あんしん塗装部

猛暑と雨漏りこれからが台風シーズンですね!

それにしても今年の長崎の夏は暑いですね。

 

全国的に猛暑ですからしかたないですが、、、

 

こんな真夏でも屋根裏によく登ります。

 

この猛暑の時期でも確認できるのであれば
登ります。

なぜなら、雨漏りの原因を極力突き止めなければならないからです。

 

ホースで水をかけてすることもありますが
台風時期の風圧なら、はっきり言って漏れる時は漏れてしまいます。

 

完全に漏れない家なんて一軒もありません。

 

台風が来た時に、漏れる家もあれば、運良く漏れない家だってあります。

たまたま漏れなかっただけかもしれません。

台風の進路の関係で、たまたま叩きつけるような暴風雨に見舞われなかっただけかもしれません。

 

だから、たまたま、、、という言葉が一番です。

 

 

もちろんいい気持ちではありませんよね

 

もしちょこちょこ大雨の時に同じような症状が出ていたら
それはやはり雨漏りの症状です。

 

早めに専門家に診てもらってください。

 

パパッと見て終わるのではなく、
くまなくなるべく原因を追求してくれる方が安心ですよね。

 

それでももちろん完全に止めるとは言えませんが、、、

家も生き物。そして気分屋なところもあります。

まるで私たち人間の心を見透かしたように
家は壊れたり、悲鳴をあげたりもします。

 

素直にあなたの家の声を聞いてあげてください。

家もあなたの家族の一員ですので(^_^)/

 

 

長崎に台風が来ても慌ててはいけない理由とは?

長崎方面に向かって台風が迫ってきていますね。

この時期に来るのはちょっと信じられないのですが、、、

まぁ来るものを拒むことはできません。相手は自然ですから私たちができることは限られています。

 

雨漏り?それとも一時的なもの?

 

台風のときにはよく雨漏りが起こります。

 

いつもの強風とは強さが違いますから
瓦が飛ばされたり飛んできたもので窓ガラスが割れることも。

 

 

強烈な風ですから当然、風圧がかかります。

 

それに伴って、普段は雨漏りもなかったのに
部屋の中に雨が入り込むことも!

 

天井から水が落ちてきたり
窓から入り込んできたり。

 

カモられないように慌ててはいけません。

 

台風のときに一時的に風圧で押し込まれて
雨水が屋根裏とか窓の隙間から入り込むことはあります。

 

もしも、台風後にも同じように雨漏りが止まらない場合は
やっぱりどこか飛ばされたか壊れた可能性があります。

 

しかし、台風後には問題ないこともよくありますので
慌てないでください。

 

もちろん、屋根などが明らかに飛ばされていたりしたら
やはり専門家に診てもらいましょう。

 

この時期、慌てさせる営業なども来て
カモにされることだってよくあります。

そんなひどい目に長崎の人が遭いませんように。

 

何より台風さんには静かに通り過ぎていただきたいですね。

長崎らしく静かに祈っておきましょう。

 

 

【諫早の現場より】梅雨の晴れ間に遮熱塗料を塗りました

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

長崎でも梅雨らしい天気が続いていますね。

それでもたまに梅雨の中休みもあり、ここぞとばかりに
外部工事はどこも大忙しですね。

 

私たちも諫早の現場で屋根の塗装工事ができました。

 

 

見た目では普通の塗料と違いがわかりませんが
遮熱塗料を使っています。

 

屋根裏の気温が10度近く下がるのは以前このブログでも
お話したとおり。

 

最近の暑さはここ長崎県でも
35度越えを記録するほど暑いですよね。

 

夏の夜の寝苦しさ、特にエアコンを消した途端に

「むわぁーん」

としたあの暑さが少しでも和らぐことを目指して
愛情を込めて仕事をさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

【室内塗装】自社だからできるあんしん塗装部の愛情コラボ

幸せリフォーム部がカウンターの着色中です。

落ち着いた趣のある色味を検討しながら決めていきました。

 

 

 

ただクリア色を塗ってもちょっとね。飴色もきれいなんですが個人的にはあまり使いたくありません。

もう一手間加えて、少し色味を調整してあげて
それから下地処理の塗装をかけて
最後にトップコートを薄く塗ります。

厚塗りすると木の質感がなくなってしまいますので。

 

やっぱり肌触りを大切にしたい

 

体に触れるところは質感を大切にしましょう。

 

現代人が妙な病気やストレスに悩まされるのは
プラスチックや石油製品に慣らされているからです。

本物の木や美しい金属の肌触りなどなくなってしまいました。

 

どこもニセモノの木のシート貼りや
表面だけで中身が詰まっていない偽の木材で家を作る時代。

 

そりゃなんかおかしいですよね。

 

知らないと損をするのは当然ですし
知らないから人生損をしている人も多いなぁと思います。

 

長崎の人こそ愛情で暮らすことが大切です

 

その点昔の生活を知っている人たちはしっかりしています。

 

モノの扱い方にも慣れていますし
愛情を込めて使っていただけるのは
うれしい限りですね。

 

あなたの家も体に触れるところ、例えば床とか木製品のところは
できればちゃんとした木をつかってあげてください。

心の中からスッキリします。

 

【長崎の狭小地より】狭い場所でも手を抜かず塗装します

長崎市内だと、かなり密集した地域もあるため
写真のようにお隣さんとの隙間が狭いところも珍しくありません。

 

 

 

おかげさまで素敵な家主さんをはじめ
ご近所さんもとても素敵な方ばかりで、
気持ち良くお仕事をさせていただいております。

 

狭くても人が入れるならしっかり補修工事を行います。

 

見えないからいいだろうとか
どうろこうろしとけばよかろう、、、

的な考え方をする方もいらっしゃいますが
わたしたちあんしん塗装部は
バカ正直なくらい手は抜かずにやっております。

 

 

ギリシアの神殿を作るときに
見えない部分にも手を抜かなかった職人は
「神が見ているから」と手を抜くことはなかったと言います。

 

ここ日本でも見られていなくても
お天道様がみています。

 

だからわたしたちは足場があるときにしかできない工事は
できる限りのことをしております。

 

「そこまでせんばやろうか?」と
言われることもありますが
あとで「やっとけばよかった、、、」

と後悔するようなことはさせたくありません。

 

狭くてもしっかりと仕事をしています。

 

木部の塗装も入念に3回塗り

あんしん塗装部がある(有)嶋崎工務店は
住宅工事でも内部の塗装を行っています。

 

写真は現在自社でリノベーションを手がけているマンションのドア枠

 

微妙な色味もあんしん塗装部はサンプルを作って
検証しながら決めていきます。

 

しかも3回から4回は塗り重ねて作っていきます。

だから色あせや汚れにも強いです。

 

でもただ塗ればいいのではありません。

 

木部の質感は木の温かみを感じられる方がいい。

 

ペンキで潰してしまうと木の温かみもへったくれもありません。

 

せっかくきれいな木を使って大工さんが
特別に加工して作っていくんです。

 

木の温かみ、温もりを感じられる
肌触りのいいものを使いましょう。

 

精神的ストレスの原因は素材!

 

最近みんなプラスチックやビニール製品になってしまって
そんな感覚に乏しい人が増えています。

 

結局いろんな精神的ストレスも
プラスチックやビニール製品など
温かみのない素材に囲まれた生活を送っているのが原因ではないでしょうか?

 

あんしん塗装部はただ塗ることを仕事としていません。

 

長崎に温かみのある暮らし
幸せな暮らしを送る人をもっと増やすために
今日も仕事に励んでいます。

【長崎の現場より】浮いて剥がれそうな外壁をそのままにしてはいけません!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

現場では思ってもいなかった状態の壁ってよくあります。

 

特に外壁の浮きは外から見ただけではよくわかりません。

ヒビ割れなら近くで見るとなんとなくヒビが見えたり
亀裂が白く汚れて石灰化しているのでわかります。

 

でも浮きの場合はぱっと見ではわかりません。

 

長崎の壁は全数叩いてみて確認

 

壁の裏が浮いていて空洞になっていると
カパカパと浮いた軽い音がします。

 

しっかり付いている壁との音の差は歴然としています。

 

あんしん塗装部では浮いているのに見て見ぬフリはできません

 

塗装や雨漏り補修をしたのに、浮きを直さなかったら
結局いつかは剥がれて外壁が落下してしまいます。

もちろんそうなると下にいる人が怪我したり
車などに傷つけてしまうわけです。

 

オーナーさんからすると余計な追加工事になってしまいますが
もし落下して大変な事故を起こした時に後悔しても遅すぎです。

 

何と言っても命には替えられませんから
そのような重大事故を防ぐためにもあんしん塗装部は
全数壁を叩いて検査をしています。

 

 

そんな剥離防止には写真のようにエポキシなどを注入して
浮いている部分に流し込む工事をします。

 

浮いたままにしないであんしんして住まえるようにすること
ここ長崎や諫早県央地区の街を守るのも私たちの義務だと考えています。

 

 

 

 

雨の多い長崎では外壁ひび割れはキケン!

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

外壁のひび割れは遠くから見てもあまりよくわかりません。

むしろ遠くからもひび割れがわかるなら
それは相当大きなひび割れですから
危険なのは誰の目にも明らかですよね。

 

しかし本当に危険なのは小さなひび割れたちです。

 

そんな小さなひび割れは足場を架けて近くで確認しなければわかりません。

 

長崎のひび割れはカットしてしっかり補修が原則

 

 

写真は、コンクリート表面に小さなひび割れがあったところを
補修するために大きく切り開けたものです。

 

長崎は雨が多いので、ひび割れをそのままにしていると
そこから水が入り込みます。

 

雨漏りの原因の一つですね。

 

それ以外にも、ひび割れがそのまま放置されると
表面の仕上げを浮かせてしまうことも。

 

メルカ築町で外壁が落下したのも
雨水の侵入や仕上げ材が外壁から剥離してしまったからでしょう。

 

コンクリートの建物は外壁落下などが起きると
たまたま歩いていた歩行者に当たって取り返しのつかない事故になることもあります。

 

そのような事態になってしまえば
建物の所有者の社会的な責任まで問われてしまいます。

 

どうか人様には迷惑をかけないように
そのためにも私たちは丁寧に外壁を仕上げています。

 

 

長崎市内の雨漏り補修の現場から 雨漏り補修にはお金を惜しむな の巻

すっごく暑い長崎市内。

今日も元気に仕事に励んでおります。

梅雨前なのに連日夏日のような天気ですが、現場では水に悩まされています。

なんとUカットした壁面ひび割れからの水が止めどもなく出てきます。

 

 

雨漏りで内部に溜まった水を放出中

 

天気がいいのにひび割れ部分を深くカットしてみたら
このようにしっとりと濡れてきました。

 

 

量は多くはないでしょうが切り開いて出すわけではないので
ちょっとずつしか出てきません。

 

雨漏り補修は時間がかかります。

 

この手間を惜しんでそのまま塗ってはいけません。

 

なぜなら、溜まった水が悪さをするからです。

それは、どこかに漏れていくことになりますし
外壁の塗膜を膨れさせて不具合をおこすことにもなります。

 

水はきれいに流れている間はとても良いのですが
溜まった水は腐っていくので家には悪影響です。

 

たとえ家が木造ではなくコンクリートの家であったとしても
雨漏りは湿気やカビ、いろんな悪いことを持ってきますので
日常生活のトラブルの原因にもなります。

 

雨漏りを安く仕上げるのはムダ

 

そして、お金はかかっても
キチンと手をかけてあげることが大切です。

 

バーゲンなどで衝動買いして散財するよりも
むしろあなたの住まう場にお金をかけてください。

 

わたしたちあんしん塗装部は、ボロボロになりすぎて
手に負えない家も諫早や長崎でたくさん見てきました。

 

 

住めなくなったら元も子もありません。

どうか雨漏りを甘く見ないでください。

長崎でも意外と多い外壁落下の危険性

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

先日は長崎市内のメルカ築町の建物外壁が落下していました。

たまたま誰も怪我しなかったからよかったものの
そんな大事故は紙一重でここ長崎や諫早でもおきてしまいます。

 

 

落下して大事故になる前に外壁補修を!

 

 

 

悩ましいのが、目視ではどこがどれだけ浮いているかがわかりにくいこと。

 

 

一番良いのは足場が出来た後で、
すべての外壁をチェックすることです。

 

写真の青い線の内側は浮いていて、
叩くとカパカパと軽い音がします。

 

時間が経てばガサッとこれも落ちてしまいます。

 

歩行者やご近所さんに迷惑をかけないように

 

歩行者に当たって最悪の事態になった場合は
建物の持ち主の責任になってしまいます。

 

そして、工事をする側には、建物の状況を報告する義務があります。

浮いてしまって危なくて近い将来落下する恐れがあるものを
そのまま知らんぷりにするわけにはいきません。

 

もちろん追加工事になってしまうのですが、
放置して歩行者に怪我を負わせた場合は
もっと大変なことになってしまいます。

 

そうならないように
浮いているところは、専用の材料を注入したりして
剥がれないように補修をしていきます。

 

長崎市内の建物の老朽化が目立ちます。

 

特に30年以上経った建物の外壁は危険です。

定期的に塗装などのメンテナンスをしていればよいのですが
メンテを怠っていると、思わぬ事態に巻き込まれてしまいます。

安全な街や社会をこの長崎に作ることもあんしん塗装部の仕事です。