電以外に売電も可能

 
もしも売電するなら九電以外を検討されるのもいいでしょう。
 
むしろ今はまだ蓄電池は様子見の段階ですので
九電以外に売電する形でもよいでしょう。
 
 
 
 

【諫早より】外壁の下に隙間を作って大丈夫?

こんにちは。

今日も諫早の現場よりお送りいたします。

ちょうど外壁の取り付け作業中です。

 

 

昔はペタンと下にくっつけて壁を張っていたところもありましたが

雨の多い長崎では、万が一雨が入った時の逃げ道を作っておかなければ
室内に雨漏りとして雨水が入ってきます。

 

もちろん、この下には二重三重に雨漏りしにくい仕組みがあります。

瓦の下には捨て板金という雨切りがありますし、

写真にみ見えている平べったい板金(大工さんの左手の部分)も
壁の中に立ち上がっています。

そのため、外壁の下から吹き上げてきても簡単には
中には入れません。

 

しかも!

防水シートと両面防水テープで
シートの隙間を密封していますので
下からの入り込みは極力できないようにしています。

外装板の目地からたとえ入ったとしても
防水シートがあり、雨切りもありますので
入った水は下へ下へと流れていきます。

 

そして、下の方で外に出ていけるように
隙間を設けて排出するようにできています。

 

雨を完全に止めることは不可能です。

特に台風などの暴風雨では風圧で多少なりとも入り込みます。

それでも、入った水がちゃんと出ていけるように。

入った水が家の中の方に入らないように
二重三重に対策を施しています。

 

【諫早の現場より】築40年のタイル風呂の劣化状態とは?

こんにちはしあわせリフォーム部です。

 

先日タイル風呂を解体したのですがやはりというか、
予想以上に劣化していました。

 

 

タイル風呂は水漏れが起きやすいため
土台などが腐ることがよく有ります。

 

このお風呂の土台(中央)も腐りかけていました。

そして、右側外壁の方の土台は
もう形をとどめていないくらいボロボロに。

 

シロアリこそいませんでしたが、
長年の漏水で柱や壁の中、土台も
腐れてしまっていました。

 

見た目は綺麗なタイル風呂だったんですけどね。

 

諫早だけでなく、長崎でも大村でも
同じようにタイル風呂は傷んでいるのが普通です。

 

家主のみなさんが「もうこのタイミングで
綺麗に作り変えてよかった〜!」と
いつもおっしゃいます。

 

この状況を見ると、見えないところで
ここまで劣化が進んでいるなんて
考えもできませんよね。

 

見た目でわからないので
壊してみなければなりませんが
築年数からしてだいたい同じように
劣化は進行しています。

 

シロアリ被害がなかっただけでも
まだ不幸中の幸いでした。

おかげで綺麗なユニットバスに
作り変えられましたのであんしんです。

新築と違ってリノベの方が技術力が必要な理由とは?

 

リノベーションをしていると
昔のものに合わせる必要がどうしてもでてきます。

 

昔の柱を生かして使う場合は特に
いろんな問題も。。。

 

例えばこの写真、何をしているかというと
足元の敷居を外して廊下とリビングのフロアをフラットにしようとしています。

 

 

 

もともとドアの下に敷居がはまっていたのを外したので
その隙間が柱にでてきました。

 

そこに埋木をして
綺麗に整えているところです。

 

細かいですが
どうしてもこんなところが出てくるのが
リノベーション。

隠してしまえばわかりませんが
思い出と年季を感じさせる柱の味を生かして
このように手間をかけることもあります。

 

大工さんたちは愛情を込めて
仕事をしていきます。

 

この愛情の力が、建物を長生きさせる秘訣。

ただ作るだけ、ただ塗るだけではなく
建物と会話しながら
ありがとうと感謝しながら
活かせる住まいを長崎に増やしているところです。

 

 

雨が多い長崎ではごまかしは禁物な理由とは?

こんにちはあんしん塗装部です。

塗装に先立って他の仕事が先行します。

 

普通の塗装屋さんであれば、
塗ってごまかすこともあるかもしれません。


ですが、あんしん塗装部は工務店が母体であるため、
塗装以前に必要な改修工事を行います。

 

写真は、コンクリート天井が劣化して脱落したところの補修工事中のもの

 

 

古い建物ですので、雨漏りがあるとどうしてもこのようになってしまいます。

この場合も外部の防水を先行しておこない
まずは外から水が染み込むのを防ぐようにしました。

 

それから天井の脱落部分の補修を行います。

 

塗装に入るのはこれらの補修工事が終わってから

 

 

塗装はもちろん大事ですが
それ以上に下地がダメならどうしようもありません。

 

まずは下地を綺麗にしてあげることで
実は建物は100年以上は使えるようになります。

 

日本の建物はメンテナンスをしないから
短い寿命になるのは当然ですよね。

 

メンテナンスさえしていれば
あなたの今住んでいる家だって
子供達が住み続けることができます。

 

ローンを組んで子供達もまた
きつい思いをするよりも
メンテナンスして引き渡してあげる方が
結果としてかなり安上がりでしょうね。

 

想い出とともに引き継げる家って素敵ですね!

 

 

建具設計から大工工事、そして塗装まで一貫して行います

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

年始はいつもよく雪が降っていたイメージがあったんですが
今年の長崎はなんだか暖かいですよね。

 

寒いとはいえ例年のような寒さや積雪は今の所はありませんね。

 

年始からも元気にお仕事に励んでおります。

写真は新設した内部建具の汚れを防止するために塗装をする準備中のもの。

 

 

建具の設計から設置塗装までまとめてできてしまいます

 

普通は大工さんが下地や枠を作って、建具やさんが建具を、

そして枠の塗装などは塗装屋さんがと細分化されてしまいますが
あんしん塗装部は、工務店が主体なので
まとめて任せられます。

 

一般的に大工さんでは塗装のことはあまりよくわかりませんし
塗装屋さんは建具のことも大工工事のことも素人。

 

こんな部屋にしたい!という想いがあっても
「そりゃできません」とか「やったことがない」とかで

見たこともないのでできないと言われることも。

 

でもしあわせリフォーム部では、建具の設計からしますので
取手から色から仕上げの仕方から話をまとめつつ
大工さんの工事はもちろん、塗装の色や材料まで全てまとめて
おこなっています。

 

そんなわけで半分諦めかけていた人たちが
あんしん塗装部や
しあわせリフォーム部に話をもってくると
「今まで不可能だと思っていたことが実現できるなんて!」

と驚かれることもよくあります。

 

諫早県央地区でもそんなこだわって住みたい方が
増えてきていてとても嬉しいですね。

 

外部の塗装はもちろんですが
室内の仕上げの塗装なども部屋に合わせて色を作り出して行っています。

 

気持ちいい家が諫早県央地区を中心にもっと増えていきますように。
私たちもあなたの喜びに満ちた暮らしを応援します。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

この冬はなんだか温暖化の影響か温かいですね。

長崎のお正月もいつもより温かかったような気がします。

 

写真は年末の餅つきの一コマ

 

 

年末にみんなでお餅をついて、年を越しました。

 

今年は新しい出会いにワクワクしながら。

私たちに関わってくださる多くの方々の幸せをお祈りいたします。

素敵な飯盛、素敵な諫早、そして長崎県、素敵な日本になりますように。

 

幸せな家庭がもっと増えていきますように。

 

 

諫早の家でのクリスマスツリーの出来事

今年もあっという間にクリスマスになりましたね。

先日は以前お世話になったお家にお邪魔してきました。

 

そしたらたまたまクリスマスの飾りつけをされていて、少しだけ手伝わせていただきました。

 

 

 

50年前のクリスマスツリーの想い出

 

飾りつけをしながらいろんな話を聞かせていただきました。

クリスマスの想い出。

その当時の家の雰囲気の話。

ツリーの想い出などなど。

 

それにしても味のあるツリーとオーナメントたちですよね。

今となっては簡素な雰囲気が逆に新鮮ですし
ちょっとコワモテな顔も素敵です。

 

想い出と共に家族で過ごす家

家はただ毎日過ごすためのハコではありません。

あなたの家族の一員でもあります。

あなたと共に、ここ諫早で、長崎で
悲しい時も嬉しい時も、そして楽しいことも一緒に
いつもいつもいてくれるのがあなたの家。

 

素敵だと思いません?

 

そしてそんなお家にたまに
お邪魔できる関係であることが私も嬉しいです。

 

作って終わりではなく
作ってからもずーっと関係が続くって幸せです。
それは私たちのポリシーでもあります。

 

 

諫早でも作ったらクレームだらけという
悲しいハウスメーカーの家の話なんかもよく聞きます。

 

なんでそんな悲しい家を作っちゃうんでしょうね。

そしてメンテナンスもまた同じことです。

末長くメンテナンスしてもらえるところと
幸せな関係が続くことを。

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

【島原の現場より】荒壁の仕上げにクリア塗料にしようか思案中

こんにちはあんしん塗装部です。

しあわせリフォーム部が行っているリノベーション工事でお世話になっているお家。

昭和チックなプリント化粧ベニヤ板を外してみたら
なんと土壁が!

 

 

長崎県島原半島の一部の地域特有の赤土でできた壁がでてきました。

 

今時もうこのような手の込んだことはできません。

当時はこれが一番手っ取り早いというか
家を作る時の定番だったのでしょうけどね。

 

今となっては高価な作り方です。

 

そこで悩んでいます。

壁を隠してしまうのは簡単。

でも、この土地特有の味のあるこの壁、
この家の時間の流れを感じさせてくれるこの壁を一部でも残せないかなぁと。

 

そのままではちょっとボロボロと土が落ちてきてしまうので
表面を保護してあげるか、、、
珪藻土か何かを塗ってしまうか。

 

でも塗ってしまうともうこの表情は隠れてしまいますしね。

 

なんとも贅沢な悩みですが
美しいものは後世に伝え残していきたいものです。

 

このような素敵な家に出会えたことに感謝いたしております。

ありがとうございます!

 

 

台風で気をつけるべき長崎の家の症状とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

またまた台風がやってきていますね。

 

おくんちの時期にきてしまうのでなんだか心配です。

何事もなく通り過ぎてくれればいいのですが、、、

 

とはいえ大雨や暴風になると
思わぬ事態に陥ることもあります。

 

普段雨漏りしていない家でも、
風圧に押されて室内に侵入することも珍しくありません。

 

普段雨漏りしていなければ大丈夫?

 

普段雨漏りしていなければ
あまり心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、屋根裏や壁の中の雨漏りに
気づいていなかっただけかもしれませんので
心配なら念のため見てもらえれば安心です。

 

しかし、中には台風時の雨漏りを危険なものとして
煽ってくる営業マンなんかもいるかもしれません。

 

まぁ、しつこいところや
自分から値切ってくるところは気をつけて下さい(笑)

 

台風に関係なく危険な長崎の家の特徴は?

 

ただし、このような建物は早めに修理したほうが無難です。

 

  1. 年に何回か少量だが雨漏りしている。
  2. 大雨のたびに雨漏りする。
  3. 外壁や屋根が悪くなっている。

 

まだまだありますが、
とりあえずこの三つのどれかに当てはまるなら
早めに修理しておきましょう。

 

なぜなら、雨漏りは見えない壁の中で
ひどく進行してしまうからです。

 

雨漏りに対処療法は無駄です

 

あんしん塗装部&しあわせリフォーム部では
雨漏りの場合は、外壁を解体して
原因から止めることを行っております。

 

対処療法的に、怪しいところをシール処理などしても
一向に雨漏りが止まらないでストレスがたまるからです。

 

今回の台風がどうなるかわかりませんが
今年気づいたことは来年には持ち越さないようにしてください。

 

来年は必ずもっとひどくなっていますので。