あんしん塗装部

【動画】長崎の和風住宅のキシラ仕上げのポイント

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

木部を化粧仕上げでつくるのは美しいもの。
少し時間が経って年季が入ってくると美しくなります。

 

それはイギリス製品と同じく
時間が経てば味がでて良くなっていきます。

 

ただし、日本の難しさは温暖湿潤気候なため、
暖かくて雨も多く、木材腐朽菌が繁殖しやすいのです。

 

 

雨がかからない箇所なら傷みも少ないですが
軒裏などは、風に吹かれて濡れることもあるし、
日当たりの加減では多少影響も受けてしまいます。

 

まぁ、その話はまたこんどやりますね。

 

今日は動画で実際の作業を公開します。

 

凸凹しているためローラーで仕上げることもできません。

そうなるとハケ塗りで仕上げるしかなく、
手間はかかります。

 

しかも、瓦があったり垂木の化粧が施されていると
そこに触らないように気をつけて塗らなければなりませんので
施工スピードは落ちてしまいます。

 

 

 

これが、テキトーな職人になると
はみ出しても気にせず、ついてしまうと取ることもできないので
みっともない仕上げになってせっかく塗ったのに残念な状態になります。

 

もちろん手間がかかるのに安く仕上げるということも不可能になる箇所です。

実はココ、安く仕上げようとすると大ヤケドするポイント。
気をつけなければ塗装したのに汚くなった、、、となる勘所です。

 

 

【動画】長崎であんしんして任せられる塗装の養生風景

 

塗装なんて塗ればいいんじゃないの?と思われる方が
もしかしたらいらっしゃるかもれませんがww

塗装リフォームをやったことがある方は
そうではないことを知っています。

 

誰が塗っても同じなら、欠陥なんて起きないわけですし
どこに頼んでも失敗したなんて後悔することもないはずです。

 

ですが、実際は安いところに決めて失敗する方
結局すぐダメになってまた塗り直しで余計なストレスを抱え込む人たちも
長崎県内にはけっこういらっしゃるわけです。

 

見えないところの手間が実は
成功の鍵になります。

 

この手間を惜しんでやらないと、仕上がりが汚くなります。

 

 

 

 

せっかく塗ったのに塗る前より
雑で汚くみえるなんて悲しいですよね。

 

建物の外観は、そこに住む人を表します。

 

雑な仕上がりの家は、
雑でお構いなしな人という対外的、
社会的に宣言しているようなもの。

 

お施主さんはもちろんそんな人ではなくても
塗装する側の人間が雑で、資格も持たず
下手くそな素人同然の連中なら、、、

 

いくら高いお金を支払っても
仕上がりは満足いくものにはなりません。

 

養生は時間がかかる作業ですが
この養生作業なくして、塗装が綺麗にしあがることはあり得ません。


お施主さんにとって塗った後、
今以上に好感度がアップするように
あんしん塗装部は特に丁寧に仕上げていきます。

 

今年も新しい現場で足場建てが始まりました

あんしん塗装部です。

 

急に風が強くなりましたね。まるで春一番のように吹いていますが。

 

今年も始動しました。

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新しい現場での足場建て作業も始まり、ケガや事故がないように
そして長崎諫早県央地区のみなさんに
「あんしん」と「しあわせ」をお届けしたいと思います。

 

 

足場代がかかるから無くてもいいもの?ではありませんww

 

あくまでも、効率良く作業を進めるため、
安全に作業をするためには必須です。

 

足場を使わずハシゴを使って作業すればいいと思われますが、

壁を塗るにしても、横移動ができませんよね。

 

 

縦に、上から下に塗って、またハシゴを少し動かして
上って、また上から下へと上り下り。

 

となると、なかなか仕事がはかどらず実際に塗るのよりも
移動時間に時間を取られて日数ばかりがかかってしまいます。

 

それに、長いハシゴでは足元も不安定で
丁寧なごともできない恐れがあります。

 

足元が不安定で危ないから
これくらいにしておこう。。。

 

なんていう中途半端な仕事をしていると
結局うまく密着していなくて
塗料が剥離してしまうこともありうるわけです。

 

足場代をケチったためにお施主さんの大切な家で、
万が一取り返しのつかない重大な事故が起きてしまっては
その後も悔やんでも悔やみきれない、、、

 

なんて状況は全くもって「しあわせ」でも
「あんしん」でもありません。

 

そんな不安をなくすためにも足場は必須です。

大掃除は「福の神」を我が家に呼び込む最大のチャンス?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
大掃除やってますか?
今年も寒くなってきましたね。
 
 
だいたい、この時期に大掃除をすること
自体間違っていると思いませんか?
 
 
だって寒いし忙しいし、ゴミを出すにも
すでにもうゴミ収集の日が終わっていたり(笑)
 
 
まぁ、区切りをつけるにはいいので
前向きにいきましょう!
 
 

大掃除は気づかなかった不具合に気づくチャンス!

 
 
大掃除のときは、
家の悪いところに気づけるいいチャンスです。
 
 
普段忙しくてなかなか目に留まらないことも多い我が家。
でも、いつもあなたとあなたの家族を守ってくれている
頼もしいもう一人の家族です。
 
不具合があれば、放置はやめた方が無難です。
 
 

早期発見が福の神の居心地をよくします

 
 
これはガンと一緒で、早期発見、早期解決が一番安全ですし
何よりも安上がりなんです。
 
 
気付いたけど、どうしたらいいかわからず
放置していると、あれよあれよという間に
我が家がボロボロになっていきます。
 
 
福の神を呼び込みたいと思っても、
みすぼらしい家に福の神はやっぱり来ません。
 
 
 
これはマインドの問題も関係していて
あながち無視できないものです。
 
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福の神を迎え入れる大掃除を

 
 
見た目がどうの、ということに
気を使いすぎなくてもいいですが
最低限小綺麗にしておくこと。
 
 
 
ゴミ屋敷には福の神はこないように
破れたり汚れたまま放置していて
ただ神頼みで福の神にといってもムリですよねww
 
 
 
 
せっかく新年を迎えるのですから
福の神に気持ちよくきてもらいましょう。
そのための心の掃除も含めて
年末の大掃除を行ってください。
 
 
 
悪い箇所があったら放置せず
年明け後落ち着いてから
一度専門家にみてもらった方が無難です。
 
 
 
放置したがために貧乏神に
入られやすくならないように気をつけましょう。
 
 
 
それでは良いお年をお迎えください。
 
 

大掃除でチョーキングに気付いたら知っていてほしいこと

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

大掃除ついでに外壁周りを確認するにはいい時期ですね。

せっかくなのでチョーキングサインについてのお話です。

 

 

よくチョーキングを起こすと塗り替えのサインですよ。

といわれます。

 

たしかに、チョーキングを起こしただけで
雨漏りなど重大な劣化がすぐに起こることはありません。

 

 

ですが、チョーキングを起こしたのに
そのまま放置していると、、、
劣化は思ったより早く進みます。

 

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7年目から始まる劣化サイン

 

だいたい7年程度たつと、
日当たりのいい場所にたつ建物では
チョーキングを起こし始めます。

 

 

手に白く粉が付く状態だけでなく、
チョーキングが起きてくるとこんな問題も起きてきます。

 

 

雨水が滞留しやすい
雨水を含みやすい
汚れが付着しやすい
コケが生えやすい

 

 

結局、チョーキングを起こすということは
ツルツルとコーティングされていた表面が
ザラザラになって、粉上に剥がれている状態。

 

 

劣化の最初のとっかかりがチョーキングになります。

 

 

 

7年経ってチョーキング起こした建物は
その後は簡単に汚れや色あせを3年程度で起こします。

 

 

チョーキングが始まると劣化スピードが早まり
あっという間にヒビ割れなどの問題も合わせておきてきます。

 

 

一つのサインとしてチョーキングはわかりやすいので
大掃除ついでに確認してみてください。

 

 

 

雨の多い長崎にはモッテコイの最新塗料とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

長崎の年末は雨が続いていますね。

なかなか外壁や屋根の塗装が難しい天気です。

 

 

さて、完了検査をしたんですが、
雨が降っていたのでとても面白い現象が見られました。

 

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まるでワックスをかけて車のボディのようです。

 

 

低汚染型塗料は汚れを雨で流します

 

 

汚れも弾いて、水も弾く塗料。
そのまま、雨と一緒に汚れも流していきます。

 

ツルツルしているので、
雨粒が面白いように転がっていってました。

 

晴れると乾きも早いのがイイですね。

 

 

 

水はけが悪いといろいろ起きます

 

実際雨切れが悪いといろいろな問題が起きてきます。

 

屋根瓦などは特に、雨切れが悪いと、、、

 

汚れがたまる

コケが生える

サビが出る

雨漏りが起きる

 

などなど

 

いろんな問題が起きてきます。

 

日本は高温多湿で雨が多いところ。

おかげで世界的に水に恵まれた土地ではありますが
水はけが悪いと溜まった水はすぐに悪さをし始めます。

 

なるべく溜めずにすぐに綺麗に流してあげると
トラブルも心配ありません。

 

これから塗装の主流になっていく
低汚染型塗装の話でした。

 

 

塗装を綺麗に仕上げる匠の技とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
とそうなんてただパパッと塗ればいいじゃん。
 
ローラーを転がせば
誰だってできるものなのになんで高いの?
 
 
なんて考える人がたまにいますが、
多分自分でDIYをやったことがない人か
テキトーなレベルで満足する人だと思います。
 
 
ちなみに自分で塗れる人は
自分でやって構わないと思います。
 
ただし、高所作業は危険なので気をつけなければなりません。
 
 
自分で塗るのが安く上がる
(実際は大切な自分の時間を潰すしかありません)かもしれませんが
綺麗に塗るのは意外と手間がかかるもの。
 
 
 
特に壁の配管などは
しっかり養生しなければみっともない状態になります。
 
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出ている突起物、メーター類や配管類、配線などなど
仕上げの時はとにかく汚さないように気をつかいます。
 
 
この辺をはみ出したりしていると、素人っぽいですし
家が「みすぼらしく」みえてしまいます。
 
 
 
「神は細部に宿る」とよく言われます。
 
 
もうすぐお正月。 
誰だって福の神に気持ち良く居てもらいたいもの。 
気持ち良く新年も迎えましょう!
 
 
 
 
 

【質問】塗装中もエアコンは使えますか?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

塗装工事の時は、足場がかかるし、ネットで遮られるし
窓から何から何までシートで覆われてしまいます。

 

ただでさえ蒸し暑い長崎の夏場は、
窓も開けられないので住まわれている方には大変ご迷惑をおかけします。

 

 

しかし、以外と長崎も冬場はさむいもの。
窓を開けることも少ないでしょうが、それでも閉塞感が出てきそうです。

 

 

よく質問されることの一つに、エアコンがあります。

 

「エアコンはつかっても大丈夫ですよ」

 

外部にあるエアコンの室外機。これはそのままでは汚しますし
汚さないようにするにはシートで覆うしかありません。

 

ですが、覆ってしまうと、ショートサーキットを起こして壊れてしまいます。

 

そうならないために、あんしん塗装部では
特別なエアコンカバーをつかっています。

室外機のファン部分がメッシュになっているため
エアコンをつかってもショートサーキットを起こす心配はありません。

 

このカバーがあるおかけで、外で塗装をしていたとしても
夏場も冬場も室内はエアコンで快適にすごせます。

 

ただでさえ窓も開けられず鬱陶しい足場養生たち。

 

あんしん塗装部では、
あなたに少しでも快適に過ごしていただければと考えています。

 

 

 

 

塗装の要は実は「◯◯処理次第」って知っていました?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

フッ素塗料を使おうが
シリコンにしようが、要はどれくらい下地処理を
丁寧にするかが重要です。

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高級なフッ素を使ったとしても、

丁寧に下地を処理しないままに使っても
結局は密着性が悪くて、
数年たつとパラパラと剥がれることも珍しくありません。

 

最後の見た目は、塗ってしまえば分からなくなります。

ですが、最初の段階でどれだけ手をかけて
下地処理をして、中塗りなどの工程に進むかが実は肝要です。

 

もちろん、あまり傷んでいないものもありますし
傷みすぎてもはやボロボロになっているものもあります。

 

 

ボロボロになりすぎると、部品交換をしたほうが長持ちするでしょうが
ある程度の表面的な劣化であれば、下地調整をして
下地材料に見合った下塗り材を使ってあげることです。

 

その上で、しっかりと中塗りをして、
最後に綺麗に上塗りという3回塗りを施すことで、
建物の塗装の保ちも良くなります。

 

工程を省くのはもちろんダメですが
下地調整をテキトーにしていては
どんなにいい材料を上塗りに使っても意味がありません。

 

 

マスキングテープ大量使い

おしゃれアイテムとして市民権を得たマステこと
マスキングテープ。

女子の間では、デコったりするアイテムの一つとして人気がありますよね。

うちの子たちも、かわいいマスキングテープでよく遊んでいます。

 

でも、ゴメンなさい。そんなカワイイ系の話ではなく
無骨なマスキングテープの使い方の話です。

 

マスキングテープ、その名も、マスクすること、覆うことが目的でして。

 

余計なところに色とかがつかないように、マスキングすることが本来の目的です。

 

塗装の現場では特に、シーリング処理でたくさん使います。

大量に使う理由はコレ!

↓↓↓↓

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こんな感じで、実は家といっても、あらゆるところに目地があります。

壁のつなぎ目や窓サッシ周りを全部シールするために、コツコツとテープを貼っていきます。

一軒でも軽く100mは超えます。

 

100m走のあの長さは軽く使う感じです。

 

しかも使い捨てしかできません。

シーリング処理でシリコンなどのベタベタするものが
壁など余分な箇所にくっつかないように
マスキングしています。

 

シール処理もマスキングテープを使うことで
ピシーッと綺麗に仕上がってくれます。

 

ありがとうマスキングテープ!