あんしん塗装部

遮熱塗料で起こる冬の悲劇とは?

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

よく問合せをいただく内容で遮熱塗料があります。

長崎の夏は確かに暑いので、遮熱はお勧めではあります。

軽く屋根裏の温度を10度以上下げてくれるので
冷房の効きも良くなっていいんですが、、、

 

冬場は古い家ほど悲劇を起こします。

 

長崎の家では寒さが増す理由

 

夏場と同様に冬場の屋根裏温度も低くなるのは当然。

そうなると、今までよりも逆に寒く感じることも。

 

メーカーは言います。

今度は室内の熱を逃がさないようにします。

 

そんなことが簡単にできるなら
断熱材なんていりません。

 

そして、冬場の心筋梗塞なんかも遮熱塗料で抑えられるはずがない。

 

 

断熱していない長崎の家は悲劇です。

 

はっきり言って冬場は寒くなります。

エアコンなどは夏場よりも冬場の方が食いますから
寒くなればなるほど逆に電気代は上がっていきます。

とはいえ寒さを我慢しないように。

長崎の冬は、普通に寒いのですが、断熱の意識が低すぎて
みんなストレスを抱えて生きているおかしなことになっています。

 

遮熱をするなら断熱も!

これは合言葉にしたいくらいです。

遮熱だけでは失敗します。

冬場は塗装に最適な季節?

 

 

よく、「塗装するのに一番イイ季節はいつになりますか?」

と聞かれます。

 

塗装にいい季節は、10月から11月がいいでしょうね。

天候も安定して湿度も少なめですし。ただ、11月も遅めになると
日の出も遅くなり朝露が出始めて、作業自体はなかなか進みづらいことにもなります。

では、冬場は塗装に向かないかというとそんなことはありません。

逆に1日一工程で、確実に進める必要があります。

確実に進めていかなければ不具合につながるからです。

 

となると、不具合にならないように
逆に塗装はしっかりしなければならないのです。

 

夏場など気温が高い時には
半日もせずに乾燥して次の塗りをすることができるんですよね。

乾燥さえしてくれれば次々に進んでくれます。

 

でも冬場や気温が低い時には
無理をして次々に進めるとあまりよくありません。

そんなわけで、冬場は無茶な仕事はできませんから
ゆっくりしっかりと塗装工事をすすめるので
ある意味あんしんです。

 

その時の気温や天候次第ですが
冬場はむしろ塗装も丁寧な仕事ができます。

塗ったら安っぽくてガッカリ、、、を防ぐには?

こんにちは。あんしん塗装部です。

最近諫早県央地区でも多彩色仕上げの外装板が増えてきましたね。

でも塗装をする時にはぜひ知っておいて欲しいことがあります。

 

 

単色仕上げにすると、安っぽく見える

 

 

単色仕上げは、多彩色を見慣れていたら
ノッペリした印象になります。

 

 

特に多彩色の外壁は、凹凸がしっかりありますので、
陰影が美しいんですが単色仕上げにしてしまうと、
微妙な色の違いなどなくなってしまいますので
とても残念な感じになってしまいます。

 

 

もちろん、塗ってしまった後で
元に戻すことはできません。

 

塗ってから後悔してしまっても
どうしようもないところ、、、

 

 

 

多彩色ならできたらクリア塗装がいいですね

 

 

クリア塗装であれば、その雰囲気を残して
表面を透明の皮膜でコーティングします。

 

クリアのシリコンなどにしておけば
軽く10年は美しさを保てることになります。

 

 

ただし問題があります。

傷んでからクリア塗装をしようと思っても
元の風合いは手に入りません。

 

 

ですから、多彩色の外装板であれば
劣化してしまう前に、
塗装をしておくことをお勧めします。

 

せっかく綺麗な外装ですから、
その雰囲気を残して長持ちしますように。

 

 

 

 

梅雨時の塗装は危険? 塗装責任の話

梅雨時の塗装で気を使うのは
雨と湿気ですね。

 

雨が降ると基本的に仕事は難しいですが
それでも、直接雨が当たらない軒裏などは
塗っても問題ありません。

 

ただし、湿度があまりにも高いと
やはり塗装には適していないので
その辺りは天気と相談しながらの塗装になります。

 

 

不具合が出た場合は私たちの責任

 

当然ですが、無理をして塗って後から
不具合がでたら私たちの責任です。

 

ですから無理な作業は行いません。
天候が塗装に向かないときに無理して塗っても
あとで結局不具合になることをよく知っているからです。

 

そして、せっかく信頼して依頼していただいたのに
不具合のストレスを与えてしまうのは私たちとしても
避けなければなりません。

 

また、せっかく外壁塗装をするのに
すぐに劣化したり膨れたり色褪せしてしまっては
元も子もありません。

 

塗って塗りっぱなしで後は知らない、、、

 

なんて業者も多いかもしれませんが
あんしん塗装部ではあなたと生涯付き合っていける
素敵な関係を築きたいと常日頃考えています。

 

そんな長く付き合える間柄を目指して
あなたからの塗装依頼の連絡をお待ちしております。

 

 

要注意!!あなたの家も貧乏神が喜ぶ家に?

こんにちは。あんしん塗装部です。

今日はちょっと怖い話ですが無下にはできない話です。

 

あなたが住む建物そのものは喋りもしないしご飯も食べません。

 

でも、明らかに家次第で家族の健康やら
仕事や学業、家庭内環境も左右することがあります。

 

うまく行っている家は外もキレイの法則

 

体を壊したとか
仕事が上手くいかないとか
受験に失敗したとか、、、

 

確かにそれらは、勉強が足りなかったのかもしれません。

日頃の不摂生がたたって体を壊したのかもしれませんし

景気の波の影響で仕事がうまくいかないこともあります。

でも、何事も家庭から始まります。

 

そして、外回りに気をつけることができない家で
いい運のまわりがいい家に出会ったことがありません。

 

ですが、逆にとてもイキイキされていて元気で
仕事やプライベートを楽しそうにされている家って
外回りもキレイなんですよね。

 

実際外壁屋根は住んでいる人には見えないのですが、、、

 

 

幸せは精神論じゃダメ。やはり見た目が大事!

 

 

汚い家に住んでいてお金回りもいい家というのはありません。

 

特に物が多い家やゴミだらけ、ホコリだらけの家では
病気にもなりますし、それは貧乏神も住み着くのは
当然かもしれません。

 

部屋の中の片付けは自分でできますが
外壁屋根の塗装は自分ではできません。

 

外回りをキレイに塗装したら
後はその美しさに見合った暮らしを送るだけです。

 

せっかくなら貧乏神に住まわれるよりも
福の神に住んでもらって運勢もあげたほうがいいに決まっています。

 

 

知らないと損をする「良い職人技術者」が必要な理由とは?

いつから職人のなり手がなくなったのだろう。

この世界は汚れるしきついし危険を伴うのはたしか。

 

でも、人の幸せな暮らしの場を作る
という行為はその昔、神技でした。

 

職人や技術者の本当の仕事

 

だから神の代理人としての建築家や棟梁がいたし、
建築家や棟梁の考えを
具現化してくれる職人たちが腕を振るっていました。

 

 

今はもうそんな時代ではない?

いや、逆に今だからこそだと思います。

 

危うい技術レベルが氾濫している今、
今後もっと長崎でも不幸な家が増えて行くのでは、、、
と危惧しているところ。

 

その上、簡単にできるものや工場生産が増えてきたため
自分の手で作れる技術者、職人が消えつつある現実、、、

 

決まった形式なら対応できても、ちょっとイレギュラーだったり
応用を効かせる必要が出てくるとできなくなるレベル。

 

気持ちよく仕事をすることが何よりも大事。

 

知っていますか?

気持ちはモノにこもります。

 

不平不満を言っている職人が、その不満の矛先として
木を切ったり、釘を打ち込んでいたら、、、?

当然その気持ちが家にこもります。

 

でも、気持ちよく仕事をしている職人さんたちが
家族の幸せな暮らしを応援する気持ちで仕事に励んでいたら?

 

やっぱり木も建物もわかってくれます。

 

 

これはどんな職人には分かる話です。

 

 

料理人だって靴職人だって外科医だってみんな同じです。

 

 

彼らは素材と対話しています。

そして素材の良さを引き出して最大限活かそうとしています。

そんな悦びの中で仕事ができることが誇らしくもあります。

 

どうか、長崎から不幸な建物が一件でも少なくなりますように。

手を加えたことで、もっと幸せな暮らしになっていきますように。

 

そんな気持ちで建築と向き合っています。

 

浴室の湿気と外壁の雨漏りの共通点とは?

浴室は湿気が大敵な場所。

隙間から湿気が漏れると当然ですが
壁の中にも湯気が充満してしまいますよね。

 

そうならないために、浴室の壁の隙間には
シール剤を入れています。

特にカビがつきやすいため防カビシール剤が使われます。

こうすることで、隙間から壁の中に
湯気や湿気が逃げ込む事を防いでいるんですね。

 

 

実はコレ、外部も同じ考えです。

 

外部のシーリング(コーキング)も水気を防ぐ役割

 

 

外壁のサイディングなどの隙間にはシーリング剤があります。

 

このシールが切れると、雨漏りの原因になるんですね。

 

ここ最近長崎では雨が続いています。

しかも強風で横風が吹き付ける雨ですから
シールが切れているところは雨が壁の中に入っていきます。

 

もちろん最近の建物なら防水シートなどがあるため
簡単には漏れませんが、それでも風圧で押されて入ってくることも。

 

長崎のシール処理は塗装屋さんがやりますが、、、

 

長崎でも下地との接着不良とか
10年もたってないのにボソボソの
シールとかよく見かけます。

 

実はちゃんとシールの知識がない塗装屋さんがほとんどなので
塗ってから後悔することにもつながります。

 

餅は餅屋、シールはシール職人がしっかりやらなければ
長持ちするはずがありません。

 

 

【島原の現場より】お風呂のリフォームもしっかり防水

お風呂のユニットバスのパネルも
ユニットバスの交換よりも簡単に
リフォームすることができます。

 

1日でキレイになるパネル貼り

 

ユニットバスを入れ替えるなら
1週間ぐらいかかってしまいますが
今ある壁に貼るだけででリフレッシュできるので
スピード施工が可能です。

 

 

もちろん、濡れていては工事ができないため
前日から乾燥さておく必要がでてきます。


それでもあっという間にキレイになりますし
大掛かりな工事で周辺の皆様にも
ご迷惑をかけなくて済みます。

 

防水も国家資格者がシッカリ施工!

 

お風呂の改修に関しても、あんしん塗装部に
国家資格を持つシール職人がいるため、
防水に関してもあんしんして現場を任せられます。

 

下地の状態を調整しながら、
そして隙間を調整しながら
気をつけて念入りに工事を行っています。

 

 

後々の不具合が出ないように注意しながら
ご家族の皆様が気持ちいい暮らしを送れますように。

 

そんな想いで日々いろんな家の雨漏りや塗装
フルリフォームから簡単なリフォームまで行っています。

 

少しでも多くの長崎の方が幸せな暮らしを送れますように。
そのお手伝いをさせていただいています。

 

 

 

イシグロさんノーベル文学賞受賞に想う長崎の雨漏り

長崎出身の カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞とのこと
大変嬉しい限りですね。

6歳ぐらいまでしか長崎にいなかったとのことですが
処女作なども含めて、遠い故郷長崎のイメージを文学に
していただいていることがなんだか嬉しい限りです。

 

 

日本有数の海岸線の長さを誇る長崎県は
海が近いため、どうしても湿気は多くなります。

 

そして、五島灘、橘湾、有明海、大村湾に囲まれている
長崎県南部は、あちこちで雨が降っているという
面白い地域でもあるんですが、、、

 

だからかもしれませんが、雨漏りも多いものです。

雨漏りを放置しているところがおいいのでよくありません。

 

はっきり言って、「雨漏り放置は百害あって一利なし」です。

 

石畳にしろ
坂道にしろ
港町にしろ

雨の表現が長崎には似合うのはわかりますが
さすがに、ドリフのように部屋のあちこちから
雨漏り、、、はないにしても
そのまま放置していてはひどくなる一方です。

 

 

雨というか、水は滞留するといろんな問題を引き起こします。

毎度の雨で雨漏りして染みた水分は
徐々に内部から木を腐らせていきます。

 

もちろんシロアリも呼びやすくなりますので
気をつけたいところですね。

【データ実例】長崎で雨漏りしている壁でよくある異常な水分量とは?

こんにちは長崎県の住宅の雨漏りも
根本から解決しているあんしん塗装部です。

 

それにしても雨漏りは厄介なんですが、、、

 

雨漏りが本当に多い長崎県でよくあるパターン

 

だいたいは、経年劣化で窓周りのシーリングが劣化してしまっていたり
壁がひび割れていたりして起きてきますが、
たまに施工上の問題もあります。

 

窓と壁の隙間がほとんどなくて
シール処理がまともにできていなかったりすると
やはり問題になりますね。

 

 

この日は、晴れていて室内の壁を触っても濡れた感はなかったのですが
機械は正直ですww

 

 

しっかりと壁内の水分量を計測してくれました。

 

表示は9%でした、、、

 

石膏ボードの水分量は3%以下が標準

 

部屋の別の壁を図ると確かに水分量は既定値以下になりました。

 

でも、窓下腰壁部分は、9%もあります。

実に既定値の3倍あるのですからちょっと多すぎですね。

 

月曜日は長崎も大雨でしたから
結構叩きつけるように振り込んだことも原因ですが
窓周りの隙間が十分にないため、
シール処理が十分にできていないのではないかと思われます。

 

雨漏りは壁を撤去して根本から修理しなければ無意味!

 

どのみち室内から壁を撤去して、
ルートを確認することになりますが
このパターンはほぼ確実に窓周りからの漏水でしょう。

 

何年も前からずっと漏れているということですので
激しく劣化していなければいいのですが、、、

ちょっと心配です。