2017年01月

【動画】雨の多い長崎では塗装の下地処理が大切な理由

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

サイディングの外壁もただ塗ればいいというわけではなく、
下地に合わせて補修をしておかないと、、、、

すぐにボロボロになってしまいます。

 

安く済まそうとすると、下地処理の手を抜かれます。

 

素人でもわかるのは塗ってるか塗っていないかぐらいです。
ですから、もちろん仕上げの色塗りは綺麗にするはずです。

 

工事風景の動画を公開します。

 

 

 

安く済まそうとすると、下地処理の手を抜かれます

 

素人でもわかるのは塗ってるか塗っていないかぐらいです。
ですから、もちろん仕上げの色塗りは綺麗にするはずです。

見た目が綺麗なのでその場では「安く仕上げてもらってよかった〜!」

となりますが、そんなはずはありません。

 

一、二年すると下地がボロボロなので
すぐに浮いたり剥がれたりしてきます。

 

塗装を安くできてよかったー!と喜ぶのもつかの間
結局ゴタゴタしてストレスもかかえてしまいます。

 

「あそこに頼むんじゃなかった、、、」
「やっぱりしっかりしてくれるところに頼まないと
トラブルの元になるのね、、、」

ということで、塗装経験者が次の塗り替え時に失敗しないために
わたしたちあんしん塗装部に依頼されています。

 

下地の調整作業は塗装で隠れて見えませんが
料理でもなんでも下処理が大切ですよね。

その手間を省くようなところに頼んではいけません。

我が家にはお金には変えられない価値があります

こんにちはしあわせリフォーム部です。

嶋崎工務店は、塗装だけでなくむしろ修繕リフォームを行います。

壁紙を張り替える程度のものもやっていますが
県下随一の豊富な知識量と技術力を活かして
家自体を生き返らせるほどのことを行います。

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実際に長崎の多くの建物が
シロアリにやられていたり
雨漏りをしていたり

築年数が古くなるとどうしてもあちこち悪くなるものです。

 

でも、木造は融通が効くので
傷んだ箇所を取り替えることができます。

 

人間の体ではそんなことはできませんが
建物は傷んだ箇所は取り替えることが可能です。

 

古いお寺などが今もなおあるのは、
木造でも傷んだ箇所だけやりかえることが可能だからです。

 

 

 

長崎に住む私たちのアイデンティティ崩壊を防ぐために

 

家族の想い出が詰まった我が家を
壊して作り変えるのは簡単です。

 

ですが、家族間の絆
親から子へそして孫へと
家族の想い出を引き継げない家庭は
やはり底力がありません。

 

古いから、、、というのは簡単ですが
お金には変えられないものが詰まっています。

 

 

小さかった時の想い出

ケガをした想い出

誕生日の想い出

お正月に親戚で集まった想い出

 

 

家は単なる使い捨てできるモノではなく
家族みんなの想い、親族や友人ご近所さんの
想い出もつまっています。

 

 

想いの詰まった我が家を壊すのは簡単ですが
家族の絆を深めていくなら
今の長崎、そして日本に必要なのは
残してうまく使いこなすことです。

 

我が家にはお金には変えられない価値が詰まっています。

 

 

 

 

 

チョーキングから始まる外装板劣化プロセスとは?

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 

外装板は強いとはいえ、毎日天気にさらされていると
劣化は進んできます。

 

そしてある閾値をこえると破損。
部分的に割れてしまうことも。

 

 

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そうすると雨がダイレクトに入りますので、
内部雨漏りは止まりません。

 

チョーキングは最初のサインではありますが
このくらい大丈夫。と思いがちです。

 

たしかにチョーキングぐらいではまだ大丈夫なのですが
チョーキングを起こしているということは
劣化が始まっていることを意味しています。

 

劣化サインが出たら定期的に確認を

 

外壁劣化ひどくなる典型は、
放置することにあります。

 

たししかに毎日忙しく追われていれば
チョーキングサインを見つけても
忘れて放っておきます。

 

仕事でも忙しいですし
子供のことやら家族のことやら
健康のことなど緊急にやらなければならないことが盛りだくさん。

 

ちょっとチョーキングが出たぐらいで
悩む暇なんてありませんよね。

 

ですが、そのまま放置していると、、、

 

割れや欠け剥がれが起きてしまいます

 

写真のように表面が劣化した箇所から
水は吸い込みますので
吸い込みと放出を繰り返すと
だんだん外壁の板自体が弱っていきます。

 

それが繰り返されることでボロボロになり
気づいたらひどく劣化していて
交換しなければならない状態に。

 

 

外壁修繕で高くつくのは、劣化が激しくて
放置していた場合がほとんどです。

 

 

チョーキングがでてからは劣化がスタートしていますので
工事が大掛かりにならないためにも
早めの点検や補修をお勧めします。

 

 

【動画公開】塗装自体よりも仕上げを左右する作業公開

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。
 
 

今日は現場養生の風景を動画公開しましたのでお送りします。

 

 

 

 

 

塗装は塗ればいいと思われがちですが、
ただ塗ったくるだけならたしかに素人でもできます。

 

でも、外壁塗装された家をよく見ているのは、
実際はそこに住むあなたではありません。

 

見ているのはお隣さんや、散歩しているご近所の方々ですよね。

 

きっとあなたも近所を散歩して、工事の足場がかかっていたら
どんな工事をしているか気になりますよね。

 

足場が取れてみたら、あちこちはみ出しているのが丸見えで
なんだか素人っぽくて、外壁塗装をしたのに
逆に見栄えが悪くて恥ずかしい、、、

 

 

なんて嫌ですよね。

 

 

せっかくお金をかけて外壁塗装をするのだから
塗ったくってはみ出してでもとにかく安く、、
という人はさすがにいないと思いますが
安いには安いなりの理由があります。


この養生にかかる時間だけでもバカになりませんので
やすくするために省いて、はみ出しても安いから仕方がない。

膨れとか剥がれが起きても仕方がない、、、

 

なんてことになったら何のために塗ったのかわかりません。

 

結果としてご近所さんからも笑い者になってしまうなんて
悲しすぎます。

 

あんしん塗装部は、そこに住む方が気持ち良く過ごせるように
住まいの環境を綺麗に整えています。

それが家族の幸せにもつながることをいつも感じて仕事に励んでいます。

 

 

 

 

 

長崎での事例紹介 外壁を保湿しても意味がない!

 

わかりやすく説明するための画像です。

 

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ここまで傷むと、壁が雨に打たれるたびに、
外壁のジョイント部分にあるシールの切れから
簡単に入り込んでいきます。

 

 

もちろん築20年以内の建物なら
防水シートがあるはずですが、たまにない場合もあります。

 

 

防水シートも濡れ続けると、
止めているステープラーの針がサビて劣化しますので
そこから漏れることになります。

 

 

それ以外にも外壁の表面が黒く汚れているように見えますが
実は塗膜が剥げている状態。逆剥けてガサガサしています。

 

剥げていますので、板自体は、スポンジのように吸い込みやすく
ある程度水分を含んでしまいます。

 

雨のたびに水を吸い、晴れれば放出することを繰り返すと、、、

 

ガサガサ面がどんどん広がっていきます。

 

 

肌荒れと同じですが、人間のように保湿クリームなどで保湿しても
建物の場合は意味がありませんww

 

水は侵入させないようにしなければ傷んで
最悪の場合はシロアリの格好の餌食になります。

 

 

外壁面で止水することが鉄則

 

濡れて柔らかくなったり、乾燥して硬くなったりを繰り返すだけで
外壁はボロボロに劣化します。

水はどんどん内側に入っていきますので
中の木も同じようにフヤフヤにしてシロアリの餌にしてしまいます。

 

そんな最悪の自体を防ぐためにも
外壁面でしっかりと止めなければ長持ちしません。

 

塗装は美観だけでなく、表面からの吸い込み防止という
基本的な能力があります。

 

 

 

チョーキングがサイン!水濡れが引き起こす外壁劣化

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築塗装リフォームの知識量No1のあんしん塗装部です。

 

チョーキングが起こると表面の劣化が始まりますが
塗膜の部分的な剥がれもこのような状況になります。

 

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外壁は、塗装によって染み込みを防いでいるため、
塗膜が劣化してくると雨に濡れるとそこから雨が侵入してきます。

 

 

溜まった水分が悪さをします。

 

晴れれば中に入り込んだ水分も
蒸発して外部へと吐き出されていきますが、、、

 

染み込んでも排水まで考えられていれば問題はありません。

 

ですが、溜まった水の逃げ道がない場合は
蒸発時に塗膜を裏側から押し出すことになります。

 

結果として塗膜をもっとボロボロにしてしまいます。

 

塗膜の劣化は、水の染み込みを許す形になりますので
そうならないためにも早めに塗装しなおすことが大切です。

 

ツルツルして水も汚れも流しやすかった外壁表面は
チョーキングが始まると、ガサガサしてきて劣化スピードは速くなります。

 

 

傷んだ外壁が雨に打たれて水濡れを続けていたら
水の侵入も許してしまうので注意が必要です。

 

 

 

【動画公開】雨の多い長崎の雨漏りもサーモ写真があれば大丈夫!

パッと見で傷んでいるな、、、
ということが分かったとしても
どこがどのように傷んでいるのかを
判断するのは勘に頼るしかないのでしょうか?

 

長年のプロの勘は確かに重要ですが、素人にはわかりにくいものです。

 

ですが見方を変えると素人でもわかりやすくなります。

 

サーモ写真を見れば小学生だって理解できます。

 

雨漏り部分がどこかを突き止めるのも
サーモグラフの赤外線解析を使えばよくわかります。

 

水分を含むと、周囲の温度より必ず温度が下がります。

その部分だけ濃い青になるので一目瞭然です。

 

 

 

スポット的に温度が低い箇所が雨漏りです。

 

周囲の温度の色と比べて、一部分だけスポットのように低い箇所が
雨漏り箇所になります。

 

 

 

素材の温度変化は素材から素材へと
ゆっくり熱移動しますので

ゆっくりじんわりと温度変化があるなら
それは雨漏りではありません。

 

 

あくまでも急激に一部分だけ温度が低い場所が
雨漏り箇所や水分を含んでいる箇所になります。

 

サーモ写真を見れば漏水の水の流れも
わかりやすくなりますので
素人でも理解しやすくなります。

 

 

普通の塗装屋さんは雨漏りのメカニズムにはど素人です。

表面だけ綺麗にしてしまえば
たしかにある程度雨漏り跡もなくなります。

 

そして表面から吸い込んでいたとしても、
塗装をすれば吸い込みもなくなるため
雨水の侵入も防げるのですが、、、

 

塗装屋さんは塗装だけでやっつけようとします。

 

塗装屋さんは塗装が仕事ですから、塗装のことに関してはプロですが
建物の雨漏りの構造については素人に近い人がほとんどです。

 

彼らは雨漏りをコーキングといわれる
シール処理さえすればいいと考えて表面だけ綺麗にします。

 

ですが、根本的な問題を解決しない限り
またその場所は雨漏りする可能性が残っているのです。

 

あんしん塗装部は根本から解決します。

 

塗って終わりのやっつけ仕事はしません。

 

 

悪い箇所があれば、表面を剥いで下地を確認します。

問題があれば原因を究明してその内容を報告します。

 

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サーモ写真や水分計などの
化学的な調査方法を使って不安の原因を取り除いています。

 

塗ってからもまた雨漏り、、、結局ダメだった、、、

それは、表面の塗装やシール処理で終わらせていたからです。

 

あんしん塗装部は塗ってあんしん、雨漏りも止まった!
と言っていただけるような仕事に励んでおります。

 

 

 

塗ったのに長崎や諫早のご近所さんに笑われる工事はできません

ただ塗ればいい、、、でしあがった残念な仕上り感は
実はあなたが思うよりも
ご近所さんからいつも見られているのが
実は一番ネックになります。

 

住んでいる人は家の中にいるので
あまり気にしないのですが、、、

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実は外観を見ているのはご近所さんたちです。

 

せっかく塗ったのに、1,2年経ったら汚れ始めたり
浮き上がってきたり
薄くなって下塗りがにじみ出てきたり、、、

 

「あれ?こないだ塗ったばっかりのごたったけど?
安かとにしたばいねぇ」

 

なんて噂のネタにされかねませんww

せっかく塗ったのにそれは残念すぎますよね。

 

 

雑な仕上げで笑われるような塗装では意味がありません

塗れば一応機能的には表面の保護になりますが
外壁塗装は、「美観を保つ」という意味合いもあります。

 

家はそこに住む人を表しています。
無言ですが、あなたの看板を掲げているのと同じです。

 

だからこそ、私たちあんしん塗装部としては
手間をかけるところはかけなければ結果として
お施主さんが笑われてしまうことになると知っています。

 

 

大幅に安い金額の塗装工事は、どんな管理をしているかもわかりません。
安いには安いなりの理由があります。

 

手間がかかるのに、安くするには材料の質を落とすぐらいでは不可能ですから
結局どこかで「大幅に」手間を省いて人件費を浮かす以外に
方法はないのです。

 

その結果、仕上りが雑になったり、
結局数年で不具合が出るのも不思議ではありません。

 

 

長崎で新年早々巨大な◯○を発見!

 

こんにちは。 長崎諫早県央地区で
建築リフォームの知識量No1の
しあわせリフォーム部より今日はお届けします。

 

 

解体作業中に巨大なあるものを発見しました。

今まで見た中でも最大級のもの。しかも2つも!

 

 

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すでに駆除されて空っぽですが、シロアリの巣です。

今はもういないとはいえ、この規模は圧巻というか、壮観でもあります。

 

シロアリに食われると地震に耐えられません。

 

 

どんなに丈夫に作ったとしても、
どんなに基礎をしっかり作っていたとしても
シロアリに喰われてしまうと、建物は非常に脆くなります。

 

 

それもそのはず、スポンジのように中をスカスカにしてしまいます。

人間の手で簡単にボロっと壊すことができるくらい
簡単なのですから地震に耐えられるはずがありません。

 

 

木造なら補修が可能のです。

 

木造のいいところは、部分補修が可能なのところです。
傷んだ部分だけ取り替えることは難しくありません。

 

特に、壁を剥いだ状態にできれば、
比較的に簡単に補修もできます。

 

傷んだままにしておいていいはずがありません。

 

地震にも耐えられませんし、
シロアリの巣の後に黒アリが住み着くこともあります。

 

高温多湿な長崎や諫早であれば、
どちらにしろ、外部からの進入路も塞いであげて
スカスカな部分は取り替えて強度を確保させることが重要です。