あんしん塗装部

【現場より】雨漏れを防ぐための塗装の状況を公開

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

ただいま、下塗りで目止めをした上に
中塗り中です。

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もともとの塗装が、目止めが行われていなかったため
雨が降るたびに壁自体から染み入って雨漏りを繰り返していたようでした。

 

今回は、目止めのための下塗りを入れました。
この時点で雨が染み込むことは防げますが
それだけでは弱いので、塗膜を厚めにつけています。

 

今やっている写真の作業は中塗り。

 

マスチックローラーという特殊な道具を使うことで
平坦な表面に厚めに塗膜を作ることができます。

 

シールジョイントの部分も合わせて塗ることで
直射日光の紫外線からも建物を守ることができます。

 

ていねいに手塗りで仕上げている最中です。

 

ちなみにこれで終わりではなく、
最後に上塗り作業があります。

 

基本は3回塗りで仕上げることで
十分な塗膜強度や耐久性を持たせることができます。

 

場合によっては4回塗りも!

 

下地が傷みすぎている場合は
塗料の吸い込みが激しかったり
表面を整えるために下塗りが増えたりもします。

 

同じ塗料で同じ時期に仕上げていたとしても、
立地条件や日当たりなどで建物の面だけでも違ってきます。

 

 

シールの部分のやり直し程度で雨漏りが止まらない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

全体的にまだ良くて、部分的なシールの切れや劣化であれば、
部分撤去をし部分的な打ち替えもできます。

 

この現場も、シールを切ってみたらそれほど中は悪くなく
部分的に引っ張られて割れていたりしただけでした。

 

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表面はどうしても風雨にさらされ、直射日光にさらされるため
劣化していきますが、シール内部がまだ綺麗であれば
打ち増しなど部分的な補修が可能です。

 

雨漏り補修として止まるとは言い切れません

 

なぜなら、どこから漏れているのかよくわからないままに
部分補修などは表面から補修して隠れてしまうからです。

 

もちろんシールが切れると雨漏りの原因になってしまいます。
ですが、雨水が入り込むと毛細管現象なども手伝って
縦横無尽にあちこちに移動します。

下から上に吸い上げていくことも珍しくありません。

 

雨漏りを止めるには壁を剥がして確認することが一番安上がり

 

ここかな、あそこかな?と見当をつけてやってみて
うまくいけばいいのですが、うまくいかないから
雨漏りは難しい。という話になります。

 

ですが剥いでしまえば、雨漏りのルートは
黒ずんでいたり雨染みがあるため比較的簡単にわかります。

すると漏れている箇所がハッキリしますので
その部分をしっかりと雨漏りしないようにやり直せばいいだけです。

 

 

 

これが、いつまでたっても雨漏りが止まらない!

なんていう生活だったら、、、ストレスがたまりますよねね。

雨の日のストレスや不安、ましてや中で腐ったり
シロアリを呼ぶ原因になると、補修も部分補修では済まなくなります。

雨漏りを止めるには壁を剥がしてしまうことをお勧めします。

 

 

ALCの亀裂を塗装だけで処理してはいけない理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
 
今日はALCパネル補修で塗装だけに頼っては
危険な理由についてお伝えします。
 
 

ALCパネル自体も、築年数が経っているので劣化し
引っ張られて割れてしまいます。

 

ひび割れ箇所に、以前応急処置でシールをしていましたが
今回、そのひび割れ部分を少し深めに切り取りました。

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深く切り込んでシール目地を作る

 

ひび割れに刷り込むだけでは
シール幅はほとんどないため
場合によってはすぐに切れてしまいます。

 

ですが、シール幅と深さを取ってあげることで
持ちを良くしてくれます。

 

 

今回は、塗装作業に先立って、
ひび割れ処理作業を行いました。

 

塗装だけで雨水を止めるのには限界があります。

 

 

塗ってしまえば、小さなひび割れぐらいなら見えなくなります。
そうなってしまうと、塗った時は綺麗に仕上がって
問題なさそうに見えてしまうから困りものです。

 

なぜなら、ひび割れ自体はそこに生きていますし
建物は、強風や振動で微妙に揺れ続けているからです。

 

 

その揺れを逃すために、建物はひび割れ箇所で
うまくいなしているのですが、
薄い塗膜だけに頼っていると
破れると終わりです。

 

 

今回は、ひび割れ周りをカットして撤去、
その後プライマーを塗って、しっかりと
シールが密着するように施しました。

 

意外??建物の外観と幸せ度の関係とは?

 

建物の姿は、その人と成りを表す。

それは正しいです。

 

その人の好みが外観にあらわれます。

 

和風好みの人であれば和風の家に。
洋風でモダンなのが好みならモダンに。

といった風にそこに住む人の好みが
少なからず反映されていますよね。

 

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中古住宅を買ったとしても
やはり外観は気になるもの。

 

テンションが上がるのは好みの家であり
自分好みでない外観だと、立地とかはいいけど
なんだか気分が上がらない。。。

 

なんてことも起きてしまいます。

せめて自分好みの色に塗り変えたら
愛着もわきますよね。

 

それが外観というもの。

 

そしてもう一つ、外観は重要な役割を担っています。

 

建物の外観は住む人の精神状態を表すということ

 

 

家を綺麗に保てているところは、
やはりトラブルも少なく、
幸せな家族が住んでいます。

 

逆に、家を綺麗にメンテナンスできていないと
トラブル続きで、なんで自分ばかりこんな目に
遭うのだろう。

 

なんで、病気ばかりするのだろう

なんでこんな不幸なんだろう?

 

ある意味貧乏神のような存在がやはり
家には住み着くものです。

 

貧乏神が寄り付くか福の神が寄り付くかは、
外観にも現れてしまいます。

 

 

なぜなら不幸は汚れと共にやってきます。

 

 

年末の大掃除をするのも、
福の神を呼ぶという隠れた理由があります。

 

綺麗にしている家はトラブルや不幸はなかなか寄り付きません。

 

もしも、自分にトラブルや災難ばかりが起きている
と思ったら、本気で外観を綺麗にしてみてください。

 

そこに住む人の精神状態を表していますので
綺麗になれば、流れはまた変わっていきます。

素人でもできる塗装のサインを見極める方法

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

一般的にはチョーキングしているかどうかが
塗装の見極めサインと言われていますが

 

専門家でなくても素人でも見極める方法は他にもあります。

 

 

 表面のツヤがあるかどうか

 

 

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新築当初や、塗装したてのときは
表面のコーティングがしっかりしていますのでツヤがあります。

 

 

塗装済みのサイディングであっても、ツヤがありますが
それも時間とともにツヤが引いていき
色あせもしてきます。

 

屋根はなかなか見れませんが、塗装したての場合は写真のように

ツヤツヤしていますが、時間が経つと、このツヤが引いてしまいます。

 

特に、紫外線の影響が大きいので
日当たりのいい面はツヤが引いてしまいやすいもの。

 

 

ツヤが引いていると、
表面のツルツル感が少なくなっているので
雨で汚れが流されにくくなります。

 

結果として汚れが溜まりやすく、流れにくいために
外壁や屋根が汚れていくということになります。

 

 

 

 

【事例紹介】外は乾いていても内部で漏れている長崎の事例

 

外はもう晴れて外壁はカラカラだったんですが、
中から見るとやっぱり滲んできています。

 

 

室内にすぐに症状が出て来れば気づくのも早いのですが
室内に出てくるときは、壁内や天井裏など見えないところで
もう広がりようがないくらい広がってから見つかることがほとんどです。

 

 

外壁材は塗装が命

 

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ALCパネルなどもともとスポンジみたいなものですから、
表面のコーティングで止められないと
どんどん吸い込みます。

 

 

そして、部屋側は素のままですのでどんどん吐き出して行って、
カビだらけ、雨漏り、といったことがおきていくわけです。

 

 

塗装に頼るのが良いわけではありませんが、、、

 

ALCなどのスポンジ状の外壁材
無塗装の外壁材はコーティングされていませんので
水分をグングン吸ってしまいます。

吸った水分をうまく吐き出すシステムになっていればいいのですが
一般的にそのようにはできていません。

 

結果として、塗装劣化から染み込んだ水分がじわじわと
壁面全体を濡らしながら室内側に雨漏り、結露、カビ、腐食などといった形で
現れていきます。

 

 

室内で雨漏りに気付いたら、放って置かず
すぐに対処してください。

あなたの家は大丈夫ですか? ALC外壁のヒビ割れが危険な理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

外装はそこまで傷んでいなくても
中から見ると意外と傷んでいることは少なくありません。

 

特に、長年経った建物は、あちこちに不具合がでているものです。

写真はALCパネルという軽量気泡コンクリートを室内から見た状態。
内装の壁をはがしてみたところ、水が染み入ってきていました。

 

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ALCパネルは割れるのが常識

 

鉄骨造が多いですが、
木造にALCパネルを貼っている建物はもっと注意が必要です。

 

なぜなら木造は台風などの強風でも動きやすく、
バルコニーや屋根など出っ張った部分が多くて
力が均等に逃げないことが多いからです。

 

 

力が逃げない箇所=動かない箇所、動けない箇所

 

例えば写真の場合は、縦にも横にも引っ張られています。

 

引っ張りが許容量を超えると、
割れて力を逃がさないとついていけません。

 

結果としてひび割れとして現れてきますが
これはALCの特性もありますので仕方がありません。

 

木造の場合も、力が逃がせなくてひび割れることで
うまく建物自体が対処しようと頑張ります。

 

でも、ひび割れてしまうと、
その隙間は素のALCが露出してしまいます。

 

 

結果としてそのひび割れから雨を引き込んで、
室内のひび割れ箇所まで水を呼び込んでしまうことになります。

 

ALCのひび割れは天敵ですので
割れていたら早く対処したほうがよいでしょう。

 

内部に雨漏りが続くと、構造体を腐らせるばかりか、
見えないところでシロアリの暗躍を招いてしまいます。

 

解放しないとわからない箇所ですので
雨漏りは取り返しがつかない事態になるのも時間の問題です。

 

 

 

実はキケンな角の割れは早く補修すべき理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

外壁ってけっこう割れますよね。

 

特に窓周りは割れやすいので、
そこから雨漏りもしやすくなります。

 

もちろん雨漏りを放置することはよくありませんので
早めに処置をすることをお勧めします。

 

実は、窓周り以上に厄介な箇所があります。

 

それが家の角、コーナーまわりです。

 

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もしも家の角あたりの外壁に割れがあれば要注意!

 

 

割れたからとキケンだと言うつもりはありません。

ですが、割れるということは、
建物に相当な負荷がかかったことを意味しています。

 

長崎では最近は台風の直撃こそないにしろ
先日も春一番?のような強風が吹き荒れました。

それに熊本での地震の影響で、
揺れたときに負荷がかかったところもあります。

 

 

割れたままにしていると、その部分から

劣化しやすくなります。

 

通常住宅で使うサイディングボードなどは
セメントを固めた素材のため、割れた部分から
今度はボロボロと崩れやすくなります。

気づかずに放置していると、みるみるうちに
傷口が広がります。

 

 

家の角柱は、一番重要です。

 

角柱は、二階まで通っている通し柱。
地震の揺れにも抵抗してくれる大切な構造柱です。

 

ですが、よく、この角あたりから
シロアリも上がってきます。

 

割れがあり、濡れて湿っていると
喰いやすいため、シロアリは好き好んでやってきます。

 

大切な構造柱の角柱は喰われないようにしてください。

 

まずは何より、角のヒビ割れなど劣化したら
補修することが大切です。

 

角柱が喰われていると、地震にも耐えられませんので
要注意です。

 

 

 

 

 

あんしん塗装部は安全に仕事ができないとお断りします。

こんにちは。 長崎諫早県央地区で

建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

今日も高所作業は続いています。

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鉄骨とガラスの建築物、
しかも高所のためスピードは限られますが元気に仕事に励んでいます。

 

こんな高いところは足場など安全じゃないと
仕事になりませんが、たまに住宅でも危険な話があるのも事実です。

 

安全に仕事ができないと判断したらお断りしています。

 

 

不安定な状態では、仕事もはかどりませんし
何より身の安全が保てません。

 

たまに、足場無しでという方もいらっしゃいますが
お断りしています。

 

もしもあなたの建物で、
そんな仕事をして怪我どころか重大な事故を起こしたら、、、

 

私たちも困りますし、敷地内でそんなことがあったら
あなたも困るはずです。

 

安くてもやります!なんていうところは結局
中途半端な仕事しかしません。

 

なぜなら、安くても利益を出さなければならないからです。
そうしないと彼らは塗装の仕事で食っていくことなどできません。

 

そんな仕事をしているから
塗装のトラブルは後をたちません。

 

安かろうよかろう、、、で満足できないなら

 

安物買いの銭失いで、結局また塗り直しをする羽目になります。

決して安くもない住宅塗装や外部塗装は、失敗したからと
そう何度も塗り替えるわけにもいきませんよね。

 

失敗したくない、後悔したくない、、、

それなら安物買いに走らないように気をつけて下さい。

 

 

 

ガラスピラミッドを塗装中です

ただいま、高所作業実施中です。

 

安全帯をつけて、落ちないように、、、

という前に、こんな感じでガラスの屋根を塗装中です。

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下手すると
落ちることもあるため大変神経を使います。

 

間違ってガラスを踏んだりすると、
確実に割れて真っ逆さま。

 

 

もちろん安全帯をつけて作業していますが
それでも危険なので気をつけておかなければなりません。

 

 

大きな面だと、ローラーなどが使えますが
ガラスのまわりの小さな部分なので
ハケで作業するしかありません。

 

ちょっとずつちょっとずつ
気をつけてやっています。

 

 

安全第一を心がけて

 

無理な姿勢、無茶な作業をせず
確実
安全に

しかも

 

綺麗に
手早く

仕上げていくことがプロだと思っています。

 

 

寒い季節ですので天気が悪ければもちろんできません。
特に単管足場は、不安定な上に滑りやすいものです。

 

冬場は朝露もあるため、
無茶しないように状況を確認しながら行います。

 

どうしても天候に左右されますが
そのほうがかえってしっかり丁寧に仕上げていくため
結果としては良好です。