あんしん塗装部

【諫早より】温かみのあるステキな外壁色に仕上がってきました。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

クリスマスケーキはたべましたか?

 

ちょうど今仕上がりつつある壁の色が
美味しそうなスイーツみたいな色でもあり

南欧風な雰囲気でもありそんな素敵な色が仕上がってきました。

 

 

 

なんだか可愛い組み合わせで
個人的に私もとても気に入りました。

 

色は塗ってみると違う場合もあります。

 

そこが難しいところですが、
そんな色の難しさを極力なくすため
あんしん塗装部では色見本を作るようにしています。

 

カタログの色では小さすぎてわかりにくかったりしますしね。

 

色は無限大に作り出せますが、、、

 

色見本をポンと渡されても
膨大すぎてわからなくなります。

色の組み合わせの知識も必要ですので
事前にあんしん塗装部で検討して
イメージに近い世界を絞り込んでおきます。

 

その後サンプルとして

屋根の色で2色ほど
そして壁の色も2色ほど作ってみます。

 

それらサンプルを現場の壁などに照らし合せて見て
どちらの色がいいかなと検討しながら決めていきます。

 

 

今回の色は楽しみな色でした。

温かみがあって、優しさがあって
なんだかステキです。

 

強烈に個性を主張する色味も面白いですが
静かに、だけど存在感がある温かい色もステキですね。

 

 

 

【年末限定】「あなたの代わりに高圧洗浄大掃除クリーニング」

寒い日が続いていますが、今日は比較的長崎は暖かいですね。

 

街中はクリスマス一色で楽しそうなディスプレイや
イルミネーションが素敵ですね。

 

とはいえ、この週末が終わると
もう次は年の瀬晦日(三十日)にさしかかります。

 

はやいものですね。

 

 

大掃除は進んでいますか?

 

私は大掃除はするな。という派です。

 

このさっむい寒い時期にガラスを拭いたりとか雑巾掛けとか
嫌になりませんか?

 

大掃除といってまとめてするから
大変なことになります。

 

例えば暖かい時期とか
10月11月あたりの天気も良くて
比較的涼しい時期にちょこちょこ掃除をしていれば、、、

 

12月の年の瀬に差し迫って
バタバタする必要もありません。

 

ただでさえ忙しい年末に大掃除に
正月の準備に追われてバッタバタ、、、

 

なんて人も多いのではないでしょうか?

 

ちなみにあんしん塗装部では
「あなたの代わりに高圧洗浄クリーニング」

という期間限定作業をやっています。

寒いこの時期に無理してケルヒャーなんて動かさなくてもいいんです。

 

アレ、たまに使うぐらいで
ほとんど使わないですよね。

 

箱から出してセッティングして
でもたまにしかしないから付け方がわからなかったり
うまく作動しなかったり、、、気づいたら半日たってしまった、、、

 

なんてバカバカしいことが起きるわけです。

 

そんな不慣れなことに時間を費やすなら
あなたの時間は有効活用してください。

 

ということで、家の周りのカーポート部分や、
基礎周りのコンクリート、そして塀の洗浄を行っています。

 

あまり表立って出していない裏メニューみたいなものですが
もし興味があればご連絡ください。

 

あんしん塗装部が足場を省かない絶対的な理由とは?

怪我しないように足場はしっかり使って仕事をしてくださいね!

 

そんな優しい言葉をかけられると

とても嬉しくなります。

 

中には足場代なんて無駄。
という方もいらっしゃいますが、、、

 

あんしん塗装部は足場は省きません!

 

「あんしん」していただけるよう足場は設置します。

足場なしで仕事を擦るのは危険ですし法律違反になります。

 

ですから基本的に足場は使います。

もちろん応急処置で行う急ぎの場合には
そんな悠長なことはできませんが、
二階建て塗装の場合は必ず用います。

 

たしかに足場代だけで総工費の何割かになってしまいますから
もったいない、、、と思うのも仕方がありません。

 

でも、下手するとそこで
重大事故を起こす可能性だってあるわけです。

 

敷地内で身内以外の不幸が起きてしまってからは遅い!!

 

あなたの家で足場代を削ったがために
転落事故を起こして人生を棒にふる人がでてしまったら、、、

 

あらまぁ残念でしたね、、、
と他人事ではきっと終われなくなります。

 

敷地内で事故ってあまり気持ちいいものではありません。

 

敷地内でのことで命を落とした人を
その後もずっと悩まれている方を私も知っています。

 

 

そのお施主さんのせいではないのですが
「私がその職人さんに頼まなければよかった、、、」
と後悔されていました。

 

 

気持ちよく「あんしん」して塗装をするためにも足場は必要です。

 

 

そんな重大事故を防ぎ、
スムーズに気持ちよく仕事を終わらせるためには
やっぱり足場は必要です。

 

建築現場での事故は少なくありません。
いつ事故に巻き込まれるかもわかりません。

 

ですから最低限でも安全に仕事ができるようにしたいものです。

 

 

【現場より】塗装は塗装屋さん、大工工事は別にならない利点とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
壁の穴の補修を塗装工事に先駆けて
行った現場の写真です。
 
 

 

 

適当に外装板を貼ることが多いですが
まぁ大体安かろうテキトーでよかろうが多くて
結局やった後に後悔される方が多い部分でもあります。

 

足場までバラしてみて初めて気づいた!
なんてことになっても、もう色も塗られてしまっては
どうしようもない、、、、んです。

 

防水シールまで一括して工事するのできちんと処理

 

せっかくなので大工さんに指示して板の目地まで合わせます。

 

これが通ってないとなんだかちょっと残念なんですよね。

 

 

それから、四周のシール防水も
シール防水一級の資格者がしっかりと
しかも段差までキレイに処理します。

 

これで塗装をしてあげれば
キレイな見た目になりますので
補修箇所もあまり目立ちません。

 

塞ぐ前に結露や雨漏りも確認します。

 

ちなみに、解体した時に、壁面の雨漏りや結露状況など
悪い場所がないかを確認しながら進めています。

 

もし不具合があった場合は
お施主さんに確認していただいています。

 

今回は幸い何も問題はありませんでしたので
そのまま工事を進めています。

雨漏りが心配なところの効果的なシール防水方法とは?

たまになんだかしょうもないシール処理を
されているところも見かけたりしますが
きっと予算の関係などもあって、
安く仕上げるしかなかったのかもしれません。

 

でも、塗装がどんなに綺麗でも
防水ができていなかったら、、、、

 


見えない壁の中で腐ったり
シロアリが巣を作ったりして
気づいた時には遅かった、、、

 

という家も長崎や諫早でたくさん見てきました。

 

だからあんしん塗装部では
特にシール防水には力を入れています。

 

水切れをよくする「あんしん三角シール打ち」

雨がかかるところは特に、雨水をそこに止めてはいけません。

水が蒸発する時には気化熱が発生しますので
それを繰り返せば劣化も普通より早くなってしまいます。

 

何より水はさっさと受け流してあげないと
いろいろ悪さを始めます。

 

サッシ周りや建物の帯装飾などの部分で
これは危ないかもな、、、

 

というところは、三角シール打ちをします。
水平に小さくシールをしても、小さいとすぐに劣化します。

それに、水平部分に水が溜まってしまうのでよくありません。

 

長崎県は雨が多いところ。
雨の影響で長崎の家はヨボヨボになっているところが多いので
私たちあんしん塗装部が行った現場は
少しでも雨に耐えるように気持ちを込めて作業をしています。

 

 

 

昔の大工さんがやっていたシール目地の問題とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で

建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

つい15年前ぐらいまではサイディングの外壁って
大工さんがあまり気にせず貼っていました。

 

そうすると写真のように目地が細すぎるところもたまに見かけます。


 

 

目地が細いと、どうしてもシールが長持ちしません。

この目地は、これでも少し表面を削り取って
広めにしています。

シーリング材が当たる表面積を稼いでいないと
当たる面積が小さければ小さいほどすぐに切れやすくなります。

 

シールが切れたり外れたりすると
横雨で雨が当たる時には雨漏りは当然起きやすくなります。

 

プライマーは今は必須ですよ!

 

昔はプライマーも塗らずに大工さんがやっていましたが
そうすると、簡単に切れやすくなります。

ひどいところではポロっとシーリングが
壁からヒモ状に垂れ落ちるところもあります。

 

そうならないために、今はしっかりとプライマーで
密着を良くしてからしかシール打ちをしませんし
してはいけません。

 

これくらいよかろう、、、が横行してしまうと
やっぱり長持ちせず
結果としてメンテナンスにお金がかかってしまいます。

 

まぁ、メンテナンスの時に気付いたら
少しでも長持ちするように修正することです。

 

 

 

 

【諫早の現場から】安全に仕事をすることの大切さ

こんにちは。あんしん塗装部です。

それにしても今週は冷え込みますね。

寒いですが元気に仕事をしております。
写真は諫早の現場の足場建ての風景です。

 

電線には前もって九州電力に連絡して
防護カバーを取り付けてもらいました。

 

あってはならないことですが、
万が一事故などが起きると
周辺の皆様にもご迷惑がかかります

 

そのようなご迷惑にならないように
電線などにも注意して作業を行います。

 

安全へのモラルが低下しているのでは?

最近、当たり前のことが
できていないところが多くなってきたと嘆いています。

 

依頼する方も足場に対して
不要だという危険な意識を持っていますし
依頼される塗装業者さんも仕事が欲しくて
我が身を犠牲にしているのでは?

 

ちょっと信じられないモラル低下が起きているように思えます。

 

そんな感じで塗装業者さんによっては
足場なしでパパッとやってしまうところもあり
足場なしを望まれるお施主さんも確かにいらっしゃいます。

 

ですが、私たちあんしん塗装部は
工事でお施主様にご迷惑をかけないよう
あんしんしていただけるように
足場は必須だと考えております。

 

安全に工事をすることは、
自分たちのためというよりも
そこに住まわれるお施主さんにとっても「あんしん」に繋がります。

 

建築工事は重大事故が多いものです。

ちょっとのつもりが
取り返しのつかない重大事故になっています。

 

そのようなことがないように
工事で嫌な思いをしなくてもいいように
私たちは前もって安全に仕事をすることに
努めています。

 

仕事したらハイサヨウナラ!なんてひどくない??

「また仕事でなくても近くに寄ったら
遊びにきてください」

 

そう言ってもらえたらとても嬉しいんです。

 

あんしん塗装部は、仕事をしてお終い、、、とは考えていません。

仕事したら「ハイサヨウナラ!」というのは嫌なんです。

 

せっかくご縁があって知り合ったんですから
何か力になってあげられることがあれば相談にも乗ります。

 

何はなくてもお土産を持って行ったり
逆にご馳走になったり。

 

今どき、そんな付き合いって少ないですよね。

 

昔ながらの付き合い方って良かった、、、

 

そう懐かしむ方がたくさんいらっしゃいます。

 

大工さんたちにお茶を出したりしながら
昼ごはんも一緒に食べたりしていた。とか

そんなホッコリ心温まる話も伺います。

 

職人さんたちも実は、そんな付き合い方が大好きなんです。

 

仕事をした後も、大工さんたちの気遣いを
してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

 

そんな長崎の方に出会えたことを感謝しております。

 

味気ない付き合いはやっぱりつまらない。

 

そんな付き合いがよければ、
安上がりなところにさっと頼んで
さっと仕事をしてもらえばそれでできちゃう話です。

 

でも、私たちは心を持った人間です。

機械が仕事をしているのではありません。

 

あんしん塗装部にしろしあわせリフォーム部にしろ
心を通わす素敵な住まいづくりが大切だと考えています。

 

「用がなくても顔を出してくださいね!」

 

それが最高の褒め言葉だと思っています。

その言葉をいただけるように
今日も長崎県央地区のあなたのもとへ伺います。

長崎で起こっている幸せの連鎖を起こせるヒミツの忘年会?

今年ももう残りわずか。恒例の忘年会シーズンですね。

おかげさまで多くのご家庭、
たくさんの人の人生に関わらせていただきました。

 

そして嬉しいことにとても素晴らしい長崎市内の方、
諌早市内から大村、島原の方々と出会い
家に関するお仕事をさせていただきました。

 

これも、多くの職人さん、
関連業者さんのお力添えのおかげです。

とても私だけではできませんし
私たちの会社だけではできません。

 

忘年会は家族ぐるみで楽しみます。

 

だって、味気ないと思いません?

仕事がビジネスになってしまうとつまらないんです。

家を作るということは、家族との思い出を作ること
だから、みんなで楽しんだ方がいいに決まってます。

 

幸せ感がある人たちしか幸せは作れない!

 

忘年会に参加していただいた方々にも
家族の大切さ、

作り手が幸せでなければならないことなども伝えつつ。

 

人の幸せを作る仕事、
その私たちが何よりも人間として
素晴らしい人生を謳歌したほうがいいのです。

そうしなければ他人の幸せなんて作れるはずがありません。

 

今日もそんな気持ちとともに幸せをおすそ分けしています。

写真は子供達から出席された方々へのプレゼントです。

 

優しい長崎の人たちでも、工事前挨拶は当然では?

 

こんにちはあんしん塗装部より。

今日はつくづく工事に関してご近所さんとの付き合いについて考えさせられたお話です。

 

知らない他人の音は騒音になる

 

実家の近くで空き家をリフォーム中のところがあります。

毎日たくさんの残骸を運び出して、新しい壁材とかに張り替えています。

もちろん粉塵も飛びますし、音もそれなりにビービーとなってるようです。

 

でも、少し離れていてもそこそこ聞こえるんですね。

当事者だと工事ではこんな音がするもんだという常識があるんですが

人の家の音というのは、工事の音でもやっぱり気にはなるんですね。

 

 

それにしても、、、工事現場のすぐ隣の方がお話されていましたが
工事前に挨拶にも来なかったらしいです。

 

だから誰が工事しているのかも知らないといって

不安がっていました。

 

 

せめてご挨拶は常識ですよね。

 

私たちあんしん塗装部は

工事前にご近所さんにご挨拶をさせていただいております。

 

みなさん「お互い様だから」とか
「気にせんでよかとよ〜」とか

にこやかにお話ししてくださいます。

工事ともなると、知らない人たちが近所を出入りするもの。

やっぱりあんまり気持ちいいものではありません。

 

せめて挨拶はしてほしいものです。

 

そんな教訓を自分たちの仕事にも活かして
今日もしっかりと仕事に励みます。