あんしん塗装部

会長はまだまだ現役!昔ながらの付き合いを大切に

会長ともなるとほとんど現場にも顔を出す必要もありませんが
うちの会長はいまも現役で仕事をしています。

 

もちろん足場の上にも上りますし
家主さんとも打ち合わせをしたり

 

 

ちょっとしたものならすぐに仕事場でチョチョイと作ってしまいます。

先日も事務所の本棚が手狭になったので
会長自ら綺麗にこしらえていました。

 

あんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は温かみのある仕事を大切にしています

 

次から次に急かされるように工期に追われて
バタバタして仕事をしていくようなことはしません。

 

余裕を持った工事期間で
無理なくそして家主さんとの楽しく会話しながら
塗装塗り替えや雨漏り、リフォームから新築まで
行っています。

 

人間味を大切にしなければ建物は朽ち果てるばかり

 

住まいは、モノではありません。

住まいはあなたの家族。

 

自分ばかり着飾って、住まわれている建物は
ボロボロ、、、なんてところも珍しくありません。

 

でもはっきり言ってそれは間違っています。

家が傷めば必ず家族にも不具合が生じます。

病気になるのも何かの縁かもしれません。

家庭内不和になるのもわかるような気がします。

 

家に温かみが必要な時期だと思っています。

 

そんなことは科学的には簡単に立証できませんが
ただ綺麗な家もまた気持ち悪いもの。

もちろん雨漏りし続けている家はもっと気持ち悪い状態です。

 

(有)嶋崎工務店は幸せを育む昔ながらの会社

 

なんでも効率化一辺倒で気持ちのこもらないモノが溢れています。

でも、そんなことだから誰も幸せにはなれません。

 

わたしたちは幸せを育む場を作りたい。
昔ながらのゆるい職人さんと家主さんの繋がりを大切にしながら。

 

そんな念いをもって、諫早でここ長崎で
私たちあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は
家族が想い出を育む素敵な家を作り続けています。

 

大工さんがいるからあんしんの諫早の塗装工事

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

あんしん塗装部は工務店が母体ですから当然大工さんがいます。
大工さんがいるからこそ、すぐに不具合もうまく改修してもらえます。

 

今回は諫早市で行った樋の調整について

外壁の塗り替えの時って意外といろんな問題が見つかることって良くあります。

 

だって10何年もほったらかしにしていたのですから
当然傷んでいる箇所もありますよね。

 

 

傷んでいるからといってほったらかしにすると
結局雨漏りになりますから
せっかく塗ったのに長持ちしなかった、、、

 

なんてことになります。

 

 

 

 

 

雨樋に雨が入らずに雨が溢れてくる、、、

というお話だったので

足場をかけた時に色々と調査しました。

 

すると、雨樋が小さい割に
屋根の勾配がきつくてうまく雨水が入りきらずにいました。

 

金物も同じものはもう手に入らない状態でしたので
大工さんに細工してもらって雨樋がちゃんと機能するように
作り直しました。

 

危険な部分は報告しています。

 

いまから梅雨を迎え長崎の雨も本格化します。

雨に濡れ続けると思わぬ劣化で手痛い目にあいますので
気づいた時に対処されることをお勧めします。

 

あんしん塗装部では、外部の悪い部分、怪しい部分は
家主さんにも報告して雨の日もあんしんなカタチに
作り変えることをお勧めしています。

 

 

 

 

長崎の現場より 鉄骨階段撤去もあんしん塗装部で

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

連休は楽しくすごされましたか?

長崎は連休中も天気が良かったですね。

 

あいにく昨日から豪雨で今日は外仕事はできません。

 

先週の出来事になりますが今やっている長崎の現場で
鉄骨階段の撤去を行いました。

 

その途中写真です。

 

外部階段は、塗装をしないとボロボロに朽ち果てていきます。

写真の階段ももはや塗装ではどうしようもないくらい。

むしろ穴が開いて歩くのもままならないような
危険な階段でした。

狭い長崎市内の立地条件もあり
残念ながらクレーン車を使って
簡単に解体、、、とはできませんでした。

 

そのため、人力で解体。

 

あんしん塗装部はただの塗装屋さんではなく
建設工事が主の工務店が母体の塗装部です。

 

そのため、外壁塗装に関連して解体工事や
雨漏り工事、水廻りのリフォームや
床の張替え、畳の表替えなども
同時にできてしまいます。

 

梅雨を前にいろんな方からお声掛けをいただいております。

雨漏りなどはそのままにしないように。
気づいたら早めに対処してください。

 

 

長崎では対処療法的な雨漏り補修は止めよ!

なんだか毎日暑いくらいですね。

桜も長く咲きましたし、
最近は小学一年生が黄色い帽子をかぶって
元気に登下校する姿が目に付きます。

 

いつの間にか四月半分を過ぎました。

そうこうしているうちに二ヶ月もせずに

またあのジメ〜っとした梅雨がきます。

 

 

雨漏りしている建物では雨が降るたびに
気になるところ。

 

できたら梅雨の本降りが始まる前に
綺麗に補修しておくことがベストですね。

 

でも雨漏り補修で気をつけていただきたいポイントがあります。

 

 

雨漏りは部分的な補修では治らない。

 

誰でも安いに越したことはありません。

ですが、安く済ませるために部分的な補修をしたところで
根本から解決できていなければ意味がありません。

 

最初の数年は問題ありません。

ですが、また数年すると同じような雨漏りが起きてしまいます。

 

何度も雨漏りに悩まされるのもストレス、
そして私たち工事をする側としても
何度も迷惑をかけて申し訳なく思うのが常です。

 

対策は雨漏りは根本から治すこと!

 

対処療法では埒があきません。

その出費を抑えたために、結局また雨漏り、
そしてどんどん劣化していって構造までボロボロ、、、

 

なんて状態になっているところも長崎でよく見かけます。

 

雨漏りを修理するなら必ず根本から修理してください。

そうしなければ呪われたように
何度も同じ目にあうのがオチですので。

 

お気をつけて。

 

洗浄忘れが原因で起こる塗装不具合の箇所とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

屋根の塗装で気をつけなければならないのが
足場のベースがある部分。

 

もちろん忘れないのですが気をつけなければならないことがあります。

 

 

 

洗浄し忘れるとクッキリ浮いてきます

 

屋根の足場ベースは部分的にしか持ち上げることができません。

 

全部のベースをあげてしまうとひっくり返ってしまうからです。

 

そのため、交互にあげるしかないんですが
このベース部分をあげ忘れて洗浄していなければ
後々塗装が剥がれることもあります。

 

剥がれた場合は?

 

クッキリと長方形に不具合が出てきやすいので
一目瞭然です。

その場合は再度部分的に塗装の補修をしてもらいましょう。

 

もちろんそうならないように
塗装工事の時にはしっかりとベースもあげて
掃除洗浄などをおこないます。

その上で塗装をしていくのがベストですね。

 

ちょっとした部分ですが
洗浄をしていないだけで
浮きや剥がれの問題にもつながるので注意が必要です。

長崎・諫早・大村・島原の人たちとの出会いに感謝の日々

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
本当にありがたいことに
素敵な方と出会わせていただいています。
 
 
 
寒さを気にしていただいたり
雨の日の苦労をねぎらっていただいたり。
 
逆に三月なのに20度超えの暑い日には
暑さで体調の心配をしてくださったり。
 
 
ご依頼いただく家主さんたちの快い気遣いに
逆に私たちが心癒されています。
 
 
たしかにあんしん塗装部@(有)嶋崎工務店は安さを売りにはしていません。
そのため、安さを求められる方には
申し訳ないのですがお断りすることもしばしば。
 
 
ですが、私たちプロからすると
安い金額というのは、安いなりの理由があるのです。
 
 

プロとして責任が持てないことはお断りします。

 
 
折角お仕事として関わらせていただけるなら
一生涯の付き合いになりたいと思っています。
 
何か不具合があれば、もちろん手直しにも伺いますし
塗装だけでなく、使い勝手のいい内部のリフォーム、
耐震補強からもちろん新築まで。
 
住まいに関すること全てに
関わらせていただいております。
 
 
ですが、プロとして「これは良くならないな」と
判断できる場合は丁寧にお断りさせていただくことも。
 
 
それが家主さんのためにも良いという
信念を持って大変申し訳ないですが
お断りすることもあります。
 
 

だって折角なら長持ちさせたいじゃないですか?

 
一年ぐらいで剥がれたり
膨れてきたりしたら残念ですもんね。
 
 
そんなことのないように関わらせていただいた家には
心を込めて、愛情を込めて携わらせていただいています。
 
 
出会いに感謝の日々です。
ありがとうございます。
 
 

長崎では吹き付けよりも手塗りが大事な理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

 

あんしん塗装部では吹き付けではなく
手塗りで丁寧に仕上げることを基本にしています。

 

吹き付けよりも手塗りの方が塗膜も厚くなりますし
その分耐久性もよくなります。

 

それに吹き付けの場合は、ご近所さんにも塗料が霧状になって
飛んでいくのでご迷惑をかけてしまうこともしばしば。

 

ご近所さんにもご迷惑をかけられないので
手塗りをお勧めしています。

 

手塗りの場合は目地や端が肝心!

 

 

 

例えば写真のように、外灯がある場合は
しっかりとビニルで養生して保護します。

 

汚さないように綺麗に保護してあげれば
仕上がりもとても綺麗になります。

 

そして外灯の端の部分はハケを使って
綺麗に塗っていきます。

 

同じように外壁目地もハケで先に塗ってしまって
広い面だけローラーで効率良く仕事をしていきます。

 

ハケにローラーに養生テープにと
いろんな道具を駆使して綺麗に仕上げています。

 

長持ち、長寿命な外壁になりますように
愛情を込めて塗っています。

 

 

長崎の窓周り防水意識はまだまだ低い?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

年度末はおかげさまで忙しい日々を送っております。

今週も天気が悪く、風も強くて
なかなか仕事になりませんでした。

それでも、内部の解体工事などは問題なく進みます。

 

 

雨漏りも雨が降っているとわかりやすいですね。

 

写真は窓下の雨漏り。

 

 

 

 

 

築20年ほど経っています。
白いシートは防水シート。

写真上の方に窓があり、ここは窓下の角部分です。

この部分からよく雨漏りします。

 

2010年以前の建物は防水シートも期待できない

 

長崎のように雨がよく降る地域であっても
ちゃんと防水を意識するようになったのは
ここ最近です。

それ以前の建物は
窓周りの防水はほとんどなってません。

 

写真の防水シートもただそこにあるだけでした。

そこにあるだけとは
窓サッシとの境目に防水テープなどが貼られていない状態。

 

ですから、窓サッシの枠のどこかから漏れると
防水テープがないため
風圧や水圧で押し出されて内部に漏れる状態。

 

そんなことを繰り返してユックリじんわり
木材が傷んで行きました。

 

決してひどくはありませんが
内部から防水することは難しそうです。

 

この場合は、外装板とサッシの取り合いを
しっかり防水しなければなりません。

 

その防水方法を検討するためにも
このように内部を解体したり
外部も場合によっては解体することが
解決する近道になります。

 

 

 

塗装をしながら同時に内部もリフォーム

こんにちは。

 

あんしん塗装部はもちろん外壁屋根の塗装を中心にするのですが
嶋崎工務店は母体ですので
内部の改修リフォームもできてしまいます。

古いフロアの場合、
長い年月でブワブワになってしまうことってあります。

 

そんな場合でも、下地に問題がなければそのまま
重ね貼りをすることもできるんですよね。

 

そんな工事を塗装の現場でもやっています。

 

外壁も綺麗にして
お部屋の中もせっかくですので
この際一緒に綺麗に。

床を貼るだけでグッと印象が変わりますね。

 

私たち嶋崎工務店がリフォームを手掛けるのは、
長崎の人たちに幸せな暮らしを手に入れて欲しいから。

 

 

このようなリフォームになると
現状に合わせないといけないため
大手メーカーの仕事しかできない大工さんでは
役に立ちません。

ですからちゃんとした腕のある経験豊富な大工さん
建築士の資格も持っている大工さんたちを使ってやります。

 

プロフェッショナルですので結果として
決して安くはありませんが、後で床が傷んだとか
残念なことにならないようにしています。

気持ちいいリフォーム、
幸せなリフォームがもっと広まりますように。

 

 

 

お電話での問い合わせ時に質問する理由とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

ありがたいことに直接電話での連絡を
よくいただきます。

 

その時にわたしたちは必ず聞くことがあります。

 

 

建物の構造について

 

これは木造なのか鉄筋コンクリートなのかで
対応の仕方が変わってくるからです。

 

特に雨漏りになると、準備するものなども変わってきます。

 

不具合箇所など現状も教えてください

 

それから、不具合箇所などもできるだけお伺いする前に聞かせていただいています。

 

何も知らずに漠然とした状態で見るよりも
ある程度聞かせていただいた内容で
あたりをつけられると調査がやりやすいからです。

 

お電話での問い合わせ時に
説明するよりも直接見た方が早いと思われますが
何事も準備が大切だと考えております。

 

お急ぎのところ申し訳ございませんが
長くならない範囲でいろいろと聞かせてください。