2017年12月

【諫早の現場から】安全に仕事をすることの大切さ

こんにちは。あんしん塗装部です。

それにしても今週は冷え込みますね。

寒いですが元気に仕事をしております。
写真は諫早の現場の足場建ての風景です。

 

電線には前もって九州電力に連絡して
防護カバーを取り付けてもらいました。

 

あってはならないことですが、
万が一事故などが起きると
周辺の皆様にもご迷惑がかかります

 

そのようなご迷惑にならないように
電線などにも注意して作業を行います。

 

安全へのモラルが低下しているのでは?

最近、当たり前のことが
できていないところが多くなってきたと嘆いています。

 

依頼する方も足場に対して
不要だという危険な意識を持っていますし
依頼される塗装業者さんも仕事が欲しくて
我が身を犠牲にしているのでは?

 

ちょっと信じられないモラル低下が起きているように思えます。

 

そんな感じで塗装業者さんによっては
足場なしでパパッとやってしまうところもあり
足場なしを望まれるお施主さんも確かにいらっしゃいます。

 

ですが、私たちあんしん塗装部は
工事でお施主様にご迷惑をかけないよう
あんしんしていただけるように
足場は必須だと考えております。

 

安全に工事をすることは、
自分たちのためというよりも
そこに住まわれるお施主さんにとっても「あんしん」に繋がります。

 

建築工事は重大事故が多いものです。

ちょっとのつもりが
取り返しのつかない重大事故になっています。

 

そのようなことがないように
工事で嫌な思いをしなくてもいいように
私たちは前もって安全に仕事をすることに
努めています。

 

仕事したらハイサヨウナラ!なんてひどくない??

「また仕事でなくても近くに寄ったら
遊びにきてください」

 

そう言ってもらえたらとても嬉しいんです。

 

あんしん塗装部は、仕事をしてお終い、、、とは考えていません。

仕事したら「ハイサヨウナラ!」というのは嫌なんです。

 

せっかくご縁があって知り合ったんですから
何か力になってあげられることがあれば相談にも乗ります。

 

何はなくてもお土産を持って行ったり
逆にご馳走になったり。

 

今どき、そんな付き合いって少ないですよね。

 

昔ながらの付き合い方って良かった、、、

 

そう懐かしむ方がたくさんいらっしゃいます。

 

大工さんたちにお茶を出したりしながら
昼ごはんも一緒に食べたりしていた。とか

そんなホッコリ心温まる話も伺います。

 

職人さんたちも実は、そんな付き合い方が大好きなんです。

 

仕事をした後も、大工さんたちの気遣いを
してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

 

そんな長崎の方に出会えたことを感謝しております。

 

味気ない付き合いはやっぱりつまらない。

 

そんな付き合いがよければ、
安上がりなところにさっと頼んで
さっと仕事をしてもらえばそれでできちゃう話です。

 

でも、私たちは心を持った人間です。

機械が仕事をしているのではありません。

 

あんしん塗装部にしろしあわせリフォーム部にしろ
心を通わす素敵な住まいづくりが大切だと考えています。

 

「用がなくても顔を出してくださいね!」

 

それが最高の褒め言葉だと思っています。

その言葉をいただけるように
今日も長崎県央地区のあなたのもとへ伺います。

長崎の人なら誰でもやってる週末の過ごし方とは?

今日は週末なので塗装や建築のことではなく
ちょっと違う視点でお送りします。

 

それにしても長崎の人たちは心優しくて
みんな家族想いな人たちが多いですよね。

 

仕事中心で家族を顧みないなんていう
典型的なステレオタイプなオトーサンとかは
高度成長期はいたんでしょうけど
もう昔の話。

 

みんな週末は家族でお出かけ。

 

最近までは紅葉シーズンで
飯盛を通る国道251号線は土日の朝10時ぐらいになると
びっくりするくらい車がノロノロ運転で並んでいました。

みんなお出かけですね。

 

家族との絆は過ごした時間の密度で決まります。

 

長さが大事というわけでもなく、
過ごした時がいかに濃厚だったかということにつきます。

どれだけの愛情をお互いが感じ取ったのか。
といったところでしょうか。

 

家族でお出かけドライブも
車内でのひと時、目的地の公園での美味しいお昼ご飯
何もしなくても、ただボーッと海を眺めたり
満天の星空を眺めたり。

 

言葉は交わさなくても
気持ちって伝わりますよね。

 

家の中なら団欒の時間

 

家族で一緒に食べるご飯は
一人で食べるご飯とは
比べ物にならないくらい美味しいですよね。

 

子供の時には当たり前だったことも
成長し親になって初めて
親が忙しい時間を割いて
家族のために時間をつくってくれていたこと。

そのことに感謝できるようになりました。

 

 

外出しなくても家の中でも
たくさん想い出はつくれます。

 

その想い出を育むステージを作るのが
私たちの仕事です。

ボロボロの家で悲しい想い出をつくるより
手入れも行き届いた健康的な家で
せっかくなら幸せな想い出を育みましょう。

 

長崎で起こっている幸せの連鎖を起こせるヒミツの忘年会?

今年ももう残りわずか。恒例の忘年会シーズンですね。

おかげさまで多くのご家庭、
たくさんの人の人生に関わらせていただきました。

 

そして嬉しいことにとても素晴らしい長崎市内の方、
諌早市内から大村、島原の方々と出会い
家に関するお仕事をさせていただきました。

 

これも、多くの職人さん、
関連業者さんのお力添えのおかげです。

とても私だけではできませんし
私たちの会社だけではできません。

 

忘年会は家族ぐるみで楽しみます。

 

だって、味気ないと思いません?

仕事がビジネスになってしまうとつまらないんです。

家を作るということは、家族との思い出を作ること
だから、みんなで楽しんだ方がいいに決まってます。

 

幸せ感がある人たちしか幸せは作れない!

 

忘年会に参加していただいた方々にも
家族の大切さ、

作り手が幸せでなければならないことなども伝えつつ。

 

人の幸せを作る仕事、
その私たちが何よりも人間として
素晴らしい人生を謳歌したほうがいいのです。

そうしなければ他人の幸せなんて作れるはずがありません。

 

今日もそんな気持ちとともに幸せをおすそ分けしています。

写真は子供達から出席された方々へのプレゼントです。

 

優しい長崎の人たちでも、工事前挨拶は当然では?

 

こんにちはあんしん塗装部より。

今日はつくづく工事に関してご近所さんとの付き合いについて考えさせられたお話です。

 

知らない他人の音は騒音になる

 

実家の近くで空き家をリフォーム中のところがあります。

毎日たくさんの残骸を運び出して、新しい壁材とかに張り替えています。

もちろん粉塵も飛びますし、音もそれなりにビービーとなってるようです。

 

でも、少し離れていてもそこそこ聞こえるんですね。

当事者だと工事ではこんな音がするもんだという常識があるんですが

人の家の音というのは、工事の音でもやっぱり気にはなるんですね。

 

 

それにしても、、、工事現場のすぐ隣の方がお話されていましたが
工事前に挨拶にも来なかったらしいです。

 

だから誰が工事しているのかも知らないといって

不安がっていました。

 

 

せめてご挨拶は常識ですよね。

 

私たちあんしん塗装部は

工事前にご近所さんにご挨拶をさせていただいております。

 

みなさん「お互い様だから」とか
「気にせんでよかとよ〜」とか

にこやかにお話ししてくださいます。

工事ともなると、知らない人たちが近所を出入りするもの。

やっぱりあんまり気持ちいいものではありません。

 

せめて挨拶はしてほしいものです。

 

そんな教訓を自分たちの仕事にも活かして
今日もしっかりと仕事に励みます。