こんにちは。
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
私たちがリフォーム工事や改修工事をおこなう時に
たまに、意味がわからない、
意図がわからない工事に出くわします。
特に雨漏り工事のときによくあるのですが、
応急処置にも程がある!
と怒りを通り越して笑いたくなるようなことも(笑)

シーリング材っていうゴムっぽい防水材ありますよね?
主流はシリコン系のものなんですが、、、、
シリコンを使うと、その上には基本的に何も密着しません。
塗装をするときも、シリコンを使われていると塗装がくっつかないんです。
場合によっては逆プライマーをして対応しますが
まぁあまりオススメではありません。
基本に忠実にしておかなければ、悪さをする箇所が増えるため
結果としてまた雨漏りしたりその部分から劣化が進んでしまいます。
クラック(ひび割れ)が出ていたらシールをして、、、というのは
わかりますが、専門的ではない職人さんがやってしまうと
「こんなもんでよかろう」の工事をされます。
結果として、シリコンシールの上に防水をしても相性が悪くてまた漏れる、、、
という結果になります。
安い工事にありがちなのが、
経験の浅い職人さんたちがスピード重視でやっつけていく工事
完成時は綺麗に仕上がっていますが、
見えないところは知識もなくそんな適当な判断で
やられていてもわかりません。
塗料の知識もさることながら、下地状態の判断をできないと
ちゃんと長持ちはしないので注意が必要です。













