あんしん塗装部

梅雨時の暴風雨でも問題ない雨漏りとは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

多分今日ぐらいから長崎県も梅雨にはいりますよね。
これから雨が多くなる時期。雨漏りの問題も増えてきます。

 

 

ですが、雨漏りにも場合によっては
雨漏りとは言えないものもあるんですよ。

 

台風や暴風雨の雨漏りは問題ない?

 

暴風吹き荒れるときにはそれこそ風速30mなんてザラですよね。
叩きつけるように降る雨は、壁のちょっとした隙間、
窓枠の隙間からも雨漏りさせてきます。

風圧が関係して、普段雨漏りしていない家でも
一時的に雨漏りしてしまいます。

 

その後雨漏りがなければ問題ありません。

ですが、頻繁に部屋の中に漏れていたら要注意!
部屋の中に漏れてくるということは、水の道が出来上がっていますので
その途中はかなり劣化している可能性も。

 

頻繁に雨漏りする場合は
後回しにせず早めに行動を起こしてください。

 

よく、雨漏りしすぎた家庭であるのですが、
現実を直視するのが怖くて、、、とおっしゃいます。

 

しかし、背けたり、見ないようにしても
現実には、雨漏りが進行して建物をボロボロにしていきます。

腐食菌も大繁盛しますし、シロアリだって楽に喰い進んで
巣をつくってしまいます。

 

怖いからと後回しににしていると
屋根ごと大修理をする羽目になるので
時間もお金もかかる大工事になってしまいますので
やめてくださいね。

 

 

 

 

 

タイル調外壁はダブルトーン仕上げがオススメな理由とは?

こんにちは。梅雨が近づいていますが
今日も元気に長崎県央地区で幸せな住まいを作る
お手伝いをしておりますあんしん塗装部です。

 

外壁塗装で外装版がタイル目地のものってありますよね。

タイル調のものは、単色仕上げはやめた方がいいです。
その理由を今日は事例を元にお伝えしますね。

 

タイル調ならダブルトーンにすべきです

 

ダブルトーン仕上げは、目地色とタイル色の二種類を使いますが
実際の作業はこのような形でゆっくりと進みます。

ペースをあげようにもはみ出したらやり直しになるため
実はまったく上がりませんww

 

ですが仕上がりの美しさは素敵です。

 

特に入隅の部分はどうしてもハケで処理しなければならないため
入念に時間をかけて行う必要があります。

 

この手間を惜しむと、仕上がりは綺麗になりません。


 

 

もちろん単色で目地も同じ色で仕上げれば手間がかからない分
価格も抑えられますが、塗った感じの印象は、ベターっとした
メリハリのない単調なものに、、、

 

 

やっぱり外観は家の顔、品格が出てきます。

 

こだわらない人にはどうでもいいことかもしれませんが
それでも家の外観はご近所さんに見られています。

 

それから、知らない人や初めて訪れた人からも
家に住んでいる人は知らなくても、ぱっと見で
どんな人かイメージしてしまいます。

 

みんな誰もが外観で勝手に想像します。

 

きっとあなたも家の外観の雰囲気で
どんな人かイメージしているはずです。

 

たとえば、綺麗に家の周りをしている人は
気遣い屋さんの素敵な方がお住まいなのかなぁ、、、とか。

 

家の周りに粗大ごみが放置されていたら
それなりの人が住んでいるのかなぁ、、、
なんて想像してしまうはずです。

 

 

 

 

ダブルトーンで重厚感のある仕上げにしてみたら
やっぱり単色仕上げにするよりもはるかに綺麗で
家の雰囲気も立派に見えます。

 

見得を切る必要はありませんが
それでも、外観はその住まい手を表すため
無言で周囲へアピールしています。

 

 

 

歯の痛みさえ取れれば後は知らない?雨漏りや塗装もキケンです。

例えばこんな人いますよね?

 

夜中から急に奥歯が痛み出して
寝付けなかった。。。

 

朝から急いで歯医者さんに連絡
なんとか朝イチに応急処置をしてもらえることに。

 

次の予約を入れたけど、痛みがなくなったら
予約も忘れてしまっていて、、、まぁいいや。。。

 

なんてズボラな人、、、いますよねwww

 

歯の痛みと雨漏りや外壁塗装は同じ結末に、、、

 

歯が痛いとすぐにでもその痛みを取ってほしいと思うもの。
中には痛みさえなくなれば、
歯医者さんに行かない人もいますよね。

 

ですが、結局ひどくなって歯を抜くこともありますし
そこまでいかなくても、以前より悪化しているなんて
ありがちです。

 

それとまったく同じなのが
外壁や屋根の雨漏り修繕ですね。

 

応急処置の後、数年間放置されていた建物の場合も
シールが痛んできていました。

 

表面がちょっとボロボロに!

 

その時は応急処置とはいえ
その後すぐに塗装をされる予定だったのですが
たった2,3年とはいえここまで劣化するとは、、、

 

侮れない長崎の紫外線!

 

もともと平滑に仕上げていたのですが
表面も痩せて凹んでいますので
そのまま塗装をしても目立ってしまいます。

 

 

必要なところは増し打ちをして
表面を再度整える予定です。

 

長崎県は雨も多いですが
夏場の日差しも強いです。

 

紫外線でどうしても建物は劣化していくもの。

 

今から梅雨に入るため本格的な雨漏り修繕工事などはしづらくなります。

 

応急処置で梅雨明け前の豪雨をしのいだとしても
今年の分は今年のうちに塗装までしておくことが大切です。

 

歯の治療を最後までしっかりやらなければならないことと
まったく同じで、結果として歯を抜くような最悪の事態に。

そして余計な費用もかかってしまいます。

 

【諫早より】タイル外壁の雨漏りの処理方法公開

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

その昔、一時期、タイル外装が流行りました。
タイル外壁は汚れが目だ立たないし
メンテナンスがいらないということで、

 

 

でもそんなことはありません。

 

実際タイル目地からは水は染み入りますので、
その裏側が健全でなければならないのです。

でも、長く経つと健全な状態ってありませんよね。

 

 

 

写真の現場は部屋の中に雨漏りがあったために
最終的に外壁タイルを剥いだところ、、、

やっぱりありました。ひび割れが!

 

ということでUカットという方法で
ひび割れ部分にシール剤をいれるところです。

タイルで隠れた部分は要注意!

 

タイルが貼り付けてある外壁は、
実際その裏側にひび割れがあっても
気づくことはありません。

ちなみにレンガ調のものを
貼り付けてあるタイプの建物も一緒です。

 

裏側にひび割れがあれば
雨が降る度に雨漏りが広がっていきます。

 

数百年経つ出島の陶片とタイルは同じ

 

タイル自体は焼き物と同じくガラス質の釉薬がかかっているため
水を通すことはありませんし、変色も劣化もしません。

 

それこそ、長崎だったら出島でも古い陶片のかけらが
その当時のまま出てきます。

 

もちろん何百年たっても釉薬の焼き物は劣化なんてしません。

 

ですが、タイルの裏に隠れた部分は
確実に劣化していきますから
逆にコワイ仕上げでもあります。

 

 

見えない状態になっているとコワイなぁと思う今日この頃です。

 

もうすぐ梅雨ですね。


長崎に暮らす人が
雨漏りや外装の劣化で暮らしの質まで落ちるようなことのないように
あんしん塗装部は願っています。

 

自治体補助金で塗装?はダメな理由知ってますか?

こんにちはあんしん塗装部です。

諫早市もリフレッシュ事業として
建物の塗装にも補助金が使えます。

 

内容はというと、最大で10万円まで補助が出て
浴室の改良や、トイレの便器取替、それからキッチンのリフォーム、

バリアフリー関係でいくと、出入り口の戸の取替、
段差解消やら手すりの設置といったものも。

 

アホな営業マンには気をつけましょう

 

性能向上には、断熱改修や耐風瓦への葺替え、
強化ガラスへの取替なんかも入っています。

そして、遮熱塗料で塗装することも入っています。

 

と、普通でしたら遮熱がオススメです!となりますが
あんしん塗装部は、アホな営業マンみたいに
「遮熱がオススメです!」とは言いません。

 

理由は2つあります。

今日はその一つについて現場サイドの人しかわからない
不都合な真実お伝えします。

 

1.遮熱性能の持続性がわからないこと

 

 

実はまだ遮熱塗料の性能がどれほど持続するかはわかりません。

 

もちろん立地条件や、日当たりの良さなども関係するでしょう。

 

10年以上遮熱してくれればいいのですが
もしかすると5年くらいしか遮熱性能は発揮しないかもしれません。

 

5年以上たってくると、小さな劣化が始まって
遮熱性能が落ちていくことは十分にあり得ます。

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確かに、昨年夏に行った私たちの実験データでは
夏場の遮熱性能は劇的に変わりました。

 

でも、どれだけ続くかなんてまだわからないんです。

 

その割に塗料代は高いので
あんしん塗装部としては「うーん、、、」と思うところ。

 

せっかく塗るなら最新の材料がいい人にはオススメ!

ただし、新しいものが好きな方にはオススメします。

どれだけの年月持続できるかわかりませんが
夏場の屋根裏が20度以上下がりますから
真夏の暑さやエアコンの効きはマシになります。

 

 

【島原より】キケン!手抜き工事をされやすい作業とは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 
今お世話になっている島原の現場より。
 

20年近くノーメンテナンスだったという建物、
意外と不具合もなくしっかりしているのですが、、、

 

実は表面は大分劣化が進んでいました。
見た目ではわからないのですが、
塗ってみると気づくことがあります。

 

表面が素の状態で吸い込みが激しい

建物の素材自体が、素の状態に戻っているため
塗料の吸い込みが止まりません。

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止めるためのシーラー下地処理なのに止まらない!(笑)

なんてことが起こります。

 

吸い込みが激しいとどうしても工事日数時間もかかりますし
材料費も余分にかかってしまいます。

 

 

それでも、下地処理がとても大切なので
手は抜くことはできません。

 

もちろん安く仕上げるなら
このような隠れてしまう下塗り段階を
適当にゴマかすことをやるかもしれません。

 

ゴマかしの塗装は長持ちしません。

それは当然ですよね。

 

結局、塗った時に違いはわかりませんが
一年も経たずに浮いてきたり膨れてきて
結局すぐにボロボロになることも。

 

安さには安いなりのカラクリがあります。

 

特に目に見えないところ、
隠れてしまうところがキケンです。

 

あんしん塗装部は、
下地処理をゴマかすようなことはしません。

 

だって、そんなことをすると結局
後で劣化して問題になってしまうからです。

 

せっかくお世話になっているのに
そんな適当な仕事はできません!

 

そんな塗装工事へのプライドを持って
日々仕事に励んでいます。

 

 

足場を架けて発見する劣化や問題点 諫早より

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

塗装工事も無事に終わり諫早の現場で
建物の隙間に鳥防止の網を取り付け中です。

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低いところであれば簡単ですが
高いところになると足場がないとなかなかできません。

 

この際だから強力に
ネットを張ってハトや小鳥たちが入り込むのを
防ぐ工事を行いました。

 

 

足場をかけてから気づく劣化や問題点

 

 

地上から見ていて気づく劣化や問題点は
遠目に見てもわかるところだけなんですよね。

 

実際に間近でみると、遠目ではわからなかった
劣化や問題点がよくわかります。

 

ひび割れから外壁が浮きはじめていたら
そのままにしていると、次の塗装のときを待たずに
建物は劣化してボロボロになるのは目に見えています。

 

そこから雨漏りもするし
腐らせて被害がひどくなることも
当然あります。

 

鳥の問題も、わかっていたけど
足場をかけてみたら巣を作って荒らしてしまってました。

 

鳥さんたちには何の落ち度もないのですが
さすがにうまく共存はできそうにない状態だったので
申し訳ないですが閉めてしまいました。

隙間があればどうしてもいろんな問題が起きてしまいますね。

 

なるべく建物も劣化しないように
いろいろ考えながら補修を行いました。

 

 

 

 

実は塗装してもすぐ剥げてしまうところとは?

こんにちは。

桜の季節は終わりましたが、あんしん塗装部は
春の陽気の中に、桜色の壁に仕上げております。

 

このように外壁にくっついている
樋や付属物も綺麗に塗装します。

 

塗らないと逆転現象が起こります。

 

壁だけ塗って、樋を塗らないと
そこだけ汚れや経年劣化が目立ってしまいます。

 

せっかく塗ったのに、
かえって汚く見えてしまうという
逆転現象がおこるのです。

 

そのような逆転現象を防ぐために
写真のように樋や付属物も綺麗に仕上げます。

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ちなみに、塗ってうまくいくところと
塗ってもすぐに剥がれてしまうところがあります。

 

塗っても剥がれやすいもので
もっともポビュラーなところは
アルミ製手すりや雨戸です。

 

アルミに塗っても剥げてしまいます。

 

塗れるものは塗りますが
塗ってすぐ剥げるものは塗りません。

 

たとえば鉄製雨戸は塗って長持ちしますが
アルミ製の雨戸は塗りません。

 

もちろんアルミも塗れないことはありませんが
塗っても長持ちしないからです。

 

すぐにパリパリと剥げてしまいます。

 

シャッターも同じように
擦れて当たった部分から剥げてしまうので
シャッターはあまりお勧めしません。

 

 

 

【諫早より】外壁が割れて落下する危険を取り除くことの重要性

こんにちは。あんしん塗装部です。

 

足場を架けて確認してみたら
予想以上に劣化がひどいことはよくあります。

 

今外壁塗装の作業をしている
諫早にある建物でもちょうどそのようなことがありました。

 

ひび割れは塗装では修繕できません

 

建物のひび割れは放っておくと
雨水の侵入を許してしまいますので
建物はどんどん悪くなる一方です。

 

写真は柱のひび割れ。

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最上階の鉄骨柱にモルタルを塗った部分ですので
荷重は受けていないのですが、
横揺れについていけず経年劣化でひび割れが
進んだと思われます。

 

 

問題は、放っておくと雨水が
内部の鉄骨を錆びさせます。

 

最上階ということで、
そこからこのモルタルの破片が地上に落下したら、、、

 

人に当たった場合は大変な事態を
引き起こすことになります。

 

 

古い建物はどうしても劣化していくものです。

 

ですが、建物の持ち主の責任として
歩行者や近隣の建物に迷惑をかけないようにしなければなりません。

 

あんしん塗装部は
ただ塗るだけ、塗っておしまいではなく
塗ってからもあんしんしてもらえるように
建物の診断や改修を行っています。

 

 

今回の亀裂も取り除いて
落ちない処理をした後にしっかりと補修する予定です。

 

 

キケン!異素材の接合部は雨漏りしやすいって知っていました?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
昨日はまるで台風のような大雨でしたね。
暴風時は漏れやすいのですが、普段漏れていないのであれば
一時的な漏水です。
 
それより問題になるのは
ちょこちょこと起こる雨漏りの場合。
 
特に、異素材同士がぶつかる箇所は
雨漏りになりやすいのです。
 
今日は瓦と外壁の取り合い部分の話です。
 
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瓦と外壁の付け根は
鉄板が付いているのが普通です。

 

その形が複雑になればなるほど
雨水は流れる方向が複雑になります。

 

結果として雨が室内に入りやすくなります。

 

 

雨は素直に外へ、下へが基本です。

 

 

総二階の建物ならあまり問題になりません。

 

ですが一階の一部に二階が載っている家は、かならず
一階屋根と二階の外壁の取り合いが問題になります。

 

 

鉄板部分は、塗装がしっかりされていれば
錆びることもなく、ほぼ半永久的に使えます。

ですが、鉄板立ち上がりと防水シートの関係が
よくない場合は、そこから内部へとしみ込んでいきます。

 

防水テープなどで止水していない場合は特に
大雨時に流れる許容量を超えた雨水が
防水シート内部まで入り込んでいきます。

 

結果としてそれが雨漏りになります。

 

防水テープは昔はさほど重要ではありませんでした。
ですが、今は防水テープまでしっかりとはることが重要です。

 

 

特に板金鉄板と防水シートの重なり部分には注意が必要です。